1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 12:43:45.68 ID:psj/r1rx0

「研究機関が地震の原因をセックス時の振動であると発表しました」

「これを受け、政府はクリスマスにセックスを控えるよう注意を促しています」

ザー… ガガッ

「今日は午後から雪が降り、素敵なホワイトクリスマスとなりそうです♪」

ザー…

「地震です!!揺れています!!非常に大きな揺れを感じています!!」

ガガッ ザー

「先日の震災を受け、政府は全ての男性に去勢、勃起を抑制する処置を義務付けることを決めました」

「今後、男性は新生児の時点で処置を受け…」

ザー…

「DNAから精子を作る技術を使った国内で最初の赤ちゃんが誕生しました」

ガガッ ザー…


―― 100年後…

医者「勃抑法に逆らえと言うのか!?…クソ…わかった…ああ」

赤ちゃん「オギャーオギャーキャッキャキャ」







6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 12:51:57.48 ID:psj/r1rx0

― 18年後…

キーンコーンカーンコーン

先生「…であるからして、勃抑法以前は性行為を行い子供を作っていたわけだ」

男子達「うっひょぉぉぉwwwwwwwwwwwwwww」

女子達「きもぉーいwww」

先生「教科書の63ページに勃起時の男性器が載ってるな」

男子達「なんだよこれwwwwwwwwwwww」

女子達「うわぁ…///」

先生「次のページには女性器も載ってるが…これは今も変わらんな」

男子達「お前らこんなん付いてるのかよwwwwwwwwwwwwww」

女子達「男子サイテー」

ガヤガヤ

男「(ヤバい…勃起してしまった…)」ガチガチ





8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 12:57:52.28 ID:psj/r1rx0

男「(どうしよどうしよ)」オロオロ

幼馴染「どうしたの?男君?…あ、もしかして男君も女性器に興味あったとか?///」

男「ち、ち、違うよ///」

幼馴染「そ、そうだよね///男君は馬鹿な男子達とは違うよね」

男子達「イチャイチャすんなよwww股間にアワビ付けてるくせにwww」

女子達「サイテー、男君はあんたらとは格が違うのよ!!」

男「そ、そんなことねーって」

男子達「なーwww男も俺らと一緒だよな!」

ワイワイ

先生「えー、じゃあ次のページを男君、立って読んで」

男「――ッ!?」

先生「どうした…?早く読んで」

男「は、はい…」





9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:03:10.54 ID:psj/r1rx0

キーンコーンカーンコーン

先生「なんだ終わりか、じゃあ続きは来週」スタスタ

男「ふぅー…(助かった…)」

ワイワイ ガヤガヤ

不思議子「…やっぱり彼が勃起王(ボッキング)か」

――

女子達「男君さよならーまた明日ね♪」

男「おう、明日なー」

幼馴染「男君、一緒に帰ろー」

男「おう」

下駄箱「パカッ」

男「ん…?手紙?」

― 放課後、教室に来て ―





11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:06:32.92 ID:psj/r1rx0

幼馴染「…それでさーそこのパフェが美味しくて♪」

男「…」

幼馴染「…男君聞いてる?ね、パフェ食べて帰ろうよ」

男「あー、悪い、ちょっと忘れものした!先に行っててくれ」

幼馴染「えー…もぉ、早く来てよ?パフェだからね!!」

男「おう!!」

スタタタ


ガラッ

男「…誰かいるのか?」

不思議子「…来てくれたのね」

男「不思議子?これ書いたの…お前??」

不思議子「…」コクン

男「何か用かな?実は俺もちょっと人待たせてるから用なら早めに…」

不思議子「…ちょっとだけ」スリスリ

男「なっ///」ムクムク





14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:12:09.97 ID:psj/r1rx0

男「や、やめろよっ///」ギンギン

不思議子「…確かめないといけないから」ジー

ボロン

男「あっ…」

ギンギンビクンビクン

不思議子「…教科書どおり」シコシコ

男「くっ…やめっ…ダメだ、不思議子ぉっ…」

不思議子「凄く固い…初めて見た」シコシコ

男「あっ…出るっ!!出るぅぅっ!!」

ビュルルルッ

不思議子「きゃぅっ!?」ビチャァ…

男「はぁ…はぁ…」

不思議子「じゅるっ…うぇっ、変な味…」

男「ほ、ほら、ティッシュで拭けよ///…で、用ってこれかよ?///」

不思議子「フキフキ…うん、男君が勃起王か確かめたかった」





15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:15:49.70 ID:psj/r1rx0

男「勃起王…?確かめる…?い、一体どういうことだよ?」

不思議子「今から時間ある?見せたいものがあるの」

男「わ、わかった」

――

幼馴染「男君にすっぽかされた…うぅ」

幼馴染「こうなったらやけ食いだぁっ!!大将ぉっ!!パフェおかわりぃっ!!」

――


不思議子「ただいま…」

男「お、お邪魔します」

シーン

不思議子「さぁ、あがって」

男「…誰もいないの?」

不思議子「ええ、パパは昔いたけど」

男「ご、ごめん…」

不思議子「ううん、さぁ部屋に行きましょ」





16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:21:26.64 ID:psj/r1rx0

ガチャ

不思議子「ごめんね、女の子らしい部屋じゃなくて」

男「いやいや…綺麗にしててなんだか不思議子の性格出てるな」

不思議子「…///」

男「…ん?もしかして照れてんのか?w」

不思議子「照れてないっ///」プイッ

男「…で、見せたいものって?」

不思議子「これ」

男「ディスク?」

不思議子「私のパパが録画した記録、とりあえず見て」

男「…わかった」

ピッ

ザーッ





17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:27:38.52 ID:psj/r1rx0

不思議父「嫁よ、見ているか?やはりDNAから精子を造るのは神の領域だった」

不思議父「手を出してはいけなかったんだ…」

ザー

不思議父「ついにOMANKO化現象を起こした検体を手に入れることができた」

ドンドン

女「出せぇぇぇぇぇっ!!おちんぽ吸わせろぉぉぉぉっ!!」ドンドン

ザー

不思議父「OMANKO化した人間は非常に危険だ、セックスを求め彷徨うゾンビのようだ」

不思議父「近づいた男性研究員がセックスできないことがわかると性器の代わりに精気を吸ったようだ」

不思議父「彼は…精気を吸いつくされ…死んだ」

ザー

不思議父「検体を眠らせ膣内を調べたところかなり有効な情報が得られた」

不思議父「どうやらOMANKO化した者の膣内に勢いよく射精すると、OMANKO化を治すことができるようだ」

不思議父「…だが、残念なことに現代では勃起し射精出来る者はいない…クソっ!!」





19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:35:02.51 ID:psj/r1rx0

不思議父「赤ちゃんが出来ていたってな」

不思議父「楽しみだ」ニッコリ

ザー

不思議父「やったよ、友人の産婦人科に話をつけた」

不思議父「男の子一人に去勢、勃起抑制処置を受けさせないよう頼んだ」

不思議父「私達の子と同級生で、男君という子だ」

ザー

男「えっ…お、俺…?」

不思議子「…そう」


不思議父「彼だけが希望だ、政府は責任逃れをして公表を避けている…」

不思議父「だがOMANKO化する者はこれからもっと増え、犠牲者も増えるだろう」

不思議父「頼む、男君が大きくなったら接触し…」

パリーン

女「はぁ…はぁ…おちんぽぉ…おちんぽぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」バッ

不思議父「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」





22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:45:11.83 ID:psj/r1rx0

ザー…

不思議子「…これでおしまい」

男「…これって…」

不思議子「嘘みたいな話でしょ?パパはあの検体に精気を吸われ死んだ」

不思議子「そしてママも私が赤子の頃にOMANKO化したレズに精気を吸われて死んだみたい」

不思議子「パパはこれで顔を見れたけど、ママなんて顔すら覚えてない…」

男「不思議子…」

不思議子「そして私は親戚の家で育てられ、このディスクを見つけた」

不思議子「半信半疑だったけど…同級生に男君を見つけてからはずっと男君を見てた」

男「…」

不思議子「…そして今日、射精するとこも見せてもらったってわけ」

男「…///」

不思議子「全て忘れて普通に生活しても良いかなって思ったんだけど…」

不思議子「それじゃパパが報われないから」





24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 13:59:06.90 ID:psj/r1rx0

男「…それで?…俺にどうしろって言うんだよ…」

不思議子「OMANKO化した人達のため…そしてその犠牲者になるかもしれない人達のために」

不思議子「戦ってほしい…勃起王として!!」

男「…」

不思議子「…ま、まあ急な話だったしすぐに答えは出さなくても良いわ」

男「…うん」

――

男「じゃあ…また明日」

不思議子「また明日ね」

バタン

男「…勃起王…か」





28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:08:08.80 ID:psj/r1rx0

男「ただいまー」

姉「おっかえりぃーっ!!」ギュゥゥ

男「ちょっと姉ちゃんっ///抱きつくなって」

姉「だってだってぇー可愛い弟君が帰って来たんだよぉーっ!!」

姉「そりゃ抱きついちゃうよぉー!!」ギュゥゥ

男「わかったわかったwww」

姉「あー弟君の男臭い匂いがたまらないなぁーっ」スーハー

男「あ、あのさ、姉ちゃん」

姉「スーハー…ん?」

男「俺の…体のこと…なんだけど」

姉「体…?」

姉「良いよねぇーっ///男の子って感じで最高ぅ!!お姉ちゃん鼻血出そうだよぉっ!!」

男「いやそうじゃなくてさ…勃抑法ってあるじゃん?」

姉「…ついに接触があったんだね」

男「えっ…!?」





30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:15:32.69 ID:psj/r1rx0

姉「生前のお父さんとお母さんからね…聞かされてたから…」

男「父さんと…母さんも知ってたのか…」

姉「実の親が知らないわけないじゃない」

姉「…男君が産まれた日、産婦人科のお医者さんから事情を聞かされたって」

姉「男君が誰かの希望になれるならって…許可したみたい」

男「そっか…」

姉「えっと…不思議さんだったかな、研究してた人…」

男「うん」

姉「娘さんが男君の同級生とかって…」

男「そうだよ」

姉「…なんだなんだぁ〜?可愛い子なのかぁ〜?www」グリグリ

男「ちょ、ちょっと姉ちゃんっ///」

姉「…最後の希望だろうとなんだろうと…私にとっては大好きな弟だから」

男「…姉ちゃん」

姉「怖いなら…お姉ちゃんが抱きしめてあげるから…」ギュゥゥ





32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:19:16.53 ID:y3L8f5xE0

何してたらこんなこと思いつくんだよ





35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:27:39.89 ID:psj/r1rx0

― 翌日…

キーンコーンカーンコーン

ガヤガヤ ワイワイ

男「…ちょっと良いかな?昼飯一緒に食おうぜ」

不思議子「…っ///わ、わ、わかった」

男子達「おいおい幼馴染のことは良いのかよーwwwヒューヒューwwww」

女子達「男君ってああいう子タイプなんだぁー///」

― 屋上

不思議子「あんな大勢の前で言うから…か、感違いされてたじゃない///」

男「ふふっ…案外そういうこと気にするんだな」ニコッ

不思議子「べ、別に気にしてないもんっ///」

男「…昨日の話、俺やれるだけやってみるよ」

不思議子「…ほんと?それじゃあ…」

男「ああ…勃起王だ!!」





38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:37:19.20 ID:psj/r1rx0

不思議子「それなら早速だけどこれを渡しておくわ」

男「これは?」

不思議子「パパの研究の成果物…変身ディルド」

男「変身…ディルド…?」

不思議子「OMANKO化した人の膣内への射精は勢いと量が必要なの」

男「ああ」

不思議子「そのディルドをお尻に刺すことで前立腺を刺激するの」

男「こいつを…ケツに…か」

不思議子「さらに内部からナノマシンが飛び出し一時的に男性器に取りつくことで勃起力、射精力を高めてくれる…らしい」

男「…らしいかよ」

不思議子「し、しょうがないじゃないっ…使ったこと無いんだから」

男「まあ良いや、使い方はそれだけで良いのか?」

不思議子「えっと…こうお尻を突き出して…『変身!!勃起王!!』で刺すと良いみたい」

男「変身!!勃起王!!…だな、わかった」

男「ところで…OMANKO化した人はどうやって見つけるんだ?」





41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:43:47.01 ID:psj/r1rx0

不思議子「それはね…これOMANKOレーダーを使うの」

男「それスマホじゃなかったんだな」

不思議子「OMANKO化した人は特殊なフェロモンを発しているみたいなの」

不思議子「そのフェロモンを察知してレーダーに映せるってわけ」

男「すげえな」

不思議子「…あれ?…レーダーに反応がある!!」

ピッピッ

男「どうする?…すぐ行くか?」

不思議子「サボりになるけど…男君は良いの?」

男「かまうもんかっ」

不思議子「ドキッ…(あれ?…何この気持ち…)」

男「どうした?ほら早く行くぞ!」

不思議子「な、なんでもない///」





44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 14:50:26.24 ID:psj/r1rx0

ダダダッ

男「う、嘘だろ…本当にここで合ってるのか?」

不思議子「…?そうだけど…どうかしたの?」

男「ここ…幼馴染の家だぞ」ゴクリ

不思議子「まさかっ…そう言えば今日幼馴染さんお休みだったけど…」

男「くっ…」

ピンポーンピンポーン

男「…返事ないな」

カチャッ

不思議子「開いてる…?」


幼馴染母「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

男「おばさんの声だ!!…おばさん!!俺です!!男です!!」

不思議子「幼馴染さんっ!?」

ダダダッ

幼馴染「おちんぽぉ…おちんぽ欲しいよぉ…」クチュクチュ





47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:00:11.52 ID:psj/r1rx0

幼馴染母「や、やめて…幼馴染やめるのよ…うぅ…」

幼馴染「おちんぽ無いの…?おちんぽ…おちんぽ欲しいのにぃ…」クチュクチュ

男「お、おい幼馴染!!」

不思議子「男君…幼馴染さんOMANKO化してる…!!」

男「ああ…必ず助けてやるからな!!…不思議子、おばさんを頼む」

不思議子「わかった、おばさんこっちです」タタタッ

幼馴染「男…君…?」

男「幼馴染…大丈夫だ助けるからな、安心しろ、ちょっと中に出すだけさっ」

男「ケツを突きだすっ!!」プリンッ

男「変身!!勃起王!!…そして刺すっ!!」ズブッ

男「おひょ」

ボォォォォォォォォォォォォォォォッキィィィィィィィィィングッッッ!!

男「…凄い…力がみなぎってくる…」ギンギン

幼馴染「あぁ…おちんぽぉ…すっごぃ気持ち良さそぉ…」トロトロ





49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:12:09.59 ID:psj/r1rx0

幼馴染「ここぉ…おちんぽ私のおまんこに…早くぅ…もぅ待てないよぉ…」くぱぁ…

男「よし、入れるぜッ!!」ニュチュゥ

―― 正常位スタイル――ッッ!!

幼馴染「にゃぅぅっ!!しゅごぉっ…おちんぽぎちぎちでっ…おまんこの壁削ってくるぅぅっ」ヒクヒク

男「うっ…なんだこの吸引力!?…これがOMANKO化のチカラ…!?」パチュンパチュン

不思議子「もうちょっと堪えてっ!!まだ射精してもOMANKO化は治せないわ」

男「く…くそっ…」パチュンパチュン…

幼馴染「あぅっ…ううっ…んっ…気持ち良ぃよぉっ…とろけちゃぅぅっ」トロトロ

男「それならこれでッ!!」

―― バックスタイル――ッッ!!

男「どうだぁぁぁぁっ!?雌犬みたいに後ろから突かれる気分はぁぁぁっ!?」パチュンパチュン…

幼馴染「良いれすぅっ…しゅごぃっ…交尾気持ち良くてっ…おまんこっ…いっちゃぅぅっ」

不思議子「ハッ!!…男君!!フィニッシュよ!!」

男「よっしゃぁっ!!無許可膣内孕ませフィニィィィィィィッシュッッッ!!」ドピュルルルルルルルルッ!!

幼馴染「んきゅぅぅぅぅっ!!中出しされてイグぅぅぅぅっ!!…妊娠確実ゥゥゥッッッ!!」プシャァッ





51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:18:25.03 ID:psj/r1rx0

ヌプゥ…

ゴポポポ…

男「はぁ…はぁ…だ、出し過ぎたかな…?」

幼馴染「ハッ…あれ?私…一体…」

不思議子「幼馴染さん!!やったぁ!!男君!!OMANKO化を治せたわ!!」

幼馴染「あ、あれ…?男君に不思議子さん…?」トロォ

幼馴染「きゃぁっ!?…なっ、なにこれっ!?///」

――

幼馴染「…つまりOMANKO化した私を救うために、男君が私の中で射精したってわけね///」

男「ああ」

不思議子「そうよ」

幼馴染「信じられない話だけど…ま、まだお股からそ、その…変な液が垂れて来てるし…///」

男「精子だ」

不思議子「精子よ」

幼馴染「うぅー///信じられる!?性交しちゃったんだよっ!?…あー///どうしよっ///」





52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:22:27.43 ID:psj/r1rx0

幼馴染「そ、そう言えば…これって赤ちゃんできたりしないよねっ?///」

男「あっ…」

不思議子「…そこまで考えてなかったわね」

幼馴染「ちょっ、ちょっとちょっとぉっ!!で、出来てたら責任とってよねっ///」

男「あ、あはは…」

不思議子「まあまあシングルマザーも良いじゃない」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

男「なっ、なんだっ!?」

幼馴染「きゃぁっ!?」

不思議子「きゃぅっ!?」

ゴゴゴゴ…

ゴゴ…

男「収まったか…」

不思議子「ま、とりあえず初の勃起王ミッションは成功ね」

男「おう」





53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:22:55.32 ID:tT13Jg960

不思議子さりげにひどい





55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:26:32.34 ID:psj/r1rx0

― 翌日…

キーンコーンカーンコーン

幼馴染「おはよー///」

男「うーっす」

不思議子「男君、ちょっと来てっ」グイッ

男「お、おいおいっ」ダダダッ

男子達「おい幼馴染、男の奴取られたなwwww」

幼馴染「なっ…///」

女子達「幼馴染もガンガンアプローチしないとぉダメよー!!」

幼馴染「ちょ、ちょっとみんなぁ///」

男子達「ほら、追いかけろーwwww」

幼馴染「むー…行って来るっ!!」ダダダッ

ワイワイ ガヤガヤ





57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:32:44.20 ID:psj/r1rx0

― 屋上

不思議子「ニュース見た?」

男「い、いや…見てないけど」

不思議子「昨日の地震のこと言ってたわ」

タッタッタ

幼馴染「ちょ、ちょっと私も話に入れてよっ!!」

男「地震…あー地震あってたなー」

不思議子「のんきね、あの地震の原因…特定されたそうよ」

幼馴染「…どういうこと?」

不思議子「あの地震の原因は昨日の勃起王のセックスよ」

男「なっ…なんだって!?」

幼馴染「う…嘘…」

不思議子「政府はセックスした人物を探し特定を急いでるらしいわ」

男「俺は…追われる立場にもなるってことか…」





60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:40:57.14 ID:psj/r1rx0

不思議子「残念だけど今は地震対策は浮かばないわ…」

不思議子「考えてはみるけど、あまり期待しないで」


― 夜

男「はぁ…どうしたら良いんだよ」

コンコン

男「はーい?」

姉「お姉ちゃんによる男君もふもふタイムでーすっ♪」

男「ね、姉ちゃん!?」

ギュゥゥッ

姉「あーっ…今日の男君も男の子臭くて良いなぁっ///」スリスリ

姉「なんだろお股きゅんきゅんしちゃうよぉっ///」

男「ったく姉ちゃんは…www」

姉「だーって…男君がしょんぼりしてたんだもぉーん」

男「姉ちゃん…俺のこと心配して…」





62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 15:48:07.68 ID:psj/r1rx0

姉「あったり前じゃん!!お姉ちゃんはただの変態じゃないっ!!」

男「…ほんとかよー?www」

姉「ほんとほんと!」

姉「…でも男君が勃起するならちょっと性交っていうのしてみたい(ボソ」

男「ただの変態じゃんやっぱーwww」

姉「だってしてみたいんだもぉーん♪脱げーっ!!」グイグイ

男「ちょっ、やめろってwww」

姉「うひひっウソウソ、笑顔見れて良かった」

男「姉ちゃん…」

姉「私は特別な力なんて無いし…笑わせるくらいしか、できないからね」ニコッ

男「…ありがとう」


― 深夜…

チュパッ…レロッ…チュパッ…

男「ふぁぁ…ん…?」

姉「おちんぽぉ…おちんぽ欲しいよぉ…」キュンキュン





66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:04:17.79 ID:psj/r1rx0

男「ちょっ、ちょっと姉ちゃん!?」ギンギン

姉「おちんぽぉ…男君…おちんぽ欲しいよぉ…」クチュクチュ

男「OMANKO化か…クソッ!!」

ピッピッピ…プルルルル…

カチャッ

不思議子「…ふぁぁぁ…もしもしぃ…?」

男「ふ、不思議子か?」

不思議子「ふぁっ!?お、男君っ!?ご、ごめんなさい///」

不思議子「こ、こんな遅くに電話なんて…ま、まさかこ、こ、こ、こくは…」

男「姉ちゃんがOMANKO化しちまった!!」

不思議子「く…ああ、OMANKO化」

男「ああじゃねえって!!どうしよどうしよ!?」

不思議子「どうするって…変身しかないじゃない、私もすぐ行くから、切るよ」プッ

男「ああー…くそ、やれば良いんだろやれば!!」

姉「はやくはやくぅ…おっきぃおちんちんズボズボしてよぉ…」トロトロ





68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:11:30.43 ID:psj/r1rx0

男「ケツを突きだすっ!!」プリンッ

男「変身!!勃起王!!…ケツに刺すっ!!」ズブッ

男「おひょ」

ボォォォォォォォォォォォォォォォッキィィィィィィィィィングッッッ!!

男「これで…中に出して子供できたら…どうしよ」ギンギン

姉「おちんぽぉ…おちんぽ入れてよぉ」クチュクチュ

男「考えてもしょうがねぇっ!!入れるぜ!!」ヌプププッ

―― 正常位スタイル――ッッ!!

姉「きゅぅぅっ…しゅごぉっ…し、子宮におちんぽがちゅっちゅしてるよぉっ」ヒクヒク

男「くっ…ね、姉ちゃんっ…くそ、まだ…堪えなきゃっ」パチュンパチュン

姉「うっ…んっ…はぁっ…あんっ…お、男君の精子っ…欲しいよぉっ」ガシッ

男「なっ…これはっ!?」

ガラッ

不思議子「はぁ…はぁ…だ、だいしゅきホールド!?…まずいわね自由に体位が変えられない!!」

男「うぁぁっ…ど、どうすればいいんだぁっ!?」パチュンパチュン





74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:23:52.27 ID:psj/r1rx0

不思議子「…そうだ!!クリトリス!!…男君、お姉さんのクリトリスを刺激して!!」

男「わかったぁ!!…待て、クリトリスってどれだよ!?」

不思議子「ああ、もうじれったいっ…これよこれ!!」クリクリクリ

姉「んきゅぅぅぅぅっ!!クリちゃん弄っちゃらめぇぇぇっ!!」プシャァッ

男「だ、だいしゅきホールドが解けたぞ」ヒョイッ

― 駅弁スタイル――ッッ!!

男「このまま一気に突く!!」パチュンパチュン

姉「あぁぁぁぁぅぅぅっ…らっ…らめぇっ…」

パチュンパチュン ズボォッ!?

姉「あっ…し、しきゅ…子宮にっ…おちんぽ入ってきちゃっ…」ビクンビクン

不思議子「今よ!!男君!!」

男「よっしゃぁっ!!無許可子宮に直接注ぎこみフィニィィィィィィッシュッッッ!!」ドピュルルルルルルルルッ!!

姉「んぎゅぅぅぅぅっっ!!弟の精子で受精しちゃぅぅぅぅっ!!妊娠確実ゥゥゥッッッ!!」プシャァッ

ビクンビクン

姉「あ、あへぇ…もぅ…らめぇ…」ヒクヒク





77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:31:00.78 ID:psj/r1rx0

男「姉ちゃん、おい、姉ちゃん」

姉「…ん?ふぇ?…おぉっ!?あれっ!?えっ!?」

男「おお、良かった」

不思議子「今回も成功ね」

姉「えっ…ちょ、なんで??裸っ!?///」

男「実は…」

――

姉「…ええええっ!?ほんとに!?し、しちゃったの!?…せ、性交…///」

男「あ、ああ…///」

姉「えー…記憶ないよぉ!!損した!!」

男「お、おいおい…www」

姉「よし、次はしっかり焼きつけるからぁっ!!もう一回、弟君のちんちん貸してっ!!」ガバッ

男「ちょっ…姉ちゃんっwww」

不思議子「す、凄いお姉さんね///」





79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:34:58.72 ID:psj/r1rx0

ゴゴゴゴゴゴ…

男「くっ…また地震か!?」

姉「ちゅぱっ…にゃにこれやヴぁいの?んちゅっ」

不思議子「ちょっとお姉さん///」

姉「にゃ…ごめんごめん」

ゴゴゴゴ…

ゴゴゴ…

男「収まったか…」

姉「どういうこと…?」

不思議子「…実は」

――

姉「…なるほどぉ、OMANKO化を助けると地震を引き起こしちゃうわけね」

男「うん…」

姉「難しいとこだね…」

不思議子「…ですね」





85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:42:04.34 ID:psj/r1rx0

― 翌日…

「先日の地震の原因が判明しました…セックスをしたのは…○○市○○町の…男という人物です」

「現在緊急指名手配されています」

キーンコーンカーンコーン

ガラガラ…

先生「…男君…警察の方がいらしてるぞ」

男「えっ…」

不思議子「――っ!!」

幼馴染「なっ…」

警察「男だな、性交し地震を引き起こした容疑で逮捕する」

男子達「えっ…嘘だろ…」

女子達「男君が…性交…?容疑…者?」

ダダダッドンッ!!

警察「うわっ!?」

幼馴染「男君!!不思議子ちゃん!!逃げて!!」





92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:47:07.97 ID:psj/r1rx0

男「幼馴染!!?」

幼馴染「私は大丈夫だから!!早く!!」

不思議子「い、行こう!!男君!!」

警察「お、応援を頼む!!」

警察達「ワラワラ…ワラワラ」

男「く…廊下いっぱいに…」

幼馴染「みんな!!男君は悪いことしてない!!正義の味方なの!!」

幼馴染「…だから、みんな!!男君を助けて!!」

一同「…」

男子達「…しょうがねーなwwwま、男のためならひと肌脱ぐわwww」

女子達「そ、そうだよね、男君が悪者なわけないし…」

男女達「ってわけだから、突撃ーっ!!」ドドドド

警察達「う、うわぁぁぁぁぁやめたまえぇぇぇぇぇっ!?」

男「よし、今のうちに!!」

不思議子「うんっ!!」ダダダッ





95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 16:57:25.62 ID:psj/r1rx0

ダダダッ…

不思議子「も、もぉ…走れない…」ペターン

男「はぁ…はぁ…俺もだ…ヘヘッ」

不思議子「…怖いけど…男君と一緒なら…なんかちょっと楽しい」

男「不思議子…」

不思議子「…男君…私…男君のこと…///」ギュゥゥ

警察達「動くなッ!!」スチャッ

不思議子「――っ!!」

男「く、くそ…ここまでか…」

警察達「君のお姉さんもこちらの手中にある…抵抗はするな」グイッ

姉「ご、ごめんよぉー…お姉ちゃん捕まっちゃったよー…」

男「姉ちゃん!?…ひ、卑怯だぞ!!」

― …んぽ…おちんぽぉ… ―

男「えっ…?」

不思議子「男君っ…逃げ…おちんぽぉ…て…おちんぽ欲しいよぉっ…」クチュクチュ





99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:04:54.13 ID:psj/r1rx0

警察達「お…おい…なんだあれは…?」

不思議子「…おちんぽぉ…おちんぽ欲しいよぉ…」クチュクチュ

男「お…おい、不思議子…冗談…だろ…?」

姉「ふ、不思議子ちゃん…!!」

警察達「と…止まりなさい!!」

不思議子「おちんぽ欲しいよぉぉぉっ!!」ブワッ

警察A「えっ…」

チュプッ

警察A「あっ…」

不思議子「ふにゃちんにはお仕置き」

チュゥゥゥゥゥ…

警察A「あがっ…がっ…」ゲッソリ

警察達「お、おいA!?」

警察A「」ドサッ

不思議子「…まず…おちんぽ欲しいのに…」キュンキュン





104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:10:57.15 ID:psj/r1rx0

姉「き、キスで…精気を吸い取った…?」

警察達「う、うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

不思議子「逃がさない…」

ガシッ

警察B「ヒィッ…」チュプッ

チュゥゥゥゥゥ…

警察B「」ドサッ

男「や…やめろ…やめろ不思議子ぉぉぉっ!!」

ビクッ

不思議子「…うぅ…初めての…キスは…お、おちんぽぉ…はぁはぁ…」ポロポロ

男「ふ、不思議子…?」

不思議子「はぁ…男君と…した…かったな…」ポロポロ

男「…うぅ…ふ、不思議子…か、必ず助けてやる!!」キッ





108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:22:01.58 ID:psj/r1rx0

男「ケツを突きだすっ!!」プリンッ

姉「…頑張って、男君…」

男「変身!!勃起王!!…ケツに刺すっ!!」ズブッ

警察達「い、一体何なんだ…!?」

ボォォォォォォォォォォォォォォォッキィィィィィィィィィングッッッ!!

警察達「な…なんだあの下半身は…!?」

不思議子「おちんぽぉ…しゅごぃぃ…脈打って美味しそぉ…」キュンキュン

男「不思議子…全部終わったらキスをしようぜ、でも今はセックスが先だッ!!」

ヌチュゥッ

―― 正常位スタイル――ッッ!!

不思議子「うきゅぅぅっ!!にゃにこれっ…しゅごぉっ…おちんぽがおまんこにぃっ」トロトロ

男「くっ…なんだ…この気持ち…もうイキそうだ…」パチュンパチュン

姉「好きだからだ…男君が不思議子ちゃんを好きな気持ちが…射精感を早めて…」

男「まだだ…まだ助けられないっ!!」パチュンパチュン

不思議子「あぅっ…んっ…はぁっ…もっとぉっ…おまんこしてぇっ」キュンキュン





111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:30:57.51 ID:psj/r1rx0

男「だ…ダメだ…もぅ…不思議子…」パチュンパチュン

姉「だめっ!!…耐えて!!男君!!」

警察達「頑張れ!!…負けるな!!」ワーワー

男「ダメ…不思議子…好きだ」ドピュルルルルルルル…

不思議子「んきゅぅぅぅっ!!おちんぽみるく出されてりゅぅぅぅっ!!」プシャァッ

姉「あっ…あぁっ…」ガクッ…

男「…負けた…のか…」

先生「バカモン!!一発出しただけで終わりか!!」

男「――ッ!?…先生?」

ワーワー

男子達「気合入れろよ、男www好きな子と性交してるんだろ?」

女子達「男君っ!!しっかり不思議子ちゃんを満足させてーっ!!」

男「…みんな…」ウルウル





116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:43:13.44 ID:psj/r1rx0

男「ケツ穴が裂けても良い!!もう一度だ!!」ストン!!

― 対面座位スタイル――ッッ!!

ズボォッ!?

男「うほぉぉぉぉぉっ!!おしりにディルド入りこんじゃってりゅぅぅぅぅぅぅっ!!」ギチギチ

ボォォォォォォォォォォォォォォォッキィィィィィィィィィングッッッ!!

不思議子「んきゅぅぅぅっ!?しゅごぉっ!?またおちんぽおっきくなったよぉっ!?」キュンキュン

男子達「男…お前やっぱすげぇわ…」

女子達「頑張って…」

警部「…おい、本部に伝えろ!!…彼は容疑者じゃない…救世主だとな!!」

警察達「はいっ!!」

姉「男君…頑張って…!!」

男「不思議子…いっぱい突くから…感じろよ」ニコッ

不思議子「んきゅぅぅぅ…(…うん、男君…一緒に…///)」キュンキュン

男「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!」パチュンパチュンパチュンパチュン

不思議子「あっ…ふぁっ…らめぇっ…」ビチョビチョ





122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 17:58:08.66 ID:psj/r1rx0

男「不思議子ぉっ…聞こえているかっ!?」パチュンパチュン

不思議子「んっ…あぅっ…やっ…しゅごぉっ…」トロトロ

男「お前はっ…家族の顔を…パパしか知らないって…言ってたっ」パチュンパチュン

不思議子「んきゅっ…おまんこがっ…とろけちゃぅっ…」トロトロ

男「俺はっ…お前にっ…家族を教えたいっ!!」パチュンパチュン

不思議子「うっ…あんっ…やばいよぉっ…おちんぽ無しじゃ生きていけなくなっちゃうよぉっ」ヒクヒク

男「不思議子が好きだっ!!…俺の子を産めっ!!」パチュンパチュン

ズブゥォォォォォォォォォッ!?

不思議子「んぎぃぃっ!?…し、子宮にっ…おちんぽぉ…入ってっ…ビクンビクンっ…してっ…」ピクピク…

男「…産んでくれるかい?」

不思議子「あっ…うぅっ…」コクンッ

男「よっしゃぁっ!!子宮直接結婚前提子作り中出し許可取りフィニィィィィィィッシュッッッ!!」ドピュルルルルルルルルッ!!

不思議子「うきゅぅぅぅぅぅっっ!!精子びゅるびゅるされて子宮喜んでりゅぅぅっ!!交尾最高ゥゥゥッッッ!!妊娠確実ゥゥゥッッッ!!」

スプラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッシュッッッ!!





125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:02:39.82 ID:psj/r1rx0

男「はぁ…はぁ…」

不思議子「はぁ…んっ…男君…大好き…です」ギュゥゥ

キラキラキラ…

ワーッ!! ウオーッ!!

男子達「ぐずっ…よがったぁ…よがっだなぁ…」ポロポロ

女子達「うわぁっwww泣くことないでしょ男子www」

幼馴染「見て!!虹が出てる!!」

姉「ふぅー…良かった良かったぁ…しかし、男君取られちゃったなぁー…むすぅ」

警察達「さて…我々も帰りますか」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

一同「――ッ!?」

不思議子「ごめんなさい…私のせいで…地震が…っ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

幼馴染「大きい…収まる気配が無い!?」

ウワァァァァッ!? キャァァァァァァッ!!





127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:10:48.70 ID:psj/r1rx0

男「地震…揺れ…そうか…要するに地震ってのも揺れなんだな」

不思議子「な…どういうこと…?」

男「俺のピストン運動による振動で…地震の揺れを相殺する」

不思議子「そ、そんなことしたら…男君の体が持たないよ!!」ギュゥゥ

男「やってみるさ!!」スチャッ

ポト…

男「えっ…」ヘナヘナ

幼馴染「さっきの無茶でお尻の穴が広がり過ぎて…」

不思議子「変身ディルドが…お尻から落ちる…?」

ザワザワ…

男「ち…チクショォォォォッッッ!!」ダンッ!!

姉「えいっ」ヌプッ

男「ひゃぅっ!?ね、姉ちゃん!?何ケツの穴に指入れてるんだよっ!?」

ハッ!!

男「みんな!!俺のケツに指を入れてくれ!!急いで!!さぁ早く!!」グイグイ





128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:11:30.00 ID:YkxVZ8Nt0

アッー!





132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:19:33.52 ID:psj/r1rx0

警察達「どういうことだ…?」

幼馴染「良いから、おまわりさんたちも急いで」

男子達「ケツの穴に指かー…」

女子達「今はそんなこと気にしてる場合じゃないでしょ!!」

姉「ほほぉー…お尻の中はこんな感じかぁー」ホジホジ

男「ちょほっwww姉ちゃんケツをほじるな!!」

警察達「…頼むぞ、君が最後の希望だ」ズブゥッ

男子達「良いか、しっかり頑張れよ…」ズブゥッ

女子達「男君…お尻の穴ヒクヒクしてて可愛いっ///」ズブゥッ

幼馴染「お願いね…男君」ズブゥッ

ギチギチ…

男「よし…不思議子…変身ディルドを差してくれ」

不思議子「な…なんでそこまでするの…男君」ウルウル

男「俺が…勃起王(ボッキング)だからだ!!」





142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:45:42.97 ID:psj/r1rx0

― 10年後…

少年「マジで?パパが世界救ったの!?」

男「ああ…マジで」

少年「ウッソだーwwww」

男「確かに…今のこれを見ても想像できんだろうな」フニャチン

不思議子「その時の戦いでパパはこうなったからね」

男「世界にはまだOMANKO化に苦しんでいる人がいる…」

不思議子「男君…まだこの子には…」

男「大丈夫、この子ならやれるよ、信じてみよう」

不思議子「男君が…そう言うなら…」

男「…なあ、お前もパパの子なら…誰かの希望になってみないか?」

少年「…誰かの…希望…?」

男「そう…これを渡そう…変身ディルドだ」

ザンッ


〜残業してたfin〜





143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:46:47.24 ID:5lB0ZZdX0







145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:48:43.48 ID:K4F+AicC0

仕事中になにやってんだよ・・・
才能の無駄遣いにもほどがあるわ





147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:51:11.31 ID:j+irxYUm0

>>1乙!面白かった!





151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 18:53:59.12 ID:WnG96pLdi

>>1おつ
鬼才をみたわ





158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/07(木) 19:12:24.59 ID:ohT+LTY5i

クソ面白かった