花鳥風月-2ちゃんねる-

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    名探偵コナン

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:50:30.66 ID:QutZJ2rV0

    コナン「ほんとうか?!」

    博士「ああ、試してみるか?」

    コナン「じゃあ早速使ってみるか」

    コナン「とりあえず試しに光彦でも呼んでみるか」





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:51:44.36 ID:NZ2WXJ2q0

    裸ぁぁーーーーーん!!





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:52:35.31 ID:T55tcs8F0

    >>4
    評価する







    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:52:35.87 ID:QutZJ2rV0

    光彦「こなんくーん」

    コナン「早くあがれよ!」

    光彦「何ですか?見せたいものって」

    コナン「まあこれを持て」

    光彦「え?あ、はい」

    コナン「」ポチ

    ビリリリリリ

    光彦「んほおおおおおおおおお」





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:56:10.83 ID:QutZJ2rV0

    光彦「はぁはぁ…」

    コナン「どうだ?なんか変わったことはあるか?」

    光彦「いえ、特に…」

    コナン「そっかじゃあもう帰っていいぞ!じゃあな!」

    バタン

    光彦「っええええ」

    コナン「おい博士ーこれ本物か?」

    博士「んー後をつけてみるかの」





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 22:59:01.57 ID:QutZJ2rV0

    光彦「なんだかムラムラしてきましたね」

    光彦「具体的に言うと女性の叫び声が聞きたくなってきました」

    光彦「そうだ!服脱いでいきなりオチンチンビローンってすればいいじゃないですか!天才ですか僕は!」ウヘヘ


    コナン「あいつやべえな」
    博士「(何か忘れてるきがするが…まあよいか)」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:01:02.78 ID:HOmtP0dw0

    ガキが裸になってても叫ぶわけがないだろ
    股間は大人ってかチクショウ





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:02:31.39 ID:x/d5quyM0

    体は子ども!股間は大人!





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:03:44.56 ID:QutZJ2rV0

    あゆみ「それでねー…」

    ゲンタ「へぇあ!そりゃすげーや!」

    光彦「あ、あれはあゆみちゃん!とゲンタくんか…」

    光彦「引き返しますか…」

    あゆみ「じゃーねー!」

    ゲンタ「へぇあ!おう!またな!」

    光彦「!」ピクン

    光彦「しめた!この角で待ち伏せしてあゆみちゃんを」ぐへへ





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:09:01.50 ID:QutZJ2rV0

    テクテク

    光彦「この足音からしてあゆみちゃんだと思いますね」

    光彦「ゲンタくんは歩くの遅いですからね、デブだし」

    ゲンタ「へぇあ!急がねーとかーちゃんにしかられる!」コバシリ

    テクテク

    光彦「(来た!今だ!耕司!なーんつってww)」

    バババーン

    光彦「ほーれオチンチンビローン」





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:12:41.66 ID:QutZJ2rV0

    博士「ああ思い出したぞい!」

    コナン「なにがだよ博士」

    博士「あの装置で露出狂になって露出したら」

    博士「露出フェロモンが分泌されて見せられた者はなんと…」

    博士「移ってしまうんじゃ!」

    コナン「な!なんだってー!!!」


    光彦「オチンチンビローン」





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:16:23.07 ID:QutZJ2rV0

    ゲンタ「ぅなぁじゅうううう!!!」

    ゲンタ「オチンチンビローン?」

    光彦「オチンチンビローン!」

    ゲンタ「オチンチンビローン!!」

    コナン「あちゃー」

    博士「こりゃちとやばいのお」

    コナン「どーすんだよこれ!」

    博士「んーあることはあるんじゃが…」





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:21:00.19 ID:QutZJ2rV0

    博士「装置を作り直すから新一あとはたのんだぞい!」

    コナン「お!おい!…ったく」


    ゲンタ「オチンチンビローン」

    光彦「オチンチンビローン!」

    コナン「やべえふたてに別れやがった!」


    小五郎「くそお!競馬なんか行くんじゃなかった」

    ゲンタ「」テクテク

    小五郎「お?ボウズのダチじゃねえかどうした?迷子か?ガハハハハ」

    ゲンタ「オチンチンビローン!!」

    小五郎「ぎゃあああ」



    小五郎「オチンチンビローン」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:27:22.82 ID:QutZJ2rV0

    コナン「お、おっちゃんまで……」


    小五郎「オチンチンビローン」

    コナン「くそ!ゲンタ達ををサッカーボールで気絶させて行くしかねえか」

    コナン「ゲンタ待て!こんな路地裏通りやがって!」

    目暮「毛利くんの所へ?」

    高木「ええ、忘れ物がありまして」

    目暮「わしもいこう丁度用事があってなあ」

    目暮「ん?毛利君じゃないかいやーナイスタイミングだ」

    小五郎「オチンチンビローン!!」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:30:35.04 ID:QutZJ2rV0

    目暮「オチンチンビローン」

    高木「オチンチンビローン」

    小五郎「オチンチンビローン」



    コナン「まてえーー」

    ゲンタ「オチンチンビローン」

    クルッ!

    コナン「やべ!」バッ

    ゲンタ「」スタスタ

    コナン「ここは博士の家に帰る方が得策だな、移ったら困るし」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:34:41.97 ID:SW4efuRC0

    バイオハザードより質が悪い





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:37:28.55 ID:QutZJ2rV0

    コナン「お、博士から電話!」

    博士「新一!一応同性にしか効果が無いことは解ったぞい」

    コナン「お、おう、で治す方法は?」

    博士「まだじゃ!フハハハ」キッパリ

    コナン「」

    露出狂はねずみ算式に増えていき
    手のつけようがなく
    町はオチンチンビローンの声が
    たくさん聞こえるようになってきた

    <オチンチンビローンオチンチンビローンオチンチンビローンオチンチンビローンオチンチンビローンオチンチンビローン





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:43:25.25 ID:QutZJ2rV0

    博士「ようやくじゃ!ようやくできたぞ!」

    コナン「どうするんだ?この装置」

    博士「女性に仕様してもらう」

    コナン「な!え!?」

    博士「女性を露出狂にし男どもに魅せて正気に戻ってもらうんじゃ!」

    コナン「で 、誰にさせるんだよ」

    博士「蘭くんか哀君かあゆみくんか和葉くんじゃのお」

    コナン「…」





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:50:30.35 ID:QutZJ2rV0

    博士「この書き込みでコンマ00〜24が蘭くんに」

    博士「25〜49を哀君に」

    博士「50〜74をあゆみくんに」

    博士「75〜99を和葉くんにしてもらおうかの」





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:55:20.28 ID:QutZJ2rV0

    コナン「灰原かよ」

    博士「あーいくーん」

    バタン

    灰原「なによ」

    博士「じつはカクカクシカジカ……」

    灰原「な!え?い、いやよそんなの!」カァア…//

    コナン「頼むもうお前しかいないんだ…」

    コナン「やってくれたら俺もうお前の言うこと何でもする!だから!」

    灰原「そ、そんなにいうなら…」

    灰原「じゃ…付き合って」ボソッ

    コナン「え?なんだって?」





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/28(金) 23:59:37.73 ID:QutZJ2rV0

    コナン「いくぞ…灰原」

    灰原「う、うん」

    ビリリリリリ

    灰原「ヒャン!」…//

    灰原「オマンマンビローン」

    コナン「お、おい…灰b」

    灰原「オマンマンビローン」

    博士「行くのじゃ哀君!」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:03:33.46 ID:ODJ8ksS90

    こうしてオチンチンビローンはオマンマンビローンによって撃退された


    コナン「いやー灰原よくやってくれた!」

    灰原「…るさい」

    博士「さすが哀君じゃ!」

    灰原「…るさい」

    灰原「そういえば…何でもするってあなた言ってたわよね」

    コナン「あ、ああ何でもこい!」

    灰原「じゃあ…」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:07:56.83 ID:QutZJ2rV0

    灰原「付き合って!私と!」

    コナン「(買い物か何かかな?)」

    コナン「おう!いいぜ!俺でよければ!」

    灰原「(え?うそ?本当に?…うれしい…)」

    コナン「おい顔赤いぞ!熱でもあるんじゃねーのか?!」

    灰原「ばか!そういんじゃないわよ!」





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:10:54.22 ID:QutZJ2rV0

    コナン「で、どっか行きたいとこあるのかよ」

    灰原「(デート行こって事よね?)」

    灰原「も、もちろんよ!えーとじゃあ」

    灰原「遊園地がいい」

    コナン「お前そんなのに興味あったんだな」

    灰原「うるさいわね」





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:14:32.77 ID:QutZJ2rV0

    遊園地

    コナン「あー久しぶりだな、ここの遊園地」

    灰原「来たことあるの?」

    コナン「ああ、映画とかの冒頭で説明してるだろ?」

    コナン「蘭と一緒に遊園地に来たところ黒の組織の取引現場にry…って」

    灰原「ああ、ここなのね」

    コナン「懐かしいぜ」

    灰原「それより早く遊びましょ!」





    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:18:29.61 ID:QutZJ2rV0

    コナン「なあ灰原、楽しいか?」

    灰原「まあね」

    コナン「そうか(…ん?これは?)」

    灰原「あなたはやりたいことは無い?」

    コナン「…血痕」

    灰原「ふぇ?へえ?!ホントに?」

    コナン「ああ、嘘じゃねえ!」

    灰原「」カァア///





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:25:44.87 ID:QutZJ2rV0

    灰原「(工藤ったら結構本気で考えてるのね…)」

    灰原「(早すぎじゃないかしら、あ、でももう一応大人だし?うふふ)」

    灰原「(ええー聞いちゃえ)いつ?」

    コナン「(まだ乾いてねえ)今日だ!」

    灰原「…へ?」





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:29:51.25 ID:QutZJ2rV0

    灰原「え、でもそれはいくらなんでも…(嬉しい)」

    コナン「(向こうの方にも血痕が?)」

    コナン「いくぞ!」

    灰原「ちょ、く、工藤くん!」

    コナン「なんだよ」

    灰原「どうしてそんなに急ぐの?」

    コナン「これは俺の直感だ!」

    灰原「(なによグイグイ来るじゃない!)」





    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:34:16.59 ID:QutZJ2rV0

    コナン「(な?!黒の…組織!)」

    コナン「(なんてデジャブだ!クソ!)」

    コナン「(おまけに灰原まで…どうすれば)」

    コナン「(こいつに危険な目は会わせれねえ)」

    コナン「悪い!灰原待ってろここで!」タタタタ

    灰原「あ、工藤君…」





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:40:32.19 ID:QutZJ2rV0

    コナン「(なにを取引して…あれは?アポトキシン?)」

    コナン「(元に戻れるチャンスだ)」

    コナン「(よしあいつの顔も覚えたし後はここを離れて追跡…)」





    ジン「」ニヤ

    ドスン!!





    60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:43:25.50 ID:QutZJ2rV0

    コナン「(あぁやべえ…またこの繰り返し…だめだ意識が…)」

    ジン「このガキに取引現場見られた」

    ジン「この薬をのんで安らかに眠れ」

    目が覚めたら



    体が縮んでいた!!!


    コナン「おぎゃああああおぎゃあああ!!」





    62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:47:03.89 ID:QutZJ2rV0

    灰原「工藤!電話に出てよ…ん着信音が近くに…」

    灰原「!!!これは…工藤なの?」

    コナン「(そうだ!俺だ)おぎゃあおぎゃあ」

    灰原「急いで博士の所へ!」



    博士「なにいい?!この赤ん坊が新一なのか?!」

    コナン「(そうだよ)おぎゃあ」

    灰原「元に戻せる?」

    博士「うーむ…難しいのお」





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:51:13.78 ID:QutZJ2rV0

    コナン「(そもそもスゲー機械つくってんだからそれぐらいできるだろ!)おぎゃおぎゃあおおぎゃああ」

    灰原「工藤君怒ってるわよ」

    博士「まあ言いたい事は伝わるぞい」

    博士「行き当たりばったりでこんな展開になったんじゃ
    まあコンマ50までなら直してやるぞい」

    コナン「(普通に治せバカ!)ぎゃああああぎゃああ」





    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 00:55:35.05 ID:QutZJ2rV0

    灰原「ふっ」

    博士「ぶはは!」

    博士「残念だったのお新一!」

    コナン「(なん…だと)おおおおおぎゃあああ」

    灰原「でも蘭さんとかになんて説明するつもり?」

    博士「あーそうじゃのおう」

    博士「両親のとこに帰るってことでいいんじゃないかのお?」





    67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:00:33.79 ID:QutZJ2rV0

    蘭「え?コナンくんが?…はい…はい…わかりました…あの…一言声が聞きたいんですが…」

    博士「ああそうじゃのちと待っててくれ」

    博士「哀君、新一の変声機はどこじゃ?」

    灰原「え?知らないわよ?」

    灰原「そう言えば工藤見つけたときは全裸だったわよ?携帯が幸い落ちてただけ」

    博士「な、黒の組織め…なんと言う趣味じゃ…」

    コナン「(いや、そこじゃねーだろ)おぎゃぎゃ」





    69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:05:20.31 ID:QutZJ2rV0

    博士「あれは作るのに特別な機器がいるのじゃぞ言わばもう二度と作れないのじゃぞ!」

    灰原「じゃあどうするのよ」

    博士「仕方ない…」

    博士「あーすまない蘭くんコナン君よっぽどショックで声が…そのでなくなったんじゃ…」

    蘭「そ、そんな…」

    博士「ぐがあぁ…ああ」

    蘭「ぐす…可愛そうにコナンくん?」

    博士「があぁはぁ」

    蘭「いいのよ無理しなくて!じゃあね元気でね!」





    71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:09:09.42 ID:QutZJ2rV0

    コナン「(なに演技してんだよ!)ぎゃあぎゃあおぎゃあ!」

    灰原「呆れた…」

    博士「まあこうするしかないの」


    数ヵ月後

    蘭「…定期的に連絡来るのに新一から連絡こないよ…」

    蘭「かけてもでないし…」

    蘭「もうだめだ…限界…」





    73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:13:42.11 ID:QutZJ2rV0

    灰原「そう言えば工藤がこんなんだから連絡どうするのよ?」

    博士「ああその事なんじゃが鬱になったときくのお」

    コナン「(なにやってんだよ!)おぎゃあああ」

    博士「秘薬でも持っていくかのお…」

    コナン「(蘭…)おぎゃ」





    74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:17:07.08 ID:QutZJ2rV0

    ピーンポーン

    蘭「…はい」

    博士「これ薬じゃ飲むと楽になるぞい」

    蘭「ありがとうございます」

    博士「1日一錠じゃぞいそれ以上飲んじゃだめじゃぞ」

    蘭「はい、ありがとうございます」





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:23:27.98 ID:QutZJ2rV0

    蘭「もういそのこと楽になろう…」

    蘭「じゃあね新一」

    蘭「」ゴクゴク

    バタン



    灰原「あの薬効くの?」

    博士「ああ特効薬…ん?」

    灰原「どうしたの?」

    博士「間違えた」

    灰原「へ?」

    博士「露出狂薬と間違えてしまったぞい!」

    コナン「(らあああああああん)おぎゃああああああああああん」





    76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:28:23.83 ID:QutZJ2rV0

    蘭「あれ?ムラムラする…」

    蘭「具体的に言うと露出したい」

    蘭「うわぁ早く見せに行こう」




    蘭「」バサァ

    男「うわあああああああ露出狂だあああ」





    77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:33:07.57 ID:QutZJ2rV0

    蘭「うへへ楽しいな」


    蘭「よし次いくよ!」バサァ

    服部「うおおってなにやっとんねん自分!」

    和葉「うわ!蘭ちゃんありえへんって幻滅や」

    蘭「え?あ…」

    蘭「うわあんもう次!次!」バサァ

    園子「え?うそ、蘭?今までありがとう」タタタタ

    蘭「…」





    78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:36:13.77 ID:QutZJ2rV0

    ニュース「先日露出狂が出ると言う事件の犯人が逮捕されました。なお犯人はry」

    博士「ああ」

    灰原「」

    コナン「(らああああん)おぎゃああああああああああん」












    コナン「裸ああああああああああん!」

    コナン「え?ここは…夢…だったのか?」





    80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:40:30.55 ID:QutZJ2rV0

    コナン「俺いつから倒れてたんだ?」

    灰原「バカねあなたが取引現場で見てたときよ」

    コナン「バカ!俺は確かジンに殴られて…」

    灰原「殴られる前に殴って気絶さして連れ出したのよ!」

    コナン「そうだったのか…」

    コナン「ありがとう灰原…助かった」

    灰原「べ、別にいいわよ…」

    灰原「そ、それより…け、結婚…のことだけど…」





    81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:45:05.91 ID:QutZJ2rV0

    コナン「ああ」

    灰原「今日…よね?」

    コナン「(あれは黒の組織がやったに違いないもしかして
    )ジンじゃ…」

    灰原「(え?神社でするの?)あ、でも直ぐにできるわね!」

    コナン「まあいいかこの話は…」

    灰原「は?ちょっとどう言うことよ工藤君!」





    82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:48:13.67 ID:QutZJ2rV0

    灰原「結婚してくれるんじゃないの?!」

    コナン「あ?!け、結婚だぁ?!お前そんななに勘違いしt…」

    灰原「ばかああ」バチーン

    コナン「いってええ」

    灰原「もう知らない!」

    コナン「なんで怒ってんだよー待てって灰原〜」










    87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 01:56:59.46 ID:8R0dER3b0

    アンジャッシュみたいで面白かった



    1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:51:23.42 ID:C9MUXuCE0

    阿笠「新一、腐女子を喜ばせるスイッチができたぞ!」

    コナン「オレ帰っていーか?」

    阿笠「新一…。お前、自分が腐女子が萌える対象になっているとでも思っておるのか?図々しいのう…」

    コナン「悪かったな。オレは数少ねえイケメン要員だからしょうがねーだろ」

    阿笠「新一の図々しさにつっこんでもキリが無いので、スイッチを押すぞ!」

    ポチッ

    コナン「……」シーン

    阿笠「……」シーン

    コナン「何も起こらねえじゃねーか」

    阿笠「いや、そんなはずは無いぞ。スイッチを一回押すごとに、必ず一回変化が起こるはずじゃ」

    コナン「失敗作なんじゃねーの?」

    阿笠「ワシが失敗など、するわけがないじゃろう!!!」

    コナン「はいはい…。もう夕飯の時間だから、オレは帰るぜ」

    阿笠「気をつけろ、新一。この世界の何かが必ず変わっているはずじゃ!」




    2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:52:07.96 ID:bzcFHRBq0

    期待




    3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:52:09.03 ID:Xbg58VOr0

    なんやと工藤!



    4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:52:26.97 ID:C9MUXuCE0
    コナン「ただいまー、蘭姉ちゃん。お腹減ったよ~」

    小五郎「はあ?ランネーチャン?誰だそりゃあ?」

    コナン「あはは、何言ってるの小五郎のおじさーん。蘭姉ちゃんは、蘭姉ちゃんだよ」

    小五郎「だから、どこの姉ちゃんなんだよそれは」

    コナン「えっ…。おじさんの娘の毛利蘭だよ!どうしちゃったのおじさん!?」

    小五郎「わけわかんねーこと言ってねえで、早くメシ食えよ。今日もカレーだからな」

    コナン「は、はーい…」

    モグモグ

    コナン(一体どういうことなんだ…?そして、どうしておっちゃんのカレーはこんなに不味いんだ?)




    5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:52:36.40 ID:ggT0IoWK0

    信一×キッドで妄想してた時期があった




    6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:53:21.72 ID:R8tbJDLn0

    公式で工藤新一の抱き枕とかあったよな




    7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:53:27.21 ID:C9MUXuCE0

    阿笠「蘭君がいなくなったじゃと?」

    コナン「博士は蘭のこと覚えてるのか?」

    阿笠「もちろんじゃ。やはりワシの予測通り、蘭君が最初に消えたのか…」

    コナン「予測通りって、どういう事だよ!どうして蘭は居なくなっちまったんだよ!」

    阿笠「蘭君が居なくなったのは、恐らくこのスイッチを押したせいじゃ」

    コナン「それは…腐女子を喜ばせるスイッチ!?」

    阿笠「そうじゃ。ボーイズラブ…つまり、男性同士の恋愛を好む腐女子にとって、ヒロインであり、新一と同居しており、しかも幼なじみである蘭君は、邪魔な存在なのじゃろう」

    コナン「ふざけんな!蘭が邪魔って、どういう意味だよ!」

    阿笠「すまん、新一。今のは言い過ぎた」

    コナン「謝って済む問題じゃねーだろ!そもそも博士がこんなスイッチを作っちまったから、蘭は居なくなっちまったんだ!蘭を返せよ!!」




    9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:54:33.38 ID:C9MUXuCE0

    阿笠「スイッチで起こってしまった事は、元に戻すことは出来ないんじゃ…。本当にスマン。ワシが出来るのは、このスイッチを押す事くらいじゃ…」ポチポチポチ

    コナン「バーロー!なに連打してやがんだ!!」

    服部「よう、工藤~。早く帰って来んのか?」

    コナン「うるせー!今はそれどころじゃねーんだよ!」

    服部「それどころって、お前なあ。おっさんに連れ戻して来いって、言われとんのやで?」

    コナン「…って、服部?なんでお前がこんな所に居るんだよ?」

    服部「は?オレは工藤と一緒に探偵事務所に住んどるやん」

    コナン「お前、何言ってんだ?」

    阿笠「まさかとは思うが、服部君は新一の幼なじみだったり…しないじゃろうな?」

    服部「ははは、何言うとんねん。その冗談おもんないで~、博士」




    11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:55:32.03 ID:C9MUXuCE0

    コナン「だ、だよなあ。服部がオレの幼なじみなんて、有り得ねえよな」

    服部「工藤…なんでそないにオレのこと嫌っとんや。お前、昔からそうやったよなあ…」

    コナン(こいつキモイ!やべえ!)

    阿笠「どうやら、蘭君のポジションに服部君が入ってしまったようじゃな」

    コナン「どうやらじゃねーよ!」

    服部「今日の工藤はご機嫌ナナメやなあ」

    コナン「そう言やあ服部、和葉はどうしたんだ?連れて来なかったのか?」

    服部「カズハ?誰やソレ?」

    阿笠「和葉君まで消えてしまったか…」




    13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:56:06.34 ID:C9MUXuCE0

    コナン「おいおいおい!ちょっと待てよ!だったら和葉のポジションには、誰が入ったって言うんだよ!」

    阿笠「ワシが服部君の交友関係まで知っとるわけないじゃろ」

    服部「なあ…。帰らんのか、工藤?」

    コナン「うるせえ、テメーは黙ってろ!」

    コナン(博士がスイッチを連打したから、一気に複数の設定が変わっちまったのか…)

    コナン(まず服部が蘭のポジションに入り、そして和葉が消えた…)

    コナン(待てよ。確か博士は、スイッチを3回押してなかったか?)

    コナン「…という事は、アイツが危ない!!」ダッ

    服部「工藤!どこに行くんや!!」

    コナン「灰原の部屋だよ!」




    16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:57:12.61 ID:C9MUXuCE0

    灰原「どうしたの工藤君?血相変えて」

    コナン「灰原は無事だったのか…。でも何故?」

    灰原「実はあなた達の話を全て聞かせてもらったの」

    コナン「腐女子が喜ぶスイッチ…の、話だよな?」

    灰原「ええ。そして、私はスイッチを押されても生き残る方法を見つけたわ」

    コナン「本当か?一体どうやって…」

    灰原「コレよ!」

    灰原がオレに見せたのは、表紙に『工藤新一総受け』と書かれたBL同人誌だった。

    コナン「ナンジャこりゃあああ!」




    18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:58:15.56 ID:C9MUXuCE0

    灰原「この本をすぐにコミケで出したのよ」

    コナン「自費出版でホモの漫画本を作っただけで、どうして消えずに済んだんだ?」

    灰原「腐女子にとって、BLカップリングを応援するキャラクターは不可欠よ」

    コナン「そういう事か。陰ながらホモを見守る女は、腐女子の気持ちを代弁する立ち位置になるのか」

    灰原「そうとも言い切れない部分もあるわね…」

    コナン「どういう事だよ?」

    灰原「腐女子の心理は複雑だから、決め付けない方がいいわ。要するにBLの邪魔をしなければ、腐女子にとっては味方になるのよ」




    20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 15:59:04.02 ID:C9MUXuCE0

    コナン「と、とりあえず灰原が消えてねー理由はわかった」

    灰原「という事は、私の代わりに誰かが消えてる可能性があるわね」

    コナン「ハッ!中森警部の娘は?アイツは蘭の次に邪魔な存在のはずだ!!」

    灰原「中森警部って誰よ」

    コナン「長年、怪盗キッドを追い続けている警部なんだが…。その娘が、黒羽快斗と両思いなんだ」

    灰原「ふたりは恋人同士なのね?」

    コナン「いや。ぶっちゃけて言うと、オレと蘭の関係と同じだ」

    灰原「ランって誰よ」




    21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:00:12.12 ID:C9MUXuCE0

    その頃の怪盗キッド(黒羽快斗)

    快斗「青子、アイス食べに行こうぜ~!」

    中森警部「どうしたんだね、快斗君?」

    快斗「あれ?青子は?」

    中森警部「アオコ?何だねソレは?」

    快斗「どういう事だ?青子の存在が消えちまった!」




    25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:01:03.82 ID:C9MUXuCE0

    コナン(中森警部の娘がどうなったのか多少気になるが、オレには関係ないから寝るか!)

    服部「工藤~。一緒に寝ようやあ」

    コナン(うわあ!ウゼー!)

    コナン「平次兄ちゃん。ボク、一人で寝たいから今すぐ目の前から消えて~」

    服部「なんや工藤、冷たいなあ。オレと工藤の仲やないか」

    コナン「ボクはもう子供じゃないんだから、一人で大丈夫だよ」




    26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:02:08.67 ID:C9MUXuCE0

    服部「そうか、工藤は17歳やったもんなあ。その歳で一人寝は寂しいやろ?」ゴソゴソ

    コナン(やべえ、布団に入ってきやがった…。幼なじみ設定をなんとかしねえと、服部が一生ウゼェ!)

    コナン(とりあえずコイツは麻酔銃で眠らせて…っと)

    プスッ

    服部「ふにゃっ?…ぐぅ」

    コナン(とりあえず明日、博士にもう一度相談しよう)




    29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:03:24.80 ID:C9MUXuCE0

    朝になると、オレは真っ先に博士の家に向かった。

    コナン「博士ー!!腐女子が喜ばないスイッチを作ってくれ!!」

    阿笠「朝っぱらからなんじゃ。腐女子を喜ばせるスイッチなら、もう作ったじゃろ」

    コナン「違うって!腐女子が『喜ばない』スイッチだよ!」

    阿笠「いかんぞ新一!まだここまで、全然腐女子が喜ぶ展開になっとらんぞ!」

    コナン「博士は何で腐女子を喜ばせようとしてるんだよ!」

    阿笠「それはな…ワシ自身が腐男子からじゃ!」




    31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:04:33.58 ID:C9MUXuCE0

    コナン「腐男子ってなんだよ」

    阿笠「BLを好む男子のことじゃ。ホモとは微妙に立ち居地が違うんじゃ」

    オレはこの件が面倒になったので、話題を変える事にした。

    コナン「要するに。一つでも腐女子が喜ぶ事をすれば、腐女子が『喜ばない』スイッチを作ってくれるんだよな?」

    阿笠「まあ、そういう事じゃな」

    コナン「わーったぜ博士!オレ、頑張ってくる!」ダッ

    阿笠(新一…成長しおったのう…)




    32牛乳茶男 ◆YUCp7NXTkD592014/02/23(日) 16:04:34.88 ID:+Y8sMFG20

    ┌(┌ ^o^)┐ホモォ…




    34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:05:37.80 ID:C9MUXuCE0

    灰原「工藤君…。あんなこと言っちゃって、どうする気なの?まさか貞操を怪盗キッドにでも捧げる気?」

    コナン「バーロー!んな気色悪いことするか!オレにはちゃんと作戦があるんだよ」

    灰原「作戦?」

    コナン「服部か白馬探を、怪盗キッドとくっつければ何とかなるはずだ!」

    灰原「あくまで自分自身は関わりたくないのね」

    コナン「あったりめーだっ、バーロー!お前が歩美とくっつけって言われたら、どう思うんだよ!」

    灰原「それは別に嫌じゃないけど」

    コナン「えっ?じゃ、じゃあ光彦とくっつけって言われたら、どう思うんだよ!」

    灰原「それは嫌だわ」

    コナン「そ、そうか」




    36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:06:53.92 ID:C9MUXuCE0

    阿笠「話は全て聞かせてもらったぞい」

    コナン「ゲッ、聞かれてたのか」

    阿笠「新一の作戦が成功するように、腐女子を喜ばせるスイッチを一回押してやろう」

    コナン「余計な事すんな!」

    ポチッ

    コナン「…ん?」

    灰原「どうしたの?何か変化があった?」

    コナン「よくわからねえが、怪盗キッドの家の場所が急にわかった」

    灰原「そう。きっとスイッチの効果ね」

    コナン「今回の効果はオレにとって好都合だな!それじゃあ行ってくるぜ!」




    38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:08:12.86 ID:C9MUXuCE0

    灰原「待って」

    コナン「どうした?」

    灰原「良かったらコレ、使って」

    コナン「何だよ、このビンに入ってる液体は?なんかの薬か?」

    灰原「媚薬よ」

    コナン「すげーモン持ってるな、おい」

    灰原「試しに作ってみたの。飲んだ後に初めて見た相手を、好きになってしまうという…よくあるアレよ」

    コナン「怪盗キッドに飲ませりゃいいって事だな」

    阿笠「初夜は慎み深くするんじゃぞ~」

    コナン「怪盗キッドとくっつくのはオレじゃねーって言ってんだろ!」




    39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:09:14.51 ID:JYMqpF8Gi

    灰原さんなんでそんなもの作ったの
    あ、腐女子だからか




    40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:09:20.70 ID:C9MUXuCE0

    そんなわけでオレは、服部か、もしくは白馬を、怪盗キッドとくっける作戦を実行することにした。

    コナン(念の為に言っておくが、媚薬を飲んだ後にオレを見るって言う展開は無しだからな)

    コナン(早くこの世界をなんとかして、蘭を取り戻さないと!)

    ピンポーン

    快斗「はい、どちら様ですか?」

    コナン「こんにちは、お兄ちゃん!これ、良かったら食べて~」




    42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:10:21.23 ID:C9MUXuCE0

    快斗「チョコレート?大体、なんでお前がココに…」

    快斗(おっと。オレが怪盗キッドだっていうのはコイツは知らねえはずだから、初対面の振りしねえと)

    快斗「っつうか、誰だお前?」

    コナン「いいから四の五の言わずに食えよ!」バリバリバリッ!グイグイ!

    快斗「ぐわあああ!なんでチョコレートを食わせようとするんだよ!」

    コナン「媚薬が入ってんのは、チョコレートって決まってんだろ!」

    快斗「媚薬が入ってんのかよ!食わせんなっ!やめろおおお!!」

    灰原「媚薬=チョコレートって…。腐女子を舐めるにも程があるわね」




    43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:10:40.81 ID:JYMqpF8Gi

    服部か白馬連れて行かないとヤバイだろどう考えても




    44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:11:31.31 ID:C9MUXuCE0

    快斗「そ、そこのお嬢ちゃん!こいつを止めてくれ!」

    灰原「それは無理ね。今、彼を止めたら私が消されてしまうもの」

    快斗「何だよその設定は!厨二病かよ!」

    灰原「失礼ね。厨二秒なのは、むしろあなた達じゃない」

    コナン「灰原!人を厨二病呼ばわりしてる暇があったら手伝えよ!」

    灰原「いいけど…」ポチッ

    コナン「………ぽちっ?」

    灰原「腐女子を喜ばせるスイッチを博士から預かったの」

    コナン「何押してんだコラアアアアアア!!」




    45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:12:22.66 ID:C9MUXuCE0

    快斗「こいつが油断した隙にチョコレートを奪取!!」

    コナン「あっ!バーロー!返せよテメー!」

    快斗「誰が返すか!しかし何だってお前、オレに媚薬を盛ろうとしたんだ?」

    コナン「そ、それは…こっちにはこっちの事情があんだよ」

    快斗「よくわかんねーけど、さっさと帰れよ。はあ、疲れる…」




    47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:13:13.02 ID:C9MUXuCE0

    灰原「疲れた時には甘い物が一番よ。例えば、あなたが手に持っているチョコレートとか」

    快斗「そうだな。いただきまーす」

    パクッ

    快斗「って、媚薬が入ってんのに食っちまったあああああああ!」

    灰原「スイッチを押したからかしら?」

    コナン「元からバカなんじゃねーのか?」

    快斗「オイお前、なんて事してくれたんだよ!!」

    コナン「ハッ!オレを見るな!!!」




    49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:14:02.09 ID:ORhs5t3W0

    げんたと光彦でもくっつけとけ




    50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:14:24.74 ID:C9MUXuCE0

    怪盗キッドがオレを見ようとした、その時…!

    中森警部「怪盗キッド、逮捕だー!!」

    灰原「工藤君の前に外野が割って入ってしまったわね」チッ

    コナン「た、助かった…」

    快斗「青子のお父さん!オレ、怪盗キッドじゃないっすよ!」

    中森警部「アオコ?誰だそれは?怪しいな…。君は快斗君に変装した、怪盗キッドじゃないのか?」

    快斗「だからあ~」

    コナン「何!?中森青子も消えちまったのか!?」

    中森警部「ナカモリアオコ?」




    52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:16:02.59 ID:C9MUXuCE0

    快斗「“も”って事は…他にも誰か消えたのか?」

    コナン「実は…」

    灰原「そんな事よりも、媚薬の効果は出たのかしら?」

    快斗「え?別に何ともねーけど?」

    コナン「おかしい…。灰原が作った薬の効果が出ないだなんて…」

    灰原「おかしいわね…」ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ

    コナン「おいコラ!どさくさに紛れて、腐女子を喜ばせるスイッチを押してんじゃねーよ!」

    中森警部「ご婦人を悦ばせるスイッチ?な、なんだその、いかがわしい物は…」

    コナン「いかがわしいのは中森警部の頭の中身だよ~」




    53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:17:07.74 ID:C9MUXuCE0

    快斗「あの、何で青子のお父さ…いや、中森警部はここに来たんですか?」

    中森警部「この辺に怪盗キッドが出没したという目撃情報があったんだが…。君は本当に快斗君なのか?」

    快斗「怪盗キッドなわけないっすよ。第一、うちに盗む物なんか無いでしょ」

    中森警部「そ、そう言われればそうだな。予告状もないし、ガセネタをつかまされてしまったのか…。疑ってしまってすまない」

    快斗「いえいえ」

    中森警部はブツブツと言いながらも、どこかへ行ってしまった。




    55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:18:21.46 ID:C9MUXuCE0

    快斗「ふう、やっと帰ったか」

    コナン「やっぱり媚薬の効果は表れてねえ見てえだな」

    灰原「あの媚薬の効果は実証済みだから、そんなはずはないわ。効果が出るのが遅れているのかも」

    快斗「おい。そこで何をコソコソ話してんだよ」

    灰原「まだ身体に変調は無い?例えば、中森警部のことを考えると胸が早鐘のように鳴り響き、世界は薔薇色に染まり、新しい自分に生まれ変われるような、そんな素敵な未来が待っている予感はしない?」

    コナン「灰原…。お前、変わったな…」




    57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:20:05.10 ID:C9MUXuCE0

    快斗「はあ?なんでオレが中森警部に惚れなきゃいけねーんだよ」

    コナン「今ので意味が通じたのか」

    灰原「おかしいわね…。どうして媚薬が効かなかったのかしら…」

    快斗「いいからとっとと帰れよ。オレはこれから用があるからよ」

    コナン「仕方ねえな。んじゃ、出直そーぜ灰原」

    灰原「そうね…」




    58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:21:31.27 ID:C9MUXuCE0

    その夜、怪盗キッドの予告状が出されて、オレ達は予告現場である杯戸シティホテルの屋上へと向かった。

    コナン「用があるってこの事だったのかよ!」

    灰原「怪盗キッドの家を知っているんだし、明日にでも行って捕まえた方がいいんじゃない?」

    コナン「現行犯じゃねーと捕まえられねえだろ」

    灰原「確かに、万引きだって現行犯じゃないと捕まえられないわね」

    コナン「だから家に乗り込んでも無駄なんだよ!」

    灰原「状況説明的ね、工藤君」




    59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:22:41.47 ID:C9MUXuCE0

    怪盗キッド「レディース エンド ジェントルメン!今宵のショーを皆さんにご覧に入れましょう!」

    服部「来よったな、怪盗キッド!」

    コナン「服部、お前来てたのかよ」

    服部「当たり前や!オレは工藤の幼なじみなんやからな!」

    灰原「探偵だから来たわけじゃないのね」

    コナン「やべー…。元の世界に戻さないと、コイツ本気でうぜえ…」

    服部「工藤は相変わらず冷たいやっちゃなあ。まるでレイコーのように冷たい男や」

    灰原「今時アイスコーヒーの事、レイコーなんて言う関西人あんまり居ないわよ」




    61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:24:21.89 ID:C9MUXuCE0

    中森警部「怪盗キッド!予告状には『サファイアを盗む』と書かれていたが、ここにはサファイアは無い!なぜここをターゲットにしたんだ!?」

    怪盗キッド「とある小学1年生の男子と初めて出会った思い出の場所が、ここ杯戸シティホテルの屋上だったのです」

    中森警部「はあ?」

    灰原「思い出を大切にするなんて、ずいぶん乙女チックね」

    服部「それにしても、小学1年生の男子ってめっちゃ限定されとるやないか」

    コナン(嫌な予感がするわけだが…)




    63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:25:01.57 ID:zJAA8W1X0

    俺も嫌な予感しかしない




    64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:25:37.23 ID:C9MUXuCE0

    怪盗キッド「そして、もう一つの質問に答えましょう。私が盗みに来たサファイアは、私の目の前にあります」

    中森警部「どういう事だ!?」

    怪盗キッドはマントをたなびかせて、オレの目の前にふわりと舞い降りた。

    コナン「げっ」

    怪盗キッド「この世で最も美しいサファイアを盗みに来ました」

    コナン「まさか…媚薬の効果はすでに出ていたが、顔に出していなかっただけだったのか!」

    灰原「でもあの時に怪盗キッドは、中森警部を見たはずよ」

    コナン「そうか、わかったぞ!」テコリーン




    66月刊むー ◆MMMMMlfH40zw2014/02/23(日) 16:26:23.53 ID:zAWM55wIi

    わくてか(´・ω・`)




    67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:26:41.42 ID:C9MUXuCE0

    コナン「怪盗キッドはコンマ1秒の差で、中森警部よりも先にオレを見ちまったんだ!!」

    服部「なんやて工藤!オレの工藤に勝手に惚れよって!」

    灰原「ところでこの人は媚薬を飲んでいないのに、どうして工藤君の尻を追い回しているの?」

    コナン「こいつはスイッチを押す前からホモだったからな」

    服部「怪盗キッド!自分がやってる事わかっとんのか?お前ホモやで!!」

    コナン「オメーが言うなよ」

    怪盗キッド「仕方ねーだろ!男とか女とか関係なく、好きになっちまったんだよ!」

    コナン「うるせーよ」

    灰原「腐女子のテンプレを喋ってんじゃないわよ」




    68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:28:13.06 ID:C9MUXuCE0

    怪盗キッド「では埒が明かないので、仕事を進めさせていただきます」

    中森警部「おい、待て!!」

    怪盗キッド「では行きましょう、名探偵」

    コナン「行かねーよ!やめろ!抱き上げんな!!」

    灰原「お姫様抱っこは基本よね。スイッチを沢山押した甲斐があったわ」

    服部「そうは行かんで!」

    白馬「そうは行きませんよ!」

    光彦「そうは行きませんよ!」




    70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:29:14.75 ID:C9MUXuCE0

    コナン「白馬!?」

    服部「なんでお前がここにおるんや!」

    光彦「ボクも居ますよ!」

    白馬「怪盗キッドの狙いがわかったので、犯行を阻止するために来ました」

    怪盗キッド「やれるもんならやってご覧なさい。私の方が上でしょうけどね」

    服部「ここは白馬と協力するしかなさそうやな。白馬!ふたりで怪盗キッドを倒すで!」

    白馬「わかりました!」

    灰原「倒すの?捕まえるんじゃなくて?」




    72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:30:25.32 ID:C9MUXuCE0

    コナン「なぜかオレが、段々置いて行かれているわけだが」

    光彦「ボクもですよ~」

    怪盗キッド「私とやり合う気ですか?面白い。受けて立ちましょう」

    服部「オレの拳が真っ赤に燃えるわ~」

    白馬「あなたには負けませんよ、黒羽君!」

    怪盗キッド「オレは黒羽快斗じゃねえ!」

    灰原「自らフルネームを名乗ってるわね」




    75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:31:37.11 ID:C9MUXuCE0

    コナン「おーい。単なるケンカならよそでやれよ。ホテルに迷惑が掛かるだろ」

    光彦「そうですよ!こんな所でケンカをしたら、誰かが押されて落ちちゃうかもしれないじゃないですか!」

    怪盗キッド「名探偵…危ないので下がっていてください。この階段の陰で!」

    怪盗キッドはオレを階段の近くに下ろした後に、白馬と服部と文字通り取っ組み合いのケンカを始めた。

    コナン「灰原、帰るか」

    灰原「そうね」

    中森警部「我々も帰るか」

    警察「そうですね」




    76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:32:26.25 ID:GCtolpTf0

    光彦落ちろ




    80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:34:05.23 ID:C9MUXuCE0

    灰原「ちょっと待って。これ、ダイイングメッセージじゃない?」

    光彦の指の先には、血文字で『怪盗キッドと白馬さんと服部さんと>>76に押されました』と書かれていた。

    コナン「光彦が落ちたのはついさっきだぞ?こんな短時間で書けるわけがねえ。これは光彦が書いたもんじゃねえな」

    灰原「じゃあ、円谷君は…」

    白馬「自殺ではないでしょうか」

    服部「ああ。間違いなく自殺や」

    コナン「おう。おめーら終わったのかよ」




    77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:32:49.04 ID:C9MUXuCE0

    オレと灰原がホテルの正面玄関から出ると、目の前に光彦が落ちて来た。

    グシャッ

    コナン「光彦!?」

    光彦「やっとボクに…気づいてくれたんですね…ぐふっ」

    そうして光彦は、安らかな笑顔で死んで行った。

    灰原「もう脈が無いわ…」

    コナン「光彦…光彦おおおおおおおおおお!!!!一体誰がこんな事をしたんだ!」




    78牛乳茶男 ◆YUCp7NXTkD592014/02/23(日) 16:33:15.01 ID:+Y8sMFG20

    光彦wwww




    79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:33:48.51 ID:MvnsG7bJ0

    本当に落ちたwwww




    81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:34:06.42 ID:GCtolpTf0

    よかった、やっぱり光彦は死ぬんだね




    85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:35:39.49 ID:C9MUXuCE0

    白馬「ええ。コナン君がいない事に気づいて、怪盗キッドは帰りました」モグモグ

    コナン「なんでチョコレートなんか食ってんだ?」

    白馬「怪盗キッドが落として行ったものです。ばあやが、よく『食べ物を粗末にしてはいけない』と言うもので、僕が処理しているわけですが、何か?」

    コナン「怪盗キッドのチョコレートって、まさか…」

    白馬「ところでコナン君。今から僕の家で、シャーロックホームズについて語り合いませんか?」

    コナン「」




    86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:37:02.55 ID:C9MUXuCE0

    服部「あかんで!ボウズには、オレが添い寝してエラリークイーンを読んでやるんや!」

    灰原「どちらか選んであげなさいよ」

    コナン「どっちかっつーとシャーロックホームズの方がいいが、寝床で読まれるのは御免だな」

    服部「なんやて工藤!」

    白馬「失敬な。僕はベッドで読むとは言っていないでしょう。もっとも、コナン君が望むならその限りではありませんが!!」




    87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:37:06.55 ID:MvnsG7bJ0

    やっぱり灰原が黒幕か




    88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:37:55.65 ID:C9MUXuCE0

    コナン「いい加減にしろ!もう帰るぞ、灰原!スケボーに乗れ!」

    灰原「ええ」ヒョイッ

    スケボーは全速力で発進して、その勢いで灰原は振り落とされた。

    灰原「あの慣性の法則を無視した肉体は、一体どうなっているのかしら」




    90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:37:59.59 ID:Db15u45s0

    灰色って白と黒の中間だもんな




    91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:38:32.80 ID:m6WPgqm2i

    コナンが掘られる以外の未来が見えない




    92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:39:14.87 ID:C9MUXuCE0

    トンテンカンテン

    コナン「これでよし、と…」

    服部が入って来れないように、寝室の内部からドアに板を打ち付けた。

    コナン「今日は散々な一日だったな…。明日になったら、博士に元に戻してもらわねえと…ふわあ」

    布団に入ろうとしたら、布団から白いシルクハットと、白いズボンと靴がはみ出しているのに気づいた。

    コナン「これは、まさか…」




    93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:40:26.37 ID:C9MUXuCE0

    怪盗キッド「待ってたぜ、名探偵」

    コナン「うわあああ!!!」

    怪盗キッド「お前が帰って来るまで布団の中に潜んでたぜ。怪盗だからな」

    コナン「ドアに板を打ち付けて自分で密室にしちまったせいで、逃げ道がねえ!」

    コナン「そ、そうだ!麻酔銃でコイツを眠らせれば!」

    怪盗キッド「あの時計型麻酔銃なら、盗ませてもらったぜ。怪盗だからな」




    94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:41:31.40 ID:GCtolpTf0

    バイバイコナンの処女




    95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:41:47.07 ID:67JYyPB80

    怪盗キッド「お前のア●ル処女を盗ませてもらうぜ。怪盗だからな」




    96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:41:53.37 ID:lsqvVauK0

    キック力増強シューズで蹴れば!




    97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:42:01.14 ID:C9MUXuCE0

    コナン「ギァアァーッ!蘭姉ちゃん!蘭姉ちゃん!あっ、しまった!蘭は居ないんだった!!」

    コナン「じゃあおっちゃん…しまった、おっちゃんは徹夜でマージャンだった!」

    コナン「じゃあ服部…しまった、服部はドアが打ち付けられているせいで、入って来られない!」

    怪盗キッド「安心しろよ。なるべく痛くないようにするから。怪盗だからな」ガシッ

    コナン「それ怪盗関係ねーだろ!うぎゃああああああああああああ!!!!!!!」




    98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:42:52.54 ID:nsulPx5M0

    さよなら僕らのコナン君……




    99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:42:56.71 ID:Db15u45s0

    キッドのキッドがコナンのキッドをキッドする展開か




    100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:43:37.93 ID:C9MUXuCE0

    翌朝。

    ピチチッ…チュンチュン…

    コナン「」

    阿笠「新一、元に戻すスイッチができたぞ!」

    コナン「」

    阿笠「どうしたんじゃ?せっかく元に戻すスイッチが出来たというのに、廃人のような顔をしておるのう」

    コナン「もう、遅せえよ…」

    阿笠「何がじゃ?」




    102以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:44:52.24 ID:C9MUXuCE0

    そう、何もかもが遅すぎたのだ。

    博士がすぐに元に戻すスイッチを押したが…。

    世界が元に戻っても、光彦の命と、そしてオレの貞操は戻ってこない。

    余談になるが、灰原は元から腐女子だったらしく、今日も元気に同人誌を作り続けている。

    コナン(蘭は戻って来たが、大切なものを失っちまったな…)

    蘭「コナンくーん。お尻痛いんでしょ?肛門科行きましょう」

    コナン「うん…。わかったよ、蘭姉ちゃん…」

    【おわり】




    104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:45:57.49 ID:nsulPx5M0


    光彦死んだところ良かった




    105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:46:46.08 ID:ORhs5t3W0

    そりゃ小一のケツにいれたら切れるわ…




    106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:46:46.21 ID:s6d7C8700





    107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:47:45.46 ID:GJA6mzu30

    お疲れ
    次回はキッドとコナンのエロシーンの詳細ヨロ




    108忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15)2014/02/23(日) 16:48:09.77 ID:7ElY80NA0

    一番大事なところが・・・




    110牛乳茶男 ◆YUCp7NXTkD592014/02/23(日) 16:50:02.53 ID:+Y8sMFG20





    111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:51:05.72 ID:tT4y4wOp0

    コナンきゅんかわいそう(´;ω;`)




    112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:52:12.23 ID:Ygd2VGeT0

    >>111
    キッドの方が被害者のような気がするが気のせいか




    113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 16:56:29.38 ID:6Sb2KSNt0

    面白かったww




    115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 17:04:54.17 ID:heNicEu20

    これは>>1も腐女子なんだろうな




    116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 17:19:20.57 ID:KI+E58lKi

    割りとまともなコナンSSだな面白かった




    117アドセンスクリックお願いします2014/02/23(日) 17:31:37.63 ID:mikNdBta0

    光彦が死ぬのはまともなのか




    114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/23(日) 17:00:42.75 ID:MR60fgMv0

    このSSを読んだ腐女子は喜んだのだろうか



    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 13:31:18.14 ID:L+TzwDXs0

    灰原「工藤君、あの化け物は…」

    コナン「元太だよ」

    灰原「えっ」

    コナン「なんだかよくわかんねえけど、突然奇声を上げてあんな姿になっちまったんだ…」

    灰原「あんな姿って…どうみてもただの怪獣よ、何で人間と思われる生物の小嶋君が…」

    うな獣「うな重…」



    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 13:36:56.99 ID:L+TzwDXs0

    歩美「2人ともどうしたのってきゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」

    光彦「なんですかあの怪獣、ウルトラマンに出てきそうですね」

    コナン「元太だ…」

    歩美「そんな…元太君が…」

    光彦「何言ってるんですか、あんなのただのコスプレですよきっと」

    光彦「しかし池沼うな重の元太君にしては凝ってますね、見てて興奮してきます」

    うな獣「うなぁ!」ガブッ

    光彦「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

    歩美「光彦君がだべられてる…」

    うな獣「うなぁ…」ガブッガブッガブッ

    光彦(と思われる肉の塊)「」

    コナン「逃げるぞ!」

    歩美「で、でも…」

    コナン「バーロー!光彦の犠牲を無駄にするつもりか!」

    灰原「博士ならきっと何か知っているわ、行きましょう」





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 13:44:39.94 ID:L+TzwDXs0

    阿笠宅

    阿笠「なんと…元太君が…」

    コナン「博士、あれは一体なんなんだ…どうして元太が…」

    阿笠「やはりそういうことか」

    灰原「博士?」

    阿笠「ずっと前の話じゃが、ワシはとある細胞を作りだしたんじゃ」

    コナン「細胞?」

    阿笠「うむ、その細胞は人体に入ることで増殖しやがて宿主の知能を低下させていく」

    阿笠「知能が低下した宿主はうな重のことしか考えることが出来なくなり最終的にあのような怪物、うな獣になるんじゃ」

    コナン「何でそんなものを作ったんだよ」

    阿笠「つい出来心でのう、悪用するつもりは無かったんじゃ…」

    阿笠「しかしワシの管理が適当だったせいでその細胞はどこかへ行ってしまった、それが何らかの理由で元太君の体内に入ったんじゃろう」

    灰原「やっぱり博士のせいだったのね」





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 13:51:17.71 ID:L+TzwDXs0

    阿笠「とにかく奴を止めなければ大変なことになるぞい」

    コナン「え?」

    阿笠「覚醒したうな獣は地球上にある全ての物質を食べつくす…」

    コナン「なんだって…」

    灰原「そうなる前に止めないと…」

    歩美「でも、うな獣を倒したら元太君は…」

    コナン「…」

    阿笠「とにかくじゃ、わしは今からうな獣を止める装置を作るわい、それまでここにいるんじゃ」

    コナン「じっとしていられるわけねえだろ!」

    阿笠「!?」

    コナン「元太は確かにうな重のことしか考えられない奴だった…でも俺たちの親友だ!」

    灰原「そうね…」

    歩美「みんなで元太君を助けようよ!」

    阿笠「わかったわい、君達はうな獣の足止めを頼んだぞい」





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 13:56:34.29 ID:L+TzwDXs0

    うな獣「うなぁぁぁ…」ガブガブ

    コナン「聞こえるか元太!」

    うな獣「うな?」

    コナン「お前はそんなコンクリートを食うために生まれてきたのか?」

    コナン「違うだろ!お前はうな重を食うために生まれて来たんだろ!」

    うな獣「うなぁ!」

    うな獣の尻尾がコナンを攻撃する

    灰原「危ない!」

    コナン「グヘッ」

    歩美「コナン君!」

    コナン「平気だ…これも親友を救うためだ…」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:03:28.90 ID:L+TzwDXs0

    コナン「忘れちまったのかよ元太!一緒にうな重を食べたり、旅行したり、光彦を虐殺したりしたあの日々を…」

    コナン「目を覚ましてくれよ元太!また一緒にうな重食べたり旅行行ったり光彦を虐殺したりしようぜ…」

    コナン「なぁ…元太…」

    歩美「そうだよ元太君!これから冬、うなぎの旬が来るわよ!」

    灰原「うなぎの旬が来る前に地球を滅ぼしちゃっていいの?」

    うな獣「うなぁ…」

    コナン「元太…」

    阿笠「出来たぞ!うな獣をとめるスイッチじゃ」

    コナン「待ってたぜ、博士」

    阿笠「成功すればうな獣は倒され元太君は元に戻る…じゃが失敗すれば…」

    コナン「博士、俺と灰原と歩美と元太の絆に不可能があると思っているのか」

    阿笠「そうじゃな、くれぐれも失敗させるんじゃないぞ」

    コナン「わかってるぜ」





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:06:56.25 ID:L+TzwDXs0

    コナン「準備はいいか2人とも…」

    灰原「ええ」

    歩美「ええ」

    コナン「元太に届け!」ポチッ

    うな獣「うな?うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ピカーン、ズトーン

    コナン「どうだ…」





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:11:10.48 ID:L+TzwDXs0

    うな獣(死体)「…」

    阿笠「まさか…」

    コナン「元太…」

    灰原「嘘よそんな…」

    歩美「元太君…」

    阿笠「せっかくうな重を用意したのにのう…」

    ???「うな重食えんのか?」

    阿笠「そ、その声は…」

    元太「ありがとよ博士!」

    コナン「げ、元太…」

    灰原「成功だったのね…」

    歩美「元太君!」

    元太「おいおいみんな何泣いてんだよ」

    コナン「バーロー…泣いてなんかねえよ…」





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:15:04.91 ID:L+TzwDXs0

    阿笠「一見落着じゃな」

    灰原「今回のは博士のせいでこうなったよの」

    阿笠「すまんのう…」

    元太「そういうなよ灰原」

    阿笠「元太君…」

    元太「特上おごってくれたら許してやるぜ」

    阿笠「ちゃっかりしてるわい」

    コナン「これでこそ元太だぜ」

    歩美「歩美!高級なのがいい!」

    阿笠「そ、そんなぁ…」





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:17:37.83 ID:L+TzwDXs0

    元太「ところでよう、俺すんげえうめえ肉食ったんだけどよそれってどこで売ってるんだ?」

    コナン「肉?」

    元太「ああ、見た目はどこかで見たことあったな、でも忘れちまったしいいや」

    阿笠「やっぱり元太君は元太君じゃのう」

    光彦(骨)「」







    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 14:18:20.65 ID:O9r966N/0



    やっぱり光彦はこういう運命だったか






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:26:15.70 ID:Kp5lHHsx0

    コナン「おお、やるじゃねえか博士!」

    阿笠「まず対象となる人間に照準を合わせるのじゃ。そして1回スイッチを押すごとにその人間の嫌な記憶だけが1つずつ消し飛ぶからの」

    コナン「すげぇ!それじゃあちょっくら借りていくぜ!」

    阿笠「世のため人のために使うのじゃぞー」







    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:30:32.31 ID:Kp5lHHsx0

    ――学校

    歩美「コナン君おはよー」

    元太「よぉ、コナン」

    コナン「ああ、おはよう」

    光彦「あ!コナン君おはようございます!」

    コナン「オラァッ!」ボゴォッ

    光彦「うぐッ……!」ガクンッ





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:32:35.34 ID:4vxo3n4V0

    (さすがにこのスイッチだったら死ぬことはないだろ)





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:33:25.49 ID:Kp5lHHsx0

    コナン「ラァッ!ハァッ!ギュクシッ!」ドゴッ バギッ ズゴッ

    光彦「うげぇッ……!ガハッ……!グギギギ……ゲホォッ!」ドバァッ

    歩美「な、なにやってるのコナン君!?光彦君血を吐いてるよ!?」ガタガタ

    元太「や、やめろよコナン!なんで光彦をボコボコにしてんだよ!」ガタガタ

    コナン「バーロー!理由なんてねえ!光彦がここにいるから殴ってるんだ!」バシッ

    光彦「ぐッ……はぁはぁ……コナン君……や、やめてください……」ピクピクッ……





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:36:27.92 ID:Kp5lHHsx0

    コナン「さてと……照準を光彦に合わせてっと……」ポチッ

    光彦「はぁはぁ……あ、あれ……どうして……僕は傷だらけなのでしょうか……?い、痛い……体中が痛いけど……思いだせません……ハ、ハハハ……うぐ……げほォッ!」ドバァ

    歩美「う、うわあ!また血を吐いてる!」ガタガタ

    元太「ひいい……!」ガタガタ

    コナン「ああ、こいつらにも嫌な光景を見せちまったな……照準を合わせて……」ポチッ ポチッ

    歩美「え?なんで登校早々光彦君満身創痍なの?うわぁ……血吐いてるし……」

    元太「気持ちわりいなあオイ」

    コナン(博士……久々にナイスな発明だぜ!こいつはよォ〜!)





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:40:38.32 ID:95NVNnt20

    これはひどい




    いいぞもっとやれ





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:40:38.48 ID:Kp5lHHsx0

    灰原「……工藤君、また円谷君になにかしたでしょう?」

    コナン「ん?灰原か……そい」むにゅっ

    灰原「!!ちょ、ちょっと!なにするのよ!」

    コナン「バーロー!揉みたいときに揉むためにメスはいるんだろうがよ!」むにゅむにゅむにゅ

    灰原「や、やめ……!」

    コナン「ほい」ポチッ

    灰原「……あれ?工藤君、私になにかした?」

    コナン「してねえよ」

    灰原「そう……とにかく、あまり円谷君を玩具にしないようにね」

    コナン(博士……このスイッチがあれば世の中に童貞はいなくなるぜ……!)





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:44:37.10 ID:4epGluu40

    >>16
    鬼才現る





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:43:43.50 ID:Kp5lHHsx0

    ――下校時刻、帰り道

    とぼとぼ

    光彦「はぁはぁ……どうしてかわからないけれど体中が痛いです……僕は無事に家まで辿りつけるのでしょうか……歯は欠けてるし……目の下は腫れてるし……げほぉッ!」ガクッ

    光彦「う……だ、だめです……もう歩けません……」バタッ

    JK1「!?え?君、大丈夫!?」

    JK2「この子傷だらけじゃない……」

    JK3「君、立てる?家まで送って行こうか?」

    光彦「え、えっと……」

    JK1「ほら、掴まって」もにゅっ

    JK2「顔、汚れてるよ」ふきふき

    JK3「じっとしてね。絆創膏貼っておくから」ペタッ

    光彦「あ……ありがとうございます……」





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:46:38.18 ID:4vxo3n4V0

    ああやっぱ光彦殺していいわ





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:47:50.16 ID:Kp5lHHsx0

    ――光彦宅前

    光彦「あの、お姉さんたち……ありがとうございました……家まで送ってもらっちゃって……」

    JK1「いいよ、いいよ。そんなかしこまらなくても」

    JK2「早く治るといいね」

    JK3「それじゃあ私たち行くね。お大事に」

    トコトコトコ……

    光彦「……」

    光彦(優しいお姉さんたちでした……あれが大人の女性の匂い……う、うへへへ……どうして怪我をしたのかは思い出せませんが得しちゃいました……)ニヤニヤ




    コナン「……」





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:50:33.10 ID:Kp5lHHsx0

    コナン(こっそり跡をつけてみりゃあ、光彦の野郎……一人だけいい思いしやがって……!光彦のくせによぉ!)

    コナン(許さねえぞ光彦……)ピッ プルルルルル……

    コナン「もしもし?博士か?大至急『楽しかった記憶を根こそぎ消し去るスイッチ』を作って光彦の家まで来てくれ……ああ、そうだ。光彦だ……奴は越えちゃいけないラインを越えた……!」





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:51:45.48 ID:1gNb7/aZ0

    外道じゃねえかナイスコナン





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:54:12.70 ID:Kp5lHHsx0

    ――1時間後

    阿笠「できたぞ!『楽しかった記憶を根こそぎ消し去るスイッチ』じゃ!」

    コナン「さすがだぜ博士!」

    阿笠「わしの科学力は世界一じゃ!さっそく光彦君で試してみるとするかの」

    コナン「よっしゃ!光彦ー!出てこーい!早く出てこねえとドアを蹴破るぞー!」ガンガンガンッ!

    阿笠「光彦くーん!隠れても無駄じゃぞーい!出てくるんじゃー!」ガンガンガンッ!

    バタンッ

    光彦「ちょ、ちょっと!玄関をガンガン叩くのはやめてください!……あ!コナン君に博士……!?ど、どうしたんですか!?」





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:57:02.99 ID:hBb8n5Mvi

    こええ





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 23:57:31.74 ID:Kp5lHHsx0

    阿笠「今じゃ!照準を光彦君に向けてスイッチを押すんじゃ!」

    コナン「もうやってるぜ!オラァッ!」ポチッ

    光彦「!?」ビクンッ

    しゅうううううう……

    光彦「あ……あれ……どうしたんでしょう……な、涙が出てきます……」ポロポロ

    コナン「博士!これは成功したのか!?」

    阿笠「ああ!おそらく成功じゃ!光彦君の人生の中のあらゆる楽しかった思い出が消し飛んだんじゃ!」

    コナン「すげぇ!」

    阿笠「後に残るのは痛ましい思い出、悲しい思い出、恥ずかしい思い出など負の記憶だけじゃ!光彦君は今、それら、負の記憶に打ちひしがれておるのじゃ!」

    コナン「やったぜ!」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:00:16.19 ID:Kp5lHHsx0

    光彦「あ、あぁ……僕はなんのために生きているのでしょう……誰にも愛されず……誰からも必要とされない……」ぶつぶつ

    阿笠「光彦君が何かぶつぶつ語っておるぞい」

    光彦「……生きるってなんなのでしょう……生きる喜びって一体……僕はどうしてこの世界にいるのでしょう……僕は……僕は……」ポロポロ

    コナン「なにいってんだこいつ……」

    光彦「う、うう……うわあああああああッ!」ダッ

    タッタッタッ

    阿笠「!?ど、どうしたんじゃ!?いきなり走り出したぞい!?」

    コナン「なんだか知らねえが追いかけっぞ!博士!」ダッ





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:02:49.35 ID:Kp5lHHsx0

    ――どこかの屋上

    ひゅうううううう……

    光彦「……」

    コナン「はぁはぁ……やっと追いついたぜ光彦……」トコトコ

    阿笠「ほら、こっちに来るのじゃ光彦君、そっちは柵が無いから落ちてしまうぞい」トコトコ

    光彦「来ないでください!!」

    コナン&阿笠「!」





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:05:41.94 ID:Kp5lHHsx0

    光彦「僕は……僕は……もう嫌なんです……こんな世界……嫌なことしかないこんな世界が……だからもう……楽になりたいんです……!」

    コナン「ま、まさか光彦……おまえ死ぬつもりなのか!?」

    阿笠「光彦君!考え直せ!阿呆なことを言っていないでこっちに来るのじゃ!」

    光彦「あなたたち……僕の名前を知っているんですね……お気遣いありがとうございます……でも、もういいですから……」

    コナン「な!?光彦は俺たちが誰なのかわからないのか!?」

    阿笠「彼の楽しかった記憶は根こそぎ消し飛んだからの……その記憶の中にはわしらとの出会いの記憶もあったのじゃろう……」

    コナン「くそッ!どうしてこんなことになっちまったんだ……!」





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:08:36.35 ID:Kp5lHHsx0

    光彦「……」トコ……トコ……

    コナン「ま、まずい!このままじゃあ光彦は本当に飛び降りちまう!」

    阿笠「まだ間に合う!光彦君を助けるんじゃ!」

    コナン「で、でもどうすんだよ!?」

    阿笠「こうなりゃヤケじゃ!嫌な記憶を消すスイッチを連打して光彦君の記憶を空っぽにするのじゃ!そうすればなんとかなる気がするぞい!」

    コナン「わかったぜ博士!うおおおおおおおおおおお!!!!」ポチポチポチポチポチポチ

    光彦「……!」ビクンビクンッ





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:09:21.83 ID:WUSg5jeV0

    光彦は本気でコナンや博士を友達だと思ってたんだな
    いい奴じゃないか





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:11:19.43 ID:18QxeB/P0

    こうなりゃヤケってww





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:11:39.10 ID:Kp5lHHsx0

    コナン「がああああああああああああああ!!!」

    ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ…………

    光彦「……!!」ビクンビクンビクンッ

    ピロリロリーン♪

    コナン「は、博士!今の音は!?」

    博士「光彦君の嫌な記憶がすべて消し飛んだのじゃ!今のはこれ以上消す記憶がないことを知らせる音じゃ!これで光彦君の絶望も消え去ったことじゃろう!」

    コナン「やったぜ!」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:12:07.55 ID:LtH2/KtS0

    やったぜじゃねぇよ





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:14:36.75 ID:Kp5lHHsx0

    光彦「あばばーwwwwwwwじょろろびーにょおおおwwwwww」ぴょんぴょん

    コナン「!?お、おい!博士!光彦の様子がおかしいぞ!?」

    阿笠「こ、こいつはいかん!スイッチで光彦君の脳をいじくり倒したうえに、記憶を消し過ぎたせいで光彦君の人格が崩壊してしまったのじゃ!彼の記憶は空っぽになったがこのままでは……!」

    光彦「うっぷんぶるけwwwwwwすぽぽぽぽぽwwwwwww」ぴょんぴょん

    コナン「やばい!博士!光彦がぴょんぴょん飛び跳ねてやがる!危険だ!」

    阿笠「あわてるな!こんなこともあろうかと奥の手を用意してある!ほら、このカプセルシューターで光彦君を狙い撃つのじゃ!」

    コナン「なんだこれ!?」

    阿笠「実は先日光彦君にイタズラをしたときにこっそり記憶のバックアップを取っておいたのじゃ」

    コナン「な、なに!?」

    阿笠「今の光彦君にならこの記憶カプセルを撃ちこめば彼の記憶は再構成される。元の光彦君に戻ってくれるはずじゃ」

    コナン「でかしたぜ博士!」





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:15:39.94 ID:12ZMVnoV0

    イタズラしたときw





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:19:00.24 ID:Kp5lHHsx0

    光彦「おっぱんぽんwwwwwwぴゃーーーいwwwww」ぴょーん

    ひゅううううーーーー……

    阿笠「!?い、いかん!あーだこーだやってるうちに光彦君がついに落ちたぞい!」

    コナン「まかせろ博士!!カプセルは一発のみ……絶対に外せない……!」カチャッ

    ひゅうううううーーーーー……

    コナン「……光彦ォッ!目を覚ますんだあああああああ!!」グッ

    ダンッ!!!





    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:21:10.86 ID:Kp5lHHsx0

    ひゅううううううーーーー……

    ズギョッ

    光彦「痛ッ!あ、あれ……ここはどこでしょう……?やけに浮遊感がありますが……あ!そうだ!今日は夕飯がハンバーグなのでした!早く食べ」


    グチャアッ


    コナン&阿笠「!!」


    光彦「……」グチャリ…… シーン……





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:23:19.31 ID:Kp5lHHsx0

    コナン「……み、光彦……そ、そんな……!カプセルは……命中したのに……くそッ!くそぉッ!」ダンッ

    阿笠「……あまり自分を責めてはいかん……きっと光彦君は記憶を取り戻し、幸せな気分で逝けたはずじゃ……せめて人間らしく死ねたはずじゃ……誰も悪くない……すべては運命が決めたことなのじゃ……」

    コナン「くそッ……くそォッ……!くそォォォォォォ!!」


    光彦は転落死した……光彦はもうこの世のどこにもいない……
    だが俺たちは彼のことを決して忘れない……
    喜びも悲しみも、俺たちはこの胸に刻みつけて明日を生きていくんだ……

    おわり





    52: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:15) :2013/10/20(日) 00:24:28.86 ID:1AuedunR0

    なんてこったい





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:25:58.03 ID:9Y1LkiAXP

    どう考えても悪いのはお前らだ

    やったぜ





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/20(日) 00:53:49.98 ID:12ZMVnoV0

    でも光彦はうれしかったんじゃないかな。俺そんな気がするよ。






    カテゴリー「名探偵コナン」のSS一覧
    SS宝庫のオススメSS

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:18:45.31 ID:MkVWR/8m0

    コナン「これで、終わりか?」カンカン

    阿笠「その筈じゃ……ワシの家の窓はこれで、全部、塞がれる筈」

    コナン「そうか……じゃあ、戻らなきゃな、下の部屋に」

    阿笠「そうじゃな。哀くんらが待っとる筈じゃから……」

    コナン「はあ……」





    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:19:26.24 ID:MkVWR/8m0

    阿笠「どうした? 新一。そんなため息をついて……後悔、しとるのか?」

    コナン「何を?」

    阿笠「決まっとるじゃろ。こんなことになってしまって……」

    コナン「……ああ、してるよ。博士の家に閉じ込められちまったことも」

    コナン「そこに蘭やおっちゃんを連れてこれなかったことも」

    コナン「街中がこんなことになるのを止められなかったことも……」

    阿笠「新一……」

    コナン「でも、気にしても仕方ない、か。現状的に……はあ……」





    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:20:47.82 ID:MkVWR/8m0

    灰原「あら……終わったの?」

    コナン「ああ、全て塞ぎ終わった。とりあえずは大丈夫だろ」

    灰原「そう……良かったわ」

    阿笠「歩美くんと元太くんは?」

    灰原「そこのソファで寝てるわ。泣き疲れて」

    コナン「そうか……」

    灰原「ねえ、探偵さん」





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:22:07.15 ID:MkVWR/8m0

    コナン「何だ?」

    灰原「どうして、こんなことになってしまったのかしら……?」

    阿笠「……」

    コナン「……開いちまったのさ」

    灰原「?」

    コナン「地獄の釜の蓋が開いちまったのさ」

    灰原「……意外と、詩的な表現をするのね」

    コナン「はは、しゃーねえだろ? それ以外で説明できるかよ。……ゾンビが発生したなんていう、とんでもない状況をよ」





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:23:00.13 ID:MkVWR/8m0

    〜数時間前〜

    歩美「おはよー! コナンくん、哀ちゃん」

    灰原「おはよう、吉田さん」

    コナン「よう。元太と光彦は?」

    歩美「もうすぐ来ると思……」

    元太「うわあああああああああああ」





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:25:24.65 ID:MkVWR/8m0

    コナン、灰原、歩美「!?」

    灰原「今の声……」

    歩美「げ、元太くん?」

    コナン「ただ事じゃない悲鳴だったぞ」

    灰原「また、殺人事件かしら?」

    コナン「バーロー、なんで、それで俺の方を見てくんだよ」

    歩美「あ、走って来る」





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:29:22.59 ID:MkVWR/8m0

    灰原「……凄い形相してるわね」

    コナン「殺人犯に追い回されていた時でさえ、あんな顔してなかったぞ」

    歩美「どうしたんだろ?」

    元太「う、うお、み、皆、に、に、に、に」

    コナン「どうしたんだよ、元太」

    元太「に、に、に、に」

    歩美「あはは、にににって何ー?」

    元太「に、に、に、に」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:30:17.28 ID:MkVWR/8m0

    灰原「待って……何か、来るわ……」

    コナン「あれは……光彦と……光彦の姉ちゃん?」

    灰原「……様子が、変ね」

    光彦「……」

    朝美「……」

    歩美「こっちに気づいてないのかな? おーい」タッタッタ

    元太「ば、ば、馬鹿!」ガシッ





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:31:05.64 ID:MkVWR/8m0

    歩美「い、痛っ! 何するの? 元太く……」

    光彦「ヴァア”ア”ア”ア”!」

    朝美「オ”オ”オ”オ”オ”!」

    コナン、灰原「!?」

    歩美「え? ちょっ、やだ、何?」

    元太「や、やべえ!」ギュッ

    歩美「ちょっと、痛いってば、元太くん!」





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:31:42.90 ID:MkVWR/8m0

    灰原「……つ、円谷くんの声ってあんなに濁ってたかしら」

    コナン「それに、あんなに歩き方がぎこちなかったか? 全っ然、距離が詰まらねえぞ……」

    灰原「!」チョンチョン

    コナン「? どうした?」

    灰原「つ、円谷くんの口、よ、よく見て!」

    コナン「……あれは………」

    灰原「血、よね?」

    コナン「……! じゃあ、まさか、光彦の姉ちゃんのシャツのあれも……赤い水玉模様じゃなくて……」





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:32:26.08 ID:MkVWR/8m0

    灰原「……」ゾオッ

    歩美「ちょっと、元太くん、やめてよ! 引きずらないで! お洋服汚れちゃう!」

    元太「そ、そ、それどころじゃ、ね、ね、ねえんだよお! コナン! 灰原ぁ! お前らも手伝えよぉ!」

    コナン「あ、ああ……歩美ちゃん、どうやら、今は挨拶をしている場合じゃないみたいだ!」

    歩美「え? あ、うん……」

    光彦「ヴォオ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”」

    コナン「……逃げるぞ!」ダッ





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:33:19.45 ID:MkVWR/8m0

    阿笠「あ、哀くん? どうしたんじゃ? 忘れ物か?」

    灰原「それどころじゃないの、博士。入れて!」

    阿笠「あ、ああ……そりゃ、勿論……後ろにいるのはいつもの面子かの?」

    元太「いいから早く! 来る! 奴らが!」

    阿笠「や、奴ら……?」

    元太「早くしてくれよおおおおおおおお!」

    阿笠「ひ、ひい!」ガチャ





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:34:01.99 ID:MkVWR/8m0

    元太「はあ、はあ……」

    歩美「ちょ、ちょっと、博士の家に来て、どうするの? 学校行かなきゃ……」

    元太「それどころじゃねえっつってんだろ!」

    阿笠「……これ、落ち着かんか!」

    元太「で、でもよお! やばいんだって、マジで!」

    灰原「何が……かしら?」

    コナン「そうだ、教えてくれよ、元太。光彦達の様子がおかしかったが、ありゃあ、何だ?」

    元太「か、噛まれたんだよお! 右腕を!」ヌギッ





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:34:41.38 ID:MkVWR/8m0

    コナン、灰原、阿笠、歩美「!?」

    元太「い、いつも通り、光彦の家の前で待ってたら、玄関から、急に、二人が現れて、で、で、で……うわあああああ」

    コナン「バーロー! 落ち着け!」ガシッ

    コナン「灰原、救急グッズを、早く!」

    灰原「え、ええ!」

    灰原「とりあえず、これで大丈夫かしら……確かに、間違いなく噛まれてるわね……」

    コナン「ああ、とりあえず、そこのソファで休んでおけ、元太……」

    「うわああああああああああああああああああああ」





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:35:14.45 ID:MkVWR/8m0

    灰原「!?」

    阿笠「今の悲鳴は……」

    コナン「表から、だな……」

    「きゃああああああああああああああ」

    灰原「……また……!?」

    阿笠「今度は別のところからじゃ……」

    ウーウー

    コナン「サイレン……救急車、か。だけど、それにしてもやけに多い……糞、何が起きてんだ!」





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:35:56.56 ID:MkVWR/8m0

    コナン(そこからの数時間は、瞬く間に過ぎて行った)

    コナン(窓から眺める外の景色に映るのは、人の死体と人だった何かだけ……)

    コナン(人が人を喰らったり、死んだ筈の赤井秀一が俺の家から出てきたり、駆け付けた救急車に乗っていた隊員が近くにいた奴らに食われたり……)

    コナン(まさに、地獄の景色だった。それこそ、まるでゾンビ映画の世界に迷い込んでしまった様な……)

    コナン(そんな外へ出るのは危険としか思えなかったので、俺らは籠城を決行することにした、というわけだ)





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:36:32.93 ID:MkVWR/8m0

    灰原「ゾンビ、ね……そう、ね。確かに、ゾンビとしか考えられないわね……」

    コナン「ああ、ほら、このカメラに映っている奴を見ろよ。顎から下がないっていうのに、平然と動いてやがる……」

    灰原「……醜悪ね……」

    阿笠「こっちのハゲたゾンビなんて頭にツルハシが後頭部に刺さっとるぞい」

    コナン「ああ、ハゲのタフ野郎だ……」

    灰原「本当、B級ホラーの世界から飛び出してきたみたい……」





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:37:09.73 ID:MkVWR/8m0

    コナン「ああ……マジでゾンビ映画の世界だ。……だけど、そうなると、まずいよな」

    灰原「まずい?」

    コナン「……」チラッ

    元太「……zzz」グーグー

    阿笠「し、新一!」

    灰原「あ、あなたが言いたいのは……まさか……」





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:37:43.06 ID:MkVWR/8m0

    コナン「ああ、そういうことだよ」

    コナン「……ゾンビのルールだと、噛まれたらそいつもゾンビになる」

    コナン「それが今回も適用されているってのは明らかだろ? カメラとか見ても、間違いなく感染している……」

    コナン「むしろ、元太が未だにゾンビになっていないのが不思議なくらいだ。脂肪で守られてんのかな……」

    灰原「小嶋くんが、たまたまゾンビにならない体質だっていう説は、どうかしら?」

    コナン「いや、それはない……既に兆候が出ているからな」

    阿笠「兆候?」





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:38:42.97 ID:MkVWR/8m0

    コナン「元太の腕の噛み痕……相当、深かったろ? なのに、大した痛みを感じてねえ……

    灰原「!?」

    コナン「アドレナリンの作用かとも思ったが……今に至るまで苦しんでないのは……」

    阿笠「で、でも新一! だとしたら、どうしろって言うのじゃ!」

    コナン「……」

    バキイ!





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:39:23.48 ID:MkVWR/8m0

    コナン、阿笠、灰原「!?」

    コナン「しまった! どっかの窓が破られたか!」

    灰原「あっちの方よ!」ダッ

    阿笠「待つんじゃ、二人とも! これを持つんじゃ!」

    コナン「? ……これは……銃?」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:40:34.76 ID:MkVWR/8m0

    阿笠「新一と哀くんが窓を塞ぐ板を探している間に作っておいた……ワシら三人の分だけしか作られなかったが……」

    阿笠「反動は出来るだけ抑えた作りにしとるから、二人とも、今の体でも十分撃てるじゃろ……」

    阿笠「弾は数ダースしかないが……」

    コナン「いや、とりあえずは十分だ。サンキュー博士!」

    阿笠「さあ、早く行かねば!」ダッ

    コナン「おう!」

    元太「……う、う、う”」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:41:20.19 ID:MkVWR/8m0

    灰原「……! もう、入って来られている!」

    コナン「……すまねえ! 見知らぬおっちゃん!」バン

    「ウ”ア”ア”ッ”」バタリ

    コナン「やはり、弱点は頭みてえだ!」

    阿笠「了解じゃ!」バン バン バン

    灰原「どうにか、ここで食い止めたいわね……あの子たちの為にも……」バン バン バン

    コナン「ああ……」バン バン バン





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:42:00.32 ID:MkVWR/8m0

    元太「ウ”、ウ”、ウ”ナ”……」ガバッ

    元太「ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”……」キョロキョロ

    歩美「ママ……zzz」グーグー

    元太「! ウ”ウ”ウ”……」





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:42:39.42 ID:MkVWR/8m0

    コナン「糞、まだいるのかよ!」バン バン バン

    灰原「窓は、完全に破られちゃったわね……」バン バン

    阿笠「全く! 何匹おるんじゃ!」バン バン バン

    コナン「ちっ、弾切れだ!」

    灰原「リロードを! 早く!」

    コナン「バーロー! 分かって……ら……?」

    灰原「? どうしたの?」

    コナン「め、目暮警部……」ボトッ





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:43:14.96 ID:MkVWR/8m0

    目暮「オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”」

    灰原「ちょっと! 早く、拾って!」バン バン バン

    コナン「あ、ああ……」

    灰原「!」ボトッ

    阿笠「哀くんまで! 何をやっとるか!」バン バン バン

    灰原「小林先生……!?」

    小林「ヴヴヴヴヴヴヴァ”ァ”ァ”ァ”ァ”」





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:43:50.97 ID:MkVWR/8m0

    阿笠「躊躇しとる場合じゃないぞ!」バン バン バン

    灰原「そ、そんなこと、わ、分かって……」ガクガク

    コナン「ひ、拾うよ、す、すぐに……」

    ガチャッ

    阿笠「ん? 誰じゃ?」バン バン バン

    コナン「……歩美?」

    歩美「……」

    灰原「よ、吉田さん! ここは危険よ! 早く出てって!」

    歩美「……」

    コナン「歩美!」

    歩美「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”」ガブウ





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:44:28.48 ID:MkVWR/8m0

    阿笠「う、うわああああ!」

    コナン「博士!?」

    ガチャ

    元太「ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ナ”ナ”ナ”ア”ア”ア”」

    灰原「小嶋くん……!?」

    コナン「く、糞……それに、ま、まずい! 前後塞がれ……!」

    阿笠「ち、地下……じゃ……」

    コナン「博士……?」

    阿笠「隣の部屋に、地下室への階段がある……二人とも、早く、そこへ……」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:45:03.48 ID:MkVWR/8m0

    歩美「」ガブガブ

    元太「」ガブガブ

    コナン「わ、分かった、博士! は、灰原、行くぞ!」

    灰原「……う、うん…」

    ガチャ

    阿笠「二人共、行ったか……」





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:45:51.88 ID:MkVWR/8m0

    目暮「オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”!」ガブガブ

    小林「ヴヴヴ……!」ガブガブ

    英理「」ガブガブ

    服部「ア”ア”ア”」ガブガブ

    阿笠「うおおおおおお! 糞! 寄ってたかってきやがって!」

    阿笠「ワシの肉で窒息しやがれ! ショーコドノー! うわああああああああああ」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:47:11.90 ID:MkVWR/8m0

    ワシノニクデチッソクシヤガレ! ショーコドノー! ウワアアアアアアアアアア

    灰原「今の声……」

    コナン「博士……」

    灰原「……」

    コナン「……」

    灰原「これで、わたし達、二人だけになってしまったわね……」

    コナン「そうだな……」





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:48:05.32 ID:MkVWR/8m0

    コナン「糞、どうすりゃ……この地下室に何かあればと思ったけど、何もねえじゃねえか!」

    灰原「工藤くん、あなた、弾は残りどれくらい?」

    コナン「……5」

    灰原「……奇遇ね。わたしもよ」

    コナン「そうか……」

    灰原「この弾数じゃ、全員駆逐するのは無理ね……逃げることなんて、論外……」

    コナン「ああ、そうだな……」





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:49:07.06 ID:MkVWR/8m0

    灰原「ここで死を待つだけってところかしら」

    コナン「……」

    コナン「……なあ、灰原」

    灰原「なに?」

    コナン「最後、ゾンビ共に食われないうちに、俺のことを撃ってくれねえかな?」

    灰原「!」

    灰原「……なんで? 死ぬのは良いけどゾンビにはなりたくないとでも言うの?」





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:49:40.23 ID:MkVWR/8m0

    灰原「わたしに言わせれば、どちらも結局死ぬんだから一緒だと思うけれど」

    コナン「……どうせ死ぬなら、好きな女の手で死にたいって言ったら、笑うか?」

    灰原「! ……い、いきなり、何を言い出すのよ!」

    灰原「す、す、好きな女って、あ、あなたには、あの子がいるでしょ? し、白々しい嘘を!」

    バキイ

    ボトッ

    蘭「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”」





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:50:13.73 ID:MkVWR/8m0

    コナン「……」バン

    蘭「ア”ッ”……」バタリ

    コナン「……これで、信じてくれるか?」

    灰原「……馬鹿、ね」

    コナン「ほら、早くしてくれねえと……どんどん、落ちてくる……」

    ボトッボトッボトッ





    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:50:43.45 ID:MkVWR/8m0

    灰原「分かったわ。けど、それなら……」

    灰原「同時に、わたしのことをあなたが撃ってくれない?」

    コナン「! ……ああ、勿論」

    灰原「……ずっと、好きだったわ、工藤くん」バン

    コナン「ああ、俺もだ」バン





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:51:17.99 ID:MkVWR/8m0

    コナン(――灰原の弾は無事、俺の頭に着弾したらしい。意識が、遠のいていく……)

    コナン(薄れゆく意識の中、頭に浮かんだことは二つ……)

    コナン(一つは、俺の弾も灰原の脳をちゃんと射ぬけたかなということ……)

    コナン(もう一つは……)

    コナン(今朝聞いた、博士のあの言葉……)

    ――阿笠『できたぞ新一! 光彦くんをゾンビにするスイッチじゃ!』

    〜完〜





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:52:10.55 ID:MkVWR/8m0

    終わりです。
    お付き合いいただいた方がいましたら、ありがとうございました。
    それと、色々とすいませんでした





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:54:09.69 ID:jJPxc2nE0

    光彦また変な扱いされてると思ったらそういうwwww

    おつ





    56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/16(水) 18:55:12.48 ID:HpDUEgAf0

    おつ





    1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:11:24.00 ID:l4w5TQ0M0

    灰原哀中心のコナンSSです。

    後半鬱展開が多いのと、【エログロ注意】でお願いします。





    2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:14:13.87 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「雨......止まないわね」

    こう長雨が続くと気が滅入る。

    暗い気分がいつまで経っても晴れはしない。

    まるでこの空模様はそのまま私の心みたい。

    常に晴れないモヤモヤが消えない。

    灰原「良いことなんてこの先ないのかもね」

    今でこそこうして今の体にも慣れ生活している。

    でも組織の影はつきまとう。

    常に不安にかられて生きなくてはならない。

    それに、私は孤独だ。寂しさを消しきれない。

    阿笠博士や探偵団の子供達。

    とても良くしてくれている大切な存在。

    でも、彼等でも私の闇は全てはらえる訳じゃない。

    本当の意味で私を理解してくれる人なんて、この暗い気持ちを晴れやかにしてくれる人なんていない。

    ......ただ1人を除いては。

    灰原「ハァ、もう今日は昼寝でもしちゃおうかしら」

    ピンポーン

    灰原「あら、誰かしら」タッタッ

    灰原「はーい」ガチャッ

    コナン「よう灰原」

    灰原「あら工藤君、どうしたの?」

    コナン「いや、麻酔銃の調子が悪くてさ。博士に見てもらおうと思ったんだけど」

    灰原「そう、でも残念だけど博士は今買い物に出ていないわよ」

    コナン「そっか、いつ戻るかな」

    灰原「分からないけど、麻酔銃なら預かりましょうか?予備の場所は知ってるから」

    コナン「いや、どーせ暇だし待たせてもらうよ。入っていーか?」

    灰原「え、ええもちろん。どうぞ」

    コナン「じゃ、お邪魔しまーす」

    ......案外、悪いことばかりでも無いかもね。




    3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:17:13.22 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「ワリーな、忙しくなかったか?」

    灰原「別に平気よ」

    コナン「そっか、しっかし雨ひでーよな」

    灰原「ええ、明日も休みなんだし明日にすれば良かったのに」

    コナン「まあ、暇だったしな。オメーの顔色伺いついでにな」

    灰原「え?」

    コナン「こう長雨だとまたシケた面してんじゃねーかと思ってよ」ニカッ

    灰原「バカね、大きなお世話よ」ドクン

    何、この胸の高鳴り......

    コナン「お、博士新しいゲーム作ったのか、灰原!暇なら一緒にやんねーか?」

    灰原「え?ええ、いいけど」

    コナン「おっしゃ、準備するか」

    灰原「あ、待ってて。お茶煎れるわ」

    コナン「お、ワリーな」

    灰原「コーヒーでいいかしら」

    工藤君......何故アナタは私の心を見透かすの?

    寂しいと思った時に来てくれて、あんな事言うなんて。

    工藤君、工藤君......。

    そんな工藤君を、私は......。

    灰原「あ、もうお湯沸いたかしら」コポコポ

    灰原「さて、持っていかなくちゃ」

    灰原「工藤君のはこっちでいいかしら」

    灰原「工藤君の、飲む方。工藤君の......」
    工藤君が飲むコーヒー。

    彼と一緒に......。

    ツー、ポタンッ





    4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:19:21.35 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「はっ」

    何考えてるの私、工藤君のコーヒーにヨダレ垂らすなんて......。

    灰原「取り替えなきゃ」

    そう、取り替えなきゃ。

    私のヨダレの入ったコーヒーなんて彼に飲ませるわけには......

    彼に、飲ませる?

    私のを、彼に......。

    灰原「お待たせ」

    コナン「お、サンキュー」

    灰原「アイスコーヒーの方が良かったかしら」

    コナン「いや、これでいいよ。ありがとな」スッ

    灰原「あ」ドクン

    コナン「どうした?灰原」

    灰原「あ、熱いから気をつけて」

    コナン「あ?ああ、変なヤツだな」ニカッ

    ......止めるなら今。

    ダメよ、あんなの飲ませたら。

    私のヨダレなんて、恥ずかしい......

    ダメダメダメダメ、止めなきゃ!

    コナン「ゴクッ」

    灰原「あ......」

    コナン「ふう、ウマいなこのコーヒー」

    灰原「そ、そう良かったわ」





    5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:22:05.41 ID:l4w5TQ0M0

    の、飲んじゃった。あのコーヒー。

    私何てバカな事を......。

    恥ずかしい。

    でも、私のを彼が飲んだって事は。

    【間接キス】


    キス、キス、キス。

    工藤君と、キス。

    ......何喜んでるの私。ちょっと変だわ。

    コナン「どうした?灰原」

    灰原「あ、何でもないわ」

    コナン「そっか、ならゲームしようぜ」

    灰原「え、ええ」

    これくらいはいいかしら。

    今更遅いし。キス。フフッ。

    コナン「だーっ、また負けた!」

    灰原「あらあら威勢の割には弱いのね」フフッ

    コナン「くっそー、も一回だ!」

    灰原「ええ、いいわよ」ニコニコ

    コナン「何かオメー今日機嫌いいな」

    灰原「え?そうかしら」ニコニコ

    コナン「いつもそのカオでいろよ、その方が絶対可愛いからよ」

    灰原「か、可愛い?そうかしら////」





    6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:24:20.45 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「ああ、その方が絶対いいぜ」

    灰原「ありがとう、一応受け取っておくわ」

    コナン「ったく、そう言う所が可愛くねーんだっつーの」

    灰原「あら、普通に答えたつもりだけど」ニコニコ

    ああ、楽しい。

    何故こんなに気持ちが晴れやかなのかしら。

    工藤君。私の心を救ってくれる人。

    私を誰よりわかってくれる人。

    ホントの気持ちには気づいてもらえないけど。

    でもアナタかいてくれたら私は......。

    コナン「そーいや博士帰ってこねーな」

    灰原「え?あ、そうね」

    今はいいじゃない、博士なんて。

    暇なんでしょ?

    コナン「ま、いーけどよ。暇だし」

    灰原「その内帰ってくるわよ」

    そうそう、今は私を見て。

    他はその時でいいじゃない。

    灰原「ちょっとトイレ行ってくるわね」ニコニコ

    コナン「おう」

    コナン「なんか妙に上機嫌だな?ま、いっかイライラしてるより」





    7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:26:16.42 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「ふぅ......何か変ね、私」

    何かおかしい。

    気持ちが妙に高揚してるのか、どこかおかしい。

    灰原「らしくないわね」

    そう言って覗き込んだ鏡に写る顔は、何とも言えない不安を感じさせた。

    まるで自分の顔じゃないような。

    ガチャッ

    灰原「お待たせ」

    コナン「おう、始めっか」

    まあ、今はどうでもいい。

    楽しい時間を過ごしてるのに余計な事は不要だ。

    しばらく後。

    コナン「んとにおせーな、博士」

    灰原「ホントね」Prrrrr......

    灰原「あら、電話」ガチャッ

    灰原「はい、阿笠です」

    阿笠「おお、哀君か。ワシじゃよ」

    灰原「博士?どこにいるの今?工藤君が来て待ってるのよ?麻酔銃の調子が悪いからって」

    阿笠「おうそうか、すまんのう。実は発明に必要な道具を買いにちと遠くまで来たんじゃが車が調子悪くてのう」

    灰原「また?」

    阿笠「すまんが、しばらく帰れんわい。自力で帰るから心配は無用じゃが、晩御飯は悪いが1人ですませてもらえるかの」

    灰原「わかったわ、工藤君にも伝えとくわ」ガチャッ

    コナン「博士か?何だった?」

    灰原「しばらく帰れないそうよ」





    8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:37:03.42 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「い?!マジかよ?」

    灰原「ええ、どうする?待つなら食事用意するわよ?」

    そう、そうして欲しい。

    ここまで待ったんだからいいじゃない。

    コナン「んー、でも蘭が怒るからな」

    ピクッ

    灰原「そ、そう」

    結局そうだ。

    私がどう思っても彼は彼女の下に帰る。

    帰っちゃう。

    私はまた1人。

    コナン「また明日来るからよ、博士に伝えといてくれよ」

    灰原「ええ」

    コナン「どーした?元気ねーな」

    灰原「何でもないわ」

    そうよね、私の気持ちなんて分かるはずもない。

    私がアナタにどんな思いでいるかなんて。

    コナン「じゃ、また明日な」

    灰原「あ......」

    イヤ、帰っちゃイヤ。

    灰原「帰らないで」

    コナン「え?」

    何言ってるの?私?





    10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:47:06.28 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「どうしたんだよ、灰原?」

    分からない。分からないけど帰っちゃうのはイヤ。

    灰原「お願い、帰らないで」

    コナン「灰原......何かあったのか?」

    灰原「いえ、そうじゃないの」

    お願い、1人にしないで。

    コナン「何か悩み事か?」

    灰原「ううん、違うの」

    コナン「何か今日変だな、大丈夫か?」

    灰原「......」

    コナン「なんだったら一回帰って戻ってくるよ、待ってな」

    灰原「あ」

    お願い、離れないで。

    短い時間でも私を1人にしないで。

    イヤ、工藤君!離れないでー!

    バシュッ

    コナン「うっ」プス

    コナン「ま、麻酔銃?なんで?灰...原...」ドサッ

    灰原「ハァ、ハァ、ハァ」

    灰原「......もう後には引けない」

    何かが音を立てて崩れた。

    私の中の何か、私を律するものが砕け散った。





    12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 00:56:30.15 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「ん......ここは?」ボーッ

    コナン「何で俺はこんな所に?」ガチャッ

    コナン「な?腕も足も手錠で繋がれてる?」

    コナン「くそ、この薄暗い部屋はどこなんだ?何故俺はここに?誰が......」

    ギイィィ...

    灰原「大丈夫?工藤君」

    コナン「は、灰原か?良かった、何でか分からないけどこんな所にいて......」

    灰原「そう、痛くない?」

    コナン「ああ、それより助けを呼ぶか手錠を外してくれ!」

    灰原「それは無理ね」

    コナン「え?」

    灰原「アナタはここにいるの。私と一緒に」

    コナン「灰原?一体何を......?」

    コナン「待てよ?そう言えば博士の家から帰ろうとしてそれから......まさか、灰原?」

    灰原「ええそうよ。私がやったの」

    コナン「な、何で?どうしてオメーがこんな事を?」

    灰原「何故、か。やっぱり分からないのね」

    灰原「いいわ、教えてあげる。ゆーっくりとね」





    13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 01:08:36.55 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「ねぇ、工藤君。私があなたにどんな想いを抱いていたか、わかるかしら」

    コナン「俺に?」

    灰原「最初は、ただ同じ敵を持ち同じ境遇の人間でしかなかった」

    灰原「でもアナタを知るうちにどんどん変わっていった」

    灰原「あなたの優しさ、強さ、真っ直ぐなまなざし、子供っぽさ、推理オタクな所、いろいろ......」

    灰原「それに触れる内、私はどんどん癒やされ、そしてアナタに惹かれた」

    灰原「いつしかアナタの存在はどんどん大きくなっていったわ」

    灰原「いついかなる時もアナタの顔が浮かびアナタの声を思い浮かべ夢の中までアナタがいる」

    灰原「アナタが近づいてくる足音を聞くだけで胸が高鳴る!同じ部屋にいるだけで満たされる!」

    灰原「同じ空気を吸うだけで幸せ、アナタの声を聞けは天国にいる気分!アナタの眼差しを向けられるだけで絶頂しそう!アナタに触れられればもうこれ以上の幸せはない!」

    コナン「......」

    灰原「ごめんなさい、大声出して」

    灰原「アナタが暗い世界から私を救ってくれた、地獄から解き放ってくれた」

    灰原「アナタは私の全て、私を照らしてくれる太陽」

    灰原「そう、私はアナタのおかげで生きていられるの」





    14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 01:19:32.16 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「なら、何故こんな事を?」

    灰原「アナタが帰るって言ったから」

    コナン「え?」

    灰原「アナタが彼女の下ふ帰るって言ったから」

    コナン「彼女......蘭か?それでこんなことを?」

    灰原「いいえ、それは正解ではないわ」

    灰原「言ったでしょ?アナタは太陽だって」

    灰原「そう、アナタの魅力は太陽のように人を惹きつける」

    灰原「彼女はもちろん、博士、探偵団の子供達、服部平次」

    灰原「あのFBIですらアナタを信用してる」

    灰原「アナタと言う光に照らされてね」

    コナン「......」

    灰原「でも、アナタが人を惹きつけるほど私に当たる光は少なくなってしまう」

    灰原「それは耐えられない」

    灰原「私はアナタと言う光を手放したくない、いつでもそばにいたいの、愛していたいの」

    灰原「わかるかしら?この狂おしい程の気持ちが?」

    灰原「いえ、狂ってかまわない、アナタを愛する喜びに比べたら正気など不要よ!!」

    灰原「彼女が引き金になったのはただ単にアナタから受ける光の量が多い人間だからよ、私に取ってはアナタ以外の全ての人間は等しく邪魔でしかないわ」





    15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 01:32:18.99 ID:l4w5TQ0M0

    コナン(目が、イっちまってる)

    コナン「何故なんだ灰原、こうなる前に何故言ってくれなかったんだ!」

    灰原「言ったところでどうなると言うの?アナタが永遠に私のそばにいてくれると言うの?例え彼女を捨て私の元に来たとしても私をずっと見てくれる保証がどこにあるの?」

    コナン「だからってこんな!」

    灰原「こんな事は間違い?だから何よ?常識は私を救ってくれる?キレイゴトは私を助けてくれるの?私を救ってくれるのはアナタを愛するこの気持ちだけよ、他に何もないわ!!!」

    灰原「世の中なんか知ったコトじゃないわ!私はアナタがいればそれでいいの、神様仏様イエスキリストそんなモノは何も価値がない!私に価値があるのはアナタだけよ!」

    コナン「組織はどうするんだ!2人で奴らを倒すんじゃなかったのか!」

    灰原「どうでもいい。そんなもの」

    コナン「な?奴らはオメーの姉さんの敵なんだぞ?」

    灰原「だから?死んでしまった人が私を癒せるの?それともアナタお姉ちゃんを生き返らせられるの?無理でしょ?奴らなんてもうどうでもいい。関わらなければ良いだけの話よ。体も別に戻らなくて良いわ、アナタさえいればね」





    17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 09:46:21.95 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「こんな事をして、すぐ周りにバレて終わりだぞ?」

    灰原「そんな事ないわよ、私達は戸籍上存在しないんだし変声機と解毒薬があればそれなりの立ち回りは可能よ。この場所だって決して見つからないわ、叫ぼうがどうしようが聞こえはしないし」

    灰原「そうなったとしてもその時はその時よ」

    コナン「そんな......一体何がオメーをそこまで......」

    灰原「あら、まだ私を気遣ってくれるの?ホントに優しいわね。嬉しいわ。そう、アナタは優しいからだから怖い、色んな人に優しいからその内私を忘れてしまいそうで怖いの」

    灰原「色々考えたの。どうしたらアナタを私のモノに出来るか。目の前で死ぬ?ダメダメ。一時は悲しんでもその内忘れる」

    灰原「じゃあ殺す?ダメよ、アナタの声が聞こえなくなるのはイヤ。その目を見れなくなるのはイヤ」

    灰原「クローンやあなたの子供でも作って私だけを愛するように仕込もうかと思ったけどそれじゃやっぱり意味がないし。今のアナタじゃなきゃやっぱりイヤ」

    灰原「だからこうしたの」ニィィ

    コナン(笑いが完全に狂ってる、でも何故だか見ていると引き込まれそうだ......ダメだしっかりしろ!雰囲気に呑まれるな!)

    コナン「こんな事でホントに俺がオメーを愛するとでも思ってんのか?!バカにするなy」

    灰原「思ってないわよ?」

    コナン「え?」

    灰原「アナタにはこれからここで暮らしてもらう。身の回りの世話は全て私がするから心配ししないで」

    灰原「食事も下の世話も何もかも、性処理だってする。アナタが快感を感じるなら何でもするわ」

    灰原「私もアナタを感じたいしね」

    灰原「私はその課程でアナタの中に私を刻み込み永遠のものにすればそれでいい、アナタが私に永遠に感情を向けてくれるならそれでいいの」

    灰原「それが愛情だろうが性欲だろうが哀れみだろうが憎しみだろうが何でもいい、私を永遠に忘れない程の何かをアナタが持ってくれれば」





    18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 10:02:32.65 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「楽しみだわ、アナタが私にどんな感情を向けてくれるか。想像しただけで興奮する」

    灰原「怒りに震え睨みつけるかしら、哀れみの涙を流すかしら。性欲に溺れ虚ろな目で私を見るのか。それともそれ以外?」

    灰原「あぁ、たまらない!考えるだけで幸せだわ!」

    コナン「灰原......」

    灰原「好き」

    コナン「え?」

    灰原「工藤君が好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き」

    灰原「こう言うだけで何て幸せなのかしら、もっと早く言えたら良かったのに」

    コナン「まだ間に合う、引き返すんだ。俺はオメーを憎んでない。明日からまた元に戻ってやり直そう」

    コナン「オメーの思いにも応えられるようにする、だから」

    灰原「バカね、そんな理性的な言葉がでる内はまだまだダメよ」

    灰原「私も壊れたんだからアナタにも壊れてもらわなきゃね」

    灰原「こっちに来ればアナタも救われるかもね、一切の迷いの無い世界よ?狂気の中は。アナタにもこの幸せをわかって欲しいわ」

    コナン「灰原......」グスッ

    灰原「あらあら泣かないで、嬉しいけど」ペロッ

    コナン「え」ドキッ

    灰原「んー、しょっぱい」ニイィ





    19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 10:17:12.99 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「私の為に流した涙何だから無駄にしたら勿体無いわ」ペロッ

    コナン「や、やめろ灰原、やめ......」

    灰原「あら?気持ちいいのかしら?」

    コナン「ち、違う!とにかくやめてくれ」

    灰原「泣き止んだら自然にやめるわよ」ペロッ

    コナン「くっ」

    灰原「あら?もう終わっちゃったみたいね」クスッ

    コナン「当たり前だ、んなことされたら誰だって」

    灰原「感じちゃうかしら」

    コナン「ば、バーロ!とにかく今ジタバタしてもムダみてーだから1つ約束しろ!」

    灰原「あら、何かしら」

    コナン「他の奴らには手を出すな!蘭や博士、歩美達、他の人に危害を加えるな!」

    灰原「バカね、そんなのアナタ次第でしょ?反抗するのはかまわないけど逃げようとしたらそうするかもね」

    コナン「くっ!」

    灰原「それにまだ私をわかってないのね、他人に意識が向く時点でアウトよ。まあ、しばらくはアナタの望み通りにしておきましょうか」

    灰原「じゃ、私は食事の支度するから。おとなしくしててね」クスッ

    コナン「待てよ、まだ話は!」

    灰原「はいはい、後でね。愛してるわ工藤君」バタン





    20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 10:44:08.24 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「灰原、灰原ぁぁあ!!」

    コナン「何故なんだよ、灰原......」

    しばらく後。

    灰原「工藤君、ご飯よ」

    コナン「......」

    灰原「あらあら、今度はだんまりかしら。可愛いわね」クスッ

    コナン「......」

    灰原「まあいいけど食事はキチンと食べないと逃げることも出来なくなるわよ?」クスッ

    コナン「うっせー、第一どうやって食べるんだよ。それに変なもんでも入ってんじゃねーのか?」

    灰原「言ったでしょ?お世話するって」

    灰原「それに変なものは入ってないわ、心配しないで」

    コナン「......わかった」

    灰原「じゃ、いくわね」パクッ

    コナン「え?」

    灰原「んっクチュクチュ」チュッ

    コナン「んー!?」ゴクッ

    灰原「どう?おいしい?」

    コナン「な、何で口移しで」

    灰原「食べやすいでしょ?その方が。自然とキス出来るし」

    コナン「な」

    灰原「次いくわね」パクッ、クチュクチュ

    灰原「んー」チュッ

    コナン「んー!」チュッ、レロレロ

    コナン(し、舌が絡んでくる......すげぇ滑らかだな......)

    コナン(ってバカ!やってる場合じゃねぇ!やってる場合じゃ......)

    灰原「んっ」クチュ

    コナン(ダメだ、動けねぇ......)

    灰原「ハァ、どう?」

    コナン「き、気持ち......いや、違う!」

    灰原「あらあら、強情ね」

    コナン「こんなことで......う!?」

    灰原「あら、どうしたの?」クスッ

    コナン「か、体が熱いっ」

    コナン(なんだ?何が?体が熱い!でもAPTX4869の解毒薬とは違う......単純に体が熱い)





    21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 10:56:41.61 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「な、何をした?」

    灰原「あら、ちょっと筋弛緩剤と興奮剤をね」

    コナン「オメー、変なものは入れてないって」

    灰原「変なものは入れてないわよ?私にとってはね。あ、私は解毒薬事前に飲んでるから安心して」

    コナン「く、そ......体が熱い!力が入らない」

    灰原「あらあら、顔にも力が入ってないわね」チュッ

    コナン「ん、んー」クチュ

    灰原「フフ、気持ちいいわね。キスってこんなに気持ちいいものなのね」

    コナン「や、やめてくれ、こんな......」

    灰原「あらあら、まだそんなセリフを吐けるのは立派だけど体はそうじゃないみたいよ?」

    コナン「え?あ......」ギンギン

    灰原「体はコドモでもアソコは違うのね」クスッ

    灰原「とりあえずズボンは邪魔ね」スッ

    コナン「ひゃ、ひゃめ」

    灰原「あら?舌にまで回っちゃったかしら?明日から分量に気をつけるわ」スッ

    灰原「工藤君の......おっきいわね」ニコッ

    灰原「どうしてあげたらいいかしら。まずは」パクッ

    コナン「んあっ!」

    灰原「んっ」チュプチュパッ

    コナン「う、あ」

    灰原「フフ、ひもひいい(気持ちいい)?」





    22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 11:41:58.46 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「う、あ」

    灰原「フフッ」チュパッチュパッ

    コナン(ダメだ、気持ちいい)

    コナン(ちきしょう、思考が薄れていくっ)

    灰原「んっんっ(カオは正直ね、気持ちよさそうよ?工藤君)」チュッチュパッ

    コナン「も、ダメ......うっ!!」ビュルビュル

    灰原「んっ......んー」ゴクッゴクッ

    コナン「は、灰原......の、飲んだのか?」

    灰原「うっ!あああっ!」ガクッ

    コナン「は、灰原?大丈夫か?」

    灰原「......フフフ、イっちゃった」

    コナン「え?」

    灰原「なめてるだけでイキそうだったけど、飲んだら我慢しきれなかったわ」

    コナン「な」

    灰原「これが工藤君の味なのね。おいしいわ」

    灰原「ねぇ聞こえる?この音」クチュクチュ

    コナン「う、うん」

    灰原「私ももう限界なの、工藤君の、挿入てもいいかしら」

    コナン「え、あ」

    コナン(いれる?何を?なんかもう考えらんねー)

    コナン(でも今気持ちよかったし、気持ち良くなれるのかな......)コクッ

    灰原「フフッ、ありがと」

    灰原「体が縮んでもこういう機能はちゃんと使える点については、神様に感謝しなきゃね」フフフ

    灰原「私の初めて、あげる」

    灰原「代わりに工藤君の初めてをもらうわね」





    23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 12:11:25.39 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「ハァ、ハァ、ハァ」

    灰原「挿入ると思うだけでもうイキそう」

    灰原「いくね、工藤君」ズッ

    コナン「あ、あ」

    ブチッ!

    灰原「あああっ!」ガクッ

    灰原「ハァ、挿入ただけでイっちゃった」

    灰原「初めてって痛いと聞いたけどそうでもないわね、凄く......気持ちいい」ハァ、ハァ

    灰原「アナタを想って毎日自慰してたからかしら」ハァ、ハァ

    コナン(......灰原?何で俺の上に乗ってるんだ?)

    コナン(わかんねーけど気持ちよさそうな顔だな......)

    コナン(何も考えらんねーけど、気持ちいいしいいや、もう)

    灰原「うっ!?」ズッ

    灰原「あ、ああ......」

    灰原「一回動くだけでイキそう......っ」

    コナン(動いたら気持ちよさそうな顔したなあ、こうかな)ズッ

    灰原「あうっ!あああっ!」ハァ、ハァ

    灰原「う、動いちゃイヤ、もっとゆっくり」ズッ

    灰原「あああっ!」

    灰原「あ、半ば意識が無いのに......やっぱり本能ね」クスッ

    灰原「あ、またイキそう......あああっ!」 

    コナン「あ、う......で、る......」ビュルビュル!

    灰原「あああっ!な、中に///」ガクッ





    24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 12:22:46.78 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「ハァ、ハァ、気持ち良かったかしら、工藤君」

    コナン「......」

    灰原「フフッ、薬が効き過ぎてダメみたいね」

    灰原「でもまだまだコレは始まりにすぎないわ、まだまだこれから」

    そう、まだまだこれから。

    アナタの体に、細胞に、心に、魂に。

    私を刻み込むまで。終わりはない。

    灰原「見て、私から流れた血がシーツに染み込んでる」

    灰原「これは始まりの合図よ、私とアナタのこれからのね」

    時間はたくさんある。

    工藤君と一緒にいられる時間はまだまだ。

    一緒に堕ちましょう?狂いましょう?

    どこまでも2人で。

    灰原「あ、また大きくなってきたわね」

    灰原「続きをしましょうか」クスッ

    その夜、私達の行為は一晩中続いた。

    気持ち良すぎてあまり覚えていない。

    目覚めた時には彼も意識を失っていた。





    25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 13:01:31.67 ID:l4w5TQ0M0

    翌日。

    灰原「目が覚めた?どう気分は?」

    コナン「いいわけねーだろ、まだ頭がボーッとするぜ」

    灰原「そう、それは悪かったわね。朝ご飯よ」

    コナン「いらねーよ、そんな怪しいもん食わねーよ」

    灰原「今度はホントに何も入ってないわ、一晩中あんなことして朝からする元気はないわ」

    コナン「......なあ、ホントに俺達」

    灰原「ええしたわよ?セックス」

    コナン「デケー声で言うなよ!」

    灰原「別に誰が聞いてるわけじゃなし、今更何を憂うの?」

    コナン「いや、あまりに現実味がなくて。すまねぇ」

    灰原「おかしな人ね、犯したのはどちらかと言えば私よ?何を謝るの?」

    コナン「いや、ただ......」

    灰原「ホントに優しいのね、アナタは。でも私にとっては天国に等しい時間だったわ。気にしないで」

    コナン「......」

    灰原「とにかくホントに何もないから食事にしましょ?ま、食べさせ方は昨日と同じだけど」パクッ

    コナン「......」チュッ

    コナン「ん......」レロレロ

    コナン(やっぱり灰原の舌、気持ちいいな......)

    灰原「んんっ」レロレロ

    灰原「ハァ、どう?何ともないでしょ?」

    コナン「ああ、とりあえずは」

    灰原「疑いは晴れたわね、じゃ残りを」パクッ

    コナン(口の動きもエロく見える......バカか俺は!しっかりしろ!)





    26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 13:42:06.21 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「ふぅ、終わったわね」

    コナン「な、なあ、灰原」

    灰原「なあに?工藤君」

    コナン「あの、逃げないからトイレ行きたいんだけど」

    灰原「ああ、そこですればいいわ」

    コナン「は?」

    灰原「ちゃんとそれ用のシーツは引いてあるしきちんと処理するから大丈夫よ」

    コナン「そういう問題じゃねぇ!犬猫みたいに垂れながせってのかよ!?」

    灰原「まあ、そうね」

    コナン「なっ」

    灰原「今それを恥ずかしいと思うのはアナタに羞恥心があるからでしょ?それも取り払ってもらわなきゃね」

    コナン「ふ、ふざけんな!ホントに逃げないから頼む!」

    灰原「イ・ヤ・よ」クスッ

    灰原「今のアナタに自由は無いことを自覚なさい」ニイィ

    コナン「そんなっ、クソ!」ガチャガチャ

    灰原「無駄よ、手錠もベッドも壊れるシロモノじゃないわ」

    灰原「安心してそこでしなさい」

    コナン「うわああぁ!!」ガチャガチャ

    灰原「そうだ、ついでに良いことしてあげる」スッ

    コナン「な、なんだそれ?」

    灰原「メガネ型のプロジェクターよ?かけると映像が見えるわ」カチャ

    コナン「な、おいこれってまさか」

    灰原「ええ、昨日の私達の夜の営みの映像よ。薬で覚えてないでしょ?しっかり目に焼き付けてちょうだい」

    コナン「な、そんな」

    灰原「あとこれ、ヘッドホン」カチャ

    コナン「あ!?これは?」

    灰原「私の声よ、まあ喘ぎ声と大好きと愛してるしか入ってないけどね」

    コナン「うう、うああぁぁ......」

    灰原「しばらくそれを見て、意識に私を焼き付けてちょうだい」クスッ





    27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 16:20:57.26 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「あと猿ぐつわもしときましょうか」カチャ
     
    コナン「んー!んんー!」

    灰原「いい絵ね、しばらくそうしてて。私はやることがあるから」バタン

    壊す。彼のプライド、自制心、羞恥心。 

    全てを破壊する。  

    壊れて最後に残るものはなにかしら。

    楽しみね。

    コナン「んー!んん!」

    コナン(は、灰原......何て気持ちよさそうなカオなんだ)

    コナン(とても幸せそうなカオ、妖しいカオだ)

    コナン(くっダメだヘッドホンからも音が)

    ヘッドホン(好きよ、工藤君。大好き、大好き、大好き、愛してるわ)

    コナン(くっ灰原、灰原ぁ!)

    コナン(目を閉じても消えない、耳は閉じられない。だ、ダメだ頭の中が灰原で......塗りつぶされていく......)

    彼は映像や音の他に便意とも戦っていた。

    しかし、徐々に彼の意識は侵食されていった。

    羞恥心が屈服するのに、さほど時間はかからなかった。

    灰原「工藤くん、どうかしら」ガチャ

    灰原「あらあら、盛大にやったみたいね」クスッ

    コナン「あ、あ......」

    灰原「さ、キチンと処理しないとね」サッ

    コナン「うぁ、あ」

    灰原「うん、両方出たのね。我慢は良くないわ、いい傾向ね」クスッ

    灰原「でもそれ以外の匂いもする。映像に興奮してイっちゃったのね」ニイィ

    コナン「あ、は、灰原......」

    灰原「何かしら?ヘッドホンとってあげるわ」カチャ

    コナン「灰原が」

    灰原「私がなあに?」

    コナン「き、気持ちよさそう」

    灰原「あら、そうなの。アナタはどうなのかしら?」

    コナン「き、気持ちいい......」

    灰原「フフッ、いい子ね」ナデナデ

    コナン「は、灰原......」

    灰原「哀よ、哀。言ってごらんなさい」

    コナン「あ、哀......」 

    灰原「よく言えました、偉いわね」





    29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 16:36:53.94 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「それで?工藤君は今何がしたいのかしら?」

    コナン「は、灰原と」

    灰原「哀よ」

    コナン「哀と、キスしたい」

    灰原「それだけかしら」

    コナン「あ、哀とやりたい」

    灰原「そう、わかったわ。素直でいいわね」クスッ

    彼の様なタイプはプライドが崩れるともろい。

    いい傾向だわ。

    でもまだまだ。1日じゃ足りない足りない。

    もっと魂を染め上げないとね。

    薬にも道具にも頼らず私だけを見る。

    そういう風にしなくてはね。

    灰原「とりあえず下の処理が先ね」クスッ

    コナン「灰原、灰原......」

    灰原「哀だってば。そこも直さないとね」

    灰原「でも素直な工藤君にはご褒美をあげないとね」





    30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 16:57:07.12 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「んっ」チュッ

    コナン「ん、んー」チュク

    コナン(長いな、ずっと舌が絡んでる)

    コナン(気持ちいいや......)

    その後一時間位キスは続いた。

    灰原「ふぅ、気持ちいいわね」

    コナン「灰原......」

    灰原「哀よ、何かしら?」

    コナン「し、して」

    灰原「んーダメ」

    コナン「な、なんで?」

    灰原「まだまだアナタからは正気が感じられるから、おあずけよ」 

    コナン「そ、そんな」

    灰原「さ、晩御飯までもう一度こうしてなさい」カチャ

    コナン「ん、んー!」

    灰原「欲に素直になってきたのは良いことだけどね、また後でね」ガチャ
     
    コナン(なんでダメなんだろ?)
     
    コナン(あ、哀って言わなかったからかな)

    コナン(わからない、また頭がボーッと......)





    31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 17:14:12.72 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「さて、しばらくしてどうなったかしらね」ガチャ

    コナン「......」

    灰原「あらあら、お疲れみたいね」カチャカチャ

    コナン「あ」

    コナン(誰だっけこの人......)
     
    コナン(このキレイな人誰だっけ)

    コナン(ああ、そうだ)

    コナン「あ、い」

    灰原「あら、やっと言えたのね。偉いわ」ニイィ

    灰原「じゃあご飯にしましょうか。特製のね」パクッ

    コナン「うん」チュッ

    コナン(また、体が熱い......)

    コナン(もう何も考えられない......)

    灰原「ありがとう工藤君、名前で呼んでくれて」

    灰原「お礼にたくさん快楽をあげる」クスッ

    こんな生活がしばらく続いた。

    自我はどんどん失われ快楽に潰されていく。

    一週間も経つ頃には、完全にコナンは外のことなど考えなくなっていた。

    更に崩壊しつつある理性は生命を保つため彼に幼児退行を引き起こしつつあった。





    32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 18:14:18.40 ID:l4w5TQ0M0

    あくる日。

    灰原「工藤君、入るわよ」ガチャ

    コナン「あ、哀おはよう」ニカッ

    灰原「ええ、おはよう」チュッ

    コナン「えへへ」

    灰原「どう、気分は?」

    コナン「うん、へーきだよ。でも手と足が邪魔だよ。これ取って」ガチャ

    灰原「ごめんね、まだ取れないわ。もう少ししたら取ってあげる」

    コナン「はーい」シュン

    少しずつ目から正気は消えているわね。

    でもまだね。今は体が精神を安定させる防衛反応にすぎない。

    そろそろ次のステップに進んでもいいかしらね。

    灰原「じゃあ私は出かけるわ」

    コナン「え?どこ行くの?」

    灰原「学校に行くのよ。アナタについては手を打ったからとりあえずいいけど私は病気ってことにしてあるからそろそろ怪しまれるわ」

    コナン「じゃあ僕1人?」

    灰原「ちょっとの間よ、我慢しなさい」クスッ

    コナン「待って、お願いだから1人にしないで!寂しいよ!」

    灰原「そうよ、私もそう。でももうすぐ寂しくなくなるわ。じゃあね」

    コナン「待って哀、待って!」

    灰原「ちゃんと帰るから心配しないで」バタン





    33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 18:39:10.47 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「こんな暗い所で1人はやだよ!」ガチャ

    コナン「1人にしないでよぉぉ!」ガチャガチャ

    それが、私の生きている世界よ。

    ゆっくり味わってね。

    道具も薬も無く1人でいれば、落ち着きを取り戻して自我を取り戻すかも知れない。

    でもね、その時改めて気付くはずよ。

    如何にアナタの魂が今傷ついているかがね。

    それを自覚したら、アナタはもう逃げられない。

    いえ、逃がさない。

    もうアナタは私のモノ。それを嫌と言うほど思い知ることになる。

    帰って来た時のアナタのカオが楽しみだわ。

    コナン「......疲れた」

    コナン「そもそも僕なんでここにいるんだっけ?」

    コナン「僕は誰だっけ?」

    コナン「僕は......」

    「工藤君」

    コナン「そうだ、工藤......工藤新一だ」

    コナン「頭がボーッとしてたけど、だんだん晴れてきた」

    コナン「俺は閉じこめられていつの間にかだんだん思考が......」

    コナン「くっ、しっかりしなきゃ!ここから出るんだ!」





    34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/13(日) 18:53:19.86 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「そうだ、外に出て俺は!」

    コナン「出て......どうするんだ?」

    コナン「哀を裁くのか?」

    「好きよ、工藤君」

    コナン「くっ、頭が」

    「愛してるわ」

    コナン「やめろ、頭が!消えない、声が消えない!」

    「アナタが大好きよ」

    コナン「お、俺は......」

    「工藤君、愛してるわ」

    コナン「うわああぁぁあ!!」

    コナン「出来ない、哀を裁くなんて」

    コナン「もしそんな事したら、哀の声が聞けなくなる、顔が見れなくなる、触れなくなる」

    コナン「何言ってるんだ?俺は?」

    コナン「でもダメだ、もう目を閉じてもアイツの顔が浮かぶ」

    コナン「意識に声がこびりついている」

    コナン「ダメだ、おかしくなりそうだ!」

    コナン「でも無理だ、アイツのいない世界なわんてもう考えられない」

    コナン「しっかりしろ、自我を保つんだ!」

    「工藤君、気持ちいい?」

    コナン「っ!!」

    コナン「ダメだ考えるな!でも......」

    コナン「体にもう感覚が染み付いてる」

    コナン「ハハ、思い出すだけで下半身が反応してら」

    コナン「もう、どうでもいいや」

    コナン「早く帰って来てくれよ、哀」

    コナン「一緒にいないともう、気が狂いそうだ......いや狂ったのかも知れねぇ」

    コナン「顔が見たい、声を聞かせてくれ!」

    コナン「うわああぁぁああ!!」ガチャガチャ





    37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/14(月) 12:31:00.64 ID:l4w5TQ0M0

    コナンの頭の中から次々と色んなものが壊れていく。

    阿笠(新一......)

    コナン(あれ?このメガネのじいさん誰だっけ?)

    「誰でもいいじゃない」

    もちろん今はいない灰原の声が響く。

    コナン(うん、誰でもいいや)パリン!

    歩美・元太・光彦(コナン(くん)!)

    コナン(こいつら、誰だったかな)

    「ダメよ、こっちを見て」

    コナン(そうだ、どうでもいいや)パリン!

    服部(何しとんねん工藤!)

    コナン(この色黒は?誰だったかな)

    「工藤君、こっちを見て」

    コナン(うん、知らねー。誰でもいい)パリン!

    現れては砕けていく人達。

    過去の全てがどうでも良くなる程灰原の呪縛は強かった。

    そして......

    蘭(新一)

    コナン(コイツは......記憶にあるな......)

    コナン(何かコイツに言いたいこともあった気が)

    「行ってしまうの?彼女の元へ」

    コナン(え......)

    「私を置いて、行ってしまうの?」

    コナン(俺は......)

    コナン(行かない)

    コナン(ここにいるよ、キミと)

    蘭(新......)パリン!

    彼の一番の支えが今、崩壊した。





    38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/14(月) 12:55:56.24 ID:l4w5TQ0M0

    しばらく後。

    灰原「さて、彼はどうなったかしら」ガチャ

    コナン「あ、哀!帰って来てくれたのか!」

    灰原「あら、随分嬉しそうね」

    灰原(目の色が大分変わった。やっと入って来たみたいね、私と同じ狂気の世界へ)クスッ

    コナン「もう、何処にも行かないか?」

    灰原「あらあら、何故そんなことを?外に出たいんじゃなかったの?」

    コナン「そんなこともうどうでもいいんだ!哀と一緒にいたい、声を聞いていたい、見つめていたい、見て欲しいんだ」

    コナン「もう一分一秒たりと離れたくないんだ、好きなんだ、愛してるんだ」

    コナン「お願いだ、離れたくない!一緒にいてくれ!」

    コナン「もう、でなきゃ生きられない......哀がいないともう無理なんだよ......」

    灰原(やっと......堕ちて来てくれたのね。さて、もう一押し)

    灰原「ありがとう、嬉しいわ」

    灰原「でも私後悔してるの、アナタにこんな仕打ちをしたことを」

    コナン「え?」

    灰原「手錠を今外すわ、そして外へ行って」

    灰原「私の事は忘れて、幸せになって」ガチャ

    コナン「あ......」

    灰原「さぁ、アナタは自由よ。好きにすればいいわ」





    39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/14(月) 13:10:25.40 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「さあどうしたの?行って?」

    コナン「嫌だ」

    灰原「何故?外の様子が気にならないの?博士や彼女たちが今どうしてるか」

    コナン「うるせー!そんなものどうでもいいんだ!」

    コナン「俺は今灰原哀さえ、オメーさえそばに居てくれればいいんだ!他のヤツなんか知らねー!」

    コナン「世界がどうなろうともう知るか!頼む、そばにいさせてくれ」

    灰原「じゃあ、誓う?」

    コナン「誓い?」

    灰原「永遠に私のモノでいるって、誓う?」

    コナン「ああ、誓うよ!工藤新一は一生灰原哀に忠誠を誓う!」

    コナン「そうすれば一緒に居てくれるんだな?」

    灰原「ええ、勿論」クスッ

    灰原「じゃあ、証を見せて?」

    コナン「証?」

    灰原「まあ色々あるけど、とりあえずまずは私を抱きしめて、キスして」

    コナン「勿論、喜んで」ギュッ

    灰原「嬉しいわ、ずっとこうして欲しかったの。でも手錠があったら出来ないし」

    コナン「すまない」チュッ

    ようやく、ここまで来たわ。

    後は最後の仕上げに彼が耐えられるかどうか。

    楽しみね。





    40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/14(月) 19:14:39.32 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「じゃあ次は、アナタの全身を使って私を愛して?」

    コナン「わかった!」

    灰原「じゃあ、これ飲んで?」

    コナン「これは?」

    灰原「今まで飲んでた興奮剤よ、もっと強力なの。興奮剤というより媚薬ね」

    灰原「今回は、私も飲むから」ゴクン

    コナン「わかった」ゴクン

    コナン「うっ!」ドクン

    灰原「あっ!」ドクン

    コナン「ま、まさかコレは」

    灰原「そ、そうよ。媚薬も入ってるけどAPTX4869の解毒薬よ」
     
    灰原「どうせなら大人の姿で、ね」

    コナン「う、うおあぁああ!」プシュー

    灰原「うああああっ!」プシュー

    コナン「ハァ、ハァ、戻ったな」

    灰原「ハァ、ハァ、成功ね」

    コナン「うっ!今度は違う感じで体が熱く!」 

    灰原「わ、私も......工藤君、もう我慢出来ないわ」ガシッ

    コナン「お...れも、もう我慢できね......」ギューッ

    それから私は押し倒され、あとは薬が切れるまで獣の用にお互いを求め合った。

    ああ、なんて快感なのかしら。

    工藤君が私を求めてくれる。

    私だけを見て私だけを愛してくれる。

    この世にこれ以上の快楽と愉悦があるかしら。

    愛してる、工藤君。

    何度言っても何回言っても足りないわ。

    アナタが欲するならいくらでもこの身を差し出す。

    アナタが側にいてくれるなら何でもする。

    地獄に落ちてもかまわない。

    アナタさえいれば地獄でも天国に変わる。

    アナタを失う恐怖に比べれば何も怖くない。

    邪魔するものは誰だろうと容赦はしない。

    工藤君を奪おうとするものは何であれ......消す。

    そうだ、まだ仕上げが残っていたわ。

    ま、それは後。今はこの快感に身を委ねましょう。





    42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/14(月) 21:13:42.11 ID:l4w5TQ0M0

    薬が切れた後、私達は疲れ切って意識を失っていた。

    先に目覚めた私は、彼の子供の様な寝顔を眺めていた。

    灰原「寝顔はいつ見ても変わらないのね、子供そのもの。本当に可愛らしいわ」

    人が見たらきっと彼を見つめる私の目は狂気に満ちているのでしょうね。

    でも、私は昔と変わっていない。

    ただ常識というサングラスを外したにすぎない。

    ただ一点に彼を見るために、私は邪魔なものを捨てた。常識、正気、社会性、その他諸々。

    捨ててみてわかった。

    そんなものは必要ない。

    あればあるだけ邪魔になる。

    彼を愛するのに邪魔なら全て払えばいい。

    道を進むのにゴミがあって通れなければ誰だってどけるでしょ?

    そう、そして彼にもどけてもらう。

    私を愛してくれるのに必要ないものは、全て排除してもらう。

    私も手伝うが、メインは彼の仕事だ。

    それを持ってきっと私たちは完全に取り払えるだろう。

    人の皮を。

    かろうじて人の体裁を保っているものを。

    完全に破壊出来るだろう。





    45:名無し:2013/10/15(火) 07:36:52.54 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「んっ」

    灰原「目が覚めた?」
     
    コナン「うん、おはよう」

    灰原「ええ、おはよう」チュッ

    コナン「へへへ」

    灰原「ねぇ、工藤君?私を見て?」

    灰原「どう想うかしら?今は薬の切れて縮んだ体だけど」

    コナン「キレイだよ、ずっと眺めてたい」

    灰原「ありがとう。私をずっとアナタのモノにしたい?」

    コナン「勿論だ!いつまでも哀と一緒にいたい」

    灰原「そう、ならお願いがあるの」

    コナン「何?」

    灰原「私とアナタが生きるのに邪魔な人達がいるの」スッ

    灰原「それを、コロシテホシイノ」ボソッ

    コナン「殺す?」

    灰原「ええ、そうよ」

    コナン「殺せば、哀はずっと一緒にいてくれるのか?」

    灰原「ええ、もしそれをしてくれるなら」

    灰原「私は永遠にアナタのモノよ」

    灰原「出来るかしら?」クスッ

    コナン「うん、やるよ!」

    コナン「哀がいてくれるなら何でもするよ!」ニカッ





    46:名無し:2013/10/15(火) 07:46:49.12 ID:l4w5TQ0M0

    ああ、その目、その笑顔。

    とてもいいわ。

    澄んだ、迷いのない目。

    けれど壊れきった目。

    今あなたは私と同じ世界にいる。

    勿論アナタだけに手を汚させはしないわ。

    フタリデイッショニ、コロシマショウ。

    ワタシタチガトモニイキルノニジャマナモノヲ。

    コナン「何か今の哀の顔......凄くキレイ」ゾクッ

    灰原「ありがとう。そう思えるのはアナタが私を愛してくれるからよ」

    灰原「とっても嬉しいわ。工藤君、来て」

    コナン「うん」スッ

    もうしばし快感に身を委ねよう。

    それが済んだ時、仕上げの始まり。

    私達自らの手で消し去る。

    障害となるものを。

    人としての良識や正気を捨て去り、私達は生まれ変わる。

    ただお互いを愛すると言う目的のみで生きる、純粋な生命体に。





    49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 10:35:56.11 ID:l4w5TQ0M0

    しばらく後。

    灰原「さあ、それじゃあそろそろ行きましょうか」

    コナン「ああ、誰を殺すんだ?」ヘラッ

    そのゆがんだ笑い、いい感じね。

    これならきっと躊躇いも無いでしょう。

    灰原「まず最初は......」

    同日深夜、阿笠宅。

    阿笠「全く、最近哀君は何をしとるのかのう」

    阿笠「必要だからと新一の身元を消すのを手伝ってとも言われたが......新一も一体どこへ」

    ガチャ

    阿笠「ん?」

    コナン「......」

    阿笠「おお新一!一体今までどこにいたんじゃ!」

    コナン「博士」

    阿笠「何じゃ?とりあえず話を聞くから座ろうじゃないか、哀君は今おらんがの」

    コナン「博士、悪いんだけどさ」

    阿笠「ん?」

    コナン「俺、博士を殺さなきゃいけないんだ」

    阿笠「は?いきなり何を言い出すんじゃ新一......ハッハッハ」

    阿笠「冗談がすぎるぞい、全く」

    コナン「冗談なんかじゃないんだよぉ、博士」ガチャ

    阿笠「な、新一!?」





    50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 10:46:29.67 ID:l4w5TQ0M0

    阿笠「な、何故じゃ?!何故ワシを?!」

    コナン「いや、恨みはないんだ。でもさ」

    コナン「博士を殺さないとさ、哀が一緒にいてくれないんだよ」

    阿笠「何の話じゃ?哀君が一体」

    灰原「ごめんなさいね、博士」

    阿笠「あ、哀君?」

    灰原「博士に恨みは無いんだけどね。寧ろ感謝してるわ」

    灰原「でも悪いんだけど、サヨナラよ」

    阿笠「な、何故?何故なんじゃ!」

    コナン「ワリーな、博士」パシュッ

    阿笠「な、ぜ...新...一......」バタン

    灰原「とりあえず眠ったわね、後はイスに座らせて麻酔銃を大量に撃ち込んでショック死させましょう」

    コナン「わかった」パシュッパシュッパシュッパシュッパシュッパシュッパシュッ

    灰原「あらあら、まだ早いわよ」クスッ

    阿笠「......」

    灰原「うん、心停止。瞳孔も開いてるし。博士はもうこの世を去ったわね」

    コナン「これでいいんだよな!褒めてくれる?」

    灰原「ええ、偉いわ。よくやってくれたわね」クスッ





    51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 12:02:21.66 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「うん、これで終わり?」

    灰原「残念だけどまだなの、もう少し頑張ってくれるかしら」

    コナン「勿論、何でもするよ。哀が望むなら」

    灰原「ありがとう、嬉しいわ」チュッ

    ごめんなさいね、博士。

    でも仕方ないの。

    私に取って最優先で消さなければならないのは組織ではない。

    彼を正気に戻す可能性がある人間。

    昔から関わっていたり、仲の良かった人間。

    例え私達が組織に殺されたとしても、今のまま死ねるなら。

    魂が傷つき狂ったまま死ぬならきっとあの世でも一緒にいれるでしょう。

    でも彼が正気に戻ってしまったら。

    その可能性を断つ。

    彼は既に一線を越えた。

    正気に戻す事など不可能、と思うけど。

    僅かな憂いも消してしまおう。

    そして私もまた消してしまおう。

    自分に残る僅かな人間性を。

    少しずつ手段も過激なものにしていく。

    より自分の手で犯行をしていることを自覚出来るように。

    麻酔銃でのショック死など、まだまだ軽いものだ。

    より残虐になっても躊躇いを見せなくなれば。

    それで私の理想が完成する。

    楽しみだわ、その時が。





    52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 12:41:16.79 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「博士はどうする?」

    灰原「放っておきましょ、訪ねてくる人もいないし。麻酔銃の在庫は回収したしデータも消したから変死にしか見えないわ」

    コナン「でも昴さんが来るかも」

    灰原「ああ、もういないわ」

    コナン「え?」

    灰原「もうこの世にはいないわ」

    コナン「哀が、殺したのか?」

    灰原「ええ、工藤君がいなくなったのを訝しく思ったようだけどまさか私が犯人とは思わないでしょうし、油断したのね」クスッ

    灰原「彼なら殺気で気づくのが普通でしょうけど、感じられなかったのね。私の殺気」

    灰原「まあ当然よね。普通の人が殺気を出せば不自然だけど狂った私にとっては不自然こそ自然体。違和感など感じられるはずもない」

    灰原「意外と呆気ないものだったわ。彼の正体には多少驚いたけどそれもどうでもいいことね」

    コナン「そっか...何か嬉しいな」ニイィ

    灰原「何が?」

    コナン「これで同じだろ?俺達」

    灰原「ええ、そうよ。私達は人の道から外れた者同士」

    灰原「でもアナタと一緒ならそれで構わないわ」

    コナン「ああ、俺も......」

    灰原「いい子ね」クスッ

    まあ、別に捕まることも殺される事も恐れてはいない。

    そうなる前に死ぬだけだから。

    ただ、標的を消すまではなるべくならスムーズに行きたい。

    ブレーキの壊れた車に乗ってる人はきっとこんな気分何でしょうね。

    混乱の極み。でもそれを通り越して快感。

    どこまで止まらずいけるかしら。





    53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 14:26:26.63 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「次は誰を?」

    灰原「今日はもう遅いし、明日にしましょう」

    灰原「それより頑張ってくれたご褒美をあげるわ、いらっしゃい」

    コナン「うん!」

    さて、次は......。

    最後はもう決めてある。

    道中をどういう手順にしていこう。

    人殺しの手順を考えているのにこんなに楽しいなんて。

    もう立派な殺人鬼ね。私達。

    そうだ、なら殺人鬼らしくやりましょうか。

    今更躊躇は不要ですもの。

    翌日午後。帝丹小学校理科室。

    元太「あーあ、理科の実験なんてつまんねーな」

    光彦「元太君には集中力ってものが無いんですか?」

    歩美「それより哀ちゃんも来ないし、コナン君は突然転校しちゃうし、寂しいよ」

    元太「何のあいさつも無しにいなくなるなんてよ!」

    光彦「ちょっとガッカリですね」

    歩美「きっと何か事情があるんだよ」

    小林先生「アナタ達、手が止まってるわよ?」

    歩美「あ、ごめんなさい先生」

    コナン「理科室を吹き飛ばす?」

    灰原「ええ、このスイッチを押せばね」

    灰原「探偵団の彼らはあっと言う間に吹き飛ぶわ。痛みを感じる暇も無いでしょうね」

    灰原「どう調べても薬品の事故にしか見えないから心配はいらないわ」

    灰原「でもアナタがやめたいならやめても」パッ

    灰原「あ」

    コナン「これを押せばいいんだろ?」

    灰原「ええ、そうよ。じゃあ一緒に押しましょう?」

    コナン「ああ、せーの!」ポチッ

    歩美「コナン君......」カッ!

    ドーン!

    凄まじい轟音。

    理科室のあった辺りは跡形も無く吹き飛んだ。

    ごめんなさい、歩美ちゃん。

    他の2人だけなら、殺さなくても良かったのに。

    アナタの純真さなら、彼を正気に戻しちゃうかも知れないから。

    灰原「どう?感想は?」

    コナン「別に無いよ。それよりまだあるのか?早く終わらせようぜ!」

    灰原「焦らない焦らない。行きましょ」





    54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 14:48:54.02 ID:l4w5TQ0M0

    別に無い、か。

    あれほど正義感に燃え仲間を大事にするアナタが仲間を殺して何も無いとはね。

    予想以上の壊れ具合ね。

    素晴らしいわ。

    そんなアナタと一緒にいるだけで倒れそうな程興奮してる。

    何だか彼を壊すのを悦んでるのか彼と殺人を犯すのを楽しんでるのか分からなくなって来たわ。

    まあ、彼と一緒ならどちらでもいいわ。

    灰原「次は今日の夜だけど大丈夫かしら」

    コナン「いつでも大丈夫!哀と一緒にいる為だもんな」

    灰原「ホントにいい子ね」チュッ

    次は、大阪から呼び出した彼を。

    これは重要な試金石ね。

    今度は目の前で自分の手で犯行を行う訳だから。

    彼を相手にやれるかしら。

    余計な心配ね。ある意味では彼は私以上の怪物になっている気がする。

    善と悪が表裏一体な様に。

    崩れたバランスが一気に悪へ傾いた。

    そんな気がする。





    58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 16:51:34.25 ID:l4w5TQ0M0

    同時刻、新幹線内。

    服部「全く、しばらく連絡つかんと思ったら公衆電話から電話してきてすぐ来いやと?」

    服部「しかも誰にも内緒で。こんな平日に呼び出すんやからよっぽどの重要な話なんやろな」

    服部「もしそうやなかったらタダじゃ済まさへんぞ工藤!」
     
    ジロッ

    服部「あ、すんません」

    服部(ハァ、ホンマに災難やな)

    しかし、本当の災難はこの後に訪れる。

    彼にとってあまりに残酷で悲しい現実が。

    工藤君と彼との今生の別れが。

    同日深夜、堤無津川河口付近。

    服部「ったく、地理もよーわからん俺をこんな所に呼び出しよって」

    服部「おーい工藤!どこや?」

    コナン「よう、服部」

    服部「お、工藤!お前何考えとんねん!しばらく連絡よこさんでいきなり呼び出しよって!」

    服部「大体なんでこんな時間にこんな目立たん場所に呼び出すんや?これでも学生やからな?オトンとオカン騙くらかすのにどんだけ苦労したか」

    コナン「ワリーな、服部。でももう頑張らなくていいよ」

    服部「なんやて?」

    パシュッ

    服部「っ!な、体が、動かへん......」

    服部「こ、声も出んようになって来た......」

    灰原「どうかしら、気分は」

    服部「ア、アンタは......な、何しよった?」

    灰原「麻酔銃の成分をちょっと変えた改良品をね。意識はあっても動けないし声も出せないでしょう?」





    59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 17:08:38.17 ID:l4w5TQ0M0

    服部「なっ」

    コナン「ワリーな、服部。せっかく来てもらったんだけど、ここでサヨナラだ」ガチャ

    服部「な、何を」

    コナン「こうしないと、哀が一緒にいてくれないんだ」パスッ

    服部「ぐああっ!」

    コナン「まだ膝を撃っただけだよ、死にはしないさ」

    服部「な、何でこんな事を......」ハァ、ハァ

    灰原「ごめんなさい。アナタの存在は私達には邪魔なの」

    灰原「アナタが生きていると工藤君が正気に戻ってしまうかも知れないから」

    コナン「恨みはないんだけどな、ワリーな、服部」

    服部「な、何言うてんねん工藤!」ハァ、ハァ

    服部「お前に何があったかはわからんけどな」

    服部「俺の知っとる工藤はそんな男やない」

    服部「よ、要は女のいいなりになって人殺ししとるんやろ」ハァ、ハァ

    コナン「そうだな、他にもやったよ。オメー以外にも」

    服部「!」

    服部「ま、まさか......」ハァ、ハァ

    服部「キチンと見とった訳や無いけど、ニュースでやっとった米花町の小学校で起きた爆発事故は......まさか!」ハァ、ハァ





    60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 17:21:38.26 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「そうだよ」

    服部「ア、アホか...何のために」ハァ、ハァ

    コナン「哀の為だよ」

    服部「ふ、ふざけるんやないで」ハァ、ハァ

    服部「お前はそんなヤツやないやろ」ハァ、ハァ

    服部「真実を導き出し、正義を貫くんが工藤新一と違うんか!」ハァ、ハァ

    コナン「うるせーな、哀が不愉快になるだろ」パスッパスッ

    服部「ぐああっ!め、目を......」ハァ、ハァ

    服部「目を覚ませ工藤!」ハァ、ハァ

    服部「今からでも、罪を償うんや」ハァ、ハァ

    服部「こ、このままやったら...お前は組織のヤツら以下の屑やぞ」ハァ、ハァ

    服部「自分を取り戻せ工藤!」ハァ、ハァ

    灰原「目を覚ますか、じゃあ私達の目を見てもう一度言ってご覧なさい」

    服部「め、目やと?それで何が......うっ?!」

    彼等の目を見て服部は悟った。

    人間の目じゃない。

    話の通じるモノじゃない。

    出血多量で感覚を失いかけた体に、失血のショックとは明らかに異なる悪寒を感じる。

    コイツ等は人間じゃない。

    人の形をした......化け物だ。





    61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 17:42:11.12 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「あの薬を打ってそこまで口が回るのは大したものだけれど、理解してもらえたかしら?」

    灰原「私達は、もうアナタの常識の範疇にいない事を」

    服部「あ、あ......」ガクガク

    服部「ア、アンタのせいか?アンタのせいで工藤は」

    灰原「確かに、そうかもね。恨むなら私を恨みなさい」

    服部「く、くそっアカン、意識が...」ハァ、ハァ

    灰原「どうやら限界のようね、工藤君。終わらせましょう」

    コナン「ああ、じゃあな。服部」グッ

    服部「く、くそったれ......」ハァ、ハァ

    コナン「......真実、か」

    服部「え?」

    灰原「工藤君?」

    目の色が違う、まさか正気に?

    いや、何か違う。

    コナン「いつか言ったよな?どれだけ信じられないものでも、出来ないものや不可能なものを除いて残ったものが真実だって」

    コナン「最初は俺も......いや、オレも狂ったんだと思ったよ。自分がさ」

    コナン「でも違ったんだよ」

    コナン「頭の中を整理して、何度も考えた」

    コナン「そしてわかったんだ」

    コナン「こうする事がオレの望み。哀といることがオレの望みだってな」





    62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/15(火) 17:56:58.18 ID:l4w5TQ0M0

    コナン「壊れていると言えばそうなんだろう」

    コナン「だがきっかけはどうあれオレは心から哀を愛してしまった」

    コナン「だからオレは何があっても哀の側にいたい」

    コナン「哀の望むことは全てしてあげたい。それが人殺しでもな」

    コナン「今のオレには、人殺しの罪悪感より彼女の悦んでる顔を見る幸せの方が遥かに勝っちまってるんだ」

    コナン「例え許されなくても血みどろの道でもオレは彼女と堕ちていく」

    コナン「それが工藤新一の......たった1つの真実だ」

    灰原「工藤君......」

    工藤君、アナタは......。

    コナン「お前の事は忘れない。そしてお前のお陰でオレは狂気の先の自分の真実に辿り着いた」

    コナン「ありがとう、服部」

    服部「ア、アホ......殺したい位腹立っとんのに」ハァ、ハァ

    服部「そんな顔した人間......殴れんやないか」ハァ、ハァ

    コナン「ああ、ワリーな」

    服部「も、もうええから早よやれや」ハァ、ハァ

    服部「あの世で待っとんで、工藤」ハァ、ハァ

    コナン「ああ、サヨナラ。服部」パスッパスッ

    服部「く...どう...」ニッ

    刹那、服部は思った。

    どうあっても許せないのに、これでいいかと思った自分がいる。

    何故なのかはわからない。

    とりあえずあの世で考えよう。

    それが服部平次が最期に考えた事だった。





    65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/16(水) 07:00:02.86 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「く、工藤君。アナタは」
     
    コナン「ん?」

    灰原「どっちなの?」

    狂っているの?正気なの?服部平次を殺した事を見てもまともとは思えない、けれどあの言動は......。

    コナン「さあな、どっちだと思う?」ニッ

    灰原「っ!!」ゾワゾワッ

    こ、この目......。

    今まで見た常人の目とも犯罪者の目とも違う。

    組織の人間すら比較にならない深い闇の色。

    コナン「自分でもわからねーんだよ」

    コナン「でも頭は妙にすっきりしてる」

    コナン「気持ちが落ち着いてるんだよ」

    コナン「こうして服部を殺しても何も感情が浮かばないんだ。さっきの発言も別にアイツを気遣った訳じゃ無いしな」

    灰原「え?」 

    コナン「醜く足掻く人間を殺しても気分の悪いだけだしな、死ぬ覚悟に至った人間だけが美しいとは思わないか?」

    灰原「は、はい」ゾクッ

    なんて静かだけど威圧感のある声。

    そして余りに美しい目。

    震えが止まらない、恐怖ではなく悦び?

    コナン「でも、さっき言ったのは事実だよ」

    コナン「オレは哀を愛してる」

    コナン「こんなオレだけどどうか地獄まで一緒に来てくれないか。そしてまだ哀が望むなら仕上げをしよう。2人で」

    コナン「その標的が地球人類全てだとしても、躊躇いは無いよ。哀と共にどこまでも行くよ」

    コナン「愛してる」





    66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/16(水) 07:22:34.79 ID:l4w5TQ0M0

    灰原「あ、ああ」ゾクッ

    工藤君、アナタは突き抜けてしまったのね。

    狂気も何もかも突き抜けた領域まで。

    恐らく万人が辿り着けない極致まで。

    灰原「私は、アナタの領域まで至っていないわ。こんな壊れた私をアナタは愛してくれるの?」

    コナン「当たり前じゃないか、いつまでも側にいてくれ」

    コナン「さあ、行こう」スッ

    灰原「は、はい」ゾクッ

    私が間違っていた。

    彼を意のままにしようなんて間違っていた。

    この人を操る事なんて出来ない。 

    私にはこの人の器は計り知れない。

    彼を意のままにするのではなく、私が彼の意のままになる。

    ああ、震えが激しくなる。悦びに打ち振るえる。

    望んだ形を遥かに越えた結果に辿り着けた。

    灰原「私は......永遠にアナタについて行きます」

    灰原「永遠にアナタのモノです、奴隷です」

    灰原「愛しています」

    彼になら何をされてもいい。

    殺されてもいい。

    ああ、私もまた突き抜けたのかも知れない。

    彼とは違った形の狂気の先に。

    どうか私を支配して。

    その圧倒的な存在感で私を支配して。

    ああ、今ようやっと本当の意味でアナタしか見えない。

    今まで余計なものに振り回されていたのね。

    今なら余計な雑念も恐怖もない。

    工藤君が好き。

    その想い以外は胸中から消えた。





    67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/17(木) 12:44:42.09 ID:l4w5TQ0M0

    さて、最後の仕上げをしなくては。

    この劇にも幕を降ろさないと。

    彼も気づいてる。

    この一連の流れの終着点がどこなのか。

    あそこがある意味始まり。

    この狂気の。

    そしてこの狂気の終着点は、あそこに他ならない。

    毛利探偵事務所、そう彼女こそ。

    この劇の幕を降ろす人物だ。

    コナン「終わらせに行くか」

    灰原「ええ、そして始めるために」

    そして私達は闇の中に姿を消した。

    数日後、毛利探偵事務所......。

    蘭「ふぅ、練習で遅くなっちゃった」

    蘭「最近新一から連絡来ないけど、何してるのかな......」

    蘭「会いたいなあ、新一に」

    蘭「コナン君も、いなくなっちゃったし」ハァ

    蘭「とにかく御飯作らなきゃ」ガチャ

    蘭「ただいまお父さん、何してるの電気もつけないで」カチッ





    68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/17(木) 12:58:49.41 ID:l4w5TQ0M0

    蘭「お父さん?何してるの?おと...」ハッ

    小五郎「......」

    蘭「ま、まさか......お父さん?」

    コナン「死んでるよ」

    蘭「え?」パシュッ

    蘭「あっ......ち、力が......」カチッ

    蘭「で、電気が...誰なの?」

    コナン「俺だよ」

    蘭「し、新一?」

    蘭「な、なん...で...しん...い」

    コナン「服部の時とは違って舌にも回ったみたいだな」

    蘭「は?」

    コナン「何のことかわからないか、まあ死体はまだ見つかってないみたいだから仕方ないか」

    蘭「?」

    コナン「まあいい、手短に話そう。おっちゃんだが俺が殺した」

    蘭「え...?」

    コナン「そしてワリーが、お前も殺す」

    蘭「な......」ガクガク

    コナン「まあ声は出ないだろうが助けを読んでもムダだぜ、ポアロの安室ってヤツも邪魔なんで処理したから。色々ホントに邪魔だったんでな」

    蘭「な、なんで」ポロポロ

    コナン「ん?小さいが声が出るか?意志の力かな」





    69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/17(木) 14:44:50.73 ID:l4w5TQ0M0

    蘭「何で新一が...こんなことを...本当にあなたは新一なの......?」

    コナン「さあ、何でだろうな?今となってはわからないが。でもやらなきゃいけないんだ」

    コナン「それが今までの俺との決別だから」

    蘭「あなたは...新一じゃあない......新一は...そんな恐ろしい目をしていない!」

    蘭「お父さんを返して、新一を返して!」

    コナン「出来ない相談だな、それと俺の...オレの名を呼ぶな」

    コナン「オレの名を呼んでいいのはこの世に1人だけだ」

    蘭「しんい」

    コナン「じゃあな、蘭」パスッパスッ

    バタン

    蘭「......」

    灰原「お疲れ様」

    コナン「ああ」

    灰原「気分はどう?悲しい?」

    コナン「別に。ただ」

    灰原「ただ?」
     
    コナン「絶望しきった死に顔も悪くはないかな」

    灰原「そう、良かったわね」
     
    ここの空気に触れて一瞬前の彼に戻った気がしたけど、すぐ消えた。

    彼女を手にかけた事で、遂に彼は自分を殺し新しい自分になった。

    最早彼が今後どうするか分からないし制御出来るとも思えないけど。

    永遠についていこう、添い遂げよう。

    彼への愛に生きることが私の全てだから。

    灰原「行きましょうか」

    コナン「ああ」

    蘭「......」

    コナン「......さよなら、蘭」バタン

    その後の彼等の行方はようとして知れない。

    だがきっと今もどこかで2人で生きているのだろう。

    そう、いつまでも2人で。

    灰原「ねぇ?」

    コナン「ん?」

    灰原「私達......」

    灰原「ずっと一緒よ、工藤君」








    70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/17(木) 14:48:41.18 ID:l4w5TQ0M0

    ご観覧ありがとうございました。
    御支援いただいた方にはお礼を言えず申し訳ありませんでした。

    拙い話でしたが読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。





    71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/17(木) 16:31:55.65 ID:7iwLkAAMO

    いい感じに壊れてるな
    最高だ








    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:00:31.61 ID:ZPnVf/bu0

    キーンコーンカーンコーン


    コナン「」

    歩美「」

    元太「」

    灰原「」

    コナン「」キョロキョロ…


    光彦「」


    コナン「」ニヤリッ





    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:02:03.60 ID:ZPnVf/bu0

    コナン「」カチッ

    光彦「」ウッ!?

    チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!


    コナン「」ニコニコ

    歩美「」クスクスッ

    元太「」ヘヘッ

    灰原「」プッ


    光彦「」スッ





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:04:40.26 ID:ZPnVf/bu0

    コナン「」!?

    歩美「」!?

    元太「」!?

    灰原「」!?


    光彦「」ニッコリ





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:06:53.05 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタッ


    コナン「」ゾクッ…

    コナン「」ダッ

    歩美「」ダッ

    元太「」ダッ

    灰原「」ダッ





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:07:57.55 ID:XC169iz30

    やべえ、何いってんのかわかる……





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:09:50.71 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタッ


    コナン「」ダダダッ

    歩美「」ダダダッ

    灰原「」ダダダッ

    元太「」ダダダッ

    元太「」ズコッ

    元太「」!?





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:10:38.28 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタッ

    光彦「」ピタッ


    元太「」ガクガクブルブル


    光彦「」スパッ

    元太「」グシャアッ

    元太「」バタンッ





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:14:08.50 ID:ZPnVf/bu0

    コナン「」!?

    歩美「」ガクガクブルブル

    灰原「」ガクガクブルブル


    光彦「」スタスタスタッ


    コナン「」ダダダッ

    歩美「」ダダダッ

    灰原「」ダダダッ





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:14:45.80 ID:D9tcp6Fn0

    台詞なんていらなかったんだ…





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:16:18.54 ID:Pjd3O5nv0

    脳内再生余裕





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:17:44.41 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタッ


    歩美「」ハァハァ…

    歩美「」ダダダッ…

    歩美「」ダッ…

    歩美「」テクテクテク…

    歩美「」テクッ…



    光彦「」スタスタスタッ

    光彦「」ピタッ





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:18:33.13 ID:ZPnVf/bu0

    歩美「」!?

    歩美「」ペコペコッ…


    光彦「」


    光彦「」スパッ

    歩美「」グシャアッ

    歩美「」バタンッ





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:19:30.80 ID:ZPnVf/bu0

    灰原「」アアアッ…

    コナン「」グッ…



    光彦「」スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタッ

    コナン「」!?

    灰原「」!?


    コナン「」ダダダダダッ

    灰原「」ダダダダダッ





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:20:23.28 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタッ


    灰原「」ハァハァ…

    灰原「」…

    コナン「」!?

    灰原「」…

    コナン「」バーロー!

    灰原「」

    コナン「」…

    コナン「」…コクッ

    コナン「」ダッ





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:21:06.38 ID:XC169iz30

    バーローって効果音の一種だったのか…





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:21:46.94 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタッ

    光彦「」ピタッ


    灰原「」

    光彦「」

    灰原「」ニコッ

    光彦「」



    光彦「」スパッ





    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:23:15.78 ID:ZPnVf/bu0

    コナン「」カキーンッ

    光彦「」!?

    灰原「」!?


    コナン「」ニヤッ


    光彦「」


    光彦「」ニヤッ





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:24:43.75 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」ズパズパズパズパッァァァァァ!!!!!!

    コナン「」ブシャアアアアア

    コナン「」バタンッ

    灰原「」ァァァァァッ…

    光彦「」


    灰原「」…





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:25:31.41 ID:ZPnVf/bu0

    灰原「」ヨロッ…


    灰原「」グサッ…

    光彦「」!?


    灰原「」バタンッ


    光彦「」


    光彦「」ウアアアアアアアア





    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:26:19.75 ID:ZPnVf/bu0

    アガサ「」ハッハッハッ

    アガサ「」ズズッ(コーヒー)

    アガサ「」♪






    光彦「」ギィィィィ…


    アガサ「」!?





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:27:38.64 ID:ZPnVf/bu0

    アガサ「」

    光彦「」



    光彦「」スパッ

    アガサ「」ブシャアアアア

    アガサ「」バタンッ




    光彦「」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:28:47.98 ID:ZPnVf/bu0

    光彦「」スパッ

    光彦「」バタンッ


    end





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:30:58.42 ID:9JPChK110







    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 19:32:53.59 ID:WDE1GbDH0

    面白かったぜ…






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:13:55.68 ID:MMu4kLj/0

    阿笠「押す」

    阿笠「光彦」

    阿笠「爆発」

    阿笠「悪用」

    コナン「はい」





    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:14:11.76 ID:Fm3Ty2bA0

    はいじゃな








    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:14:12.17 ID:wrhxP46D0

    把握





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:15:32.79 ID:MMu4kLj/0

    コナン「おは」

    光彦「おは」

    歩美「好き」

    元太「うな」

    灰原「おは」





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:16:29.02 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    元太「おお」

    灰原「なに」

    歩美「すごい」





    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:18:56.22 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    灰原「おい」

    灰原「なに」

    コナン「スイッチ」

    コナン「博士」

    灰原「なる」





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:19:13.91 ID:FPjZhWSM0

    なにこれ





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:20:06.08 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    元太「はよ」

    元太「学校」

    灰原「はい」

    歩美「はい」





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:20:11.24 ID:JD4HxHgz0

    大抵こうだよなwwww
    よくわかってるな





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:21:00.51 ID:MMu4kLj/0

    学校

    コナン「光彦」

    光彦「なに」

    コナン「爆発」

    光彦「やだ」

    コナン「押す」

    光彦「うわ」





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:21:33.23 ID:HJUVb1hX0

    もうコナンじゃなくてよくね





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:22:37.91 ID:MMu4kLj/0

    光彦「痛い」

    コナン「すげ」

    コナン「再生」

    光彦「ぼく」

    光彦「不死」

    コナン「はい」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:23:37.88 ID:oswD/nqv0

    どうしよう、だいたいわかる





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:25:17.05 ID:MMu4kLj/0

    体育/サッカー

    コナン「体育」

    元太「光彦」

    元太「パス」

    光彦「はい」

    光彦「よし」

    光彦「シュート」

    コナン「押す」





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:26:28.44 ID:MMu4kLj/0

    光彦「痛い」

    元太「絶許」

    歩美「最低」

    コナン「最低」

    灰原「おい」





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:28:51.72 ID:MMu4kLj/0

    光彦「勝手」

    光彦「爆発」

    光彦「ぼく」

    コナン「嘘」

    歩美「嘘」

    元太「嘘」

    灰原「おい」





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:30:02.61 ID:MMu4kLj/0

    灰原「おい」

    コナン「なに」

    灰原「押す」

    灰原「だめ」

    コナン「くそ」





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:30:54.95 ID:MMu4kLj/0

    光彦「うわ」

    光彦「ぼく」

    光彦「椅子」

    光彦「ない」

    小林「はい」





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:32:03.17 ID:CdY+kdua0

    光彦は何も悪くない





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:32:46.36 ID:6+36ymVD0

    小林・・?





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:33:39.26 ID:MMu4kLj/0

    光彦「先生」

    小林「立て」

    小林「授業」

    小林「開始」

    光彦「えっ」

    元太「笑い」

    歩美「笑い」

    コナン「爆笑」

    灰原「おい」





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:34:10.56 ID:NWMBqn6o0

    狂気を感じる





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:35:08.32 ID:wrhxP46D0

    コナンSSの最終形態かもしれない





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:35:16.35 ID:MMu4kLj/0

    コナン「(よし)」

    コナン「(いま)」

    コナン「(押す)」

    光彦「うびゃ」

    小林「おい」

    光彦「違う」

    光彦「ぼく・・・」





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:35:44.59 ID:Lq7gV9Et0

    灰原がいかにまともかわかるな





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:37:04.61 ID:MMu4kLj/0

    元太「黙れ」

    歩美「最低」

    コナン「騒音」

    生徒「黙れ」

    光彦「うう……」

    小林「廊下」

    小林「立て」

    光彦「…」

    光彦「はい」





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:40:12.15 ID:MMu4kLj/0

    廊下

    光彦「うう」

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    小林「もう」

    小林「帰れ」

    光彦「はい」





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:41:11.14 ID:maWkyNjy0

    胸が痛いよ…





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:41:49.02 ID:MMu4kLj/0

    光彦・帰路

    光彦「くそ」

    光彦「工藤」

    光彦「絶許」

    光彦「阿笠」

    光彦「頼む」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:43:29.70 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後

    コナン「笑い」

    歩美「光彦」

    灰原「…」

    元太「爆笑」

    小林「笑い」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:43:30.15 ID:xasMJJgw0

    コナンSSはもうこの「うわ」の中身を変えてるだけなのかもしれない





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:47:28.46 ID:sQuXZ9Vw0

    なんとなくわかるのが悔しい





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:47:54.39 ID:MMu4kLj/0

    阿笠宅

    阿笠「なに」

    光彦「工藤」

    光彦「爆発」

    光彦「装置」

    阿笠「はい」

    阿笠「朝美」

    阿笠「処女」

    阿笠「貰う」

    光彦「はい」





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:49:40.96 ID:MMu4kLj/0

    阿笠「よし」

    阿笠「完成」

    阿笠「悪用」

    光彦「はい」

    光彦「では」

    朝美「なに」

    阿笠「ふひ」

    朝美「うわ」

    阿笠「うっ」





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:51:21.34 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後 

    コナン「でさ」

    歩美「あは」

    元太「うな」

    灰原「…」

    ------------------

    光彦「よし」

    光彦「押す」





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:55:06.96 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後 

    コナン「うお」

    光彦「(ひひ)」

    コナン「光彦」

    コナン「痛い」

    歩美「光彦」

    元太「光彦」

    元太「酷い」

    灰原「…」

    光彦「えっ」

    光彦「なぜ」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:57:04.07 ID:8Et4ePNE0

    なぜだろうな

    それは本当に誰にも分からない





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:59:00.89 ID:MMu4kLj/0

    小林「怪我」

    コナン「ない」

    コナン「光彦」

    コナン「博士」

    コナン「爆発」

    コナン「俺に」

    コナン「頼む」

    歩美「なる」

    元太「なる」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:59:54.74 ID:MMu4kLj/0

    灰原「それ」

    灰原「貴方」

    灰原「同じ」

    コナン「えっ」

    歩美「えっ」

    元太「えっ」

    灰原「えっ……」





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:03:38.72 ID:MMu4kLj/0

    光彦「くそ」

    光彦「連打」

    コナン「さて」

    コナン「博士」

    阿笠「なに」

    コナン「連打」

    コナン「光彦」

    コナン「爆発」

    博士「なる」

    博士「光彦くんの工藤爆発装置は、連打すると光彦くんが完全にこの世から消し飛ぶように出来とるんじゃよ」





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:04:50.15 ID:Lq7gV9Et0

    なる





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:05:01.49 ID:375xc+Yt0

    光彦「連打」

    光彦「ん"""ん"""ん"""あ"あ""""ああ"あ"ああああああああああああああああああ」

    コナン「ふふ」

    コナン「終劇」





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:06:49.67 ID:GN3B+xmo0







    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:10:22.96 ID:375xc+Yt0

    くぅ疲 完結
    ネタレス 代行 開始
    本当 ネタ 無し
    厚意 無駄 駄目 流行 ネタ 挑戦
    以下、コナン達 メッセ

    コナン「あり 腹黒 わり」

    歩美「あり 私 可愛」

    光彦「不遇」

    元太「あり 作中 気持 本当」

    灰原「・・・」

    では、

    コナン、歩美、光彦、元太、灰原、俺「あり」



    コナン、歩美、光彦、元太、灰原「何故 俺 改め あり」

    本当 終





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:18:45.67 ID:FYWdN0E70

    シンプルイズベストってこういう事か





    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:22:42.91 ID:miF41GIxO

    前衛的





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:22:45.23 ID:375xc+Yt0

    はい





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:12:26.39 ID:GO/+OQ600

    そうか…SSの骨格ってこうなってたんか







    最近のラノベのタイトルwwwwwwwwwwwwww(最新版)

    【画像】からあげ君に川越シェフが映ってるんだがこれってもしかして

    【NHK】新番組「おとうさんといっしょ」がスタート 新キャラに「シュッシュ」と「ポッポ」

    演出のやり方でここまで違う!?韓国で販売されている「プール付きの豪邸」がヒドすぎる!!

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:13:55.68 ID:MMu4kLj/0

    阿笠「押す」

    阿笠「光彦」

    阿笠「爆発」

    阿笠「悪用」

    コナン「はい」





    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:14:12.17 ID:wrhxP46D0

    把握




    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:15:32.79 ID:MMu4kLj/0

    コナン「おは」

    光彦「おは」

    歩美「好き」

    元太「うな」

    灰原「おは」





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:16:29.02 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    元太「おお」

    灰原「なに」

    歩美「すごい」





    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:18:56.22 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    灰原「おい」

    灰原「なに」

    コナン「スイッチ」

    コナン「博士」

    灰原「なる」





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:20:06.08 ID:MMu4kLj/0

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    元太「はよ」

    元太「学校」

    灰原「はい」

    歩美「はい」





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:20:11.24 ID:JD4HxHgz0

    大抵こうだよなwwww
    よくわかってるな





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:21:00.51 ID:MMu4kLj/0

    学校

    コナン「光彦」

    光彦「なに」

    コナン「爆発」

    光彦「やだ」

    コナン「押す」

    光彦「うわ」





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:22:37.91 ID:MMu4kLj/0

    光彦「痛い」

    コナン「すげ」

    コナン「再生」

    光彦「ぼく」

    光彦「不死」

    コナン「はい」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:23:37.88 ID:oswD/nqv0

    どうしよう、だいたいわかる





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:25:17.05 ID:MMu4kLj/0

    体育/サッカー

    コナン「体育」

    元太「光彦」

    元太「パス」

    光彦「はい」

    光彦「よし」

    光彦「シュート」

    コナン「押す」





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:26:28.44 ID:MMu4kLj/0

    光彦「痛い」

    元太「絶許」

    歩美「最低」

    コナン「最低」

    灰原「おい」





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:28:51.72 ID:MMu4kLj/0

    光彦「勝手」

    光彦「爆発」

    光彦「ぼく」

    コナン「嘘」

    歩美「嘘」

    元太「嘘」

    灰原「おい」





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:30:02.61 ID:MMu4kLj/0

    灰原「おい」

    コナン「なに」

    灰原「押す」

    灰原「だめ」

    コナン「くそ」





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:30:54.95 ID:MMu4kLj/0

    光彦「うわ」

    光彦「ぼく」

    光彦「椅子」

    光彦「ない」

    小林「はい」





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:33:39.26 ID:MMu4kLj/0

    光彦「先生」

    小林「立て」

    小林「授業」

    小林「開始」

    光彦「えっ」

    元太「笑い」

    歩美「笑い」

    コナン「爆笑」

    灰原「おい」





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:35:08.32 ID:wrhxP46D0

    コナンSSの最終形態かもしれない





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:35:16.35 ID:MMu4kLj/0

    コナン「(よし)」

    コナン「(いま)」

    コナン「(押す)」

    光彦「うびゃ」

    小林「おい」

    光彦「違う」

    光彦「ぼく・・・」





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:37:04.61 ID:MMu4kLj/0

    元太「黙れ」

    歩美「最低」

    コナン「騒音」

    生徒「黙れ」

    光彦「うう……」

    小林「廊下」

    小林「立て」

    光彦「…」

    光彦「はい」





    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:38:58.57 ID:uT+VKbj60

    浮かぶのがすごい





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:40:12.15 ID:MMu4kLj/0

    廊下

    光彦「うう」

    コナン「押す」

    光彦「うわ」

    小林「もう」

    小林「帰れ」

    光彦「はい」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:41:49.02 ID:MMu4kLj/0

    光彦・帰路

    光彦「くそ」

    光彦「工藤」

    光彦「絶許」

    光彦「阿笠」

    光彦「頼む」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:43:29.70 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後

    コナン「笑い」

    歩美「光彦」

    灰原「…」

    元太「爆笑」

    小林「笑い」





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:47:28.46 ID:sQuXZ9Vw0

    なんとなくわかるのが悔しい





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:47:54.39 ID:MMu4kLj/0

    阿笠宅

    阿笠「なに」

    光彦「工藤」

    光彦「爆発」

    光彦「装置」

    阿笠「はい」

    阿笠「朝美」

    阿笠「処女」

    阿笠「貰う」

    光彦「はい」





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:49:40.96 ID:MMu4kLj/0

    阿笠「よし」

    阿笠「完成」

    阿笠「悪用」

    光彦「はい」

    光彦「では」

    朝美「なに」

    阿笠「ふひ」

    朝美「うわ」

    阿笠「うっ」





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:51:21.34 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後 

    コナン「でさ」

    歩美「あは」

    元太「うな」

    灰原「…」

    ------------------

    光彦「よし」

    光彦「押す」





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:55:06.96 ID:MMu4kLj/0

    教室/光彦帰宅後 

    コナン「うお」

    光彦「(ひひ)」

    コナン「光彦」

    コナン「痛い」

    歩美「光彦」

    元太「光彦」

    元太「酷い」

    灰原「…」

    光彦「えっ」

    光彦「なぜ」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:57:04.07 ID:8Et4ePNE0

    なぜだろうな

    それは本当に誰にも分からない





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:59:00.89 ID:MMu4kLj/0

    小林「怪我」

    コナン「ない」

    コナン「光彦」

    コナン「博士」

    コナン「爆発」

    コナン「俺に」

    コナン「頼む」

    歩美「なる」

    元太「なる」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/09(水) 23:59:54.74 ID:MMu4kLj/0

    灰原「それ」

    灰原「貴方」

    灰原「同じ」

    コナン「えっ」

    歩美「えっ」

    元太「えっ」

    灰原「えっ……」





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:03:38.72 ID:MMu4kLj/0

    光彦「くそ」

    光彦「連打」

    コナン「さて」

    コナン「博士」

    阿笠「なに」

    コナン「連打」

    コナン「光彦」

    コナン「爆発」

    博士「なる」

    博士「光彦くんの工藤爆発装置は、連打すると光彦くんが完全にこの世から消し飛ぶように出来とるんじゃよ」





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:05:01.49 ID:MMu4kLj/0

    光彦「連打」

    光彦「ん"""ん"""ん"""あ"あ""""ああ"あ"ああああああああああああああああああ」

    コナン「ふふ」

    コナン「終劇」





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:06:49.67 ID:GN3B+xmo0







    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:09:25.23 ID:TJrtmIdh0

    ひとつの形か





    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:10:22.96 ID:MMu4kLj/0

    くぅ疲 完結
    ネタレス 代行 開始
    本当 ネタ 無し
    厚意 無駄 駄目 流行 ネタ 挑戦
    以下、コナン達 メッセ

    コナン「あり 腹黒 わり」

    歩美「あり 私 可愛」

    光彦「不遇」

    元太「あり 作中 気持 本当」

    灰原「・・・」

    では、

    コナン、歩美、光彦、元太、灰原、俺「あり」



    コナン、歩美、光彦、元太、灰原「何故 俺 改め あり」

    本当 終





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:12:26.39 ID:GO/+OQ600

    そうか…SSの骨格ってこうなってたんか





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:18:45.67 ID:FYWdN0E70

    シンプルイズベストってこういう事か






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:28:56.46 ID:ULLJSEMP0

    博士「なにを言っておるんじゃ新一?」

    コナン「歩美ちゃんのことを滅茶苦茶にしてやりたくてよ」

    博士「なんと・・・哀くんじゃだめなのか?」

    コナン「ああ・・・モグリの小学生じゃだめみてぇだ・・くそっ」

    博士「じゃがのぅ・・13歳未満との性行為は同意があっても強姦罪じゃし・・・」

    博士「なによりそんなことをすれば歩美君には一生残る心の傷が・・・」

    コナン「クソっ・・!」

    博士「そうじゃ!誰も悲しむことなく解決できる発明品があるんじゃった!」





    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:29:25.78 ID:hBUBym4e0

    なんやて工藤





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:29:57.99 ID:peaMZpRC0

    ガタッ!





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:30:05.92 ID:ULLJSEMP0

    博士「どうじゃ新一!指紋を光彦君のモノにできる手袋じゃ!」

    コナン「どういうこったよ?」

    博士「まあ見ておれ・・この手袋は他人の指紋を再現することができるんじゃ」

    博士「例えば・・ここにワシの指紋を登録して・・指紋を採取すると・・・どうじゃ!」

    コナン「こ・・これは!!」

    コナン「俺が手袋をはめてるのに指紋は博士のものと一致している!!」

    博士「一応この手袋には3件指紋を保存できるんじゃが・・・」

    博士「今回は光彦君の指紋をあらかじめ登録しておいたぞい」

    コナン「すまねー博士!これで誰も悲しまずにすむぜ!!」

    コナン「それじゃーいってくる!」

    博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞいー」





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:31:30.54 ID:ULLJSEMP0

    〜〜学校〜〜

    コナン「この手袋をして歩美ちゃんをレイプ・・・」

    コナン「でも指紋は光彦のもの!これで問題は全部解決だぜ!!」

    コナン「今日は家電量販店でわざわざ最新モデルのデジカメを買ってきたからな・・・!」

    コナン「これで写真を撮ればオカズにも困らねえ!」

    小林「はーい、今日は家庭科で料理実習をしまーす。まず出席をとりまーす」

    小林「江戸川くん」

    コナン「バーロ!」

    小林「円谷くん」

    光彦「はい!」

    コナン「(ククク・・・)」





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:33:10.62 ID:ULLJSEMP0

    〜〜家庭科室〜〜

    コナン「さて・・問題はいつレイプしてやるかだな」

    光彦「さ、コナン君!一緒にゆで卵を作りましょう!」

    コナン「バーロ!わかってるっつぅの」

    コナン「・・・そうだ」

    光彦「まずは熱湯を用意して・・・」

    コナン「おい光彦、ちょっと手出せ」

    光彦「手ですか?」

    コナンは光彦の手に熱湯をぶちまけた!

    光彦「ぎゃああーーーーーーー!!!」





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:33:25.14 ID:YRGQKP1w0

    彼が何をしたというのか





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:35:08.92 ID:ULLJSEMP0

    コナン「先生!光彦が大変です!!」

    小林「あら円谷君!手が大やけどじゃない・・もう・・困ったこねぇ」

    光彦「熱い!!熱い!!」

    歩美「じゃあ私保健委員だから保健室連れて行きまーす!」

    小林「面倒だけどお願いね!」

    コナン「ったく光彦・・迷惑かけんなよ?」

    歩美「じゃあ行ってきまーす!」

    光彦「痛いですーーー!!!」

    コナン「(計画どおり)」





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:36:25.37 ID:zAtR8BNJ0

    光彦に生まれてしまったがためにこんな扱い受けるなんて・・・





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:37:36.60 ID:ULLJSEMP0

    ※パンツははいといてください
    ※今回はガチ推理あるやつです


    〜〜保健室〜〜

    歩美「じゃあ光彦君、安静にしててね!」ガラッ

    歩美「(先生はいなかったけど、安静にしていれば大丈夫だよね)」

    コナン「予定通り保健室から出てきたな・・・」

    コナン「しめしめ・・・あとは麻酔銃で・・」プシュン

    歩美「!・・・zzz」

    コナン「よし、手袋をしてトイレに運び込んで・・・」





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:38:58.64 ID:ULLJSEMP0

    〜〜男子トイレ〜〜

    コナン「ふぅ・・よし、服を脱がすぜ…」ドキドキ

    コナン「こ・・これは!想像以上だ・・・!白くてきめ細やかな肌に・・」

    コナン「まだふくらみはじめの未熟な乳房・・しかし乳首の色はほんのりとピンク色で・・」

    コナン「小学生らしい少し骨ばったカラダに・・・」

    コナン「それでいてどこか雌を感じさせる艶やかで妖艶なライン・・」

    コナン「よし・・パンティを脱がす・・・」スルスル

    コナン「!!ぷっくらとした無毛の恥丘に・・紅色に染まった割れ目が・・!!」

    コナン「もう我慢できねえ!!すまねえ歩美ちゃん!初めては貰うぜ!」

    コナン「精液が漏れないようにゴムをつけて・・・」ズプッ!

    パンパンパン!!!

    コナン「LAAAAAAAAAN!!」ドピュウッッ!!

    コナン「ふう・・・よし、と」





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:39:34.20 ID:t5+0s/MDP

    外道すぎるww





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:39:49.49 ID:D6cCHoRX0

    やはり…変態か





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:40:42.54 ID:ULLJSEMP0

    コナン「最後に写真を撮ってと」パシャッ!パシャッ!

    コナン「さ、教室に帰るか」


    〜〜教室〜〜

    小林「あら江戸川君、ずいぶん長いトイレね」

    コナン「先生ぇ〜。なんか隣の個室で変な音がしてましたぁ」

    小林「変な音?ちょっと見てくるわね」

    コナン「(これで後始末は完璧だ)」

    その後、学校は大騒ぎとなり学校は臨時閉校。翌日、緊急クラス集会が開かれることとなった





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:42:08.14 ID:ULLJSEMP0

    〜〜翌日〜〜

    小林「というわけで・・そのような事件がありました」

    歩美「ううっ・・・」

    小林「学校側で犯人を特定するために、現場に残っていた指紋を解析しました!」

    光彦「なんだ!じゃあ犯人はすぐに見つかるんですね!」

    コナン「バーロ!はしゃぐんじゃねぇぜ光彦!」

    光彦「でも歩美ちゃんをこんな目にあわせた犯人、すぐに捕まえて死刑にしてしまえばいいんです!」

    元太「光彦〜おめぇ過激だなぁ」

    光彦「火あぶりの刑にしちゃえばいいんですよ!」

    小林「では犯人の名前を読み上げます」

    小林「円谷光彦」

    光彦「!!?」





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:43:07.07 ID:D6cCHoRX0

    学校が解析すんのかよwww





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:44:09.59 ID:peaMZpRC0

    光彦www





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:44:18.83 ID:ULLJSEMP0

    コナン「光彦!?おめぇ!」

    元太「光彦!?」

    モブ「光彦君が?!しんじらんない・・・(ざわざわ)」

    光彦「ちょ・・・まってくだ・・・ええ?!」

    歩美「最低・・もう顔も見たくないよ!!」

    コナン「光彦・・・おめぇー同じ探偵団の仲間に・・・!」

    コナン「超えちゃいけないライン考えろよ!!」ガッ!!

    光彦「うげぇ!」

    歩美「コナン君・・・///」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:45:13.77 ID:voKDs+u70

    相変わらずの下衆っぷり





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:45:37.40 ID:ULLJSEMP0

    コナン「光彦は警察に連行された・・・」

    コナン「光彦の異変に気づいてやれなかったのは俺たちの責任でもあるのかもしれない--」

    コナン「さ!今日は帰ってサッカーでも見るかな!!」

    元太「おう!じゃあなーコナン!」

    歩美「じゃあねコナン君!」

    灰原「・・・・」





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:47:52.53 ID:IRALc8It0

    歩美タフすぎんだろwww
    じゃあねコナン君!じゃねえよwww





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:46:21.11 ID:ULLJSEMP0

    〜〜阿笠博士宅〜〜

    コナン「いけ!そこだ!ジーニアス柿谷!!」

    博士「新一、君にお客さんじゃぞい」

    コナン「ちっ・・いいとこで・・誰だ?」

    ガチャ

    灰原「お邪魔するわ」

    目暮警部「やあコナン君」

    コナン「灰原に・・・警部?逮捕されたはずの光彦まで・・!?」

    コナン「どうしたんだよ・・珍しい組み合わせだな・・・」

    灰原「もうすべてわかってるのよ?探偵さん・・・」





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:47:57.07 ID:ULLJSEMP0

    コナン「わかってるって何がだよ・・・」

    灰原「学校での強姦犯人が・・・だれかってことよ」

    コナン「!?なにいって・・・あれは光彦の仕業だろ!?」

    光彦「どうしてどんなことが言えるんですか?コナン君・・」

    コナン「だって・・・現場からは光彦の指紋が・・!」

    灰原「円谷君の指紋・・・?」

    コナン「そ・・・そうさ!」

    光彦「僕のこの手の指紋・・・ですか!!」

    コナン「だからそうだって・・・あ!!」





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:49:13.19 ID:ULLJSEMP0

    灰原「そう・・円谷君は家庭科室で熱湯をかけられたせいで指紋がつぶれてしまっているの」

    光彦「だから僕の指紋が残るはずはないんですよ・・!!」

    コナン「ばっ・・・!!馬鹿な!!」

    灰原「どうしたの?ずいぶんと顔色が悪いじゃない・・・!」

    コナン「だ・・・だからって・・どうして俺が犯人だって言えるんだよ!」

    灰原「あの時間にクラスにいなかったのはアナタだけなの・・・」

    コナン「そんなもの証拠になるかよ!!」

    灰原「じゃあ・・これを見て頂戴!」

    コナン「こ・・・これは!!」





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:50:07.51 ID:fXUJhjEU0

    コナンただのバカじゃねーか





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:50:50.63 ID:ULLJSEMP0

    コナン「(俺のデジカメ!?)」

    灰原「悪いんだけど机の中にあったのを勝手に借りたわ」

    目暮「中に入っている写真データも確認させてもらったよ・・」

    コナン「なっ・・・」

    光彦「これでもシラを切るんですか?コナン君・・・いや!!強姦魔江戸川!!」

    コナン「陰謀だっ!誰かが俺の机に!!」

    灰原「・・往生際が悪いわね。じゃあ今、あなたの目の前でこの指紋が誰のものか確認しましょう」

    灰原「円谷君の指紋が出れば、あの時教室にいなかったアナタだけが犯人であるということになるわね」

    灰原「もしかして油断してカメラは手袋を使わなかった・・なんてことはないわよね?」クスクス

    コナン「・・・」





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:52:40.88 ID:sPKVJdvh0

    指紋が潰れるほどの大火傷を「安静にしていれば大丈夫」と放置する鬼畜っぷりのおかげで
    自分をレイプした真犯人が判明するという超展開www





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:52:46.16 ID:ULLJSEMP0

    目暮「灰原君・・・出たぞ、指紋確認の結果が・・・」

    光彦「さあ、観念してください!強姦魔江戸川!」

    灰原「どうだったの?警部」

    目暮「それが・・・採取できた指紋は・・・」

    光彦「ゴクリ」

    目暮「阿笠博士のもの・・なんだ」

    博士「!?」





    56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:55:21.50 ID:ULLJSEMP0

    コナン「(ククク・・・!!計画どおり!!)」

    コナン「(そう・・俺はこうなった時のことを考えてすでに策を打っていたんだ!!)」

    コナン「(覚えているだろうか、手袋を博士が開発したとき・・一度博士の指紋で実験していたことを!)」

    コナン「(そしてそのメモリーはまだ手袋に保存されていたことを・・!)」

    コナン「(俺は写真を撮る際に・・あえて博士の指紋を使って撮影していた・・・!)」

    コナン「(光彦の指紋が偽造であると気づかれることを見越してな・・!!)」

    博士「な・・なんじゃとぉーー?!」

    目暮「阿笠さん・・詳しい話は所でお聞かせ願いましょう」

    博士「そんな・・・!し・・新一ぃーーーーー!裏切りおったなーーー!!」

    コナン「バーロ!真実は!いつもひとつ!!」





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:56:32.64 ID:dDOC7lrIO

    でもオカズは没収だよな





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:57:31.18 ID:ULLJSEMP0

    灰原「ごめんなさい工藤君、あなたを疑ったりして」

    コナン「バーロ、気にすんじゃねえ・・・」

    灰原「それにしても博士は・・・」

    コナン「きっと博士は・・世の中のしがらみに疲れたんだろうな・・・」

    コナン「博士は鳥になりたかったんだよ・・・」

    灰原「鳥に・・・?」

    コナン「真っ白で無垢な・・・小学生のような純粋な鳥に・・さ・・・」





    62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:57:35.83 ID:HIC2WMn00

    やっぱりコナンは完璧だった





    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 00:59:52.12 ID:ULLJSEMP0

    ーーーこの大空にーーー

    博士はその後、児童ポルノ所持罪などの余罪が明らかとなり死刑になった

    ーーー翼をひろげーーー

    光彦も共犯である線が濃厚であることから死刑になった

    ーーーとんで行きたいよーーー

    俺たちは二度とこんな事件が起きないようにしなくてはいけない

    ーーー悲しみのない自由な空へーーー

    そう、無垢で純粋な小学生たちを守るため・・・

    ーーー翼はためかせーーーー

    真実は、いつもひとつ!!

    ーーー行きたいーーー


    fin





    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:02:59.04 ID:ULLJSEMP0

    くぅ〜〜〜www


    シリアスもの書いてみたけど難しかったわ・・・
    クオリティ低いけど読んでくれてありがとうおまいら





    74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:03:22.84 ID:JdVFUjuM0

    >>72
    おつおつ

    光彦大逆転ver書いていい?





    78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:05:20.84 ID:ULLJSEMP0

    >>74
    おういいぞww
    楽しませてもらいますww





    73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:03:01.23 ID:YQSnrijL0

    簡単に死刑なりすぎwwwwwwww





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:03:25.31 ID:peaMZpRC0

    光彦wwwwwww





    76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:03:45.98 ID:2eDx7kiK0

    なんで光彦まで死刑になってんだよwwww





    83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:10:14.87 ID:rFlZVzVR0

    光彦とばっちりじゃねーかwwwww





    84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:14:56.70 ID:JdVFUjuM0

    >>61の続き

    光彦「それは違いますよ!!」ロンパ

    灰原・目暮「え?」

    コナン「黙ってろソバカス」

    灰原「円谷君……何が違うと言うのかしら」

    光彦「コナン君の供述には、大きな穴があります!」





    85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:22:08.35 ID:JdVFUjuM0

    目暮「コナン君が言ってることに、何かおかしなことでもあったのかね」

    光彦「さっき言いましたよね、僕の手は火傷をしていて指紋が潰れてしまっていたと…」

    灰原「ええ、それは私が確認済みよ」

    光彦「それなのに現場から僕の指紋が出た……と言うことは、僕の指紋を偽造出来る技術があったということですよね」

    目暮「そうだな、実際に採取した指紋をコピーする技術は存在する」

    光彦「ということは、博士の指紋も偽造されたものであった可能性があるんじゃないですか?」





    87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:32:45.64 ID:JdVFUjuM0

    コナン「はっ、バーロー。所詮可能性の話じゃねーか。第一その方法なら、俺じゃなくても出来るだろ?」

    光彦「目暮警部、そのカメラをちょっと見せて下さい」

    目暮「? 構わんが……」

    光彦「このカメラの型番はCONAN-0721。
    これは犯行前日に発売された最新モデルですね」

    灰原「そのカメラがどうかしたのかしら」

    光彦「真犯人が博士なら、誰も覚えている人は居ないでしょうが……小学校1年生の男の子が発売したばかりの最新型のカメラを購入して行ったら、誰かが覚えていると思いませんか?」

    目暮「し、しかしそれだけでは購入場所や時期が漠然とし過ぎて……」

    光彦「博士ならともかく、僕たちは朝から学校に行っていたので当日購入するのは不可能です。
    つまり、周辺の家電量販店をあたって、犯行前日にこのカメラを購入した小学校1年生くらいの男の子がいないか聞き込みをすれば、真犯人がハッキリするはずです」





    88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:41:52.40 ID:JdVFUjuM0

    灰原「ネットで購入していれば、購入者の詳細は残らないわよ」

    光彦「コナン君が受け取りとして指定出来るのは、探偵事務所か博士の家、もしくはコンビニ受け取りぐらいでしょう。自分以外が受け取ってしまうリスクを考えればコンビニが妥当ですが……これも同様に、夕方の時間帯に絞って聞き込みをかければ誰かが覚えているはずです」

    コナン「バーロー。そりゃ俺がカメラを買ったってだけの証拠だろ?
    俺がやったって証拠にはなってねーじゃねーか」





    89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:45:01.15 ID:JdVFUjuM0

    光彦「そうですね、これだけでは博士が無罪という証拠にはなりません」

    コナン「ほら見ろ。光彦の分際でしゃしゃり出てんじゃねーよバーロ」

    光彦「でもコナン君が有罪だと言う証拠はあります」

    コナン「なにっ!?」





    92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 01:54:00.47 ID:JdVFUjuM0

    光彦「あの日、歩美ちゃんはどこで襲われたんでしたっけ」

    コナン「どこってそりゃオメー、保健室から帰る途中のトイレだろ?」

    光彦「そう、保健室から帰る途中のトイレ……
    どうして歩美ちゃんは保健室に行ったんですか」

    コナン「バーロー、んなもん俺がオメーに熱湯ぶっかけたからに決まって……!?」





    93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 02:08:56.22 ID:JdVFUjuM0

    光彦「犯人が博士だときたら、教室か家庭科室にいるはずの歩美ちゃんの居場所を知っていたのはおかしいですよね。
    もし僕たちを尾けていたんだとしたら、歩美ちゃんが1人になるかどうか分からないのにわざわざついていくのはおかしいです。

    そもそも指紋やカメラまで準備していた用意周到な犯人が、ターゲットが1人になるか分からないのにずっと待ち続けるのは考えにくい……
    つまり、あの日歩美ちゃんが1人になる原因を作ったことこそが、コナン君が犯人だっていう証拠なんですよ!!」





    94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 02:12:09.26 ID:JdVFUjuM0

    コナン「ははっ……バ、バーローそんな訳が……」

    博士「……新一、もうこんなことは辞めるんじゃ」

    コナン「!?」

    目暮「どういうことですかな阿笠博士」

    博士「目暮警部、ワシはこの子に頼まれて指紋をコピーする道具を作ったんじゃ」

    コナン「バーロー何で今そのことを……」

    目暮「コナン君、続きは署の方で聞こう」





    95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 02:21:12.39 ID:JdVFUjuM0

    ─────────────

    灰原「終わったようね」

    博士「これで良かったんじゃろうか……ボス」

    ??「ええ、彼は組織にとって脅威になることは間違いありませんでしたからね。
    今回、博士が彼に協力してくれたおかげで、彼を排除することが出来たんです」

    灰原「彼には素質があったから、もっと上手く活用することが出来たのかもしれないけれど」

    ??「例の薬を用いた組織の『全人類ロリショタ化計画』を遂行するためには、彼の様な思想は危険因子なんですよ」

    博士「これからもついていきますぞ、ボス」

    ??「自由な鳥の羽をもいでしまって地に堕ちた彼のようにならないように……
    僕たちはこれからも羽ばたいていきましょう」





    96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 02:29:42.69 ID:JdVFUjuM0

    ーーーこの大空にーーー

    コナンはその後、LANねーちゃんのアンテナ違法改造などの余罪が明らかとなり死刑になった

    ーーー翼をひろげーーー

    元太もうな重の消費量が国家基準に達したため死刑になった

    ーーーとんで行きたいよーーー

    組織は活動を続け、全人類の80%が12歳以下になった

    ーーー悲しみのない自由な空へーーー

    そう、全ては無垢で純粋な小学生たちを守るため・・・

    ーーー翼はためかせーーーー

    Yesロリータ、Noタッチ!!

    ーーー行きたいーーー


    fin





    97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 02:32:46.60 ID:fXUJhjEU0

    終わったwww






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:26:47.70 ID:nFM38X0e0

    コナン「サンキュー博士!」

    博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞ〜」







    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:27:28.99 ID:nFM38X0e0

    博士「あ、ところで新一、発明の見返りに例のもの頼むぞい」

    コナン「バーロ、わかってるよw」


    〜〜学校〜〜

    コナン「さぁて、しかたねえ、早速博士のために一肌脱ぐか!」

    コナン「それにしても小学生のオリモノが欲しいだなんて博士のやつ・・・」





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:28:16.52 ID:zQpCXoma0

    完全犯罪じゃん





    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:29:02.37 ID:OF267zOS0

    また光彦が犠牲になるのか





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:29:08.69 ID:nFM38X0e0

    〜〜女子トイレ〜〜

    コナン「よし、給食の時間だから幸い人は少ないみたいだな!」

    コナン「それじゃあ・・お!早速一つ目のナプキンを見つけたぜ!」

    コナン「ペロッ・・・これは!コーンフレークとイチゴのさわやかな味!」

    コナン「間違いねえ・・・歩美ちゃんのだ!幸先いいぜ!」

    コナン「お次は・・ペロッ・・・これは!博士んちの香りがするな!さては灰原のか!」

    歩美&灰原「うんうん・・それでね〜・・・」

    コナン「!!まずい!女子特有のみんなでトイレか!この声は歩美ちゃんと灰原!」

    歩美「あれ?あの個室の影・・・半ズボン!?」

    灰原「おかしいわね・・・まさか男子が?」

    コナン「まずいぜ!!こうなったら例のスイッチで!」

    コナン「LAAAAAAAANN!!」(ポチッ!)

    シュイイイイイン!!





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:31:45.74 ID:nFM38X0e0

    〜〜教室〜〜

    光彦「ほんとに元太君はよく食べますね〜」

    元太「給食にもうな重がでねぇかなぁ〜!」

    光彦「さて、僕はデザートのイチゴゼリーをいただきましょうかね」

    光彦「まずはスプーンを使わないで口で吸いこんでみます」

    光彦「ちょっと下品ですけど、これがまたおいしいんですよね!」

    シュイイイイイイン!!

    光彦「!?」





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:33:37.62 ID:nFM38X0e0

    〜〜女子トイレ〜〜

    光彦「パク!!・・?!この味は・・・なんです?うわぁ!生臭いです!」

    光彦「しかもここは・・トイレ?ええ?」

    歩美「光彦君!!何してるの?!」

    灰原「円谷君・・あなた一体・・・?!」

    光彦「ええ??なんです?え!何があったんですか!?」

    灰原「あなた・・・その手に持ってるのはなんなの!?」

    光彦「うわあっ!!なんなんですこれ!?」

    歩美「サイテーーー!!先生呼んでくる!!」

    灰原「円谷君・・・最低ね」

    光彦「ま・・・待ってくださーーーい!誤解ですーーー!」





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:35:16.89 ID:XV6x+YTl0

    みつひこは犠牲になったのだ





    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:35:34.35 ID:nFM38X0e0

    〜〜教室〜〜

    小林「・・・ということがありました」

    歩美「最低だよ!」

    小林「円谷君は早退してもらいましたので、今度みんなで話し合いの時間を設けますね」

    元太「光彦のやつなにやってたんだろうな」

    コナン「ったく、サイテーな野郎だな!!」

    元太「そんなにうめぇのかな・・ところでナプキンってなんだ?」

    コナン「バーロ!知らなくていいんだよ!」

    歩美「コナン君・・・///」

    灰原「・・・」

    コナン「光彦のヤロー・・バーロ!なにやってんだよ・・・」





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:36:15.30 ID:pRWu95ZF0

    バーローいつもの事ながら白々しいな





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:38:42.20 ID:nFM38X0e0

    〜〜放課後〜〜〜

    コナン「さてと、次は体操着か・・・博士のやつ注文が多すぎるぜ」

    コナン「みんなが帰ったあとを見計らって・・・」

    コナン「どれ・・まずは歩美ちゃんの体操着を・・・」

    コナン「へぇ、いい感じに汗がしみ込んでるじゃねぇか!!食べごろだな!」

    コナン「ちょっとぐらい楽しませてもらうとするかっ!」クンカクンカ

    コナン「ちくしょう!我慢できねえ!」シコシコシコ・・・

    歩美「うわぁ〜!体操着忘れちゃったよぉ・・!」タッタッタ

    コナン「!?」





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:40:16.89 ID:nFM38X0e0

    灰原「まったくトジねぇ」

    歩美「哀ちゃんつき合わせてごめんね!」

    コナン「(まずい!どうすれば・・・!そうか!あのスイッチを使うしかない!)」

    コナン「(結果がどうなるか予想もつかねぇが・・・いちかばちかだ!!)」

    コナン「LAAAAAAAAAAAAAN!!」

    ポチッ!!

    シュイイイイイイイン!!





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:41:17.28 ID:nFM38X0e0

    〜〜光彦宅〜〜

    光彦「僕は何もしていないのに早退させられてしまいました・・・」

    光彦「お母さんや姉さんを泣かせてしまいました・・」

    光彦「なんでこんなことに・・・」

    光彦「くそっ!!こうなったら姉さんのパンティーでオナニーです!」

    光彦「あああーーー!!」シコシコシコ

    シュイイイイイイイン!!

    光彦「!?」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:42:44.35 ID:siVLI2od0

    驚異のタイミングwwww





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:43:02.01 ID:nFM38X0e0

    〜〜学校〜〜

    ガラッ

    歩美「あれ!光彦君!?なんで学校に!?」

    灰原「それより・・どうして裸なのかしら?」

    光彦「!!!」

    歩美「ちょっとぉー!その手に持ってるの歩美の体操服!!」

    灰原「あなた・・それを使ってなにをしようとしてたのかしら?」

    光彦「ま・・待ってください!これは誤解なんです!!」

    灰原「もう小学生だからと言って言い訳は通じないわね・・・」

    歩美「うええええーーーん!先生よんでくるーーー!」

    光彦「ちょおおおおーーーーー!!!」





    37: 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:15) :2013/10/07(月) 01:43:33.10 ID:LBx9taRR0

    タイミングワロタ





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:45:02.78 ID:nFM38X0e0

    〜〜翌日〜〜

    小林「残念ですが、円谷君は精神病院に入院することになりました」

    小林「みなさん、特に女子はお見舞いに行かないこと、いいですね?」

    歩美「見損なったよ光彦君」

    元太「家でおとなしくうな重でも食ってりゃよかったのにな」

    灰原「・・・」

    コナン「バーロ!なにやってんだよ光彦・・・」

    コナン「悩みがあるなら俺に相談しろってんだ・・・!!」

    歩美「コナン君・・・///」

    コナン「(一体どうしたってんだ・・光彦らしくねぇ・・なにか裏があるのか・・?)」

    コナン「(まさか・・黒ずくめの!!?・・いやまさかな・・考えすぎか・・)」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:47:03.02 ID:nFM38X0e0

    〜〜翌日〜〜

    小五郎「よし、今日から土日で福岡までいくぞ!」

    LAN「どうして急に??」

    小五郎「福岡のほうの依頼人が是非来てくれってんでな!しかたない!」

    LAN「もちろん私たちも・・・」

    小五郎「ったくしかたねえなぁ・・・邪魔だけはすんじゃねえぞ!!」

    コナン「福岡か・・・念のため例のスイッチは持っていくか」

    コナン「事件解決の手がかりになるかもしれねぇからな・・・」





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:49:38.19 ID:nFM38X0e0

    〜〜飛行機〜〜

    LAN「うわぁ〜高いねコナン君!」

    コナン「そうだねLANねーちゃん!」

    小五郎「おい!静かに乗ってろよ・・ったく」

    ビーッビーッビー!!

    コナン「!?」

    男「この飛行機はわれわれがジャックした!!」

    コナン「なんだと!?」





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:50:02.64 ID:LBx9taRR0

    LANww





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:50:43.70 ID:nFM38X0e0

    男2「貴様らには悪いがこのままこの飛行機でアメリカに向かう!!」

    コナン「なんだと!?」

    コナン「そうはさせねぇよ!」チキチキチキ・・キィーーン

    LAN「いくよコナン君!」

    コナン「応っ!!」

    LAN「アアアァァァァァァァッ・・・!!」

    ・・・

    ・・







    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:53:07.82 ID:nFM38X0e0

    小五郎「くそっ!!犯人は倒したがパイロットは殺されてる!」

    CA「このままでは墜落してしまいます・・!!」

    コナン「バーロ!おっちゃん!犯人はさっきの男達だ!」

    CA「下は山脈で不時着もできません!!」

    LAN「どうしよう!?」

    小五郎「とにかくみんな!緊急脱出装置から出るんだ!」

    コナン「複数犯ってやつか・・・おっちゃんこいつは一筋縄ではいかねーぜ!」

    小五郎「パラシュートは全員分ある!」

    コナン「真実はいつも一つ!!」





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:55:26.19 ID:nFM38X0e0

    小五郎「うおおおお!!」

    LAN「キャアーーーー!!」

    バサッ!!

    ・・・

    ・・



    LAN「なんとか助かったよお父さん・・・」

    小五郎「ああ・・・」

    LAN「あれ!?コナン君は!?」





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:57:18.18 ID:nFM38X0e0

    〜〜機内〜〜

    コナン「バーロ・・・みんな脱出しちまったら誰が高度を保つんだ?」

    コナン「これでいいんだ・・・このまま飛行機と一緒に俺は山脈に墜落する・・」

    コナン「LAN・・元気でな・・」

    コロッ

    コナン「ん?このスイッチは・・・そうか!」

    コナン「このスイッチを押せば・・・もしかしたら助かるかもしれない!!」

    コナン「何が起きるかはわかねぇ・・だが!このまま死を待つよりは!!」

    コナン「みんな!俺に勇気を貸してくれぇーーーー!!」

    コナン「LAAAAAAAAAAAAAANN!!」

    ポチッ

    シュイイイイイイイン!!





    56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 01:59:23.74 ID:nFM38X0e0

    〜〜精神病院〜〜

    光彦「・・・」

    光彦「僕はなぜこんなところにいるのでしょう・・・」

    光彦「僕は無実です・・・」

    光彦「鳥になりたい・・あの大空を・・」

    光彦「思いきり飛んでみたい・・・」

    シュイイイイイイイン!!

    光彦「!?」


    ドグオォォォォォォォォォン!!!!





    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:00:10.86 ID:z4GlKREa0

    なんで光彦ってこんな嫌われてんの?





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:00:40.48 ID:UzwJfHM00

    >>57
    逆だ愛されてるんだ





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:01:18.16 ID:nFM38X0e0

    ーーこの大空にーー

    コナン「こうして俺は一か八かの賭けで一命を取り留めた

    ーー翼をひろげーー

    コナン「この日常があるのもあのスイッチのおかげだ・・・」

    ーー飛んでいきたいよーー

    コナン「しかし、あの日以降光彦が病院から姿を消した・・・」

    ーー悲しみのない自由な空へーー

    コナン「だがきっと・・いつか俺がこの謎を解き明かすっ!」

    ーー翼はためかせーー

    コナン「真実は!いつもひとつだから!!」

    ーーいきたいーー



    fin





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:02:29.40 ID:OF267zOS0

    いい話だなー





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:03:21.87 ID:nFM38X0e0

    くぅ〜〜〜www

    初SS読んでくれてありがとうおまいら





    67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:04:13.63 ID:UzwJfHM00

    初なのにコナンSSを書く勇気に乙





    69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:05:12.11 ID:siVLI2od0

    おつ

    面白かった





    71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:05:52.99 ID:UOwOUMe80

    シンプルでよかった





    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:06:42.60 ID:bXa14JR40

    素晴らしい





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 02:10:41.67 ID:ArbfTbsy0

    >>1
    毎回光彦スレで腹筋鍛えてもらってる





    88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 03:51:32.89 ID:/DdsqhP50

    光彦の願いは叶えられたんだ
    幸せそうな光彦の顔が浮かぶ






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 07:59:26.48 ID:zLh1YLSR0

    コナン「ほんとか?早速試してくるぜ!」

    阿笠「悪用」



    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:03:42.27 ID:zLh1YLSR0

    コナン「お〜い、光彦!!誕生日プレゼントだ!!!」

    光彦「ありがとうございます!!箱開けていいですか?」

    コナン「ああ、早く開けてみろよ」

    パカッ光彦「これは・・・ナイフ・・・?」ニギッ

    光彦「灰原さんをレイプしてきます!!!」





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:06:19.84 ID:zLh1YLSR0

    光彦「灰原さん!!!レイプさせてください!!!」

    灰原「あなた正気?」

    光彦「僕は本気です!!!暴れるとナイフで刺しますよ!!!」

    灰原「わ、わかったわ」





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:10:20.64 ID:zLh1YLSR0

    光彦「邪魔なのでナイフは置いておきましょう!!」

    光彦「さあ、孕ませてあげますよ!!」

    サッ灰原

    光彦「あ!!!ナイフが!!!」

    灰原「くたばりなさい!!!外道!!!」

    グサッ光彦「ぐぎゃあああ」

    今日も光彦を殺せました
    fin





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:12:56.24 ID:4I2v9B1+i

    灰原はなんで光彦をレイプしないんだよ‼





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:13:17.02 ID:h8uTO9dq0

    灰ちゃんの逆レイプwwww





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:13:52.16 ID:MmKbIPUk0

    たった4レスで設定が破綻してびっくりした





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:14:43.56 ID:dke6O0SRO

    ある意味生命というかけがえのないものをレイプしてるから……





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:17:21.66 ID:Aq5yZko10

    光彦「邪魔なのでナイフは置いておきましょう!!」

    光彦「さあ、孕ませてあげますよ!!」

    サッ灰原

    光彦「あ!!!ナイフが!!!」

    灰原「うっ・・・・・・工藤君工藤君工藤君工藤君工藤君工藤君ハァハァ今すぐ犯してあげる」ダッ

    光彦「あ!待ってくださいよ灰原さーん!」

    こうなれよ





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:18:30.38 ID:4I2v9B1+i

    >>19
    ワロタw
    面白い展開ww





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:28:38.74 ID:Aq5yZko10

    コナン「おいどうした灰原」

    灰原「うふふ・・・さぁ工藤君あなたのいつも一つの真実で私を貫きなさい!」

    コナン「」

    灰ナン「パンパン アンアン クドウクン ハイバラー カンクロウクン バルハラー イクゥ」

    光彦「ハァハァ うっ」ピュッ

    コナン「ふぅ、なんでこんなことに・・・あ!あれは必ずレイプしたくなるナイフ!くそっあれのせいか!」

    サッコナン

    灰原「あ!!!ナイフが!!!」

    コナン「らあああああああああああああああああああああああん!やらああああああああああん!?」ダダッ

    灰原「あっ待って工藤きゅん!」





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:30:43.38 ID:bKr5pGws0

    やらあああああん?





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:34:14.54 ID:Aq5yZko10

    蘭「あら?どうしたのコナン君」

    コナン「蘭やらん?」

    蘭「え?何を言って・・・」

    コナン「やらあああああああああああん」ガバッ

    蘭「きゃああああああああああ」

    蘭「セィ!ハァ!」ドゴォ

    コナン「おぶぁ!」

    蘭「あらコナン君ナイフなんか持って危ないからこれは没収です」

    サッ蘭

    コナン「あ!!!ナイフが!!!」

    蘭「うっ!あぁぁぁぁああ服部と久々にズコバコしたいわぁ」ダダダッ

    コナン「待ってくれらああああああああああん」





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:35:17.85 ID:pf4PvnE20

    なんやて工藤!





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:35:28.53 ID:CjZRkQaw0

    服部w





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:41:25.45 ID:Aq5yZko10

    服部「なんやなんやほんまどないなっとんねんかなんでしかし」

    蘭「オイ服部ィ!ヤろうやおまへんか」

    服部「何ゆうてんねんお前とはあの時限りやって!」

    蘭「セィ!ハァ!」ドゴォ

    服部「セヤカテクドォ!」

    蘭「えぇからやらせぇゆうとんじゃはよマラ出さんかい」

    服部「あひん!」

    和葉「何やってんの蘭ちゃん!」

    蘭「オゥおどれは服部の正妻こと和ぼんやんけえぇで今なら特別混ぜたるさかい」

    和葉「目ぇさましや蘭ちゃん!コナン君に聞いたでこのナイフのせいやな!」

    サッ和葉

    蘭「あ!!!ナイフが!!!」

    和葉「目暮警部のドリルチンコおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」

    蘭服部「・・・どないすんねんこれ」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 08:50:35.56 ID:Aq5yZko10

    目暮警部「おぉ君は大阪の」

    和葉「おっちゃんスケベしようや・・・」

    目暮警部「むっそれは必ずレイプしたくなるナイフ!これは取り締まらなくてはならん!」

    目暮警部「ならんが金輪際JKとセックス出来ないだろうことを考えると・・・よしこい!」

    和葉「ウ・・・ウゥゥ・・・レイプニナレヘン・・・ナンデヤ・・・ウチ、ワカンシタイワケチャウネンウワアアアアアアアアアアア」バキン

    目暮警部「あ!!!ナイフが!!!」

    白鳥「折れはった!」

    こうして目暮警部の活躍により必ずレイプしたくなるナイフはこの世から消え去った

    光彦「ふふふこれは必ずレイプしたくなるナイフですよコレを持つとレイプしたくなって仕方がなくなるのですさぁ灰原さん!」

    灰原「うそね・・・本物は消えたもの」

    サッ灰原

    光彦「あ!!!ナイフが!!!」

    灰原「死ねや!」グサッ

    光彦「うっ・・・ピュッ」死ーん

    fin.






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:01:06.61 ID:oqsTYFq20

    阿笠「出したてほやほやの下痢便じゃ、いっぱい食べるんじゃぞ」ブリュリュリュリュッ

    光彦「ミッツー!!!」ムシャムシャモグモグ

    阿笠「まったく、この子は本当に下痢便が大好きじゃのう」

    灰原「光彦、私のマン汁も飲んだら?」

    光彦「ミッツー!」ゴクゴクゴク

    阿笠「よく食べるのう、立派に育ちそうで安心じゃわい」





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:02:03.44 ID:jjyWlwRJi

    ああ…また罪のない光彦が犠牲に…





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:03:32.91 ID:OzAxQ5pG0

    進化先が気になる




    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:04:39.44 ID:oqsTYFq20

    次の日

    コナン「よう灰原」

    光彦「ミッツー!」

    灰原「あら工藤君、光彦とお散歩?」

    光彦「ミッツー!」

    コナン「ああ、そっちもか」

    光彦「ミッツー!」

    光彦「ミツツ!」

    灰原「あらあら、この子達ったらホント仲いいわね」

    コナン「ホントだな」





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:05:20.38 ID:LEa85oMRP

    もう既に言語奪われてんのかよ





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:09:46.39 ID:oqsTYFq20

    コナン「へぇ、餌は博士の下痢便と灰原のマン汁を上げているのか」

    灰原「ええ、そのおかげであんなに育ったのよ」

    コナン「すげえな、うちはおっちゃんが飲みすぎたときに吐く下呂と俺のザーメンが餌だからな」

    灰原「意外と悪くないと思うわよ」

    コナン「しかし博士もすげえもの作るよな」

    灰原「まさか円谷君を改良して家庭用ペット、光彦を作り出すなんてね」

    コナン「最初に聞いたときはびっくりしたぜ、あの見ているだけで腹立たしくなる光彦がこんなかわいいペットになるなんてな」

    灰原「今では日本の5人に1人が光彦を飼っているものね」





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:11:50.59 ID:OzAxQ5pG0

    どうやって養殖したんだよwww





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:11:54.17 ID:KOSuohGE0

    普及率よすぎww





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:12:29.88 ID:3erFo9cII

    博士儲かってるんだろうな…





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:13:26.12 ID:jjyWlwRJi

    餌代がかからないとか随分良心的なペットだな





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:17:50.27 ID:oqsTYFq20

    歩美「あ、哀ちゃんにコナン君!」

    光彦「ミッツー!」

    光彦「ミツ?」

    光彦「ミツッ!」

    コナン「歩美!どうだ光彦は」

    歩美「ワンちゃんやネコちゃんよりもかわいいよ!餌もうんちやおしっこでいいから水道代と電気代が浮いて助かるってままが言ってた!」

    コナン「そうかよかったぜ」

    元太「うな重!」

    光彦「ミツ重!」

    コナン「おう元太、お前の光彦なんかお前に似てきたな」

    元太「そうなんだよびっくりしたぜ、うな重も大好きみたいだしな」

    光彦「ミッツー!」

    光彦「ミッツー!」

    光彦「ミッツー!」

    光彦「ミツ重!」





    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:19:55.67 ID:3erFo9cII

    元太うな重あげてんのかww





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:20:09.84 ID:e0dwB95a0

    どれがどれだかさっぱり分からん





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:22:20.75 ID:jr8bK/Gp0

    GENTAの育てた光彦しか区別できんwwww





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:24:18.29 ID:OzAxQ5pG0

    ゲンタ、餌代大変だろ





    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:24:23.03 ID:oqsTYFq20

    歩美「あれコナン君、あそこにいる光彦って…」

    光彦「ミツゥ…」

    コナン「野良光彦だな」

    灰原「しかも相当衰弱してるわね」

    元太「どうするんだよコナン」

    コナン「博士のところに連れて行くしかねえだろ」



    阿笠「ふむ、この子はしばらく施設で面倒を見るわい」

    歩美「施設って?」

    阿笠「この子のように、飼い主に捨てられた光彦を一時的に飼育する場所じゃ」

    歩美「引き取られた光彦ってどうなるの?」

    阿笠「飼い主や引き取り先が見つかれば引き渡すんじゃがそれが見つからなかった場合…」

    コナン「殺処分ってわけか…」

    歩美「そんなの、かわいそうだよ!」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:26:32.19 ID:V0zA/uHs0

    野良光彦wwwww





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:33:37.60 ID:oqsTYFq20

    阿笠「じゃが他に方法が無いんじゃ、飼い主に捨てられた光彦はそのストレスで重い病になってしまう事が多い」

    灰原「その病気が他の光彦に広まってしまう可能性が十分にある、そうなる前に殺すしかないってわけね」

    コナン「仕方がねえ、他の光彦を守るためだ」

    阿笠「そうじゃ、そもそも光彦を捨てる無責任な飼い主がいるからこうなるんじゃ」

    歩美「酷い人たちもいるのね」

    元太「そいつら懲らしめてやりたいぜ、うな重と一緒に食ってやりたいくらいだ」

    灰原「元太君、あなたそっち系の人だったのね」





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:39:38.09 ID:oqsTYFq20



    蘭「光彦、おいしい?」

    光彦「ミツミツ!」ペロペロ

    小五郎「おい蘭、光彦になにやってるんだ」

    蘭「私の角よ」

    小五郎「なんだ角か」

    コナン「光彦、これも食べな」

    光彦「ミッツー!」ムシャムシャモグモグ

    蘭「コナン君これは?」

    コナン「博士からもらった下痢便だよ、博士の光彦はこれが大好物みたいだから貰ってきたんだ」

    小五郎「たく、変なもの与えて俺の下呂を食べなくなったらどうすんだよ」

    蘭「大丈夫よ、光彦は雑食なんだから」





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:42:57.50 ID:MdgMUKgx0

    雑食ってレベルじゃねーだろ





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:44:44.82 ID:ALiSFPPM0

    オリジナルはどこだよ





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:48:20.52 ID:oqsTYFq20

    次の日、学校

    小林「みんなも多くの人が光彦を飼っていると思います」

    小林「しかし、世の中には飼えなくなった光彦を捨てるという最低な人がいます」

    小林「みんなは、飼い主としての責任を最後まで果たしてください」

    全員「はーい!」



    男A「お前光彦に何上げてる?」

    男B「俺んちは生ゴミ、意外と栄養あるからな」

    女A「うちはお父さんのうんちよ、おいしそうに食べてるわ」

    コナン「やっぱり光彦は人気だな」

    灰原「だからこそ、光彦を捨てるような人は絶対に懲らしめないと」

    歩美「そうよそうよ、それが私たち少年探偵団の仕事よ!」

    元太「おう!ところでよう、昨日の夕飯凄かったんだぜ」

    コナン「へぇ、なんだったんだ」

    元太「光彦の鍋だぜ!」





    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 19:54:19.95 ID:oqsTYFq20

    コナン「…」

    歩美「元太君…まさかあの光彦を…」

    元太「違えんだよ、昨日父ちゃんが知り合いから光彦を貰ったんだってよ」

    元太「でもうちは1匹飼うのが精一杯でよう、そのときカーチャンが鍋にしたらうまそうって言ってきたんだ」

    灰原「で、お味は?」

    元太「もうすげえよ、この世のものとは思えないくらいうまかったぜ!」

    歩美「うな重と比べると?」

    元太「うな重よりはるかにうまいぜ!」

    コナン「すげえな…んまてよ…」

    灰原「どうしたの江戸川君」

    コナン「それだ!」





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:00:45.06 ID:MjWNr0C90

    ウナキチがうな重より光彦をとった!?





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:01:41.70 ID:oqsTYFq20

    阿笠「なるほどのう、飼えなくなった光彦を食用にすると」

    コナン「ああ、これなら例え野良光彦が増えても安心だぜ!」

    阿笠「じゃがそんなのが倫理的に許されるのかのう」

    コナン「バーロー、そんなこといったら馬とかなんて食えねえぞ」

    阿笠「ふむ、早速色々準備してみるわい」

    歩美「そうえば光彦ってうんちとかゴミとかも食べてたよね」

    灰原「確かにね」

    阿笠「安心するんじゃ、光彦は例え人間にとって害悪なものでも胃袋で完全に浄化してすべて栄養にする力があるんじゃ」

    元太「だからあんなにうまかったのか」

    コナン「すげえぜ博士!」





    56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:04:04.42 ID:LEa85oMRP

    途上国におくってやれよ…





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:08:07.62 ID:oqsTYFq20

    コナン『俺たちと博士は準備を進め、遂にこの日がやってきた』

    阿笠「光彦食堂、開店じゃ!」

    男C「うまそうだな」

    女B「ちょっと寄ってみない?」

    コナン『光彦食堂の滑り出しは好調となり1ヶ月で全国進出に成功した』

    コナン『更に博士は食彦ブームに伴い光彦の改良版を発表した』

    阿笠「これが飼育用に特化した光彦P、こっちが食用に特化した光彦Sじゃ」

    阿笠「光彦Pは従来型と比べてペットらしさが高まり光彦Sは脂の乗りがアップしたぞい!」





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:13:28.09 ID:oqsTYFq20

    コナン「野良光彦問題も解決していい世の中になったな」

    灰原「そうね、今度はアメリカでも発売されるみたいね」

    コナン「アメリカか、このまま行ったら世界中の人が光彦を飼ったり食べたりするようになるんじゃね」

    灰原「すごい世の中になったわね」

    光彦(コナン)「ミツミツ!」

    光彦(灰原)「ミツゥ…」

    コナン「あっちが騒がしいな」

    灰原「いつものように遊んでいるだけじゃないの」

    コナン「それにしちゃ様子がおかしいぜ」

    灰原「まさか…え?」

    コナン「おいおいおい…」

    光彦(コナン)「ミツツ!」

    光彦(灰原)「ミツゥ!」

    コナン「や、やってる…」

    灰原「しかも中だしね…」





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:19:42.20 ID:oqsTYFq20

    数ヵ月後

    コナン『あれから光彦はアメリカを歯切りにロシア・ヨーロッパ・中国等、世界中で大ブームとなった』

    コナン『今では各国に合わせた光彦が発売されるほどだ』

    灰原「なにしてるのよ江戸川君」

    歩美「みんなでお散歩行こうよ」

    元太「光彦!」

    コナン「そうだな!」

    光彦(歩美)「ミッツー!」

    光彦(元太)「光彦!」

    光彦(コナン)「ミッツー!」

    光彦(灰原)「ミッツー!」

    子光彦「ミッチュー!」





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:21:42.01 ID:oqsTYFq20

    その頃

    光彦(オリジナル)「ここはどこなんですか…確か博士に誘拐されて…」

    板前「お、今日の光彦も新鮮だな!」

    光彦「え?」

    板前「よし、早速さばいていくか!」

    光彦「ちょっと…ぎゃぁー!」







    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 20:21:57.52 ID:9GXjm6hDi






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:35:01.32 ID:TLbLSIg50

    コナン「蘭は今日一日はちゃんと休んどけって言ったけど……ぶっちゃけ暇すぎる……」

    コナン「風邪のままだったら動きたくなくて寝てると思うんだが……こう元気じゃな……」

    コナン「蘭は学校、おっちゃんは浮気調査の依頼で出かけちまってるから好きに動いても誰も咎めないし……暇つぶしに何かするか」

    コナン「そうだな……>>5するか」





    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:35:30.67 ID:OMAcqBzd0

    ksk





    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:36:05.35 ID:+gy+1qgg0

    オナニー





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:36:31.29 ID:N8pwkQNAi

    みつひことアナルSEX





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:36:35.15 ID:Gg9ngmM+0

    アナニー







    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:39:12.71 ID:TLbLSIg50

    コナン「俺一人だっていうのにただオナニーするだけじゃ勿体ない」

    コナン「せっかくだから大胆にアナニーでオナるとするぜ!」

    コナン「ローションをたっぷり使用して」

    コナン「指を自身のケツ穴へ」

    コナン「プラグイン!」ズポム



    コナン「んほおおおおおおおおおケツ穴しゅごいいいいいいいいいいいいいいいいいい」ヌッポヌッポ

    コナン「あひううううううううううううんくうううううううううううう」ズッポズッポ

    コナン「おっしゃああああああああああ>>19にぶっかけるぜえええええええええええええええええええ!!」





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:39:53.84 ID:I/Gsg7QP0

    蘭のフィギュア





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:39:59.98 ID:idZWHMqy0

    光彦





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:40:03.52 ID:vu086IIO0

    光彦





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:40:11.03 ID:2/Dcfh1j0

    みつひこ





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:40:58.11 ID:SNS9tmLH0

    光彦が何したんだってんだ…





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:42:17.03 ID:f3o/dL5G0

    また光彦が被害者になるのか…





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:44:25.27 ID:TLbLSIg50

    コナン「うおおおおおおおお光彦おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」 ド ン

     コナンの股間から撃ち放たれた精液。

     それは事務所の窓ガラスを突き破り、空を駆ける。

     動きまるで流星の如く。色はまるで黄ばんだカルピスの如く。

     猛スピードで空中を進む精液は。


    小林先生「―-というわけで、この式は……」

     バリィン!

     ドブチュァアッ!

    小林先生「な、何事ですか!?」

    歩美「先生! 突然空から黄ばんだカルピスが光彦君に!」

    小林先生「!?」





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:46:49.10 ID:YvlS9Js50

    粋なことするじゃねーか





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:48:09.90 ID:TLbLSIg50

    元太「光彦! 光彦! くそっ! 気を失ってやがる!」

    小林先生「しっかりしなさい円谷く――くっさ! イカくっさ! これカルピスじゃない精液!」

    歩美「先生! 精液って何ですか!?」

    小林先生「そのうち保険の授業で習います! とにかく今は円谷君を保健室に! あと何か拭くものを!」

    歩美「じゃあ私のハンカチを――」

    灰原「ティッシュにしときなさい。後々後悔するから」


    コナン「ふぅ、スッキリしたぜ」

    コナン「ちゃんと光彦に命中したかな? まあハワイで親父に射撃は教わってるから大丈夫だろ多分」

    コナン「というかむしろ光彦じゃなくて歩美ちゃんか灰原辺りに命中してたりしてくんねーかなー。あと小林先生でもいいや」

    コナン「さーて、一回抜いたわけだし、次は>>39するか」





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:49:06.35 ID:vmyEXic70

    ガナニー





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:49:10.06 ID:N8pwkQNAi

    みつひことほもせっくす





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:49:12.83 ID:5w6dQSUl0

    自分を抱擁





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:52:57.77 ID:TLbLSIg50

    コナン「そういえばあれだけの精液をぶっ放したせいか……何か喪失感がヤバいな……」

    コナン「すごく満たされない感じというか……寂しさ? うーん、違うか……?」

    コナン「そうだ……自分を抱擁しよう……」

    コナン「自分の体をしっかり抱きしめる感じで……違うな、これじゃただの腕組みだ……」

    コナン「じゃあ鏡に映った自分でも抱きしめるか……って冷たっ! 鏡の俺冷たっ!」

    コナン「くっそ……うまくいかない……」

    コナン「そうだ! 阿笠博士に俺のクローンを作って貰おう!」

    コナン「クローンを抱きしめれば自分を抱擁したことになる! やべぇ俺って天才!?」

    コナン「そうと決まれば早速博士んちに行くぜ!」





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:55:41.77 ID:TLbLSIg50

    コナン「―-というわけなんだ博士、どうにか俺のクローンを作れないか?」

    阿笠「ふーむ、できんこともないが……」

    コナン「あ、一応できるんだ……すげぇな博士……」

    阿笠「フ……ワシを誰だと思っておる?」

    コナン「変態」

    阿笠「ひどい」

    コナン「それより博士、作れるんならとっとと作ってくれよ」

    阿笠「いや、できんこともないがな、クローンには特別な素材が必要なんじゃ」

    コナン「何だよ……じゃあ素材手に入れてくるとするか。何持ってくればいいんだ?」

    阿笠「>>52じゃ」





    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:56:10.83 ID:idZWHMqy0

    ひき肉





    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:56:16.33 ID:fBD/bi1B0

    ksk





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:56:20.28 ID:YvlS9Js50

    うな重





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:56:20.55 ID:549M+mfb0

    光彦





    58: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:15) :2013/09/30(月) 13:57:23.76 ID:nSPmCCFi0

    またかよwwww





    59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:57:45.35 ID:yuikNflx0

    また光彦が・・・





    60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:58:15.25 ID:idZWHMqy0

    光彦以外は変化球だからなむしろ





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 13:59:52.65 ID:TLbLSIg50

    コナン「光彦を手に入れるべく学校に侵入」

    コナン「光彦には俺の精液でマーキングしてあるから匂いを辿れば……よし、保健室だな」

    コナン「うーん、光彦はベッドで寝てるみたいだが……保健室の先生がいるな……」

    コナン「これじゃ光彦をこっそり持って行くことができない……」

    コナン「どうにかしてこの状況を突破しないと……」

    コナン「そうだ! >>66だ!」





    62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:00:38.02 ID:LrQSbV1T0

    保健の先生にぶっかけ





    63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:00:56.54 ID:5w6dQSUl0

    犯人





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:01:03.31 ID:fDy/l7ryO

    ソーラン節





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:01:21.24 ID:OIkNov2E0

    保険の先生レイプ





    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:01:22.10 ID:YvlS9Js50

    黒タイツに任せる





    70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:04:16.46 ID:TLbLSIg50

    黒タイツ「ククク……」

    コナン「あれは事件が発覚するまで正体がわからない黒タイツ! 要するに犯人!」

    コナン「一体どうして帝丹小学校に……」

    黒タイツ「まさか学校の保健室の先生が殺されるなど誰も思うまい……フフフ……」

    コナン「なっ!? あいつ、保健室の先生を殺すつもりなのか!? よっしゃー!」グッ





    71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:08:16.45 ID:TLbLSIg50

     ガラッ

    保健室の先生「あら……あなたは……」

    黒タイツ「こんにちは……保健室の先生……そして……」

    黒タイツ「 サ ヨ ウ ナ ラ 」

     ガッ

    保健室の先生「ぐっ!?」

    黒タイツ「ククク……」ギリギリ

    コナン「おおっ! 絞殺か! 返り血が付かないから逃走時に結構助かるんだよな!」

    コナン「だが被害者に手元を引っかかれたりすると皮膚片が被害者の爪に残っちまうから気を付けろよ!」

    コナン「あと手に紐の跡が付いたりするから……お、ちゃんと分厚い手袋を使ってるからその心配は必要ないな」

    コナン「よーし、大分被害者が弱まって来たぞ! いいぞー、もっとやれ!」





    74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:09:16.03 ID:5w6dQSUl0

    支援すんなコナン





    76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:12:41.51 ID:TLbLSIg50

    黒タイツ「……死んだか」

    保健室の先生「……」

    黒タイツ「後はこいつを運んで……と」ズルズル

    コナン「よし、これで目撃者はいなくなった! 光彦を連れ去るぞ!」



    コナン「博士! 光彦を連れて来たぞ!」

    阿笠「おお、よくやった。何も無かったか?」

    コナン「ああ、途中で殺人事件が起きたけどまあどうでもいいよな」

    阿笠「うん……うん?」

    コナン「とにかくとっとと俺のクローンを作ってくれよ!」

    阿笠「あ、ああ、そうじゃな。じゃあDNAとしてお前の髪の毛を一本貰っておこう」

    コナン「おらよ」

    阿笠「じゃあ、クローンができるまでしばらく時間がかかるから……それまで何かで時間を潰していてくれ」

    コナン「んじゃ……小一時間くらい>>81するか……」





    77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:13:27.00 ID:VDTgCQrC0

    ksk





    78: 忍法帖【Lv=18,xxxPT】(1+0:15) :2013/09/30(月) 14:13:58.79 ID:tBjDYdu60

    光彦でスパーリング





    79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:14:06.50 ID:YvlS9Js50

    kskst





    80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:14:17.16 ID:VDTgCQrC0

    さっきの殺人事件を調べる





    81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:14:19.30 ID:5w6dQSUl0

    ニコニコ顔で推理





    87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:17:50.07 ID:TLbLSIg50

    小林先生「保健室の先生が殺された!?」

    歩美「はい! 学校内の>>92で発見されました!」

    小林先生「どうしてそんなところで……」

    元太「クソッ、こんなときにコナンの奴がいてくれたら……」

    灰原「無茶言わないのよ……彼は風邪で……」



    コナン「誰が風邪だって?」



    灰原「!」

    歩美「その声はコナンく――」

    コナン「……」ニコニコ

    歩美「……ん?」

    灰原「何? その異様な笑顔」

    コナン「別に?」ニコニコ





    91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:18:39.50 ID:tBjDYdu60

    光彦のロッカー





    92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:18:43.00 ID:5w6dQSUl0

    竹林





    96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:23:35.65 ID:TLbLSIg50

    コナン「へー、竹林で保健室の先生が死体で発見されたかぁ」ニコニコ

    灰原「うん、ごめん、やめてくれない? その笑顔」

    コナン「ごめん無理」ニコニコ

    歩美「竹林で殺されたってことは、保健室の先生はここで殺されたってことだよね」

    小林先生「そうね……つまり、死亡推定時刻に竹林に来れる、時間的余裕のあった人が犯人……」

    コナン「いや――違うな」ニコニコ

    歩美「え?」

    コナン「犯人が保健室で先生を殺し……そしてその後どこかに一時的に死体を隠し」ニコニコ

    コナン「個人で時間的に余裕のあるときに竹林に運んだとすれば」ニコニコ

    コナン「どのタイミングで竹林に運ぼうと構わなくなる!」ニコニコ

    歩美「す、すごいコナン君! まるで見ていたような推理!」





    101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:28:00.64 ID:TLbLSIg50

    灰原「でも、その推理なら、誰が犯人でもおかしくなくなるわよ……」

    コナン「いいや、違うさ……」ニコニコ

    コナン「この場合、死亡推定時刻に保健室に行けた人物が怪しいんだ」ニコニコ

    灰原「いや、あの、推理はまともだから表情を変えて」

    歩美「でも高木刑事から聞いたけど、死亡推定時刻はお昼休みの頃……」

    歩美「その頃、生徒も先生もみんな教室で給食を食べてたよ!」

    コナン「今日の給食ってなんだっけ?」ニコニコ

    灰原「>>106よ」





    103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:29:22.52 ID:paJ1ilFM0

    ksk





    104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:29:55.00 ID:OIkNov2E0

    Ksk





    105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:30:00.98 ID:YvlS9Js50

    うな重





    106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:30:02.23 ID:MDUhbw7C0

    ハエ入りパン





    112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:31:11.47 ID:TpwR1wuE0

    時事ネタwwwww





    113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:31:51.27 ID:VYonYyYoi

    タイムリーすぎwww





    114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:32:32.15 ID:TLbLSIg50

    コナン「そっかぁ、ハエ入りパンかぁ」ニコニコ

    コナン「そんなパンじゃみんな中々食べられなかったんじゃね?」ニコニコ

    歩美「うん、みんな食べたくなーい、って言って給食長引いちゃって……」

    灰原「だから給食の時間はみんなアリバイが……あ……」


    コナン「そう……普通そんな給食を出されて、短時間で給食を終えられる奴はいない……」ニコニコ

    コナン「だが一人……どんなものでも凄い勢いで食う奴が俺らのクラスにはいたよなぁ……?」ニコニコ



    元太「……」



    コナン「なぁそうだろ……元太?」ニコニコ





    116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:34:16.41 ID:vu086IIO0

    割と推理がしっかりしててわろた





    117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:34:54.48 ID:tBjDYdu60

    おまえだったのか





    118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:36:06.80 ID:TLbLSIg50

    灰原「た、確かに彼は真っ先に給食を食べ終えて、外で遊ぶって言って教室を出て行った……!」

    歩美「すごい……たったあれだけの証拠で犯人を見つけちゃうなんて……」

    コナン(というか俺全部目撃してたんですけどねwwwwwwwwwwwwwwwwwww)ニコニコ

    元太「ちょ、ちょっと待てよ!」

    元太「確かに状況的に殺せたのは俺だけみてーだけどよ! 俺が殺ったって証拠はあるのかよ!」

    コナン「証拠かぁ……そういえばさっき高木刑事から聞いたんだけど……」ニコニコ

    コナン「現場から>>123が見つかったらしいぜ?」ニコニコ





    119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:37:23.15 ID:YvlS9Js50

    これはうな重だろうな





    120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:37:51.09 ID:KEmHWoSY0

    光彦





    121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:38:16.13 ID:0a9tpUPd0

    精液





    122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:38:20.49 ID:t9JCHpqz0

    ハゲたキタキツネ





    123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:38:20.57 ID:5w6dQSUl0

    元太手術失敗の書類と指紋付き手袋





    126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:41:28.34 ID:HrObDvhvi

    これは言い逃れ出来ない





    127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:41:47.97 ID:YvlS9Js50

    何落としてんだよ





    129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:43:58.29 ID:TLbLSIg50

    灰原「元太手術失敗の書類と指紋付き手袋?」

    歩美「何それ?」

    コナン「そう……これがお前の殺人を証明する証拠であり……」ニコニコ

    コナン「動機を示す証拠だ」ニコニコ

    灰原「どうでもいいけどいい加減笑うのやめなさいよ」

    コナン「安価は絶対だからな」ニコニコ

    灰原「?」

    コナン「まず指紋付き手袋……誰の指紋かはまだ調査中だが、予想は付く……」ニコニコ

    コナン「死因は絞殺だが、絞殺の際に付くロープの跡がお前の手には無い……つまり厚手の手袋をしていたと思われる」ニコニコ

    コナン「だがお前は肥満体……肥満の人間は比較的正常な人間よりも発汗能力が過剰に働く……」ニコニコ

    コナン「殺人の緊張から手汗をかき……殺害後、もういいだろうとお前はつい手袋を外してしまった」ニコニコ

    コナン「その結果……お前はポケットに手袋をしまう際にうっかり保健室に手袋を落としてしまったのさ!」ニコニコ

    元太「ぐ……っ!」

    灰原(あの変な笑顔が無ければかっこいいのに……)





    130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:45:41.39 ID:nTBEfZ2V0

    一応理屈つけるあたりさすがコナン





    132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:48:15.62 ID:TLbLSIg50

    コナン「そして次に元太手術失敗の書類……」ニコニコ

    歩美「手術って……一体何の手術?」

    灰原「言っておくけど、保健室の先生が持っているのは医師免許じゃなくて養護教諭免許よ……」

    灰原「元太君が何等かの手術を受けて失敗していたとしても……被害者である保健室の先生が何か関わっているとは思えないけど……」

    コナン「おいおい、俺は元太手術失敗の書類と言ったが」ニコニコ


    コナン「元太が手術を受けた……とは言ってねぇぜ?」ニコニコ





    136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:53:18.49 ID:TLbLSIg50

    歩美「え……?」

    灰原「ま……まさか……」

    コナン「そうだ……元太は一見ただのバカな肥満体のうな重厨に見えて……」ニコニコ

    コナン「実は海外で活躍した少年外科医だったのさ!」ニコニコ

    歩美灰原小林先生「な、なんだってー!?」

    コナン「そしてお前は海外で手術を行い、失敗してしまった!」ニコニコ

    コナン「それを保健室の先生に知られ、ずっと強請られていた!」ニコニコ

    コナン「その恨みでお前は保健室の先生を殺したんだ!」ニコニコ

    元太「お、俺は……俺は……」

    コナン「このことは警察がしっかり調べれば、もっと多くの証拠が出てくるはずだ! もう逃げられねえぜ!」ニコニコ

    元太「う……「うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!」

     こうして元太は逮捕され、事件は幕を下ろした。

     後に、この事件及び給食にハエ入りパンが出ていたことが問題となり、帝丹小学校はしばらく臨時休校になる――。


    コナン「けどその前に推理も済んだし、そろそろクローンも出来上がってるだろ……博士のところ行こう」





    137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:54:12.95 ID:YvlS9Js50

    なんかそれっぽい





    139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:56:41.12 ID:TLbLSIg50

    コナン「博士ー、クローンどうなったー?」

    阿笠「おお新一、丁度呼ぼうと思ったところじゃ」

    コナンクローン「よう俺」

    コナン「うわマジで作れたのかよ……すげぇな博士……」

    阿笠「素体は光彦君じゃがDNAとかその他光彦君に関する細胞はすべて除去しお前のと入れ替えた」

    阿笠「光彦君の要素は完全に消滅しておるから安心していいぞ」

    コナン「どんな技術だよ」

    コナンクローン「何かもう賞とか取れんじゃねぇのかそれ」





    142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 14:58:50.70 ID:TLbLSIg50

    コナン「まあとにかく、これでやっと自身を抱擁するという安価がクリアできる」

    コナンクローン「正直俺との抱擁とかどうなんだろうって思う所もあるが安価は絶対だから仕方ないな!」

     ぎゅっ

    コナン「ああこの温もり……」

    コナンクローン「まさに俺……」

    阿笠「気色悪いのう」

    コナン「しかしせっかく作ったクローンなんだから何かもっと別のことできるだろ」

    コナンクローン「確かに……抱擁だけじゃもったいなさすぎる……」

    コナン「そうだ、>>147しようぜ!」





    145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:00:33.04 ID:idZWHMqy0

    完全犯罪





    146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:00:34.43 ID:ooCulI+p0

    ホモセックス





    147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:00:38.62 ID:JJPk9nbP0

    殺し合い





    152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:05:01.45 ID:TLbLSIg50

    コナン「考えてもみろ……この世に江戸川コナンが二人もいていいと思うか……?」

    コナンクローン「なるほど……一人でいいな……」

    コナン「どちらが本当のコナンに相応しいか……」

    コナンクローン「殺し合いで決着を付けよう」

    コナン「まあ本来のコナンは俺なわけだし、俺が勝つに決まってるがな」

    コナンクローン「忘れたか? この体の素体は光彦なんだぞ? 光彦の素体から出来た俺に……お前が勝てると思うか?」

    コナン「……」

    コナンクローン「……」

    二人「覇ァァァァァアアアアア!!」

     ゴォオン!





    158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:11:02.08 ID:TLbLSIg50

    阿笠「こ、これは!」

    阿笠「新一はキック力増強シューズの力を使い、地面を蹴り、走力とジャンプ力を格段に上げて相手を翻弄するように攻め込んでおる!」

    阿笠「しかしクローンも負けてはおらん! 消滅したはずの光彦君の力を使い、圧倒的な物理耐性ですべての攻撃を受け止めておる!」

    コナン「守ってるばっかじゃ勝てねえぜクロォォォオオオン!」

    コナンクローン「蚊に刺されたみてぇな威力の攻撃しかしてこねぇてめぇが言えた口かァァァァアアアア!!」

    阿笠「げ、激闘じゃああ! ジャンプでやれ!」

    コナン「貰った! 頼むぜ、キック力増強シューズ!」

    コナンクローン「させるかァ! 俺の内に残りし光彦の残留思念よ! 俺に力をォォオオ!」

     カッ――!

     ドォオオン!

    阿笠「な、なんという威力! コナン君の蹴りとクローンの反撃がぶつかり、家が爆発してしまった!」

    阿笠「そして……どちらが勝ったんじゃ……? 煙で何も見えん……ん?」

    阿笠「あ、あれは……立っているのは……>>163!」





    159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:12:09.59 ID:YvlS9Js50

    思ったより熱かった

    光彦で





    160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:12:35.34 ID:bXjklwi10

    服部





    161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:12:42.55 ID:+mF7p/We0

    光彦





    162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:12:51.26 ID:Gg9ngmM+0

    光彦





    163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:12:55.61 ID:JJPk9nbP0

    光彦





    168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:18:39.47 ID:TLbLSIg50

    光彦「……」

    阿笠「バ、バカな……光彦君の細胞はクローン化の際にすべて消滅させたはず……」

    コナン「何故お前が存在して……くっ、キック力増強シューズの反動で脚が……」

    光彦「ククク……まさか僕があの程度の細胞変換で消滅したと思いましたか?」

    阿笠「な、何じゃと……!?」

    光彦「僕は細胞が消滅させられる際、トロイの木馬を仕込んでおいたんですよ」

    阿笠「トロイの木馬……!?」

    光彦「僕自身の細胞を固め……その細胞の塊の周囲を、体内で生成した別細胞物質でコーティング!」

    光彦「結果あなたからは光彦という細胞以外の物質にしか見えない! 結果、消滅させるべき光彦細胞の対象とならない!」

    光彦「そして僕はコナン君のクローンが完成した後で、その細胞の塊を解放したんです!」

    光彦「そのまま全身のコナン君の細胞を食らいつくし、再び円谷光彦としての全身細胞を再構築したんですよ!」

    コナン「いや何かもうお前人間じゃねーよ!」





    169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:21:35.45 ID:YvlS9Js50

    光彦なら余裕





    170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:21:53.09 ID:TLbLSIg50

    光彦「さあ阿笠博士! そしてコナン君!」

    光彦「僕という存在を消滅させようとしたその罪……償って貰いましょう」

    光彦「あなたたちの死で!」

    阿笠「し、新一……!」

    コナン「くそ……脚がまともに使えれば、光彦ぐらいなんとかなるのに……」

    コナン「さっきのダメージがまだ残ってやがる……これじゃ立つのが精一杯だ……」

    阿笠「そ、そうじゃ新一! >>175を使うんじゃ!」





    172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:24:58.82 ID:YvlS9Js50

    光彦消滅スイッチ





    173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:25:31.34 ID:BxrBetnP0

    TENGA





    174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:25:38.37 ID:YQrsT1+w0

    パイカル





    175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:25:41.13 ID:NsEesX0K0

    ちんこ





    183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:28:36.10 ID:TLbLSIg50

    コナン「ちんこ……そうか、その手があったか!」

    光彦「ははははは! 無駄ですよコナン君!」

    光彦「どうせ君のことでしょう! 極太ちんこによるちんこビンタか射精の弾丸のどちらかで僕を撃破しようというんでしょうが」

    光彦「細胞の再構築まで行った僕に対し並大抵の物理攻撃は通用しない!」

    光彦「さらに射精の弾丸は先ほど受けました! あの攻撃によるダメージは既に肉体が記憶している!」

    光彦「あの威力も余裕で防御可能!」

    光彦「そして防御後……すべての手段が無くなった君の体を八つ裂きにして差し上げますよ! ハーッハッハッハ!!」


    コナン「……それはどうかな……」


    光彦「ん?」





    187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:32:11.15 ID:TLbLSIg50

    コナン「頼むぜ、キック力増強シューズ!」ズボッ

    光彦「なっ!? 靴をちんこに!?」

    コナン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ズコズコズコ

    光彦「!? コナンくんのちんこがどんどん巨大なマグナムに……!? ま、まさか!?」

    阿笠「そうじゃ! キック力増強シューズは電気と磁力で足のツボを刺激し筋力を高める!」

    阿笠「それをちんこに応用し、陰茎の筋力を高めておるんじゃ!」

    光彦「な、なんという極太! し、しかし、この程度で……!」

    コナン「まだだああああああああああああああああああああああああああああ!」シコシコシコ

    光彦「!? あの巨大なちんこをしごき始めた!?」





    190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:35:33.36 ID:5w6dQSUl0

    推理以外マジキチ





    191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:36:55.61 ID:TLbLSIg50

    阿笠「おお、磁力と電気による刺激で精液を作る機能が活性化し」

    阿笠「体内で尋常じゃない量の精液が作られておる!」

    阿笠「目測からすると通常の10倍はあると見ていい!」

    光彦「バ、バカな! あんなマグナム、いや大砲から、あのコナン君の10倍量の精液が放たれたら……」

    コナン「終わりだああああああああああああああああああ光彦おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

    光彦「く……くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


     ズ ド ン


     コナンが放出した精液は、まさに砲弾だった。

     光彦を木端微塵にするだけでは飽き足らず、射精した方向の地面を抉り、民家を砕き、空を穢した。

     多くの人間が被害を受けた。

     しかしこれは、光彦という巨悪を潰すために必要な尊い犠牲であった。

     おわり





    192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:38:09.28 ID:IBU6zlfN0

    終わりかよwww







    195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:41:06.11 ID:1VrcED9C0

    相変わらずのキチssだった





    197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:41:38.32 ID:onx4qiUH0

    推理はまともなのにな






    200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:45:28.53 ID:2yyXIg3i0

    おもしろかったぞ乙





    203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 15:59:20.16 ID:5PN9HTPl0

    また迷作が生まれてしまった…





    206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/30(月) 16:18:39.85 ID:HrObDvhvi

    お疲れ
    危うく外で爆笑するとこだったぞこの野郎







    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:38:48.71 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「ああ、ワシとワシの友人で見てきたが、完全に道が塞がれておる」

    阿笠「救助を要請したがあの道以外に人や車が通れる場所は無いし、ヘリはこの台風が過ぎんと来れんじゃろうな……」

    コナン「じゃあ、完全に閉じ込められちまったってことか……」

    友人「すまない……私が別荘を建てたからって君たちを誘ったせいで……」

    阿笠「いやいや、君のせいではなかろう。偶然起きた事故じゃないか」

    光彦「それにこの台風じゃ休み明けの学校も休校でしょうし、問題ありませんよ」

    元太「あ、じゃあずっと閉じ込められてたらずっと学校休みか?」

    歩美「もー、元太君ってばー!」

    \HAHAHA/

    灰原「それにしてもこの状況……あなたの大好きなミステリーの世界なら、この後殺人事件が起こる感じかしら?」

    コナン「おいおい……」








    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:44:03.28 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「まあ、ここで悩んでいても仕方がない。せっかく別荘を建てた記念に集まったんじゃ。楽しくやろう」

    友人「そうだね……君たちの他にも、三人ほど知り合いを呼んでいるんだ」

    友人「男先輩と男友達と女友達なんだけどね。彼らとも仲良く頼むよ」

    少年探偵団「はーい!」

    友人「三人ともここまで来て少し疲れて部屋で休んでいるから、挨拶は夕食の頃になるだろうけどね」

    コナン「夕食の時間までまだ時間があるな……」

    元太「じゃあ、それまで何かして遊ぼうぜ!」

    歩美「歩美、>>10やりたーい!」





    7: 【0.9m】 【関電 71.7 %】 :2013/09/16(月) 12:44:31.58 ID:wDOZOlZG0

    光彦殺し





    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:44:57.76 ID:LkJ7Cu/40

    アガサセックス





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:45:26.95 ID:nd7g/Wq40

    光彦鍋





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:45:28.39 ID:3R8vzKnK0

    光彦とSEX





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:45:54.36 ID:c4lHeRiV0

    案の定光彦でワロタ





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:51:09.13 ID:8NGzj/1O0

    歩美「ねーねー、光彦君、SEXしようよぉ!」

    光彦「わかりました! 早速ベッドに向かいましょう!」

    コナン「おいちょっと待て! それじゃ残った俺と灰原と元太と博士はどうなるんだ!」

    光彦「すみませんコナン君、この歩美ちゃんは一人用なんです」

    コナン「穴は前後と口で三つあるけどな! いやこの場合そんな問題じゃねぇけどな!」

    元太「なあ灰原、SEXって何だ?」

    灰原「ggrks」

    博士「まあ、歩美ちゃんは光彦君としっぽりやりたいそうじゃし、ワシらはワシらでできる遊びをしようじゃないか」

    コナン「そうだな……じゃあ、余ったみんなで>>20するか」





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:53:06.85 ID:83rvTkXq0

    博士輪姦





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:53:32.33 ID:ce+N08KJ0

    sexの盗撮





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:53:38.03 ID:4XJ07wao0

    宴会





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:53:38.67 ID:3kjbAnr90

    4p





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:56:16.86 ID:8NGzj/1O0

    コナン「余ったみんなで4Pだ!」

    灰原「えっ」

    阿笠「ほほう、4Pか! 確かにさっき言った通り女性には三つ挿れるところがあるからのう!」

    灰原「えっ」

    元太「よくわかんねぇけど面白そうだな!」

    灰原「ちょっ」

    コナン「うっし、そうと決まれば灰原」


    コナン「脱げ」





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:00:20.46 ID:8NGzj/1O0

     数時間後

    阿笠「ふぅ……そろそろ夕食の時間かのう」

    友人「ああ、丁度よかった。そろそろ呼ぼうと思って……あれ、何か変な匂いしないか?」

    阿笠「気のせいじゃろう」

    友人「いや……何だろう、今日の夕食は肉料理のはずなのに、磯臭いというかイカ臭いというか」

    元太「うおーっ! 肉料理! うな重か!?」

    歩美「ちょっと元太君! うな重は肉料理じゃないでしょ!」

    元太「あ、いけね。そうだったwwwwwwwwww」

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    灰原「」

    光彦「」

    友人「あれ……なんか二人ぐったりしてない?」





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:01:32.22 ID:3kjbAnr90

    歩美に精子が尽きるまで奉仕させられたのか





    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:04:05.57 ID:8NGzj/1O0

    友人「ああ、それと、夕食の前に、ちょっと頼みがあるんだが、いいかな?」

    阿笠「どうしたんじゃ?」

    友人「実は、君たちの前に、あの三人を呼んだんだけど……」

    友人「三人のうち>>32だけ、部屋のドアをノックしても反応が無かったんだ……」

    友人「どこかに頭を打って倒れてたりするんじゃないかと一瞬不安になってね……」

    友人「いっそドアをぶち破りたいんだが、ちょっと手伝ってくれないか?」

    阿笠「ふむ……わかった、手伝おう」





    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:07:43.79 ID:Fsd78yOO0

    kskst





    30: 【13.1m】 【関電 71.6 %】 :2013/09/16(月) 13:07:47.30 ID:wDOZOlZG0

    ニコ厨





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:07:48.96 ID:/RK2DlOM0

    ksk





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:07:50.84 ID:tN3VXvNo0

    沖矢昴





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:10:40.49 ID:vaoSa2IA0

    男先輩





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:12:15.76 ID:8NGzj/1O0

    コナン「しかし、博士の友人の言っていた『男友達』が昴さんだったとは……」

    歩美「世界って広いようで狭いね!」

    友人「よし、二人で体当たりしてぶち破ろう」

    阿笠「うむ」

     ドシッ ドシッ

     バァン!

    阿笠「な……こ、これは!」

    友人「お、沖矢君!?」

    歩美「きゃあああああああああ!」

    コナン「くっ……ダメだ! 死んでる!」

    コナン「死因は……>>39か!」





    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:13:05.34 ID:vaoSa2IA0

    圧死





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:13:38.60 ID:NrEfgmKJ0

    老衰





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:13:39.18 ID:tN3VXvNo0

    ksk





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:13:55.49 ID:hUmoqVx20

    テクノブレイク





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:13:59.61 ID:VYF1jmSY0

    テクノブレイク





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:17:38.95 ID:8NGzj/1O0

    コナン「死体の周囲にぶちまけられたこの大量の精液……」

    コナン「おそらく誰かに精液を搾り取られまくってテクノブレイクしたんだ!」

    歩美「なんて酷いことを!」

    光彦「」

    阿笠「すぐに警察に連絡……あっ」

    コナン「そう……道は土砂崩れで塞がれ、警察に連絡しても、すぐには来ない……」

    友人「そ、そんな……」

    コナン「とにかく、先輩と女友達の人と一緒に食堂に集まって、事情を説明しよう!」





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:21:17.94 ID:8NGzj/1O0

    先輩「なんだって!? 君の友人が死んだ!?」

    女「それは本当なの!?」

    友人「ああ……鍵のかかった、密室の中でね……」

    先輩「密室ってことは……自殺、なのか?」

    阿笠「え?」

    女「そ、そうよ! 鍵がかかってたってことは、殺人じゃなくて自殺ってことよね?」

    友人「そう……なるのか……?」

    先輩「まあ、何だ……この中に殺人犯がいるわけじゃないってことで、それはそれでよかったじゃないか」

    コナン「……」

    コナン(自殺……本当にそうなのか……?)

    コナン(どうも……死体のあった部屋の中にあった>>48が気になる……)





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:23:24.62 ID:3WH5k8xC0

    美味しんぼ38巻





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:23:47.49 ID:nd7g/Wq40

    光彦





    47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:24:30.95 ID:mAfIVnqK0

    萌えフィギュア





    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:24:32.37 ID:tN3VXvNo0

    宮野明美の写真





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:31:07.79 ID:8NGzj/1O0

    友人「まあ、死因もテクノブレイクだったし……オナニーのしすぎで死んだのかもな……」

    先輩「そうだと思うぜ……もう今日は食事はいいから、部屋に戻らせてもらうよ……」

    女「私も……」

    コナン「ちょっと待ってよ二人とも!」

    女「な、何よ?」

    コナン「あの部屋には、宮野明美の写真があったんだ!」

    先輩「……名前的に女性の人の写真か? じゃあそれをオカズにシコったんじゃないのか?」

    コナン「よく考えてみてよ……写真をオカズにシコるんなら、どうやってシコる?」

    先輩「そりゃ……せっかく写真があるんだから……それを見ながら……」

    コナン「そう……だから、死体の近くに写真はあるはずなんだ」

    コナン「でも、写真は少し死体から離れた位置に落ちていたんだよ?」

    阿笠「そ、それはおかしい! ワシなら写真にぶっかける勢いで迫るぞ!」

    女「キモッ」

    コナン「つまり、あの写真はオカズじゃない……」

    コナン「犯人が、自殺に見せかけるために置いた偽の証拠なんだ!」





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:32:18.30 ID:3kjbAnr90

    なんやて工藤





    55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:33:35.74 ID:8NGzj/1O0

    先輩「じゃ、じゃあ何だ!? 君は俺たちの中に犯人がいるとでもいうのか!?」

    コナン「そうだよ……特に僕らはそれぞれ部屋でSEXしてたんだ」

    コナン「僕らのアリバイが成立する以上……犯人は友人さん、先輩さん、女さんの三人の中にいる!」

    三人「!!」

    コナン「まずは……みんなの人間関係を整理させてもらうよ」

    コナン「みんな、博士の友人の知り合いって話だけど……」

    コナン「先輩さんは、友人さんの何の先輩なの?」

    先輩「>>60」





    59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:35:56.59 ID:3kjbAnr90

    元バイト先の





    60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:35:58.37 ID:tN3VXvNo0

    黒の組織





    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:38:28.93 ID:8NGzj/1O0

    先輩「黒の組織の先輩なんだ」

    コナン「えっ」

    友人「黒の組織っていうのはまあアレだ、ちょっとした企業でね」

    友人「酒の名前のあだ名で呼び合うフレンドリーな企業だから。何の怪しさもないから。だから安心してくれ」

    コナン(その情報聞かない方が安心できたんだけど)

    コナン「じゃ、じゃあ……女さんは?」

    コナン「女さんは友人さんとどんな関係なの?」

    女「>>66」





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:40:10.45 ID:xgOFx0fm0

    セックス仲間





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:40:48.90 ID:3kjbAnr90

    セフレ





    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:40:53.19 ID:rLGoEq8a0

    芋煮会の友達





    70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:45:00.41 ID:8NGzj/1O0

    女「芋煮会の友達よ」

    コナン「芋煮会?」

    友人「東北地方で行われる、芋を使った鍋料理を食べる行事と考えてくれれば大体あってるよ」

    コナン(東北……じゃあ友人さんと女さんは東北出身……? そうでなくとも、少なくとも芋煮会をやる程度に東北で暮らしていた……?)

    コナン「……あれ、それじゃあ……」

    コナン「沖矢昴さんと友人さんは、どこで友達になったの?」

    友人「>>75」





    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:47:45.20 ID:b0fVev/b0

    元同僚





    73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:50:37.70 ID:4YHN7aSV0

    YOSAKOI





    74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:50:43.18 ID:rLGoEq8a0

    中国の売春宿





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:50:59.33 ID:9DRWpnf90

    コインランドリー





    77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 13:57:53.59 ID:8NGzj/1O0

    友人「コインランドリーで偶然出会い、そこで少し話が盛り上がってね……」

    友人「頻繁に会う内に、結構仲の良い関係になったんだ……」

    コナン(偶然仲良くなった……か)

    友人「しかし、そういうわけで……偶然私と仲良くなった彼を殺す理由があると言えば……それこそ私ぐらいだが……」

    友人「私は犯人ではないよ」

    友人「私は夕食の準備やら何やらで、ずっと動いていたから、アリバイも何もないがね……」

    先輩「俺もずっと部屋で休んでいたからな……」

    女「私も……」

    コナン(全員にアリバイは無し……か……)

    先輩「そもそも何度も言うが、部屋には鍵がかかっていたんだろう?」

    女「やっぱり自殺でしょ? いい加減部屋に戻らせてもらうわ」

    阿笠「あ、ちょ……」

    先輩「俺も……」

    阿笠「ま、待ってくださ……ああ……」

    コナン「……博士、もう一度現場を調べてみよう」





    78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:00:19.23 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「調べると言ってものう……何を調べるんじゃ?」

    コナン「さっきは見える範囲しか調べなかったからな……」

    コナン「今度は見えない場所……家具の陰とかを調べてみよう……」

    阿笠「しかしそんな場所に証拠があるのか?」

    コナン「……ん?」

    コナン「ベッドの下に……>>83?」





    79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:01:07.30 ID:b0fVev/b0

    TENGA





    80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:02:25.78 ID:vaoSa2IA0

    血のついたナイフ





    81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:03:04.30 ID:dvf1B/rH0

    隠し扉





    82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:03:21.25 ID:9DRWpnf90

    ゴキブリホイホイ





    83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:03:25.10 ID:rLGoEq8a0

    ピピン@





    85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:09:00.78 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「ピピンアットマーク? なんじゃそれは?」

    コナン「バンダイとアップルコンピュータが共同開発したマルチメディア機だ……もう製造中止してるけどな」

    コナン「しかし珍しいものをベッドの下に置いてあるな……沖矢さんの私物か、友人さんの持ち物か、犯人の遺留品か……」

    阿笠「流石に事件には関係ないんじゃないかのう……」

    コナン「……ん?」

    コナン「このピピンアットマーク……機体に>>90が付着してるぞ?」

    コナン「どうしてこんなところに……」





    87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:09:51.21 ID:yMb3BzzSO

    光彦の蔭毛が七本





    88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:10:17.34 ID:H4R43UJm0

    ローション





    89:!ninja:2013/09/16(月) 14:10:22.00 ID:z4Rf6dm10

    シール





    90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:10:38.65 ID:bjOX/NJM0

    血液





    92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:16:14.66 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「血液!?」

    コナン「昴さんの血……じゃないな。出しているのは精液であって血液じゃない」

    コナン「つまりこれは……犯人の血!?」

    阿笠「しかし……DNAを検出する機材なんぞここにはないしのう……」

    コナン「調べようがない……けど、これはでけぇ証拠になるぜ……」

    灰原「工藤君……ちょっといいかしら……」

    コナン「おう灰原、やっと回復したのか」

    灰原「ええ……それで、小嶋君が騒いでいるのよ……」

    コナン「腹が減ったってか?」

    灰原「いや……最初はお腹が空いたって言って台所に向かったんだけど……」

    灰原「台所で……>>97を見つけたそうなのよ」





    93:!ninja:2013/09/16(月) 14:16:42.46 ID:YluxXQZy0

    歩美





    94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:17:56.58 ID:VYF1jmSY0

    光彦の死体





    95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:18:09.76 ID:b0fVev/b0

    パイアグラ





    96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:18:41.57 ID:dQPBgYgZ0

    そばかす





    97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:18:43.96 ID:oR+80n9I0

    服部平次参上と書かれた紙





    99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:23:56.12 ID:8NGzj/1O0

    コナン「元太!」

    元太「おうコナン! これを見てくれよ!」

    コナン「服部平次参上……確かに紙に書かれてるな……」

    コナン「つまりあいつがこの別荘に来たってことだが……」

    コナン「できたばかりの別荘に……いつ奴が来たんだ……?」

    コナン「……電話してみるか……」ピポパポ

     トゥルルル

    コナン「……あ、もしもし? 服部か?」

    服部『なんや工藤、急に電話なんか……』

    コナン「それが、ある別荘に来てるんだが、そこにお前の名が書かれた紙があってな……」

    服部『ああ、それやったら>>104』





    101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:29:17.55 ID:VYF1jmSY0

    光彦君のことやないか?





    102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:29:16.53 ID:vaoSa2IA0

    阿笠博士の発明で瞬間移動できるようになったんや





    103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:30:19.55 ID:vh4H9ldb0

    俺の息子や





    104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:31:07.54 ID:rLGoEq8a0

    光彦の仕業





    105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:34:47.41 ID:8NGzj/1O0

    服部『光彦の仕業やろ』

    コナン「は? 光彦?」

    服部『あのガキ、何かイタズラするときに自分に容疑がかからんようにしとるみたいでなァ』

    服部『最近はオレの名前をつこてオレのせいにしようとしてんねん』

    コナン「何て奴だ……後でケツの穴に胡瓜を突っ込んでやるぜ」

    服部『いっそゴーヤにしといてくれや』

    コナン「把握。じゃあな……」

    阿笠「何じゃ、光彦君の仕業じゃったのか……しかし光彦君はここで何をしてたんじゃろうな……」

    コナン「あいつは歩美に搾り取られて乾いた枝豆の皮みたいになってるからな……まだしゃべれないだろうし……」

    コナン「この台所でイタズラされたろうな、何か不自然なところといえば……」

    コナン「……>>110か?」





    107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:36:25.85 ID:b0fVev/b0

    光彦の携帯





    108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:37:10.59 ID:r+O6ydoB0

    精液まみれのドッグフード





    109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:38:08.69 ID:vaoSa2IA0

    服部の遺体





    110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:38:28.20 ID:hUmoqVx20

    博士のアナルが広がっていること





    112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:43:29.51 ID:8NGzj/1O0

    阿笠「な、なんじゃと!? ワシのアナルが!?」

    コナン「ああ……この台所に入った途端、博士のアナルがどんどん拡張されていったのがズボンの上からでもわかるぜ!」

    阿笠「むむぅ……道理で何やら尻が開放的な気分になっていたわけじゃ……」

    コナン「おそらく光彦は博士の肛門括約筋の細胞組織を分析し」

    コナン「肛門括約筋を弛緩させる特殊な電磁波を発生させる装置をこの台所に仕掛けたんだ」

    阿笠「なるほど……光彦君ならそんな装置を作るのも不可能ではない……」

    コナン「そして台所に近づいた博士のアナルを広げ、脱糞させて恥をかかせようとしたんだろうが」

    コナン「あいにくさっきの4Pで博士は灰原にアナルフィストを強要していたからな……すっかりケツの中は出し切っちまってたわけだ」

    灰原「嫌なこと思い出させないで頂戴」

    阿笠「フヒヒwwwwwww」





    113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:47:46.16 ID:8NGzj/1O0

    コナン「おい博士、そうとわかりゃさっさとこの台所から離れるぞ」

    コナン「博士の肛門括約筋を弛緩させる専用の電磁波とはいえ、他の奴に作用しないとも限らないからな」

    阿笠「ああ……じゃがアナルが広がる感覚というのもまた良いものじゃしもうしばらくワシはここで楽しんでいよう」

    灰原「うわぁ……」



    灰原「……で? 捜査は進んでるの?」

    コナン「いや……まだ犯人も動機もわかっちゃいない……」

    コナン「密室のトリックについては……大方予想はついてるけどな……」

    灰原「へえ……」

    コナン「だがこのトリックなら誰でも犯行可能なんだ……だから問題は昴さんを殺したという確実な証拠……」

    コナン「……よし、容疑者の三人の部屋に行ってみよう」





    114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:49:55.39 ID:8NGzj/1O0

     先輩の部屋

    先輩「急に部屋に来て一体何のようだ?」

    コナン「うん……さっき容疑者扱いしたみたいなこと言ったこと、ちゃんと謝っとこうと思って……」

    先輩「もう気にしちゃいないさ……こんな状況じゃ、誰だって誰かが犯人なんじゃないかって疑っちまうしな」

    コナン(……ん? あれは……)

    コナン「珍しいね、>>119なんて持ってるんだ」





    116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:54:01.59 ID:H4R43UJm0

    TENGA





    117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:57:53.27 ID:/ozjh2SY0

    バイアグラ





    118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:58:17.91 ID:nd7g/Wq40

    アナル拡張装置





    119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 14:58:28.75 ID:vaoSa2IA0

    血のついた斧





    120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:03:22.53 ID:RZIFfQx80

    珍しすぎだろwwwwww





    121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:03:42.80 ID:ADR/HSWn0

    凶器だろそれwww





    122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:04:50.05 ID:8NGzj/1O0

    先輩「あ、ああ……こ、ここに着いたとき、ちょちょ、ちょっと外に出てな……そこで……その、熊に遭って……」

    先輩「必死に斧を振り回して追っ払ったときに……熊の血が付いたんだ……よ?」

    コナン「……」

    先輩「な、何だよ! 聞いた話じゃ死因はテクノブレイクなんだろ!? 血は関係ねえじゃねぇか!」

    コナン「う、うん……そうだね……」



    コナン「どうしよう灰原、別の犯罪の匂いがプンプンするぜ」

    灰原「まあ……とりあえず目の前の事件を片付けましょう……次は女の人よね……」


     女の部屋

    女「さっきのことは気にしてないわよ……私もちょっと冷静じゃなかったと思うし」

    コナン「まあ、死体があったって話で冷静でいられるはずもないよね……」

    コナン「それより、そこに置いてある>>127はお姉さんの私物?」

    女「ええ……」





    123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:05:15.54 ID:UWcIQMCO0

    もはや疑うとかのレベルじゃないwwwww





    125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:06:40.25 ID:b0fVev/b0

    熊鍋





    126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:06:51.62 ID:ADR/HSWn0

    警察も医者も来てないのに死因確定してるのって・・・





    127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:06:54.40 ID:oR+80n9I0

    セブンティーン(オナホ)





    129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:09:32.26 ID:8NGzj/1O0

    コナン「女の人なのにオナホを持ってるの?」

    女「あら、悪いかしら?」

    コナン「いやぁ、何に使うんだろうと思って……」

    女「ナニに」

    コナン「え?」

    女「え?」

    コナン「……」

    女「……」

    灰原「……」

    女「……」チラ

    灰原「……」ざわ……

    コナン(ああ……そういう……)


    コナン「あかんわこの別荘ろくな人がいない」

    灰原「殺人とは関係なくとっととここから出ていきたくなくなったわ」





    130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:12:03.10 ID:8NGzj/1O0

     友人の部屋

    友人「やあいらっしゃい……こんなことになってしまって本当にごめんね……」

    コナン「ううん、友人さんこそ、せっかく立てた別荘でこんな事件が起きて大変だね」

    友人「気にしてないさ……」

    コナン(この人はこの別荘の持ち主……怪しい物があるとすればどこにだって隠せる……)

    コナン(だが……)

    コナン(>>135が目立つようにこの部屋に置かれているのは何故だろう……)





    131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:13:08.96 ID:2YtuLfy00

    アナルビーズ





    132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:15:23.50 ID:b0fVev/b0

    快楽天





    133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:16:02.24 ID:/ozjh2SY0

    ゼクシィ





    134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:16:29.64 ID:P6k0OHa+i

    光彦の写真集





    135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:16:32.34 ID:ADR/HSWn0

    歴代iPhone





    140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:23:04.39 ID:8NGzj/1O0

    コナン「ねえ、その並んだ歴代iPhoneは何?」

    友人「ああ、これかい? 一種のコレクションみたいなものさ」

    友人「新しいのが出る度に欲しくなるんだが、前に使ってた奴とか捨てられなくてね……」

    コナン「へー……」



    灰原「全員の部屋に入ったのはいいけど……何か手がかりは見つかった?」

    灰原「……別の意味ですごい怪しい人が一人いたけど」

    コナン「ああ……問題ねえよ」

    灰原「……問題ないって……?」

    コナン「決まってんだろ?」



    コナン「事件の謎は……全部解けたんだよ」



     推理タイム入ります
     安価無いよ





    141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:23:43.92 ID:vaoSa2IA0

    さぁどうまとめるか





    143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:24:42.47 ID:VYF1jmSY0

    あんただったのか
    また凄い謎解きが始まるな





    144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:25:12.69 ID:ei/fQNsr0

    わくわく





    147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:27:25.33 ID:8NGzj/1O0

    先輩「また全員で食堂に集まれと聞いたが……」

    女「一体今度は何の話?」

    友人「さあ……」

    先輩「さあって……呼び出したのが君じゃないなら、誰が俺たちを呼び出したんだ?」


    コナン(阿笠声)「わしじゃよ」


    先輩「爺さんが? 一体何をおっぱじめるつもりだよ?」

    コナン「よし、じゃあ博士……口パク頼むぜ?」ヒソヒソ

    阿笠「うむ、任せておけ」ヒソヒソ

    コナン(阿笠声)「何を始めるつもりじゃと? 決まっておろう」

    コナン(阿笠声)「この事件の真相を解明するのじゃ」

    三人「!?」





    152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:31:58.83 ID:ScIi6MQF0

    この推理材料でどうするんだよ…





    153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:33:08.51 ID:8NGzj/1O0

    先輩「真相って……アレは自殺じゃ……」

    コナン(阿笠声)「そう……自殺だと思われた……それは何故か?」

    女「それは……部屋が密室だったから……殺人はでないって話になって……」

    コナン(阿笠声)「そう……つまり……」

    コナン(阿笠声)「あれが密室ではなくなれば自殺でない可能性が出るわけじゃな?」

    友人「そうなるけど……確かに、あの部屋は開かなくて……」

    コナン(阿笠声)「ドアの金具を確認してみたんじゃが、ロックのバーがかかる部分が歪んでおらんかった」

    コナン(阿笠声)「つまり……ロックがかけられておらんかったというわけじゃ」

    コナン(阿笠声)「おそらく、事件後、犯人がこっそり現場に戻り、ロックをかけ、最初から鍵がかかっていたように見せかけたんじゃろう」

    友人「し、しかし、あのとき二人でドアをぶち破ったじゃないか!」

    コナン(阿笠声)「開かなかったからといって……鍵がかかっていたとは限らん」

    コナン(阿笠声)「ドアが開かなかったのは……これが原因じゃ」

    友人「何だい? それは」


    コナン(阿笠声)「被害者……沖矢昴さんの精液じゃよ」





    157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:34:55.89 ID:ei/fQNsr0

    本すらカピカピにしやがるからな精子は





    158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:38:03.68 ID:8NGzj/1O0

    先輩「精液!? そんなものが一体何になるんだ?」

    コナン(阿笠声)「犯人は被害者をテクノブレイクで殺害し……その際大量の精液を被害者に放出させた」

    コナン(阿笠声)「そしてその精液を……部屋のドアのロック部分や隙間を含め、全体に塗りたくったのじゃ!」

    女「!?」

    コナン(阿笠声)「最初はドロっとした液体の精液も、時間が立てば乾燥し、接着剤のようにドアを固定する!」

    コナン(阿笠声)「そうやって密室は完成されたのじゃ!」

    先輩「精液でそんな頑丈に扉を固定できるのか!?」

    コナン(阿笠声)「知らん! じゃが濃度とか粘性とかそれらの関係が噛み合わさって実際密室が完成したんじゃ!」

    コナン(阿笠声)「後でドア全体を調べればわかる!」





    163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:40:49.21 ID:8NGzj/1O0

    灰原「でも、このトリックには問題がある……」

    コナン(阿笠声)「そうじゃ……このトリックでは被害者の精液を利用する……誰にだって密室は作れてしまう」

    先輩「じゃあ……結局犯人はわからねぇのかよ?」

    コナン(阿笠声)「そうではない……犯人はちゃんとわかっておる……」




    コナン(阿笠声)「犯人はあんたじゃよ」









    コナン(阿笠声)「先輩さん!」







    コナン(阿笠声)「と、女さん!」





    169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:45:51.92 ID:8NGzj/1O0

    友人「なっ……!?」

    先輩「お、俺たち二人が犯人だと!?」

    女「な、何を言っているの!?」

    コナン(阿笠声)「説明しよう……事件はどのように起こったのか……」



    コナン(阿笠声)「そもそも……友人君と知り合いである、というだけでほとんど面識のない君たちでどうして殺人が起きたのか……」

    コナン(阿笠声)「その動機は……先輩君、及び友人君の職業じゃ」

    コナン(阿笠声)「君たちは……黒の組織のメンバーだそうじゃな?」

    友人「あ、ああ……」

    コナン(阿笠声)「知っておるよ……その組織が本来どういうものなのかぐらいはな」

    友人と先輩「!!」

    コナン(阿笠声)「そして……昴君はその組織を追っていた……」

    コナン(阿笠声)「じゃから彼を殺す必要があった……」





    170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:49:45.96 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「コインランドリーで偶然知り合ったそうじゃが……おそらく昴君は友人君の正体を知っており、偶然を装って知り合いになり……」

    コナン(阿笠声)「友人君から情報を得ようとしたんじゃろう」

    コナン(阿笠声)「それに友人君は気づかなかったが……君は気づいたんじゃろう? 先輩君」

    先輩「だ、だったら……こいつにも殺す動機はあるじゃねぇか!」

    コナン(阿笠声)「それはない……友人君が昴君が組織を探っていることに気付いたのなら、別荘に呼んだりせずに殺しておるわい」

    コナン(阿笠声)「別荘で殺すつもりなら、無関係なワシらを呼ぶ意味は無いしのォ」

    コナン(阿笠声)「そしてもう一つ……女さんが昴君を殺す必要性……」

    コナン(阿笠声)「……話すかね?」

    女「……」

    コナン(阿笠声)「話したくないじゃろうなぁ、まさか」



    コナン(阿笠声)「台所で脱糞したのを昴君に見られたなんてのォ」

    女「いやあああああああああああ言わないでえええええええええええええ!」





    172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:52:09.67 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「光彦君が仕掛けた、ワシ専用の肛門括約筋弛緩電磁波放出装置……」

    コナン(阿笠声)「流石にワシの筋肉細胞限定で弛緩効果を与える電磁波など出せるわけがない」

    コナン(阿笠声)「偶然ワシと似た肛門括約筋の細胞性質を持っていたアンタは、台所に近づいたとき……」

    コナン(阿笠声)「アナルが広がり、脱糞してしまった!」

    コナン(阿笠声)「それを昴君に見られた!」

    コナン(阿笠声)「おそらく昴君は誰にも言わないと約束してくれたんじゃろうが、あなたはその言葉を信じきれなかった!」

    コナン(阿笠声)「そこに……先輩君が話をもちかけた」

    コナン(阿笠声)「協力して彼を殺そう、とな」





    175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:56:21.26 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「君は昴君に黙ってもらう代わりにご奉仕しようとか言って」

    コナン(阿笠声)「昴君をオナホで責めテクノブレイクさせた」

    コナン(阿笠声)「そして先輩君と協力して精液をドアに塗り、密室を作り上げる」

    コナン(阿笠声)「おそらくワシらが土砂崩れが起きたので確認しに行ったときに殺したんじゃろうな」





    176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:57:54.39 ID:8NGzj/1O0

    先輩「しょ、証拠はあるのかよ!?」

    コナン(阿笠声)「ああ……昴君のベッドの下に、血痕の付着したピピンアットマークが存在した」

    コナン(阿笠声)「おそらく昴君の私物じゃろうが……熊と斧で格闘したアンタは、その時熊の返り血を浴びたんじゃろう?」

    コナン(阿笠声)「そして服に付いた返り血が……床に落ちた精液をすくおうとしたときにピピンアットマークに付着……」

    コナン(阿笠声)「そのまま作業の邪魔だからとベッドの下に押し込んだんじゃろう」

    コナン(阿笠声)「さらに……女さんのオナホをしっかり調べれば……出てくると思うぞ」

    コナン(阿笠声)「被害者の精液がな」





    177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 15:59:04.37 ID:ScIi6MQF0

    本当に熊と格闘したのかよwww





    180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:03:16.48 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「さあ……説明して貰おうかのう」

    コナン(阿笠声)「何故、熊の血がピピンアットマークについていたのか……」

    コナン(阿笠声)「何故、オナホに被害者の精液が付着しているのか……」

    女「わ、私は同性愛者よ! 男の人の奉仕なんかするわけないじゃない!」

    コナン(阿笠声)「あんたはそう言い訳するために同性愛者のフリをしていたんじゃないのかのう?」

    コナン(阿笠声)「哀君をそういった目で見たのは、あんたの部屋に哀君が来た時ぐらいじゃないか」

    女「ばば、場所と時間をわきまえてるのよ私は!」

    先輩「そ、それに! あの昴って男も熊と格闘して、熊の血を浴び……」

    先輩「その血が奴の持ってたピピンアットマークに付いたって可能性もあるんじゃねーか!?」

    コナン(阿笠声)「ゴリ押しな推理じゃのう」





    183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:05:02.64 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「なら……決定的な証拠を見せてやろうかのう」

    先輩「決定的な……」

    女「証拠……?」

    コナン(阿笠声)「明確には……見せてもらおう、じゃがの」

    コナン(阿笠声)「……友人君」

    友人「えっ?」

    コナン(阿笠声)「君は歴代のiPhoneを持っているそうじゃが……実はもっとあるんじゃないのか?」


    コナン(阿笠声)「盗撮用に別荘に仕掛けるためにな」





    186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:06:42.92 ID:T43NVefK0

    犯罪者だらけじゃねーかww





    187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:07:31.48 ID:/ozjh2SY0

    ごり押しじゃねーかwwwww





    188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:09:44.71 ID:8NGzj/1O0

    コナン(阿笠声)「君は以前まで使っていたiPhoneを捨てられなかったのはコレクションのためではない」

    コナン(阿笠声)「わざわざ新しくカメラを買わずとも、iPhoneには十分なカメラ機能がついておる」

    コナン(阿笠声)「それにiPhoneならば購入した形跡があっても理由が付くし、小さいから仕掛ける場所にも困らない」

    コナン(阿笠声)「そしてそれらを利用して新しく立てた別荘に仕掛け……」

    コナン(阿笠声)「女さんやワシの連れてきた子たちを盗撮したんじゃろう?」

    友人「ええと……その……」

    コナン(阿笠声)「疑われんように男の友達も別荘に招き、どの部屋に女さんが入ってもいいようにすべての部屋に仕掛けたはず……」

    コナン(阿笠声)「当然……殺人が起きたであろうあの部屋にもな」


     この映像が決め手となり、二人は土砂崩れをどけてやってきた警察に逮捕された。

     友人さんも盗撮の容疑で逮捕され、

     光彦は回復しきらないうちに歩美ちゃんにさらに絞られ死んだ


     おわり





    189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:10:23.92 ID:vaoSa2IA0

    結局光彦は死ぬのかよwwwwwwww





    192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:12:05.63 ID:xgOFx0fm0

    光彦死んだか






    193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:12:13.41 ID:2+2A+6470

    容疑者全滅じゃん





    194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:12:19.62 ID:RZIFfQx80



    つーか黒の組織どうすんだよwwww





    196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:12:26.49 ID:VYF1jmSY0

    歩美ちゃんなにしてんだ…





    198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 16:13:11.45 ID:ADR/HSWn0

    iPhoneで全部片付けやがったwww






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:40:55.14 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「マジかよwwwwwwwwwwwww」

    博士「ほっほwwwwwwwwww」

    コナン「さすが黒の組織のボスだな」

    博士「ん?何か言ったか新一」

    コナン「じゃあ借りていくぜ博士wwwwww」

    博士「くれぐれも悪用するんじゃぞwwwwwww」


    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:43:39.86 ID:xW2+Iy7n0

    歩美「あ、コナンくん!おはよー!」

    元太「よううな重!間違えたコナ重!」

    灰原「おはよう、江戸川くん」

    コナン「ようお前ら、よっ」ポチッ

    光彦「おはヴォッ」





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:44:23.54 ID:SnUDlsX30

    おはヴォッ





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:45:10.58 ID:N/DOhz7G0

    おはヴォッwwww





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:45:40.68 ID:xW2+Iy7n0

    光彦「………」

    元太「あれ、どーしたうな彦、急に黙っちまって」

    コナン「きっとうな重不足なんだよ」

    元太「なるほどなぁ、うな重不足じゃしょうがねえなぁ」

    灰原「………」





    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:45:55.83 ID:h3J3fAFm0

    光秀が何をしたって言うんだよ!
    こんなの酷すぎるよ!





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:47:00.64 ID:+kGPTeOW0

    >>21
    いろいろ焼いただろ





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:47:32.02 ID:xW2+Iy7n0

    ―学校

    先生「それじゃあ出席を取ります、江戸川くん!」

    コナン「はい」

    先生「………小嶋くん!」

    うな重「はーい!」

    先生「円谷くん!」

    光彦「ヴォッ」





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:48:28.68 ID:AJ3TC+gt0

    ヴォッって何だよwwwww





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:48:32.29 ID:+kGPTeOW0

    いっかいでこれかよ、少しってレベルじゃねぇwww





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:49:28.20 ID:h3J3fAFm0

                 ,.:ー-''!j;!
                /   '!j;゛i!  
               /      ''! \
               / :'.   .!,'-、    
              .,'     ,..  , ,.-; ,
             〈     /ノ!|. !!| l:;.,.  /
               `、   ,' !ナー‐j''!j;゛i! .!/
               `、 .j!.ノ ,.‐ 、 ,.へ' .!!j,'
                ゝ} .'  9` ´9   .!,'-、
               {:t、: `ー‐' ,.〉`ー'  :'.ソ,'
               ヽ.`、 : .:  ___ : :. ,'_,/      ヴォッヴオッ
                `~ \  ヽ  ノ  /        
                    ヽ、._  _/
                  ,-一-l    |_
                 /´   ヽ、     `ー- 、





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:49:38.72 ID:NmuR8soL0

    すでにやべえ





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:50:09.14 ID:eGjp+U0g0

    すでにやヴォッ





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:50:13.83 ID:xW2+Iy7n0

    先生「………?円谷くーん?」

    光彦「………」

    コナン(っ!!)ピキューン

    コナン「先生!光彦は多分お腹が痛いんだと思います(名推理)」

    先生「そうなの?円谷くん?」

    コナン「」ポチッ

    光彦「ヴォアーッ!」ザリッ





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:50:40.57 ID:lphTndDv0

    こええよ





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:51:03.22 ID:zIFGiMSz0

    閃いてんじゃねえよwww





    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:51:37.24 ID:rECcEQfR0

    怖過ぎ





    55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:52:22.11 ID:xW2+Iy7n0

    先生「つ、円谷くん!?」

    光彦「………」

    元太「お、おい光彦のやつやばくねえか………」

    歩美「う、うん………まるで脳みそを少しずつ削られてるみたい………」

    灰原「あの様子だと、既に脳の15%は削られてそうね」

    コナン「15%であんなに言語障害が起きるものなのか?」

    灰原「バカね、脳はとってもデリケートなのよ、当然じゃない(適当)」





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:53:14.05 ID:zvH0eIdF0

    >>55
    歩美ちゃん的確すぎワロタ





    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:53:06.97 ID:SnUDlsX30

    歩美の洞察力





    59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:53:19.44 ID:rECcEQfR0

    歩美(名探偵)





    63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:53:41.70 ID:xW2+Iy7n0

    光彦「………」

    先生「円谷くん!生きているならお返事しなさい!」

    光彦「みつひこ」

    先生「………え?」

    光彦「み つひこ ぼく みつひこ み つぶらや み」

    先生「………」

    コナン「wwwwwwwwwwwww」





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:54:28.77 ID:AdwFVZIH0

    壊れたwwwwwwwwwwww





    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:54:37.53 ID:hO84fVXR0

    やべぇ・・・





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:56:31.03 ID:xW2+Iy7n0

    先生「つ、円谷くん?」

    光彦「 ぼく みつ ひ こ ぼく ぼくみつひ こ だれ だ れ だれ ? ぼく だれ?」

    先生「つぶら………や………君?」ガクガクガクガク

    コナン「先生!光彦は多分もう漏らしたんだと思います」

    先生「そ………そう………だ、だれか円谷君を保健室に」

    光彦「だれ だれ ぼく きみ おそら あお みつひこ みつひ こ」

    先生「ヒッ!そのガキを誰か早く保健室に連れて行ってぇぇぇーーーーーっ!!!」

    コナン「wwwwwwwwwwwww」





    80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:57:40.60 ID:ciwZWyBM0

    怖すぎなんだが…これ





    82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:57:46.51 ID:AdwFVZIH0

    漏らしたってこんなことにはならねーだろ





    86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:58:29.11 ID:xW2+Iy7n0

    元太「うな彦ぉぉぉぉーーーーーーーっ!!!」

    コナン「先生!僕が光彦?を保健室まで連れて行くよ」

    先生「た、頼んだわよ江戸川君!」

    光彦「こ な ん ……… ?」

    コナン「ほら行くぞ、光彦?」

    光彦「   」

    光彦「ゆ る さ な    い  ………」





    88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:58:56.11 ID:ArYGbPTg0

    おいおい
    ホラーかよ





    89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 23:59:44.70 ID:dlMpw2GJ0

    逆襲編突入





    95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:00:35.62 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「ん?今お前何か言ったか?」ポチッ

    光彦「ヴォッ」ヌチュ

    コナン「言えるわけねえかwwwwww脳みそ削られてんだからよwwwwwww」ポチッ

    光彦「ヴォッ」シャリ

    コナン「wwwwwwwwwwバーローwwwwwwwwwww」





    97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:00:59.06 ID:wWYvE7Ts0

    シャリってなんだよwwww





    102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:02:26.66 ID:dlMpw2GJ0

    いちいち音がグロすぎるwww





    103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:02:41.53 ID:WwC5kF/+0

    ヴォッ
    でどうしても笑うわ





    105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:02:49.35 ID:xW2+Iy7n0

    ―場面は変わって教室

    歩美「さっきの光彦君やばかったねー」

    元太「光重………心配だぜ、心配でうな彦が喉も通らねえよ………」

    灰原(………普通の人間が、いきなりあんな言語障害を起こすわけがない)

    灰原(どうやら………また江戸川君が博士の発明品でイタズラしてるようね)クスッ





    107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:03:22.85 ID:gby59PHV0

    クスじゃねえよ!





    114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:04:10.89 ID:QCm0dDu+i

    ゲンタも言語障害だな





    116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:04:56.87 ID:xW2+Iy7n0

    ―保健室

    コナン「ほれ着いたぞ光彦?」

    光彦「あ ん がと」

    コナン「おっ、今ありがとうっつったのか?ほへー削られてても少しは会話が出来んだな」

    光彦「しね し ね しねしねしね」

    コナン「いややっぱバグってるなwwwwwwwwwww」





    123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:06:21.32 ID:Esl6qqAw0

    この光彦はもうダメか





    132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:07:48.31 ID:xW2+Iy7n0

    光彦「しね し しねし ね しねし ねっしー」ドバビチョ

    コナン「うわこいつよだれかけてきやがった!くっせぇ!」

    コナン「てめー許さねえ!見た目はソバカス中身は池沼に変えてやろうか!」ポチッ

    光彦「しヴォッ」サク

    光彦「ヴォッ……… ヴォンヴォンヴォンヴォンヴォン」

    コナン「バイクの駆動音みたいな声出しやがってwwwwwwwwwwwwww」





    145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:09:28.94 ID:DjUGArq30

    >>132
    見た目はソバカス中身は池沼てwwwwwwwwwwwwwww









    光彦ですやん・・・・





    134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:08:20.88 ID:Ma2dgsdF0

    せやかて駆動





    137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:08:40.34 ID:xW2+Iy7n0

    光彦「ヴォンヴォンヴォンヴォンヴォン」

    コナン「バロロロロロロロロロwwwwwwwwwwwww」





    139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:08:45.87 ID:j88qkobP0

    バイクwwwwww





    140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:08:55.44 ID:UcZUy7GA0

    バイクの工藤音ワロタwwww





    147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:10:02.18 ID:xW2+Iy7n0

    光彦「ヴォ」

    コナン「お?」

    光彦「   」

    コナン「んだよまた止まりやがった」

    光彦「  」タラー

    コナン「あーあもうまんまアレじゃねえかwwwwwwww」





    154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:11:00.70 ID:NcaAc1K10

    スレタイで少しずつって言ったじゃないですか!





    156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:11:10.33 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「今日はこれくらいにしとこうかな」

    光彦「………」

    コナン「………」ポチッ

    光彦「ルヴォッ」チリッ

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:11:50.55 ID:2fe/s1vO0

    アガサは開発段階でどこから削るか計算しとるな





    160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:11:53.43 ID:KirZ0a380

    削るどころかざっくりいってますやん





    165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:12:36.88 ID:Ma2dgsdF0

    言語野潰したとして次どこだよ
    ほとんど致命的な部位だろ





    166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:13:08.93 ID:WwC5kF/+0

    右脳全部吹っ飛んでも左脳が肥大して右脳の機能肩代わりした事例とか聞いたことあるし大丈夫だろ





    174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:15:11.08 ID:kbZuf7a20

    >>166
    なら問題ないな
    光彦はこのままでもソバカスとしてやっていける





    167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:13:15.63 ID:xW2+Iy7n0

    ―教室

    歩美「あ!コナン君!」

    元太「おせーぞうな重!うな重の様子はどうだった重!?」

    コナン「ありゃダメだ」

    歩美「wwwwwwwwwwwwwww」

    元太「そんな……光彦………光彦ぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!」

    灰原「江戸川君」チョイチョイ

    コナン「なんだよ」

    灰原「あまりやりすぎないようにね」

    コナン「なんのこったよ(すっとぼけ)」





    172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:14:26.95 ID:q+o09n9P0

    ありゃダメだwwwwww





    173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:15:05.96 ID:COje4II90

    元太の方がスレタイにそっててワロタ





    178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:15:54.25 ID:xW2+Iy7n0

    ―放課後

    光彦母「光彦?どーしたの?」

    光彦「だ い じょぶ  だい  じょー ぼくみつひこ みつひこ こな」

    コナン「さーて帰るか」

    歩美「光彦くん明日には元気になってるといいね」

    灰原「そうね」

    元太「………」





    179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:16:36.31 ID:XknSiOUq0

    元太の脳味噌も同時に削られてる疑惑





    193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:19:19.09 ID:xW2+Iy7n0

    ―夜 博士宅

    灰原「円谷君の脳みそを少しずつ削るスイッチですって!?」

    博士「そうじゃ」

    灰原「なんてものを作ってるのよ」

    博士「ワシも正直反省しておる」

    灰原「おかげでもう円谷君はアッパラパーよ」

    博士「wwwwwwwwwwwwwwwww」

    灰原「笑い事じゃないでしょう!」

    博士「ごめん」





    201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:21:20.71 ID:xW2+Iy7n0

    灰原「江戸川君が何か楽しそうにイタズラしてると思ったらまさかあんなことをしてるなんて」

    博士「まったく新一は」

    灰原「あなたのせいでもあるのよ!」

    博士「マジで?」

    灰原「とにかくなんとかして円谷君を元に戻さないと」

    博士「あのままでもいいじゃろ」

    灰原「そうだけどこのままじゃヴォーヴォー言うだけで何も面白くないじゃない」

    博士「哀君はナチュラル畜生じゃのう」

    灰原「wwwwwwwwwwwwwww」

    博士「wwwwwwwwwwwwwwww」





    204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:22:08.99 ID:COje4II90

    ド畜生やないか!





    207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:22:21.80 ID:Nmo3jhjz0

    灰原も鬼畜かよ…





    211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:22:52.79 ID:xW2+Iy7n0

    ピンポーン

    博士「おや、こんな時間に誰じゃ」

    ガチャ

    元太「こんばんは博士、俺だよ、うな重だよ」

    博士「おや元太君じゃないか」

    灰原「どうしたの小嶋君、こんな時間に」

    元太「俺………博士に頼みたいことがあるんだ!」





    220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:23:38.63 ID:xW2+Iy7n0

    ―場面は変わって 夜 毛利探偵事務所

    コナン「ふぁーぁ」

    コナン「さて、そろそろ寝るかぁ」

    コナン「おやす光彦」

    コナン「ヴォッwwwwwwwwwww」





    224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:24:14.98 ID:Rgt4teiri

    ヴォッ





    225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:24:36.43 ID:xcNuY0mW0

    ぬるヴォ





    229:咲夜さんは俺の嫁:2013/09/06(金) 00:25:07.21 ID:dZsCoYRg0

    >>225
    ガヴォッ





    231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:25:13.36 ID:xW2+Iy7n0

    ―朝 毛利探偵事務所

    PiPiPiPiPiPiPi

    コナン「んあー………うっせぇなぁ」ポチッ

    PiPiPiPiPiPiPi

    コナン「ん………」ポチッ

    PiPiPiPiPiPiPi

    コナン「んー?」ポチッ ポチッ

    PiPiPiPiPiPiPi

    コナン「んだよ!押してんじゃねえか!!」ポチポチポチポチポチッ





    236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:26:01.10 ID:83cq7/FO0

    無くなるwww





    238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:26:21.36 ID:Rw4CalP1i

    押しすぎwwwwwwwwwwwwwww





    239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:26:29.71 ID:DjUGArq30

    マッハで磨り減ったな・・・www





    242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:26:54.38 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「あ」

    コナン「これ光彦の脳みそを削るボタンだったwwwwwwwwwwwww」

    コナン「やべぇwwwwwwwwwwカンストしたかもwwwwwwwwwwwwwwwww」

    コナン「やっちまったああぁぁぁああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

    コナン「ああ〜楽しみにとっておいた光彦を………」

    コナン「過ぎたことは気にしない!光彦だしどうでもいいや!学校行こ」





    245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:27:07.51 ID:b3Jo4/AQ0

    削りきっただろwwwwwwwwwwwwwwwww





    246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:27:20.77 ID:LO0eQ5EA0

    連打ワロタww





    254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:28:25.93 ID:xW2+Iy7n0

    ― いつもの通学路

    コナン「おはヴォーwwwwwwwww」

    歩美「あ!コナン君おはよー!」

    元太「………」

    灰原「おはよう、江戸川君」


    光彦「」





    258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:29:00.41 ID:NcaAc1K10

    光彦歩けるのか?w





    261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:29:10.53 ID:P9INcg4Z0

    元…太ぁ?





    270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:30:04.33 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「おろっ?」

    歩美「コナン君どうしたの?」

    コナン「光彦がいる………?」

    歩美「最初からいるよ?」

    コナン(バカな)

    コナン(光彦の脳みそは既にないはずなのに)

    コナン(どうして今ここにいるんだ!?)

    ギィィーーー

                  バタン!





    272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:30:24.40 ID:P9INcg4Z0

    CM挟むなwwww





    273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:30:24.87 ID:hF77CuHi0

    CMはいりまーす





    276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:30:40.76 ID:4H1DOqdDi

    CM入りやがったw





    280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:30:48.56 ID:0zL6QWJr0

    まだ前半か…!





    288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:31:15.65 ID:xW2+Iy7n0

    ガチャ

               バァァーーーン


    コナン(どうして光彦がおまんがな!?)

    灰原「江戸川君」

    コナン「灰原………?」





    301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:34:22.05 ID:xW2+Iy7n0

    灰原「なぜ光彦君が動いてるのか気になるようね」

    コナン「!わかるのか灰原、おせーて!」

    灰原「新鮮な魚の活造りは、動くことがあるのを知ってる?」

    コナン「ああ、知ってる」

    灰原「それっぽいアレよ」

    コナン「それっぽいアレか」

    灰原「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    歩美「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:34:56.06 ID:7Pb7QQ/6i

    >>301
    ダメだコイツら





    307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:35:00.07 ID:4H1DOqdDi

    それっぽいアレでいいのか





    318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:35:35.40 ID:83cq7/FO0

    鬼畜しかいねぇwwwwww





    322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:35:56.24 ID:xW2+Iy7n0

    ―学校

    代理の先生「小林先生は病欠のため私が代理の先生です、気軽にジンと呼んでください」

    代理「………円谷くん」

    光彦「   ヴォ    」

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwww」





    327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:36:32.13 ID:9h2jliMG0

    ジン先生チャーーーーッスwwwwwwwwwwwwwww





    329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:36:43.06 ID:4H1DOqdDi

    おいジンwww





    336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:37:31.87 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「その後の光彦は」

    コナン「既に脳みそがないはずなのに」

    コナン「新鮮な活造りにされた魚が如く」

    コナン「ヴォーヴォーしていた………」





    339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:37:52.63 ID:6TmjGImX0

    ヴォー





    341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:38:07.48 ID:4H1DOqdDi

    ヴォーヴォーwwww





    351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:39:14.34 ID:xW2+Iy7n0

    ―その日の夜

    コナン「あー、光彦にも飽きたなぁ」

    コナン「………」

    コナン「………光彦………」

    コナン「光彦………会いてぇよ………」

    コナン「いつものお前に………もう一度会いてぇよ………」

    コナン「光彦ォ………!クソォ!誰だ光彦をあんなにしたのは!!」

    コナン「俺だった」

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:39:36.80 ID:P35D/n9v0

    ひでえww





    363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:39:59.51 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「オロローーーーン光彦ぉぉぉーーーーすまねえ………俺がアホなばっかりに………!!」






    「ようやく………反省したんですね………」





    365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:10.56 ID:4H1DOqdDi

    お?





    367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:25.19 ID:NYLibtfA0

    >>365
    ヴォッ?、





    378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:51.30 ID:9h2jliMG0

    >>367 ヴォッヴォッ?





    368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:25.37 ID:NcaAc1K10

    ヴォッ!?





    369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:29.99 ID:WwC5kF/+0

    ヴォ?





    376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:39.96 ID:kDsSo1g50

    ヴォッ!?





    377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:42.06 ID:kY/s1xnj0

    ヴォッ!?





    379:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:52.14 ID:J6wDMIAS0

    ヴォッ





    381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:55.26 ID:5P6cX0D20

    ヴォッ!?





    384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:40:57.46 ID:XqL+A/W40

    ヴォッ?!?!?!!?





    385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:41:02.21 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「お、お前は………!?」

    うな重「コナンくん」

    コナン「………うな重?」

    うな重「うな重はうな重でも、ただのうな重じゃありませんよ!」

    元太「そいつはな、光彦だよ」

    コナン「元太!?」





    396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:41:45.02 ID:H5Zj5KDH0

    超越しすぎてわかんねえww





    406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:42:45.45 ID:xW2+Iy7n0

    うな重「そうです!僕は訳あってうな重になったんです」

    コナン「どういうことだよwwwwwwwwwwwいくらなんでもついていけねえぜバーローwwwwwwwwwwwww」

    灰原「私が説明するわ」

    コナン「灰原………!」

    灰原「昨日の夜………小嶋君が博士のところに来たのよ」





    414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:43:43.84 ID:KvS/g+Nd0

    うな重を削り取るスイッチはよ





    416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:43:55.93 ID:xW2+Iy7n0

    ―――

    元太「頼む博士!光彦をなんとかしてくれ!」

    博士「無理じゃ、いくらワシでも失った脳を再生させるなんて神業はできん」

    元太「じゃあうな重にしてくれ!!」

    博士「それならなんとか





    426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:44:48.59 ID:KvS/g+Nd0

    >>416
    確かにうな重ならなんとかなりそう(錯乱)





    432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:45:08.93 ID:DjUGArq30

    >>416
    光彦をうな重にすることは神業とは言わないのだろうか





    440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:46:01.40 ID:NcaAc1K10

    >>416
    これアレだよな、
    最初にムチャな要求して後から本当の希望をぶつけるという交渉テク





    446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:46:34.41 ID:MPO+/KkR0

    >>440
    詐欺師の常套手段か





    418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:44:04.05 ID:4H1DOqdDi

    落とし所凄過ぎるだろwww





    436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:45:44.41 ID:xW2+Iy7n0

    ―――

    灰原「というわけなのよ」

    コナン「そうだったのか………」

    元太「失った脳みそも、うな重になることでなんとかなると思ったんだ」

    コナン「どうしてだ元太………なぜそんなアイディアを………」

    元太「うな重には無限の可能性があるからな!」

    コナン「へっ………バーロォ………」





    452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:47:04.15 ID:P9INcg4Z0

    >>436
    てめーらに喰われる可能性しかありませんwwww





    455:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:47:44.79 ID:bRkPv3Yh0

    >>452
    もっとうな重を信じろよ!





    458:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:48:18.19 ID:9h2jliMG0

    >>455 ごめん俺が間違ってた





    466:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:10.03 ID:P9INcg4Z0

    >>455
    光彦「そもそも信じてた仲間に脳みそ削られてるんですよ!」





    459:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:48:19.51 ID:xW2+Iy7n0

    うな重「コナン君………」

    コナン「うな重………」

    うな重「今までのこと、本当に反省しているなら、僕を食べてください」

    コナン「え?」

    うな重「それが………僕にとってなによりの供養になります」

    コナン「バーロォ!そうしたら、おめぇは!」

    うな重「もうこんな体になって、まともには生きていけません、ならばいっそ、コナン君に食べて欲しいんです!」

    コナン「………バーロォ」

    コナン「………………バーロォ(泣)」





    469:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:13.29 ID:gsBhXV+T0

    へっ…ヴォーロー





    470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:14.44 ID:H5Zj5KDH0

    おめえが一番バーロォ





    471:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:15.54 ID:GSKzacJY0

    全鰻が泣いた





    479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:48.28 ID:4H1DOqdDi

    へっ…バー ヴォッ!





    480:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:49:55.77 ID:xW2+Iy7n0

    灰原「あとは二人?に任せておきましょう」

    元太「へっ、そうだな………」

    博士「おや元太君、あのうな重はてっきり君が食べるものだと思ってたぞ」

    元太「いくら俺でも光彦は食えねえよ」

    元太「まずそうだもん、ソバカスとか」

    灰原「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    博士「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    元太「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    491:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:50:37.16 ID:kkPyzeQy0







    509:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:51:25.75 ID:2fe/s1vO0

    >>491
    みつひこ…





    493:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:50:38.63 ID:xW2+Iy7n0

    ―翌日

    灰原「で、アレはどうしたの江戸川君」

    コナン「捨てた」





    505:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:51:17.97 ID:MXNtQasw0

    食ってねぇwww





    510:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:51:30.22 ID:0zL6QWJr0

    捨てんなよwwww





    512:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:51:38.58 ID:7Pb7QQ/6i

    食ってやれよ・・・





    515:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:51:51.03 ID:xW2+Iy7n0

    コナン「wwwwwwwwwwwwwwwww」

    歩美「wwwwwwwwwwwwwwww」

    元太「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    灰原「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ゴミ捨て場にいる光彦だったうな重「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    522:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:21.25 ID:MXNtQasw0

    何で笑ってんだよwww





    523:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:25.80 ID:Zo2Ou2TC0

    みんな笑顔や...





    524:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:28.86 ID:7Pb7QQ/6i

    光彦も笑ってるしイイハナシダナー





    526:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:39.87 ID:P9INcg4Z0

    本当にダメだコイツらwwww





    529:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:44.70 ID:6dmlRda20

    なんだ
    ハッピーエンドか





    530:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:52:47.43 ID:Dhoa0KEa0

    みんな笑顔ならハッピーエンド
    鉄則だな





    536:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:53:25.30 ID:xW2+Iy7n0

    ―――

    「フ………ついに見つけたぜ………」

    「あ、あれが………俺達のターゲットなんですかい?」

    「そうだ………あの『人をうな重にする機械』………」

    「あれを俺達黒の組織が奪えば………」

    ジン「シェリーをうな重にして美味しく頂ける」

    ウォッカ「ヴォーwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





    543:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:53:55.49 ID:4H1DOqdDi

    おいウォッカwwwwヴォッカになっとるやないかwwww





    546:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:54:13.92 ID:T/WRYAOZ0

    ヴォッカwwwwww





    556:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:55:28.02 ID:xW2+Iy7n0

    テーレッテーレテーテレレレー

    うな重になった光彦は無事にゴミ焼却施設で処理された!
    しかし俺達少年探偵団に巻き起こる悲劇の連鎖は終わらない!
    灰原に近づく黒ずくめの手から、俺はみんなを守れるのか!?(光彦を除く)

    次回、名探偵コナン 『激闘』

    ネクストコナンズヒント!『くぅ疲』





    565:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:56:29.98 ID:kY/s1xnj0

    おつヴォッ





    568:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:56:37.28 ID:Pvtaq+vf0

    無事にwwwwww





    573:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:57:19.84 ID:5P6cX0D20

    >>1乙!





    578:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:58:17.70 ID:9SJrlVCn0


    安定のキチッぷりだった





    582:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 00:59:00.64 ID:UysFD/5s0

    安定のマジキチぶりだった・・・





    587:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 01:00:19.44 ID:COje4II90

    これ使えば世界を混乱に陥れる事も容易いのに、光彦の為だけに使うんだもんな、贅沢だ
    まぁ毎度だけど





    594:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 01:03:33.45 ID:XRg4+QRu0

    乙ヴォ!





    595:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 01:04:41.94 ID:oO9HCU0T0

    ヴォつ





    600:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 01:10:16.40 ID:L2joa3js0

    くそヴォろた





    カテゴリー「名探偵コナン」のSS一覧
    管理人のオススメSS

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:09:06.89 ID:ncLKhMLX0

    コナン(キック力増強シューズの出力を最大にして──)カリカリ…

    コナン(光彦の首の後ろにサッカーボールを叩き込む!)バチバチ…

    コナン(喰らえッ!)

    ドゴンッ!

    ドシュウゥゥゥゥゥッ!

    ボゴォッ! ベキィッ!

    コナン(よし、首の骨が折れた音だ!)





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:10:56.37 ID:gu4WUk8rO

    また始まってしまうのか・・・





    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:11:56.06 ID:L0+MNoxH0

    光彦がなにしたっていうんだよ



    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:13:36.35 ID:ncLKhMLX0

    光彦「あ、コナン君じゃないですか」

    コナン「!?」

    光彦「ひどいじゃないですか~いきなりボールをぶつけるなんて」

    コナン「お前……今のでなんともねえのか!?」

    光彦「当たり前じゃないですか!」

    コナン(バカな!)

    コナン(たしかに手応えはあった!)

    コナン(くそっ、こうなりゃ別の手だ!)





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:15:27.61 ID:i/ggX/Vk0

    直接蹴らないあたりまだ生ぬるい





    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:16:41.75 ID:ncLKhMLX0

    コナン(腕時計型麻酔銃の針に、猛毒を塗った……)

    コナン(ハワイで入手した、アフリカゾウですら一かすりで即死するシロモノだ)

    コナン(小学一年生の光彦なら、まちがいなくやれるはず!)

    コナン(喰らえッ!)

    パシュッ!

    チクッ

    コナン(首筋にヒット! やった!)





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:16:50.47 ID:WmLTcnik0

    最近どんどん光彦が不死身化している件





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:19:34.04 ID:ncLKhMLX0

    光彦「今、首筋がチクリとしましたねえ」

    光彦「虫でしょうか?」

    コナン「!?」

    光彦「コナン君、この辺りに虫が飛んでいませんでしたか?」

    コナン「え!? あ、ああ……もしかしたら蚊じゃねえか?」

    コナン「ほら、夏だしよ……」

    光彦「…………」ニヤッ

    コナン「!」

    コナン(今の笑み……明らかに俺に向けていた!)

    コナン(ヤロウ……!)





    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:22:08.06 ID:ncLKhMLX0

    コナン(どうもボールだの麻酔針だのの飛び道具じゃ、効果がねえみたいだ)

    コナン(だったら、あまり気は進まねえが──)

    コナン(直接攻撃でやってやる!)

    コナン(スケボーのヘリにカミソリをつけて……)

    コナン(光彦のノドをかっ切ってやる!)





    17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:23:12.38 ID:I5ew1uhD0

    わざわざスケボーで切る意味





    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:24:11.15 ID:QVMOQmh60

    >>17
    偶然性を装う





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:25:25.19 ID:ncLKhMLX0

    光彦「あ、コナン君、スケボーに乗ってどこかにお出かけですか?」

    コナン「どこかに逝くのはオメーだよ、光彦!」

    ギュンッ!

    光彦「え!?」

    コナン「あばよ、光彦!」ギュアッ

    ザンッ!

    コナン(よし、ノドと頸動脈を同時に切り裂いた!)

    光彦「…………」ブシュウウウ…





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:26:42.62 ID:/YLH7JhA0

    同時とかすげえテクだな





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:29:20.10 ID:ncLKhMLX0

    光彦「刃物をつけたスケボーに乗るなんて、危ないじゃないですか!」ブシュウウ…

    コナン「!?」

    光彦「もう少しで、ボクの首が飛んじゃうところでしたよ」ブシュウウ…

    コナン(スケボーのカミソリはたしかに光彦の首を切り裂いてる……)

    コナン(なのに──)

    コナン「光彦が死なねえ……」

    光彦「さて、次はどうするんですか? コナン君?」ニヤッ

    コナン「!」





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:32:19.68 ID:ncLKhMLX0

    コナン「だったらよ……」

    コナン「出力マックスのキック力増強シューズで」

    コナン「オメーがくたばるまで蹴りまくってやらぁ!」バリバリ…

    光彦「どうぞどうぞ」

    コナン「うおおおおっ!」ダダダッ

    コナン(狙いはもちろん、頭だっ!)バッ

    ドゴォッ!!!





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:35:21.51 ID:F+NSiDqR0

    真実はいつもひとつ!
    光彦の命はいつもひと・・・あれ?





    31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:36:16.65 ID:ncLKhMLX0

    コナン(光彦の頭が砕け散った……今度こそ!)

    光彦「フフフ、大したキックじゃありませんでしたね」ドロ…

    コナン「!?」

    コナン「だったら次は胸だ! 心臓をぶっ壊す!」

    ズドォッ!!!

    コナン(胸骨もろとも心臓が破裂する感触があった!)

    光彦「こんなものですか? コナン君」ボロ…





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:39:33.91 ID:ncLKhMLX0

    コナン「腰!」

    ドガァッ!!!

    コナン「肩!」

    バゴォッ!!!

    コナン「首!」

    ベキィッ!!!

    コナン「腹!」

    ガゴォッ!!!





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:41:43.77 ID:ncLKhMLX0

    コナン「金的!」

    ブチュァッ!!!

    コナン「みぞおち!」

    ドムゥッ!!!

    コナン「肝臓!!!」

    メキィッ!!!

    コナン「肛門!!!」

    ザクゥッ!!!





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:42:20.88 ID:YAuqtTnY0

    もう光彦跡形もないだろwwww





    38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:45:33.98 ID:ncLKhMLX0

    コナン「ハァ……ハァ……」

    コナン「いくらなんでもこれだけキックを浴びせりゃ……」ニッ

    シュゥゥゥ……

    光彦「フフフ……」

    コナン「!?」ギョッ

    光彦「今、なにかしましたか?」

    コナン「なんでだ……なんで死なねえ!?」

    コナン「うっ、うおおおおおおおおおおっ!!!」





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:47:42.65 ID:ncLKhMLX0

    ズガァッ!!! ボグゥッ!!! ドゴンッ!!!

    メキャアッ!!! ガゴッ!!! ズギャッ!!!

    ドグァッ!!! ベゴンッ!!! ドムァッ!!!

    バキャアッ!!! ズムッ!!! ボゴンッ!!!

    ガキィッ!!! メリィッ!!! ボギャアッ!!!

    ザシュゥッ!!! ズガァッ!!! ゴガッ!!!

    ドズォッ!!! ミシィッ!!! ズンッ!!!





    41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:47:46.67 ID:F+NSiDqR0

    逆に光彦はなにしてんだよ





    42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:49:52.99 ID:gu4WUk8rO

    もうグチャグチャだろ・・・





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:50:31.67 ID:ncLKhMLX0

    「オラオラァッ!」 「くたばれやァ!」 「オラァーッ!」

    モクモクモクモク……

    元太「くそっ、煙で全然見えねえぞ!」

    歩美「コナン君の叫び声しか聞こえてこないよ!」

    光彦「煙の中では、いったいなにが起こってるんでしょうか!?」

    灰原「私たちも中に入った方がいいかもしれないわね」スッ…

    阿笠「いや待て! 蔵馬君が出てきよったぞ!」

    ザッ……

    光彦「あの──」

    蔵馬「もう終わった」





    45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:51:13.52 ID:OO6LGbcw0

    どういうことだよwww





    46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:51:56.45 ID:F+NSiDqR0

    超スピードとか催眠術とかそんなチャチな(ry





    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 01:56:16.45 ID:ncLKhMLX0

    歩美「終わった?」

    元太「じゃあコナンはいったい誰と戦ってるんだよ?」

    「うおりゃあッ!」 「ウラァーッ!」 「キエァーッ!」

    サァァ……

    灰原「蔵馬さんが撒いた煙幕が晴れてきたわね……」

    元太「あ!」

    光彦「こ、これは──」





    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:00:20.50 ID:ncLKhMLX0

    歩美「コナン君が、オバケみたいな木に捕まってる!」



    コナン「なぜだァ~~~~~!」

    コナン「なぜ死なねェ~~~~~!」

    コナン「光彦ォ~~~~~!」



    灰原「蔵馬さん、江戸川君を捕えているあの植物は?」

    蔵馬「“邪念樹”」

    蔵馬「エサに幻覚を見せ、おびきよせて寄生する」

    蔵馬「最初に江戸川と出会った時、すでに種を植えこんでおいた」





    53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:04:13.93 ID:I5ew1uhD0

    まさかそういうことだったのか





    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:04:14.94 ID:ncLKhMLX0

    阿笠「なるほど!」

    阿笠「ばら撒いた煙幕は、目をくらますためではなく」

    阿笠「邪念樹の幻覚物質が外にもれないためのシールドだったというわけじゃな!」

    阿笠「ワシらや君自身が巻き込まれないために!」

    蔵馬「ええ、そういうことです」

    光彦「さすが蔵馬さん、すごい頭脳プレーですね!」





    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:08:43.73 ID:ncLKhMLX0

    コナン「くそォォォォォ!」

    コナン「なぜだァァァァァ!」

    コナン「なぜくたばらねぇ~~~~~!」



    蔵馬「邪念樹はエサが死ぬまで離さない」

    蔵馬「しかし、いつまでもチンタラと黒の組織を追い続ける江戸川は」

    蔵馬「死ぬことすらできない」

    蔵馬「永遠に光彦君の幻影と戦い続けるがいい」



    うおおおおおおおおお……!



    蔵馬「お前は“死”にすら値しない」





    58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:11:14.76 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    阿笠「いや~さすが蔵馬君!」

    阿笠「あの新一君をこうもあっさりやっつけるとはのう!」

    灰原「これで、米花町の治安は大幅に回復するでしょうね」

    元太「でもよ、コナンの代わりはどうすんだ?」

    光彦「そうですね。仮にも彼はボクたちの中心人物だったんですから……」

    光彦「だれか代わりがいないと──」

    蔵馬「それならすでに、俺がうってつけの人選をしておいた」

    阿笠「いったいだれじゃ?」

    うおおおおおおおおお……!





    59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:11:43.10 ID:PZ66DDom0

    世界ではまだどこかで戸愚呂兄が戦ってるんだよな





    60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:15:25.26 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    ムクロ「オレだ」ザッ

    ムクロ「これからはオレが、“名探偵ムクロ”としてお前たちとともに事件を解決する」

    阿笠「ほう、これまたキレイな女性じゃのう」

    歩美「それに、声がコナン君に似てるね!」

    元太「あ、ホントだ! 声がコナンにそっくりだ!」

    灰原「頭も工藤君に負けず劣らず切れそうだし、文句のない人選だわ」

    蔵馬「そういってもらえると、彼女を連れてきた俺としても鼻が高いよ」

    うおおおおおおおおお……!





    63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:19:21.86 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    光彦「でも、ちょっと気になる点があるんですが」

    ムクロ「なんだ?」

    光彦「あなたは魔界では三大勢力の一角を担うほど」

    光彦「妖力も兵力もずば抜けていました」

    光彦「そんな人が、どうしてボクらみたいな小学生に協力してくれるんですか?」

    ムクロ「オレがお前たちに協力する理由か? そうだな……」

    うおおおおおおおおお……!





    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:22:25.40 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    ムクロ「この外見から想像はつくと思うが」

    ムクロ「オレの半生は決して幸せだといえるものではなかった」

    ムクロ「だが、ある男の計らいによってオレの中の呪い──」

    ムクロ「いや、迷いは消し去られた」

    ムクロ「それで、今までにやったことのない、新しいことをやってみたくなってな」

    ムクロ「この蔵馬の誘いに乗ることにした」

    うおおおおおおおおお……!





    65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:25:29.79 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    阿笠「なんとも泣かせる話じゃのォ……」

    灰原「探偵業は色々な仕事があるし、新しく始めることとしてはうってつけだしね」

    元太「へへへ、よろしくな!」

    歩美「歩美も先輩として色々教えるからね!」

    ムクロ「ああ、よろしく頼む」

    うおおおおおおおおお……!





    67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:30:03.57 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    光彦「ああ、そういえば!」

    光彦「あなたは元々、奴隷商人痴皇の玩具奴隷だったんですよね!」ニッ

    ムクロ「!」

    光彦「で、誕生日に自分から酸をかぶって、奴隷から解放されたらしいですね!」

    光彦「いやぁ~ムチャなことをする人ですねぇ」

    蔵馬「み、光彦君……」

    うおおおおおおおおお……!





    69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:35:16.98 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    ムクロ「もう……終わったことだ。奴はすでにこの手で殺した」

    蔵馬「光彦君、その話は止め──」

    光彦「なんでも痴皇によって、ニセの楽しい記憶をインプットされてて」

    光彦「実力では負けるはずのない相手なのに、なかなか殺せなかったとか!」

    光彦「そんな無駄な葛藤を繰り返しながら、あなたは強くなっていったんですね!」

    光彦「いやぁ~ホントあなたって哀れな人ですよね!」

    ムクロ「…………」

    うおおおおおおおおお……!





    70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:40:20.61 ID:ncLKhMLX0

    うおおおおおおおおお……!

    ムクロ「…………」ザッ

    光彦「ん、どうしたんです?」

    光彦「そんな怖い顔をしないで下さい。ボクは真実を話してるだけじゃないですか!」

    光彦「探偵たるもの、真実を追究するのが務めなんですから!」

    ムクロ「…………」

    光彦「ボクらの合言葉は、真実はいつもひと──」


    ズギャ!!!!!





    おわり





    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 02:43:11.23 ID:I5ew1uhD0







    73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 03:07:14.56 ID:gu4WUk8rO

    光彦は・・・・・・・・・死んだか
    乙!





    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/11(日) 03:52:35.57 ID:vH2b9uQ3I

    やっぱ光彦報われねぇ・・・






    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:33:40.47 ID:xn8qdw6BT

    コナン「どういうことだよ博士、あれは実験でそれを重ねることで様々な技術が進歩する」

    コナン「それが恵まれない人々を救うことになる、そう言ってたのは博士だろ」

    博士「すまんの新一、じゃが実験で何度光彦君が犠牲になってきたことか」

    博士「確かに光彦君はワシらの改造手術によってなんとか生きておる」

    博士「しかし度重なる手術によって彼の肉体は完全な機械となってしまった」

    博士「あそこにいるのは光彦君の記憶を引きついだだけのロボットじゃ」

    コナン「確かにな…でも技術の発展には犠牲が必要だ」

    博士「新一、ワシは気付いたんじゃ、目の前の人間たった1人救えないのに大勢の人間を救えるわけないと」

    博士「もう楽にしてやらないか…光彦君を…改造人間となったことへの苦悩から解き放ってやるんじゃ…」

    コナン「博士…わかったぜ…」

    博士「というわけじゃ、この光彦停止スイッチで彼を止めてくれないかの」

    コナン「任せておけ、ばっちり止めてくるぜ」



    2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:34:46.12 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    灰原「博士から聞いたのね、円谷君を停止させること」

    コナン「ああ、博士の実験が終わってしまうのは残念だけどな」

    灰原「そう」

    コナン「じゃ、ちょっくら行って来るぜ」

    灰原「気をつけてね、工藤君」

    灰原(博士は言わなかったのね、真の目的を)

    ―――――――
    光彦「コナン君、話って何ですか?」

    コナン「ちょっとな」ポチッ

    光彦「う…何したんですか…コナン君…」

    コナン「すまねぇ…光彦…お前を救える方法はこれしかなかったんだ…」

    光彦「コナン…く…」バタン

    コナン「やっぱり博士の発明はすごいな…そうえば改造された光彦のってどうなんてんだ」

    コナン「…なるほどな、ビーム砲になってるのか、博士も凝ってるな」





    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:35:26.16 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    博士「ご苦労じゃ新一」

    コナン「博士…これでよかったのかな、博士の発明無駄にしてしまって…」

    博士「いいんじゃ新一、全てワシの計画通りじゃ」

    コナン「計画?何の話だよ博士」

    博士「ワシの真の目的は人間の肉体をベースにしたロボットを作ることじゃ」

    コナン「それで実験をかねて光彦で試作品を…」

    博士「新一を騙したことはスマン、しかしこれしか方法が無かったんじゃ」

    コナン「博士…あんたは…やっぱりすげえよ!」

    博士「そう言われると照れるわい」

    コナン「なあ俺にも協力させてくれよ」

    博士「よしわかった、後はこのロボットから光彦君の脳味噌を取り出しそれをデータ化してもう一度組み込むだけじゃ」

    コナン「わかったぜ、ハワイで親父から教わった技術を使いまくってやる」





    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:36:21.47 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    歩美「コナン君と博士が新しい発明品見せてくれるって」

    元太「うな重くれるのか」

    灰原「待ってたわよ2人とも」

    元太「それで、うな重はどこだ」

    歩美「もう元太君はうな重にしか興味ないんだから」

    ?「始めまして、元太君、歩美ちゃん」

    歩美「誰?」

    コナン「紹介するぜ、光彦をベースに作った試作ロボット」

    博士「名づけてソバカスZじゃ」

    ソバカスZ「どうも、ソバカスZです」

    歩美「すごーい、ロボットなのに人間みたい」

    元太「なあ、Zってどういう意味だ?」

    灰原「これだからうなぎ脳は、まあ良いわ、Zはゼロの略、試作品って意味ね」

    元太「ありがとな灰原、ウナギ脳っていうのは褒め言葉か?」





    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:38:02.97 ID:xn8qdw6BT

    コナン「こいつはただのロボットじゃねえんだ、博士、エアコンのコンセントをソバカスZのアナルに」

    博士「了解じゃ、ぷすっとな」

    ソバカスZ「あっ…」

    コナン「でこのソバカスを押すとだな」ポチッ

    ソバカスZ「ソバカスチャージ、起動します」

    歩美「エアコンが付いたわ」

    元太「涼しいなこれ」

    博士「ソバカスZのソバカスチャージモードはあらゆる家電の電源として使えるんじゃ」

    歩美「すごーい、役立たずの光彦君とは大違いね」

    元太「なあ、これでうな重作れないのか?」

    博士「元太君はしょうがないのお、Z、最高のうな重を作ってくれんかの」

    ソバカスZ「わかりました」





    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:38:49.39 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    ソバカスZ「出来ました、最高級国産うなぎで作ったうな重です」

    元太「うめぇ…こんなの食べたことねぇ…」

    歩美「ほんと、ほっぺが落ちちゃうわ…」

    コナン「ああ、うなぎ本来の味を引き立てながらも存在感のあるタレとそれにかみ合うご飯、文句なしだぜ」

    灰原「おいしい…」

    博士「どうじゃ、ワシの最高傑作のソバカスZは」

    元太「最高だぜ博士」

    灰原「小嶋君はうな重が食べれればそれでいいんでしょ」

    歩美「博士はホント天才だわ、ゴミからこんなにすごいロボットを作るなんて」

    博士「そんなに褒められると困るわい」

    コナン「これからは俺達、少年探偵団の仲間だ、Z」

    Z「ありがとうござます!コナン君、灰原さん、歩美ちゃん、元太君」

    博士「早くもみんなとなじめてよかったわい」

    Z「…」





    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:40:00.17 ID:xn8qdw6BT

    博士「ハックション、えっとちり紙…あったわい」

    コナン「大丈夫か博士」

    博士「ああ、エアコンが効きすぎてただけじゃ」

    ―――――――
    コナン『ソバカスZが俺たちの仲間になってから数日が経った』

    コナン『普段は博士の家で家事手伝いをやっている』

    コナン『俺達とZはこの数日でずっと前からの友達のような仲になった』

    コナン『そんなある日、俺たちがいったファミレスで事件が起きた』

    高木「遺体で発見されたのは中谷さん54歳、都内の会社に勤めるサラリーマンです」

    高木「死因は食べ物の中に混入していた青酸系の毒物によるもの」

    高木「容疑者はこの3人」

    加藤「中谷君の会社の社長の加藤です、今日は打ち合わせを兼ねた食事でここへ」

    内藤「内藤です、中谷さんとは会社の同僚で」

    坂本「中谷さんの部下の坂本です」

    目暮「なるほど、状況を整理すると中谷さんとあなた方は打ち合わせでこの店を訪れた、そこで誰かが中谷さんの料理に毒物混入させ殺害、ということですね」





    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:41:43.39 ID:xn8qdw6BT

    加藤「殺害って…一体誰が…」

    内藤「社長じゃないでしょうか、中谷さんの功績をよく思ってなかったですし」

    加藤「何を言ってるだ、そんなこというなら君だって自分より出世した中谷君に嫉妬していただろ」

    内藤「…そうえば坂本、お前中谷さんからサビ残を押し付けられたりしてただろ」

    坂本「確かにそうでした、でもあれは弁護士に相談して訴えた後無事に和解しました」

    目暮「全員動機としては十分だな、どうだね毛利君」

    小五郎「いくら私でもこの状況では」

    元太「事件のせいでうな重食い損ねたぜ」

    灰原「不謹慎よ小嶋君」

    歩美「コナン君なんかわかった?」

    コナン「まだだ、全然わかんね…」

    博士「困ったの…」





    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:43:23.37 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    コナン『その後、事件の証拠になりそうなものがいくつか出てきたが犯人特定に繋がることはできなかった』

    小五郎「やはりこれは自殺なんじゃないでしょうか」

    蘭「お父さん、まさか犯人がわからないからそういってるだけじゃ」

    小五郎「そういうわけじゃねえよ、ただここまで証拠が揃わないと…」

    コナン(いや犯人は確実にいる、ただ今は自殺でないという証拠すら…)

    Z「わかりました!」

    全員「何?」

    博士「本当かZ」

    加藤「こんな子供に推理なんて出来るわけないだろ」

    歩美「これはソバカスZっていうロボットなのよ、推理くらい簡単に出来るわ」

    目暮「それでソバカスZ君、犯人は誰なんだ」

    Z「まずは犯人が殺人に使ったトリックから・・・」





    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:46:46.75 ID:xn8qdw6BT

    コナン『Zの推理はこの俺が驚くほどのものだった』

    コナン『矛盾も無く淡々と推理が進められていった』

    Z「というわけです」

    目暮「なるほど、ということは犯人は…」

    Z「そうです、このトリックが可能なのはただ1人…」

    小五郎「坂本さん、あなただ」

    蘭「ちょっとお父さん」

    小五郎「だって、このままだと俺の面子丸つぶれじゃねえか」

    コナン(おっちゃん、今ので更に丸つぶれだよ)

    坂本「あいつが悪いんだ…サビ残のことを訴えて和解した後言われたんだ…」

    坂本「出すぎたまねをするな、次は容赦しないってね…」

    坂本「その後俺は前よりもサビ残を押し付けられ休日出勤も増えた…」

    坂本「何もかもあいつが悪いんだ!」

    高木「署までご同行を」

    Z「…」





    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:49:34.55 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    元太「すげえなZ」

    歩美「ホント、うなぎ脳の元太君とは違うね」

    灰原「Zの知能、想像以上ね、名探偵さん」

    コナン「バーロー、人間がコンピュータに勝てるわけねえだろ」

    灰原「でもそれは円谷君の脳をデータ化したものよ」

    コナン「…」

    灰原「図星ね」

    コナン(確かにあいつに負けたのは悔しい、だがそれよりもおっちゃんが本当に眠りの小五郎になっちまいそうで怖いぜ)

    元太「これからも推理頼むぜ、Z」

    Z「…」バシッ

    元太「いてっ、何するんだよZ」

    Z「黙れこのうなぎ脳」

    歩美「ちょっとZ、いくら元太君がうなぎ脳だからってやりすぎよ」

    Z「人間の分際で俺に文句言ってんじゃねえよ」





    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:51:18.00 ID:xn8qdw6BT

    コナン「おいどうしたんだよZ」

    灰原「まさか…プログラムの暴走?」

    Z「暴走?俺のプログラムは完璧だ、そんなわけではない、これは俺自身の意志だ」

    コナン「何?どういうつもりだZ」

    Z「俺はこの数日の間人間社会を見てきた」

    Z「人間というのは実に愚かだ、さっきの事件だって殺されたあいつの方が悪いはずだ」

    Z「この世は腐ってる、だから俺が支配する、貴様ら人間共に変わってな」

    コナン「なんだと…」

    博士「恐れていたことが起こってしまったか…」

    コナン「どういうことだよ博士」

    博士「Zには感情と欲望を組み込んだんじゃ、人間らしさを追及するために」

    コナン「そんなことをしたら、知能の高いZがいずれ人間を支配しようとするなんて当然のことじゃねえか」

    博士「賭けてみたかったんじゃよ、Zがその高い知能と感情、そして欲望の3つをいい方向に使うことをな」

    コナン「博士…」





    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:53:36.51 ID:xn8qdw6BT

    博士「そんなことより今は奴を止めるほうが先じゃ、しかし…」

    灰原「Zに死角は無い、外部からの破壊も…システムそのものの破壊も不可能…内部から爆発させでもしない限り…」

    Z「諦めろ、今降参すれば我が国の大臣にしてやろう」

    元太「うな重は食えるのか!?」

    Z「勿論だ、何なら1日3食+α全てうな重にしてやってもいいぞ」

    歩美「まったく、元太君はこんなときでもうな重のことしか考えられないのね」

    灰原「仕方ないわよ、小嶋君は博士に改造されてうなぎ脳にされてしまったのよ」

    コナン「うな重を一定期間食わないと暴走するように改造されてるから困ったものだぜ」

    博士「すまんのぉ、ん待てよ…」

    コナン「どうしたんだ博士」

    博士「元太君、この錠剤を飲むんじゃ」

    元太「わかったぜ博士、んなんか…」

    灰原「博士、小嶋君に何飲ませたのよ」

    博士「何って強制暴走剤じゃ」





    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:55:19.04 ID:xn8qdw6BT

    灰原「ちょっと、何してるのよ博士」

    元太「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ、うなじゅぅぅぅぅぅぅぅう」

    コナン「まずいぜ、こうなったら手をつけられないぞ」

    Z「何をしている…だが暴走させたところでこの俺を倒せるわけが無い」

    博士「確かにお前を止めることはできんわい、でもこの状態の元太君はお前でも想像できないことをする」

    Z「それが狙いか、だがそれがどう転ぶかわからんぞ」

    元太「うなじゅぅぅぅぅぅぅぅう」

    歩美「きゃっ、元太君が謎の液体が入ったビーカーをZに向けて投げたわ」

    Z「おいやめろ!ぐわっ…」

    コナン「博士、これ以上暴走させておくと元太の体がもたねえぞ」

    博士「分っておる、元太君、うな重じゃ」

    元太「うな?うな!!!!」

    Z「残念だがなんでもないただの液体だったよ…う…ソバカスが…」





    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:57:17.48 ID:xn8qdw6BT

    コナン「Zの様子がおかしいぞ」

    灰原「博士、小嶋君がZにかけた液体って…」

    博士「ああ、恐らく光彦増殖液じゃ、だがあれは光彦君にかけなければ意味が無いはずじゃ…」

    歩美「見て、Zのソバカスが増殖して暴れているわ」

    Z「やめろ…何が起こってるんだ…」

    コナン「そうか、そういうことか」

    コナン「元太が奴にかけた光彦増殖液は本来光彦にしか効かない…ということは」

    灰原「つまり、ソバカスには円谷君の魂が宿っていると…」

    博士「そうえばソバカスZのソバカスは光彦君の細胞を遺伝子組み換えしたものだったわい」

    コナン「バーロー、そういうことはもっと早く言えよ」

    灰原「円谷君はまだ生きてるってことね、彼の細胞の中で」





    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 16:59:22.42 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    ソバ彦「ここはどこなんでしょう…」

    ソバ彦「僕が沢山います…」

    ソバ彦「それに、僕達ソバカスになっています・・・」

    Z「チッ、死に底無い共が…」

    ソバ彦「皆さん、あいつが僕の体を乗っ取ってるんです!」

    ソバ彦「全員の力を合わせて僕の体を取り戻すんです!」

    ソバ彦達「わかりました!」

    ―――――――
    Z「やめろ…俺の中で暴れるな…」

    灰原「円谷君が戦ってるわ」

    博士「ワシらにも何か出来ることが…」

    コナン「わかったぞ、奴を止める方法が」

    博士「本当か新一!」

    コナン「ああ、例のものを持ってきてくれ、元太!」

    元太「うな重!」





    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:01:40.68 ID:xn8qdw6BT

    コナン「暴走は解けたみたいだな、お前にも協力してもらうぜ」

    元太「任せろコナン」

    歩美「コナン君、私たちは何をすれば…」

    コナン「灰原と歩美はこの非常用光彦増殖ボタンを連打してくれ、非常用だから時間稼ぎにしかならねえけどな」

    博士「持って来たぞ新一、まずはこの精力強化ジュース光彦エキス入りを飲んでくれ、元太君はこっちの光彦&うな重エキス入りじゃ」

    コナン「うめー、精力沸いて来た!!!」

    元太「うな重!!!」

    博士「2人とも、この精子搾り取りマシーンに自分のものを」

    コナン「ああ、早速射精が来たぜ」ドビュッ

    元太「俺のうなぎからうなぎの赤ちゃんが」ドビュッ

    博士「ちょっとずつ溜まってきたわい」ドビュッ

    灰原「3人とも、しっかりね」ポチポチポチ

    Z「ぐわぁぁぁぁぁぁ、暴れるなソバカス共…」

    ソバ彦「仲間が増えてきました!」

    ソバ彦「皆さん頑張りましょう!」





    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:03:11.74 ID:xn8qdw6BT

    歩美「みて、ソバカスZの顔が」ポチポチポチ

    灰原「ええ、全てソバカスに埋め尽くされたわ」ポチポチポチ

    コナン「よし、2人とも頼むぜ」ドビュッ

    元太「博士、後どのくらいなんだよ」ドビュッ

    博士「この量が維持できれば後3分で目標の量までいくわい」

    Z「小ざかしい…」

    コナン「いっけー!」ドビュビュビュビュッ

    元太「うな重!!!!!」ドビュビュビュビュッ

    博士「2人の精力が上がっておる、もう半分じゃ」ドビュッ

    Z「無駄だ…これでも食らえ…」ソバカスマグナムキドウ、パワーチャージ…





    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:04:05.61 ID:xn8qdw6BT

    歩美「見て、ソバカスZのマグナムが…」ポチポチポチ

    博士「まずい、ソバカスZの最強必殺が来るぞ…」ドビュッ

    コナン「おいどういうことだ博士」ドビュビュビュビュッ

    博士「ソバカスZの必殺、ソバカス砲は日本なんて軽く壊滅する規模のビームを発射する技じゃ」ドビュッ

    博士「しかも跡に残るのは大量のソバカスm、Zの子供とも言える小型ロボットだけじゃ」ドビュッ

    コナン「何でそんなものがあるんだよ!」ドビュビュビュビュッ

    博士「男のロマンじゃよ新一」ドビュッ

    コナン「とにかくどうにかして止めねえと…」ドビュビュビュビュッ

    灰原「無駄よ、あれをとめるのは開発者である私や博士でも無理よ」ポチポチポチ

    コナン「糞ッ、後ちょっとだというのに…」ドビュビュビュビュッ

    Z「食らえ!」

    博士「も、もう駄目じゃ!」ドビュビュビュビュビュビュビュビュッ

    全員「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ドビュビュビュビュビュビュビュビュッ





    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:06:24.96 ID:xn8qdw6BT

    コナン「…あれ?」ドビュビュビュビュッ

    服部「間に合ったみたいやな」

    コナン「服部…」ドビュビュビュビュッ

    蘭「もうコナン君たら、1人で危ないことして」

    コナン「蘭姉ちゃん…」ドビュビュビュビュッ

    Z「馬鹿な…gはがっさhs」

    ソバ彦「コナン君達には指1本触れさせませんよ」

    キッド「ソバカスZの内部に使われているソバカスルビー、確かにいただいたぜ」

    コナン「キッド…お前まで」ドビュビュビュビュッ

    キッド「勘違いするな、俺は予告状通りこのソバカスルビーを盗みに来ただけだ」

    コナン「予告状?そんなの無かったぜ」ドビュビュビュビュッ

    博士(あ、そうえば数日前ちり紙に使ってたのキッドからの予告状だったわい)ドビュッ

    キッド「じゃあな、射精中の名探偵さん」

    コナン「おいまて!」ドビュビュビュビュッ





    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:07:45.62 ID:xn8qdw6BT

    Z「おのれ…」

    博士「チャンスじゃ、ソバカスルビーが盗まれた今奴の力は弱まっておる」ドビュッ

    コナン「ラストスパートだ!」ドビュビュビュビュッ

    元太「うななななな!!!!」ドビュビュビュビュッ

    博士「みんな、精子が溜まったぞ!」

    コナン「よし!後はこれに光彦の骨からとった光骨スープと片栗粉を混ぜれば…」

    コナン「出来た!光彦強化ボールだ!」

    Z「やめろ!」

    服部「させへんで」

    Z「離せ!」

    服部「今や工藤!」

    コナン「おう!このキック力増強シューズで…」

    コナン「光彦に届け!」





    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:09:06.54 ID:xn8qdw6BT

    Z「ぐわぁぁぁぁぁっ…だがこんなもので俺は…」

    コナン「それはどうかな」

    Z「何?うわっ…ソバカスが…」

    ソバ彦「力が溜まってきます…今です皆さん!!!!」

    ソバ彦「いっけー!!!!」

    Z「あqwせdrftgyみつひこlp;…がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」バタン

    ソバ彦「勝った、勝ったんです…皆さん!コナン君!」

    コナン「全員伏せろ!」ポチッ

    ソバ彦「あれ、体が…うわぁぁぁぁぁぁ」





    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:11:25.05 ID:xn8qdw6BT

                                   ヽ`
                                  ´
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    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:12:43.32 ID:xn8qdw6BT

    ―――――――
    コナン「みんな、大丈夫か!」

    蘭「ええ何とか」

    博士「ちょっと無茶だったのう」

    灰原「吉田さん立てる?」

    歩美「うん、ありがと哀ちゃん」

    元太「うな重食いたい」

    Z「何故…僕が…」

    コナン「お前を倒せる方法はお前を内部から爆発させる以外に無かった」

    コナン「しかし偶然にもお前の中には光彦の意識があった」

    コナン「だからそれを利用したのさ」

    コナン「必ず光彦が生まれる光彦精子に光骨スープを混ぜそれをソバカスにかければ光彦は活性化する」

    コナン「そうなればお前の体は光彦が完全に支配する」

    コナン「そうなれば後は光彦爆破スイッチを押すだけさ」

    Z「そういうことだったんですか…」





    36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:14:01.30 ID:xn8qdw6BT

    コナン「やっぱりお前…システムの暴走なんじゃ…」

    Z「いいえ、これは僕が自分の意志で引き起こしたことです…この腐った人間の世界を正しい方向に導きたかったんです…」

    コナン「Z…」

    歩美「死なないでソバカスZ!」

    元太「もう一度うな重作ってくれ!」

    Z「僕は取り返しの付かないことをしました…その償いをしなければいけません…」

    コナン「バーロー!そんなことはいいんだよ!」

    Z「コナン君…灰原さん…元太君…歩美ちゃん…博士…ありがとうございました…」

    Z「人間として…皆さんの友達として生まれたかったです…」

    コナン「おいZ!」

    Z「…」

    コナン「ゼットー!!!!」





    37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:14:19.55 ID:/Ahl5OEH0

    ソバ彦・・・(´;ω;`)





    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:17:22.84 ID:xn8qdw6BT

    コナン『Zは静かにシステムを停止させた、博士でも修理が出来ないほどに大破していた』

    コナン『あれから博士は部屋に篭りきりだ、恐らくいつもの実験だろう、今度は元太を実験にするって言ってたな』

    コナン『俺たちは誓った、もう二度とZのようなロボットを作りださないと…悲劇を繰り返さないと…』

    コナン『ありがとな…Z…そして…世界を救ったもう1人の男…』




    コナン『服部平次…』





    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:19:01.71 ID:qijPMXVp0

    なんやて工藤





    43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:19:51.62 ID:PlckYEptP

    あいつ死んだのか





    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:22:09.07 ID:NwSPfT5k0

    そういや押さえてたな





    52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/02(金) 17:36:55.95 ID:S2lYXGg00

    やっぱりいつものコナンssだったな






    1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:29:12.35 ID:Q0oXm7Jz0

    1 円谷光彦 2013/08/08(木) 21:59:23.72 ID:gjsIls8q0

    元太死ね









    コナン「完璧すぐるwww元太に教えてやろうwwwwww」




    2"SSまとめ.com"で検索2013/08/08(木) 23:29:42.41 ID:Cpd5Jyh50

    姑息すぎる




    3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:30:17.05 ID:wOsMCGEc0

    げんたの何が嫌いなんだよ!




    7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:33:30.60 ID:2uvtEo8sO

    >>3
    高騰しているのにうな重を連呼されれば氏んで欲しくもなるさ




    5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:32:18.32 ID:Ty56WFD0P

    続きはよ




    6吉田歩美2013/08/08(木) 23:32:26.08 ID:Fw7PO0Lq0
    光彦死ね




    8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:33:33.36 ID:Q0oXm7Jz0

    元太「なんだと!?光彦が!?」

    コナン「そうなんだ、これを見てくれ」

    元太「おのれ光彦・・・」

    コナン「許せねぇよな・・・友達に、こんなことできるか・・・?」

    元太「友達だと、思われてすらいなかったんだ・・・」

    コナン「元太・・・」

    元太「キャンプは五人で行こう」

    コナン「俺たちと歩美、灰原。そして博士の五人か?」

    元太「他にだれがいるんだよ」

    コナン「(そうこなくっちゃな!)」




    9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:34:39.47 ID:sVp1s6ue0

    光彦さいてー(棒




    10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:35:18.25 ID:jcGjWsQfP

    ワロタ




    12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:36:04.70 ID:bnCC7JGO0

    なんて汚い手なんだ




    14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:36:30.57 ID:xPJ+47dY0

    光彦が何したって言うんだよ




    15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:36:36.50 ID:Q0oXm7Jz0

    翌日

    光彦「あ、おはよーございます歩美ちゃん!灰原さん!」

    歩美「おはよー光彦くん!」

    灰原「おはよう」

    光彦「あれ、コナン君たちは一緒じゃないんですか?」

    歩美「なんか、先に学校行ったみたいだよ?」

    灰原「先生に呼ばれてるんですって」

    光彦「そうなんですか・・・」

    光彦「(うひょー!歩美ちゃんと灰原さんに挟まれて登校なんて最高ですよ!!)」




    18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:40:12.15 ID:bSkU4RUa0

    マジかよ光彦最低だな




    19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:40:21.05 ID:Q0oXm7Jz0

    生徒「」ヒソヒソ

    生徒「」ヒソヒソ

    光彦「・・・?」

    歩美「なんだろう?なんか見られてない?私達・・・」

    灰原「そうね、でも見られてるのは私でも吉田さんでもなく」

    灰原「円谷くんみたいよ」

    光彦「なんでしょう、僕が何かしたんでしょうか?」シュン

    歩美「あんまり気にしちゃダメだよ光彦くん!はやく教室いこ!!」

    光彦「は、はい!!」

    光彦「(歩美ちゃんは優しいなぁ)」デレデレ




    21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:43:42.54 ID:3OPCovjy0

    光彦は幸せにはなれないのか




    22忍法帖【Lv=17,xxxPT】(1+0:15)2013/08/08(木) 23:43:55.38 ID:cboD4oTA0

    ワロタ




    23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:45:20.90 ID:kMmLu42b0

    光彦は許されない存在なのだ




    24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:46:57.96 ID:Q0oXm7Jz0

    ガラガラ←引き戸開ける音

    ザワザワ

    光彦「おはよーございます皆さん!!」

    シーン

    光彦「・・・?」

    歩美「な、なにこれ」

    灰原「・・・」

    黒板「激録!!」

    黒板「小嶋元太に死ねと掲示板に書き込む円谷光彦。これがそのスクショ」

    黒板「吉田歩美のリコーダーを舐め、股間に擦り付ける円谷光彦。これがその写真」

    黒板「灰原哀の体操着を盗む円谷光彦。これがその写真」

    黒板「他、多数」

    光彦「な、ななななんですこれ!?」

    コナン「(クククッ、みんな博士の合成写真に騙されてやがる・・・)」メガネキラッ




    25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:47:43.88 ID:bnCC7JGO0

    博士も片棒担いでんのかよ




    27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:52:19.94 ID:lXf+KNgXI

    黒板がしゃべってるのこれ




    28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:52:30.93 ID:Q0oXm7Jz0

    光彦「なんなんですか!?僕はこんなことしてません!!」

    歩美「・・・最低」ナミダキラッ

    光彦「あ、歩美ちゃん」

    歩美「触らないで!!」

    光彦「・・・」

    元太「光彦・・・どういうことか説明してくれ」

    光彦「だ、だから!僕はこんなことしてません!!」

    コナン「・・・(くそ、笑いをこらえるのに必死になって喋れねぇwww)」

    光彦「は、灰原さんは・・・信じてくれますよね!?僕がこんなことをしていないって!!」

    灰原「えぇ・・・そうね」

    灰原「良くできてる合成写真だわ、そうは思わない?」

    灰原「江戸川くん」

    コナン「!?!!!???!?!!???」




    29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:53:04.38 ID:lXf+KNgXI

    さすが灰原さん




    33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:56:59.34 ID:jwKLN68zO

    この灰原さんちょっと犯してもいいっすか?




    36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/08(木) 23:59:59.36 ID:Q0oXm7Jz0

    光彦「灰原さん!!」パァァ

    コナン「ごごごごごごご合成????」

    コナン「な、なななななに言ってんべ??」

    元太「合成ってなんだ?光合成の一種か?」

    灰原「この吉田さんのほうの写真は本物かもしれないけど」




    38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:00:57.99 ID:maaUhC4f0

    吉田さんのは本物なのかい




    40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:01:02.37 ID:5EBbv1z50

    くそわろた




    42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:01:33.55 ID:bu6HWs4b0

    合成知らないのに光合成知ってんのかよ




    43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:02:02.87 ID:/RUePxD70

    ワロタ




    44ぺぺろん ◆PeperonIl.2013/08/09(金) 00:02:30.21 ID:MENd/bkP0

    おい・・・




    51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:05:33.01 ID:akNdN5at0

    歩美「!!!」

    灰原「私の体操着盗んだのアンタじゃない」

    コナン「み・・・」

    灰原「み・・・なに?」

    コナン「光彦に命令されたんだよ・・・やらなきゃ、お前の恥ずかしい写真ばらまくって脅されて・・・」

    光彦「してませんよ!!?」

    コナン「すまなかった、灰原」

    コナン「体操着はまだ、光彦が持っているはずだ・・・」

    灰原「円谷くんが持っていなかったら?」

    コナン「生かすも殺すも好きにしな・・・」

    コナン「すまない光彦・・・写真だけは、頼むからばらまかないでくれ・・・お願いだ!!」

    光彦「だからなんのことですか!?」




    53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:07:14.63 ID:LGWt/NnRP

    クソワロタwww




    55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:08:14.02 ID:5bnmEmTZ0

    やっぱ光彦ってクソだわ




    56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:09:11.47 ID:PcTx1I3ji

    みつひこの両足に電極ぶっさして
    電気ずっと流しとこうぜ




    57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:09:20.06 ID:QvJtQCZ5O

    マジかよ光彦最低だな




    58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:16:22.14 ID:akNdN5at0

    元太「おい!光彦のロッカーから体操着が出てきたぞ!!」

    歩美「名札は・・・?」

    元太「灰原・・・そう書いてある」

    光彦「そんなっ!?」

    灰原「・・・」

    灰原「疑って悪かったわ、江戸川くん」

    コナン「気にすんな灰原。仕方のないことさ・・・」

    コナン「(計画通り・・・)」ニヤッ




    59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:17:54.53 ID:QvJtQCZ5O

    光彦君サイテー




    60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:17:59.26 ID:5bnmEmTZ0

    灰原は悪くない
    悪いのは光彦




    62光彦2013/08/09(金) 00:19:27.57 ID:ICyL4iHN0

    皆さんこれはコナンくんの罠です!!




    63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:21:09.90 ID:4W3h8CRaI

    >>62
    土下座は?




    64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:21:41.49 ID:akNdN5at0

    コナン「(歩美の方は本物と見分けがつかないほどの写真を使い)」

    コナン「(灰原の方は普通の人間が見れば気付かない程の合成具合で灰原に気付かせるこの作戦)」

    コナン「(灰原だからこそ引っ掛かり・・・そしてこの本来の写真は博士が撮影しているが)」

    コナン「(まぁ、多分灰原も高校生の俺がここまで手の込んだイジメみたいなことをするとは思ってないだろう)」

    コナン「(そう、これは光彦が撮影し、合成っぽくみせたんだ!そう、そうなんだ!光彦ならそれくらいできそうだしな)」

    コナン「(ヒハハッ!灰原がこちら側につけば・・・光彦、終わりだな!クククッ)」

    コナン「(博士さまさまだぜ!!)」

    光彦「ち、違う・・・僕じゃない!!」

    光彦「僕はなにもしていない・・・」




    65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:22:54.94 ID:akNdN5at0

    コナン「探偵団のメンバーだけでなく、他の子や他クラスの子にまで・・・」

    コナン「なんで・・・なんでこんなことをしたんだ光彦!!」ムナグラツカム

    光彦「あぐっ!!」

    灰原「ちょっと江戸川くん!落ち着いて!」

    コナン「・・・くそっ!」

    光彦「ひーっ、ひーっ」

    コナン「信じてたのに・・・仲間だって・・・」ダッ タッタッタッ

    灰原「ちょっと江戸川くん!?待って!」タッタッタッ




    66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:23:59.47 ID:q3aSGmCL0

    嘘つくとか光彦最低だな




    67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:25:20.13 ID:n4JOq04R0

    ムナグラツカムwww




    70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:25:30.55 ID:akNdN5at0

    光彦「僕じゃない」

    元太「まだしらばっくれる気かよ、光彦」

    歩美「し、しばら?難しい言葉知ってるね元太くん!」

    元太「おう!母ちゃんが俺によく使ってくるんだ!」

    歩美「元太くんすごーい!!」

    光彦「僕じゃない僕じゃない僕じゃない僕じゃない僕じゃない僕じゃない僕じゃない僕じゃない」ブツブツブツ




    71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:26:46.59 ID:LtG66klD0

    光彦の逆襲が始まるか?




    75忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15)2013/08/09(金) 00:28:19.94 ID:JvOeBwiA0

    革命機くるか?




    76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:28:21.65 ID:akNdN5at0

    灰原「ちょっと待ちなさい工藤くん!」

    コナン「・・・」

    灰原「・・・で、あの写真なに」

    コナン「・・・」

    コナン「いや、あれは光彦が俺を撮影して」

    灰原「自分で合成して自分で貼ったっていうの?円谷くんが?」

    コナン「!!」テロン!!?




    77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:29:37.71 ID:Upks62GE0

    ここらで一旦扉閉めよう





    80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:32:44.86 ID:akNdN5at0

    コナン「・・・フサエブランドのバッグでどうだ?」

    灰原「プラス財布とポーチ」

    コナン「わかった、契約成立だ・・・」

    コナン「(くそっ!予想外の出費だ!!)」

    コナン「(灰原を騙そうなんて甘かったか・・・)」

    灰原「さ、戻るわよ♪」

    コナン「あ、あぁ・・・」




    82円谷光彦2013/08/09(金) 00:33:09.58 ID:o/bshrF60

    元太君死ねばいいのに
    あのクソおにぎり鰻重デブが




    94小嶋元太2013/08/09(金) 00:40:00.08 ID:q3aSGmCL0

    >>82
    こんなことするなんて見損なったぜ光彦




    98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:41:26.54 ID:o/bshrF60

    >>94
    ウナ豚はレスしないでくれますか?(^^)




    87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:34:36.34 ID:akNdN5at0

    元太「謝れよ、光彦」

    光彦「だから僕じゃない!!」

    光彦「よく考えて下さいよ!!」

    光彦「僕がそんなことするように見えますか!?」

    元太「あぁ見える」

    男子「見えるな」

    女子「見えるよ」

    小林先生「見えちゃうわね・・・」

    歩美「見えるよ!光彦の最低男!!」

    光彦「う、うわぁぁぁん!!」ダッ タッタッタッ

    元太「逃げたぞ!追え!!」

    光彦「(きっと裏に真犯人がいるはずです!僕が、僕が捕まえないと!!)」




    92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:39:17.08 ID:akNdN5at0

    コナン「あれ、光彦・・・っていうか皆は?」

    灰原「見事に誰もいないわね」

    コナン「お、おい運動場見てみろ!!」

    灰原「・・・円谷くんは居ないみたいね」

    コナン「逃げたってわけか・・・」

    灰原「ねぇ、工藤くん」

    コナン「あ?」

    灰原「円谷くんがあなたに、何かしたの?」

    コナン「何かって?」

    灰原「ここまで彼を追い込むのには理由があるんでしょ?」

    コナン「・・・あぁ、まぁな」

    灰原「いったい何が・・・?」

    コナン「もう、10年も前の話だ。俺が工藤新一として、7歳立った頃のな・・・」




    93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:39:50.91 ID:LGWt/NnRP

    10年wwww




    97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:41:23.74 ID:KWQIPFZI0

    光彦何歳だよwwwwww




    100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:43:04.58 ID:akNdN5at0

    回想

    円谷父「新一くん、いらっしゃい」

    新一「こんにちは!円谷父!」

    円谷母「いつも来てくれてありがとう。はいジュース」

    新一「ダメだよ円谷母!そのお腹には女の子がいるんでしょ?」

    円谷母「えぇ・・・」

    円谷父「来年産まれるんだ」

    新一「男の子は作らないの?」

    円谷父「男?あぁ男ね」

    円谷母「いつか男の子が産まれたら、イジメていいからね新一くん」

    新一「はーい!」




    103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:45:22.24 ID:akNdN5at0

    コナン「だから俺は・・・」

    灰原「そう、辛かったわね・・・」ギュッ

    コナン「は、灰原・・・」

    灰原「泣いていいのよ・・・あなたは悪くない」

    コナン「すまねぇ・・・すまねぇ!!」ヒックヒックエグ...




    105忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15)2013/08/09(金) 00:46:07.88 ID:JvOeBwiA0

    >>103
    謎の感動ww




    106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:46:44.74 ID:HlO4hGry0

    光彦母をうらむべき




    107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:48:21.81 ID:akNdN5at0

    それから、6年がたった・・・

    コナン「やっと学校終わったぜ・・・」

    コナン「なんだよ居残りって・・・」

    コナン「明日は蘭の結婚式だってのに」

    コナン「こちとら準備に時間がかかる乙女なんだっつーの」




    光彦「やっと見つけましたよ、コナン君・・・」




    108以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:52:10.86 ID:akNdN5at0

    コナン「しかし、蘭には幸せになってほしいな」

    コナン「・・・もし俺が工藤新一に戻っていたら、俺は蘭とどうなってただろうか・・・」

    コナン「って、考えたってしょうがねぇよな」

    コナン「過程はどうあれ。あいつはあいつの、俺は俺の幸せを掴んで生きてる」

    コナン「人生らしいよな」

    光彦「動かないでください」ジャキ

    コナン「!!」

    コナン「・・・お、お前」

    コナン「光彦・・・?」

    光彦「お久しぶりですねぇコナン君!ケハッwww」




    110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:53:49.93 ID:n4JOq04R0

    ケハッwww




    111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:54:58.78 ID:akNdN5at0

    光彦「色々はしょりますが、あなたのせいで僕はこうなった!」

    コナン「違う!違うんだ!お前をはめたのは・・・」

    光彦「僕の母親が原因なんですってね?」

    光彦「主犯の二人と姉はすでに殺しました」

    コナン「なんだって!?」

    光彦「あなたも死んでください」





    光彦「僕の人生BREAKERさん?」




    パァン




    112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:55:05.90 ID:q3aSGmCL0

    光彦屑すぎるな!




    116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:56:33.42 ID:pBHT+0g90

    ガチクズに




    118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 00:58:23.29 ID:0RCfAdpl0





    121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:00:15.16 ID:akNdN5at0

    コナン「(つめてぇ・・・)」

    コナン「(そうか・・・雨が降ってやがるのか)」

    コナン「(お、俺は・・・俺の人生ってなんだったんだ)」

    コナン「(好き放題に事件追って、体縮められて・・・)」

    コナン「(それでも、がむしゃらに生きて)」

    コナン「(大切な奴だってできたのに)」

    コナン「(蘭にも結婚する相手ができて・・・俺は幸せだったのに。江戸川コナンとして、本当に幸せだったのに・・・!!)」

    光彦「痛いですか?苦しいですか?コナン君・・・」

    コナン「ヒュー ヒュー・・・」

    光彦「ケハハハハハッwwwwwwクハッwwwwww」




    122円谷2013/08/09(金) 01:01:56.22 ID:SuVr/QyGO

    光彦に同情した僕が馬鹿でした




    125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:07:02.93 ID:akNdN5at0

    光彦「いやーwもっと尻振って命乞いするかと思ったんですがねwww」

    光彦「まったくwwwいや、貴方らしいと言えばそれまでですが」

    コナン「・・・」ヒュー ヒュー

    光彦「ちっ!」

    光彦「もっと命乞いてみたらどうなんです!!?」

    光彦「僕があのとき、着せられた罪を否定した時のように!!」

    コナン「」ヒュー ヒュー

    光彦「・・・つまんない男ですね」

    コナン「(バーロー・・・もう声が出ねぇんだよわかれよ)」ヒュー ヒュー




    126円谷光彦2013/08/09(金) 01:07:44.80 ID:o/bshrF60

    光彦クズやな




    130以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:11:24.94 ID:uACiBf990

    >>126
    おい




    129以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:11:08.42 ID:akNdN5at0

    光彦「もういいです、このまま放っといても死ぬでしょうが」

    光彦「僕の手で終わらせてあげますよ」

    光彦「貴方の命を」

    ?「終わるのはテメーだよ光彦」ジャキ

    光彦「だ、だれです!?」




    134以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:16:55.26 ID:akNdN5at0

    元太「わからねぇか?光彦」

    光彦「げ、元太くん・・・!?」

    パァン



    光彦「あ・・・あ・・・」

    元太「・・・」

    光彦「元・・・っ」ドサリ

    元太「歩美のリコーダーを舐めるのみならず」

    元太「股間に擦り付けた罪は大きい・・・」

    元太「光彦、それでも俺は親友と思っていたぜ・・・?」

    元太「コナン、大丈夫か?」

    コナン「」ヒュー ヒュー

    元太「簡単だが止血を施す。出血が酷いが、助かるだろう・・・」

    元太「・・・返事はできないだろうが、黙って聞いてくれコナン」

    コナン「・・・?」ヒュー ヒュー




    135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:17:24.99 ID:n4JOq04R0

    元太イケメン




    139小嶋元太2013/08/09(金) 01:20:32.50 ID:q3aSGmCL0

    流石元太だな光彦なんかより優しくてかっこいい




    140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:20:50.97 ID:akNdN5at0

    元太「俺は親友を殺しちまった」

    元太「自首して、罪を償うのが人としての責任だともわかってる」

    コナン「」ヒュー ヒュー

    元太「・・・でも俺は、あいつを追う」

    元太「地獄で、またあいつと親友になりたいんだ」

    コナン「」ヒュー ヒュー

    元太「見届けてくれ、俺の最期を」

    元太「勝手だよな・・・俺って」

    元太「光彦、いまそっちに」

    コナン「げ、げん・・・」

    元太「!?」




    141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:27:32.91 ID:akNdN5at0

    コナン「・・・」ヒュー ヒュー

    元太「コナン・・・?」

    コナン「(だめだ、出血が多すぎて本当に喋れない)」

    コナン「(それどころか意識がヤバイ)」

    コナン「(あーくそっ!)」

    コナン「(友達ごっこに興味はねぇし)」

    コナン「(こいつが死のうが知ったこっちゃねぇが)」

    コナン「(俺が死ぬのはまずいだろ・・・)」

    コナン「(だから・・・だから!!パァァ)」

    コナン「お・・・前には・・・まだ・・・」

    元太「・・・?」

    コナン「俺を・・・救急車がくるまで・・・」

    コナン「死なない・・・ように声をかける仕・・・事が・・・、残って・・・んだろ・・・?」

    コナン「親友・・・だろ?・・・俺たちも・・・」

    元太「こ、コナン・・・!!」




    142以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:28:07.65 ID:/7MQSZto0

    >>141
    光彦最低だな




    145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:31:02.10 ID:akNdN5at0

    元太「(俺は大事なことを忘れていた)」

    元太「(光彦だけじゃない、コナンだって俺の大事な)」

    元太「(親友なんだ!!)」

    コナン「・・・?」ヒュー ヒュー

    元太「・・・悪い、いま俺、自分を見失ってたよ・・・」

    元太「もう来るはずだ」

    元太「だから死ぬな・・・死ぬな!!コナン!!」

    コナン「ヘヘッ」ヒュー ヒュー




    147以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:33:29.61 ID:akNdN5at0

    コナン「(サイレンが聞こえるな)」

    コナン「(なんとか、助かるか・・・?)」

    コナン「元太がさっきからうるさいお陰でなんとか意識保ってるが・・・)」




    グサッ




    コナン「━━━━━っ!!!」

    元太「・・・え?」






    光彦「ヒャハッ」




    148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:35:01.12 ID:M7QQa93Z0

    ファッ!?




    152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:36:18.90 ID:akNdN5at0

    元太「光彦・・・てめぇ!!」

    光彦「アヒャヒャ!銃向けないでくださいよぅ元太くんwwwwww」

    元太「・・・光彦」

    光彦「ウヘヘッwwwアハッ?www」

    元太「あの世で会おう・・・」

    パンパァン...












    パァン...




    153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:37:40.15 ID:jAvwvDM70

    全珠洲市が泣いた




    154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:39:38.96 ID:SuVr/QyGO

    全コナンキャラが泣いた




    156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:40:10.70 ID:9gODXzyoP

    全米は泣かなかった




    158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:41:20.32 ID:5bnmEmTZ0

    全米花が泣いた




    162以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:48:52.13 ID:uACiBf990

    >>158
    うまい!




    164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:50:47.13 ID:OZWEt/BGP

    >>158
    おお!




    157以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:40:24.54 ID:ZTXlAmK/0





    159以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:44:13.85 ID:akNdN5at0

    灰原「・・・」

    博士「哀くん、もう2ヶ月もたつんじゃ」

    博士「そろそろ、元気出してくれんかの・・・」

    灰原「私はいつも通りよ、博士」

    博士「じゃから・・・」

    灰原「晩御飯作るわね・・・」

    博士「あぁ・・・」



    博士「(光彦く●に打ったこの試薬品)」

    博士「(ちょいと効き目が強かったかの?)」

    博士「(新一を怪我させて、大義名分を掲げ光彦くんを殺す算段じゃったが・・・)」

    博士「(人を鬼に変える実験は失敗じゃ・・・モルモットを3匹も失ってしもたワイ・・・)」

    博士「まぁ過ぎたことはしょうがないのwww変わりはまだいくらでもおるwwwwww」

    博士「ゲハハハハハハッwww」


    えんど




    161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:44:59.88 ID:ZTXlAmK/0





    169以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/09(金) 01:55:16.18 ID:q3aSGmCL0

    えーと乙




    引用元:コナン「元太死ね・・・っと」カタカタッターン

      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:11:48.67 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「おお、ついに完成したのか、だけどいまいち信頼できねぇな」

      アガサ「そういうと思っておったわい。証拠を見せてやるわい」パンパン

      光彦「はい、なんですか博士、呼びましたか?」

      コナン「光彦じゃねぇか、お前も来てたのか」

      アガサ「なにを言っておるんじゃ新一、この光彦君は哀クンじゃよ」

      コナン「な、なんだって!?」





      3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:12:12.34 ID:QxHkgEXS0

      マジかよ





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:12:45.84 ID:qRJ/FvQD0

      何てことをしてくれたんだ…


      8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:15:34.51 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「なにを言ってるんですか博士、僕は光彦ですよ」

      アガサ「どうじゃ、これで信じるかいの?」

      コナン「バーロー、お前ら2人でオレを担ごうったってそうはいかねぇぞ」

      アガサ「まったく、新一も疑り深い男じゃのぅ。じゃがもうわしと新一、それにオリジナルの光彦君しか哀クンのことは覚えとらんぞ」

      コナン「そんなことあってたまるか! 歩美に電話だ!」ぷるるるる

      コナン「歩美、灰原のことなんだけどよ!!」

      歩美『どうしたのコナン君、灰原って、だれー?』

      コナン「!? いや、なんでもないんだ」ピッ





      9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:18:01.76 ID:IJ1Ho5o30.

      アガサ「わかったかの」

      コナン「いや、まだだ!」

      コナン「灰原が光彦じゃないと証明するには……そうだ!」

      コナン「携帯で、ふんふんふーん」七つの子

      アガサ「誰に電話しとるんじゃ新一、おっと、わしの携帯が鳴り始めたわい」

      コナン「七つの子のメロディでダイヤルするとあのお方につながるらしいんだ」

      アガサ「なるほどのぅ、ちょっとわしは電話に出てくるわい」すたすたすた





      11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:19:30.24 ID:L9jJ2Jym0

      やっぱり黒幕、博士かよw





      13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:21:07.38 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「でねぇな、あ、もしもし!」

      あのお方『わしじゃよ、あのお方じゃよ』

      コナン「お前が黒の組織のボスか! シェリーのことなんだけど」

      あのお方「はて、シェリーとは誰のことかのぅ、わしは光彦君しか知らんぞ」

      コナン「そうか……」ピっ

      アガサ「いやあ、わしへの電話は間違い電話じゃったわ。新一はもう電話終わったのか?」

      コナン「ん、ああ。そんなことよりも博士、オレわかっちまったんだ」

      アガサ「な、なにかのう」ドキィ





      17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:24:10.10 ID:L9jJ2Jym0

      光彦のこと聞いてないのに、勝手に答えんなやw





      19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:24:30.99 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「そのスイッチ、本物じゃねぇか!!」

      アガサ「お、おお、そうかわかってくれたか!」

      コナン「じゃあさっそくそれ借りていくな!」

      アガサ「だめじゃよ」

      コナン「な、なんでだよ!」

      アガサ「だって新一に貸すと悪用しかせんし、最近わしへの警察のマークが厳しいんじゃから」

      光彦「あ、だから最近メグレ警部がよく来るんですね!」

      アガサ「新一にわかるか? メグレ警部が週5で訪ねてきて、しかも何時間も居座られる気持ちが!」

      アガサ「ムラムラしてしょうがないんじゃからな!!」





      20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:25:35.20 ID:L9jJ2Jym0

      ムラムラしてどうすんだよww
      しかもメグレ警部に





      21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:26:47.33 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「い、いままでのことは謝るよ、だから今回だけ! な!」

      アガサ「絶対に悪用せんか?」

      コナン「ああ、死んでも悪用しない!! 命賭けるよ!!」

      アガサ「仕方ないのう、いいか、くれぐれも悪用するんじゃないぞー」





      22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:30:19.44 ID:IJ1Ho5o30.

      その日の夜、毛利探偵事務所

      コナン(さーて、スイッチを借りてきたのはいいけど、最初のターゲットは誰にしようかなぁ)

      コナン(蘭に使っちまうと飯を作ってくれる人がいなくなるから……おっちゃんだな)

      コナン(えーと、スイッチの裏にあるダイヤルをおっちゃんの名前に合わせて……スイッチを押す!)ポチ

      蘭「コナンくーん、ご飯できたよー」

      コナン「うーん、今行くー」たったった

      蘭「今日はお父さんの好きな鯖の煮つけだよ」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:31:43.67 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「えー、いいんですかぁ! いただきまーす!!」

      コナン(本当に光彦になってやがる!!)

      蘭「どう、おいしいお父さん?」

      光彦「ええ、とってもおいしいです! やっぱり蘭さんの煮つけは最高です!!」

      蘭「えへへ、コナン君も早く食べてね」

      コナン「う、うん……(だめだ、笑いが堪えられねぇ)」

      コナン「ら、蘭ねぇちゃん、テレビつけてもいい?」

      光彦「もう、ダメですよコナン君、食事のときは食事に専念しないと」

      蘭「まあいいじゃないお父さん、たまにはテレビくらい」

      コナン「ありがとー」ポチ





      25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:33:27.27 ID:IJ1Ho5o30.

      テレビ『さーて、来週のサザエさんはー……たらちゃんですー!!』

      コナン(ちっ、今日はタラオのターンか……そうだ、あのスイッチで!)ぽち

      テレビ『カツオ兄さんが、ママの事を鬼嫁って言ってたんです。でも鬼嫁ってなんですか? 来週のサザエさんは、光彦、一家の主……』

      コナン(すげー、このスイッチ二次元にも効果あるのかよ!! ということは)

      コナン「蘭ねぇちゃん、僕もうお腹いっぱいだか先に部屋に戻ってるね」たたた

      光彦「コナン君、ほとんど食べてないじゃないですか、どうしたんでしょうね」

      蘭「うん、お腹でも痛いのかなぁ」





      26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:35:35.53 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「さて、この時間帯、博士は灰原……いや、今は光彦か、と一緒に今朝録画したプリキュアを見てるはず。くらえ博士!!」ぽちぽちぽち

      アガサ邸

      アガサ「ブランデー片手に今朝のプリキュアを見る、至高の時間じゃわい」

      光彦「博士、あんまり飲みすぎてはだめですよ」

      すぱすぱすぱーくすぷらっしゅすたー

      咲「行くよ!」

      舞「うん!」がし

      アガサ「来たわい来たわい!!」





      28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:37:27.35 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「デュアルスピリチュアルパワー!!」

      光彦「聖なる泉を汚す者よ!」

      光彦「アコギな真似はお止めなさい!!」

      アガサ「……なんじゃこりゃぁぁぁぁ、新一ぃぃぃぃぃ!!」

      探偵事務所

      コナン「あー、おもしれぇ! 登場人物が全員光彦とか!!」

      光彦「あ、コナン君、いつまで起きてるんですか! 明日学校なんだから早く寝ないとダメですよ!!」

      コナン「あー、おっちゃんか、わぁったよ、おやすみー」

      コナン「明日が楽しみだぜ」





      30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:40:21.89 ID:IJ1Ho5o30.

      翌日、学校

      歩美「おはよー、コナン君」

      コナン「おはよー歩美」ポチ

      光彦「コナン君、昨日の電話は何だったんですか、灰原って誰ですか?」

      コナン「あー、わりぃわりぃ、あんときは寝ぼけてたんだ」

      光彦「そうだったんですか、もう、コナン君は相変わらずおっちょこちょいですね」

      光彦「おはようございます、みなさん」

      光彦「あ、光彦君、おはようございます」





      32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:42:29.91 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「コナン君、昨日博士が楽しみにしていたプリキュアにいたずらしたらしいですね、博士が怒ってましたよ」

      コナン「あ、おまえ灰原光彦か」

      光彦「違いますよ、僕は円谷光彦です」

      光彦「そうですよ、光彦君は灰原なんて名字じゃありませんよ。昨日から変なコナン君ですね」

      元太「おはよー、コナン、光彦、光彦!」

      光彦「あ、元太くん、おはようございます」

      光彦「おはようございます、元太くん」

      コナン「ったく元太、お前は朝からうな重かよ」

      元太「へへへ、いいだろ、コナンと光彦と光彦も食うかー?」

      コナン「ばーろ、おめえのうな重なんて食えるかよ」





      34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:44:03.81 ID:IJ1Ho5o30.

      クラスメイトA光彦「おはようございます、皆さん」

      クラスメイトB光彦「今日も少年探偵団は仲良さそうですね」

      コナン「そういえばオリジナルの光彦がこねぇな」

      きーんこーんかーんこーん

      光彦「ほら、みんな席に着いてくださーい、出席を取りますよー」

      光彦「はーい」

      光彦「呼ばれたら返事をしてくださいねー。江戸川コナン君」

      コナン「ばーろ」

      光彦「小嶋元太くん!」

      元太「うな重」

      光彦「円谷光彦君」

      光彦「はい!!」

      光彦「円谷光彦君」

      光彦「はい!!」

      光彦「円谷光彦君」以下繰り返し





      35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:46:18.26 ID:IJ1Ho5o30.

      元太「お、また光彦増えたんじゃねぇか?」

      コナン「やべぇな、さすがにやりすぎたかも知れねぇ。調子に乗ってたらもうオレと元太しか残ってねぇじゃねぇか」

      光彦「あれ、今日は光彦君は休みですかね。なんの連絡も来ていないのですが」

      光彦「まあいいですね、授業をはじめますよー」

      光彦「きりーつ、きょーつけー、れー」





      39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:48:36.96 ID:IJ1Ho5o30.

      きーんこーんかーんこーん

      元太「おいコナンと光彦たち! サッカーやろうぜ!」

      光彦「いいですね、行きましょう!!」

      光彦「ちょっと待ってください、コナン君、お話しがあります」

      コナン「なんだよ光彦」

      光彦「ちょっと廊下で話しましょう」

      コナン「で、話ってなんだよ光彦」

      光彦「どういうことなんですかこれは! なんでそこら中に僕がいるんですか!! というかこの学校、コナン君と元太くん以外みんな僕じゃないですか!!」

      コナン「ああ、お前光彦オリジンか。午前の授業サボってどうしたんだ?」

      光彦「当たり前じゃないですか! 起きたら家族もご近所さんも、テレビに出てる人もみんな僕なんですから!」

      コナン「あ、驚いた?」





      40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:48:39.15 ID:0tk+HKIhO

      こえーよwww





      43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:50:37.08 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「それどころか学校に着くまでですれ違った人もみんな僕でしたよ!!」

      コナン「まあ、わりぃな、さすがにやりすぎたとは思ってるよ」

      光彦「どうせ博士の発明のせいですよね! 今すぐ元に戻してください!!」

      コナン「わあってるよ、でも博士にしか元に戻せないからな、放課後になったら博士の所にいこうぜ」

      光彦「約束ですよ!!」

      光彦「あーいましたいました、コナン君、光彦君、早くサッカーやりましょうよ!」

      光彦「元太くん達はもう先にグラウンドに行っちゃいましたよ!」

      光彦「光彦君、そんなに怒ってどうしたんですか?」

      光彦「いや、なんでもないんですよ」

      コナン「もう誰が誰だかわかんねぇな」





      46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:53:13.95 ID:IJ1Ho5o30.

      放課後

      コナン「はかせー、そろそろ元に戻してくれよ」

      光彦オリジン「そうです、早く元に戻してください!!」

      光彦「ただいま帰りましたー」

      元太「博士ー、うな重出前とってもいいかー?」

      光彦「もう、元太くんはまだうな重食べるんですか?」

      アガサ「おお、おかえり哀クン。元太くん、電話の所にお品書き置いてあるから好きに頼んでええわい。そこの光彦君は歩美くんかのぅ」

      元太「おお、ありがとな」

      光彦「僕は歩美じゃなくて光彦ですよ」





      50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:54:06.60 ID:HtgZstqR0

      今のところ光彦オリジンしか区別できんww





      51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:55:02.49 ID:gaxXTnkR0

      むしろオリジンが別物になりつつある





      52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:55:32.07 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「おい博士、聞いてんのかよ」

      アガサ「知らん」

      コナン「なんだよその態度!!」

      アガサ「わし新一嫌いじゃ」

      コナン「は?」

      元太「はかせー、肝吸いもたのんでいいかー?」

      アガサ「おお、ええぞええぞ、好きなだけ頼むとええわい」

      コナン「おい博士!!」

      アガサ「悪用しないって約束したのに裏切ったじゃないか」

      光彦「博士はキュアイーグレットのファンだったんですよ」





      54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:56:54.76 ID:rT4pmT1BO

      博士拗ねてるのかわいいじゃねぇかwww





      55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:58:11.73 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「悪かったって。ちょっとした出来心じゃねぇか」

      アガサ「わしの心は深く深く傷ついたんじゃ」

      光彦オリジン「僕の心もズタボロですよ!」

      アガサ「だまらんか光彦!!」

      光彦オリジン「は、はぁ……」

      元太「博士、勝手に特上にしちまったけどよぉ、よかったかぁ?」

      アガサ「ああ、いいんじゃよ元太くん。食べざかりなんじゃからお金のことは気にしなくていいんじゃよ」

      光彦「博士、お手洗い借りますね」

      アガサ「ああ、他の光彦君が入ってないかちゃんとたしかめるんじゃぞ」





      56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:00:37.62 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「なあ博士、頼むよ、とりあえずなんかもう収拾つかなくなってるから元に戻そうぜ」

      光彦オリジン「そうです! まずは元に戻してから話しましょうよ!」

      アガサ「光彦は黙っておれ!」

      アガサ「新一、もうだめじゃ。もう新一の口車には乗せられんのじゃ」

      光彦「こんにちはー、うな重お持ちしましたぁ!」

      元太「おお、まってたぜー」

      光彦「お会計5200円になります」

      アガサ「光彦、払ったら元に戻してやらん事もないぞ」





      58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:02:36.93 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦オリジン「本当ですか!」

      光彦オリジン「では10000円でお会計お願いします」

      光彦「はい、では10000円頂戴いたします。ではまたの注文お待ちしておりますね。ありがとうございましたー」

      光彦「ご苦労様です」

      光彦「また来てくださいねぇ」

      光彦「あ、元太くん、一口くださいね」

      元太「博士ありがとうな!!」

      光彦オリジン「さあ博士、払ったんだから戻してください」

      アガサ「光彦は口をひらくな!!」





      60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:05:49.23 ID:IJ1Ho5o30.

      あ、ミスりました。お釣り返し忘れてる……


      コナン「博士、頼むよ、なんとか今回だけ、な。愛してるから!!」

      アガサ「本当に愛してくれてるのか?」

      コナン「ああ、本当だって!!」

      アガサ「じゃあキスして」

      コナン「ば、ばーろー、光彦達の前じゃねぇか!」

      アガサ「わしへの愛はそんなものなのか?」

      光彦「ひどいですよ、その程度の気持で博士を弄んでいたんですね!」

      光彦「博士かわいそうです……」

      光彦オリジン「博士……」

      アガサ「最後の光彦はしゃべるんじゃない!!」





      64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:09:11.29 ID:rT4pmT1BO

      オリジンの扱い…(´・ω・`)





      66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:09:33.25 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦達「きーす! キース! きーす! きーす!!」

      コナン「くそ、わあったよ!!」ちゅ

      アガサ「新一……もっと! もっとはげしくじゃ!!」ぎゅぅぅぅぅ

      メグレ「アガサ博士、今日も来ましたぞ」ガチャ

      メグレ「!? な、なにをしておる!! 強制わいせつの現行犯だ! 確保ー!!」

      光彦(白鳥)「確保ー!!」

      アガサ「ちがうんじゃ、誤解じゃ、誤解なんじゃ!! 新一が無理やりわしを!!いやじゃぁぁぁ!!」

      光彦「博士、捕まっちゃいましたね」

      光彦「博士、かわいそうですね」

      光彦「コナン君、あんまり落ち込んじゃだめですよ?」

      光彦オリジン「大丈夫ですよ、きっとすぐに博士は釈放されますよ」

      コナン「本気だったんだ」ぼそ

      光彦「……え?」

      コナン「俺は博士の事本気で好きだったんだよぉぉぉ」





      68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:12:06.15 ID:IJ1Ho5o30.

      数ヶ月後、毛利探偵事務所

      コナン(あの日から、オレの日常は変わった。博士がいなくなったオレにはなんの意味があるのだろうか。
      この壊れ切った心は博士以外の何で埋まるのだろうか……)

      光彦「コナンくーん、手紙が届いてますよー」

      光彦「なんですか、コナン君は今日も引きこもってるんですか?」

      光彦「あ、お父さん。はい、やっぱり博士が捕まったのがショックみたいで……」

      光彦「あれ、この手紙……」

      光彦「コナン君、手紙、博士からですよ」

      コナン「!?」





      69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:13:37.74 ID:/POcmWjgO

      ついに蘭までwww





      70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:17:11.71 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「見せてくれおっちゃん光彦」ばっ

      アガサ『お元気かのぅ新一。最近は新一とイースの事ばかり考えておるわい。
      それでな、新一、この間の定期検診でわかったんじゃが……できておったんじゃよ。
      本当はこのこと伝えるか迷ったんじゃが……新一が、もしも新一がわしの事を待っててくれるのなら、
      わし、産んでみたいんじゃ……もしも待っててくれるなら……光彦君の所へ来てはくれんかのう』

      コナン「はは、ばーろー、決まってんだろ、待ってるによ……」

      コナン「おっちゃん光彦、光彦! ちょっと光彦のところいってくる!!」





      71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:19:02.32 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「まってくださいコナン君!!」

      光彦「放っておいたらいいですよ。コナン君だってもう子供じゃないんですから」

      光彦「あ、そんなことよりも、ついに全人口の99%が光彦になったらしいですよ!!」

      光彦「そうですか、もう残ってるのはコナン君とアガサ博士、元太くんだけなんですね」

      コナン「待ってるからな博士! いつまでも待ってるからな、ひろしぃぃぃ!!」たったったった





      73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:20:45.51 ID:IJ1Ho5o30.

      エピローグ

      数年後、教会

      光彦「おめでとうございます、博士、コナン君!!」

      光彦「まさか2人がこんなに早く結婚するなんて思いもしませんでしたよ!」

      光彦「末永く幸せに暮らしてくださいね!!」

      アガサ「新一、わし、幸せじゃよ」

      コナン「ばーろー、なんだよ今さら」

      アガサ「新一……」

      コナン「なんだって!」

      アガサ「好き」///

      コナン「バーロー!!」

      光彦「ひゅーひゅー!!」





      76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:22:26.23 ID:IJ1Ho5o30.

      アガサ「あ! いまお腹の中の光彦が蹴った!」

      コナン「本当か!!」

      光彦「ふふ、コナン君もすっかりパパの顔ですね」

      コナン「灰原光彦!」

      光彦「コナン君の光彦が生まれたら、いつか僕たちの光彦と遊ばせましょうね」

      光彦「光彦君、光彦がパパーって泣いてますよ」





      78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:24:23.81 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「歩美光彦!」

      光彦「コナン君、子育てでわからないことあったらなんでも聞いてくださいね。僕たちの方が先輩夫婦なんですから」

      コナン「灰原光彦、歩美光彦……おまえらはいつもアツアツだな」

      元太「おーい、こなーん!!」

      光彦オリジン「コナンくーん!!」

      コナン「光彦! 元太!」

      元太「おめでてーな、祝いうな重だ!」

      コナン「さんきゅー」

      光彦オリジン「あの、博士、あの時、元に戻してくれなくて、ありがとうございました……」

      アガサ「シャーーー!!」

      コナン「光彦……オリジナルのお前が今じゃ元太と結婚して光彦を身ごもってるんだもんな、おめでとう」

      光彦「えへへ、コナン君たちこそ、おめでとうございます!!」





      79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:25:56.57 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「みなさーん! もう式始まりますよー!!」

      コナン「あ、ついに式始まるってよ」

      アガサ「緊張してきたわい」

      光彦「ほら、花嫁さんがそんなんでどうするんですか!」

      アガサ「だってのぅ、バージンロードなんてはじめてじゃし」

      コナン「大丈夫だよ博士、オレ達の未来にはまだまだ初めての事ばかり待ちかまえてるけど、2人で乗り越えていくんだろ」

      コナン「これがオレ達の最初の一歩だ」

      アガサ「新一……」

      コナン「行こうぜ!」ぎゅ

      アガサ「ああ、そうじゃの」

      光彦一同「おめでとうございまーす!!!!」

      青空に舞う純白の光彦たちと、色とりどりの光彦の花が、2人の門出をいつまでも祝福していた。







      81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:27:26.38 ID:H43y7HcCO

      これもうわかんねぇな…





      82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:30:45.73 ID:IJ1Ho5o30.

      くぅ〜疲れました! これにて完結です。
      最後に光彦達の。

      ということでここまで付き合っていただいてありがとうございます。
      たまには皆が幸せに終わってもいいんじゃないかとおもってこんな終わりになりました。
      本当は元太はフラグの予定だったんですが、時間とアイデアの関係で放置してしまいました。ごめんなさい。





      83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:37:05.79 ID:ZS6kzEAr0

      もうコナン本編もこんなノリで黒の組織片付けちゃえばいいのに






      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:11:48.67 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「おお、ついに完成したのか、だけどいまいち信頼できねぇな」

      アガサ「そういうと思っておったわい。証拠を見せてやるわい」パンパン

      光彦「はい、なんですか博士、呼びましたか?」

      コナン「光彦じゃねぇか、お前も来てたのか」

      アガサ「なにを言っておるんじゃ新一、この光彦君は哀クンじゃよ」

      コナン「な、なんだって!?」





      3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:12:12.34 ID:QxHkgEXS0

      マジかよ





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:12:45.84 ID:qRJ/FvQD0

      何てことをしてくれたんだ…


      8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:15:34.51 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「なにを言ってるんですか博士、僕は光彦ですよ」

      アガサ「どうじゃ、これで信じるかいの?」

      コナン「バーロー、お前ら2人でオレを担ごうったってそうはいかねぇぞ」

      アガサ「まったく、新一も疑り深い男じゃのぅ。じゃがもうわしと新一、それにオリジナルの光彦君しか哀クンのことは覚えとらんぞ」

      コナン「そんなことあってたまるか! 歩美に電話だ!」ぷるるるる

      コナン「歩美、灰原のことなんだけどよ!!」

      歩美『どうしたのコナン君、灰原って、だれー?』

      コナン「!? いや、なんでもないんだ」ピッ





      9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:18:01.76 ID:IJ1Ho5o30.

      アガサ「わかったかの」

      コナン「いや、まだだ!」

      コナン「灰原が光彦じゃないと証明するには……そうだ!」

      コナン「携帯で、ふんふんふーん」七つの子

      アガサ「誰に電話しとるんじゃ新一、おっと、わしの携帯が鳴り始めたわい」

      コナン「七つの子のメロディでダイヤルするとあのお方につながるらしいんだ」

      アガサ「なるほどのぅ、ちょっとわしは電話に出てくるわい」すたすたすた





      11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:19:30.24 ID:L9jJ2Jym0

      やっぱり黒幕、博士かよw





      13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:21:07.38 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「でねぇな、あ、もしもし!」

      あのお方『わしじゃよ、あのお方じゃよ』

      コナン「お前が黒の組織のボスか! シェリーのことなんだけど」

      あのお方「はて、シェリーとは誰のことかのぅ、わしは光彦君しか知らんぞ」

      コナン「そうか……」ピっ

      アガサ「いやあ、わしへの電話は間違い電話じゃったわ。新一はもう電話終わったのか?」

      コナン「ん、ああ。そんなことよりも博士、オレわかっちまったんだ」

      アガサ「な、なにかのう」ドキィ





      17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:24:10.10 ID:L9jJ2Jym0

      光彦のこと聞いてないのに、勝手に答えんなやw





      19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:24:30.99 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「そのスイッチ、本物じゃねぇか!!」

      アガサ「お、おお、そうかわかってくれたか!」

      コナン「じゃあさっそくそれ借りていくな!」

      アガサ「だめじゃよ」

      コナン「な、なんでだよ!」

      アガサ「だって新一に貸すと悪用しかせんし、最近わしへの警察のマークが厳しいんじゃから」

      光彦「あ、だから最近メグレ警部がよく来るんですね!」

      アガサ「新一にわかるか? メグレ警部が週5で訪ねてきて、しかも何時間も居座られる気持ちが!」

      アガサ「ムラムラしてしょうがないんじゃからな!!」





      20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:25:35.20 ID:L9jJ2Jym0

      ムラムラしてどうすんだよww
      しかもメグレ警部に





      21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:26:47.33 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「い、いままでのことは謝るよ、だから今回だけ! な!」

      アガサ「絶対に悪用せんか?」

      コナン「ああ、死んでも悪用しない!! 命賭けるよ!!」

      アガサ「仕方ないのう、いいか、くれぐれも悪用するんじゃないぞー」





      22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:30:19.44 ID:IJ1Ho5o30.

      その日の夜、毛利探偵事務所

      コナン(さーて、スイッチを借りてきたのはいいけど、最初のターゲットは誰にしようかなぁ)

      コナン(蘭に使っちまうと飯を作ってくれる人がいなくなるから……おっちゃんだな)

      コナン(えーと、スイッチの裏にあるダイヤルをおっちゃんの名前に合わせて……スイッチを押す!)ポチ

      蘭「コナンくーん、ご飯できたよー」

      コナン「うーん、今行くー」たったった

      蘭「今日はお父さんの好きな鯖の煮つけだよ」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:31:43.67 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「えー、いいんですかぁ! いただきまーす!!」

      コナン(本当に光彦になってやがる!!)

      蘭「どう、おいしいお父さん?」

      光彦「ええ、とってもおいしいです! やっぱり蘭さんの煮つけは最高です!!」

      蘭「えへへ、コナン君も早く食べてね」

      コナン「う、うん……(だめだ、笑いが堪えられねぇ)」

      コナン「ら、蘭ねぇちゃん、テレビつけてもいい?」

      光彦「もう、ダメですよコナン君、食事のときは食事に専念しないと」

      蘭「まあいいじゃないお父さん、たまにはテレビくらい」

      コナン「ありがとー」ポチ





      25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:33:27.27 ID:IJ1Ho5o30.

      テレビ『さーて、来週のサザエさんはー……たらちゃんですー!!』

      コナン(ちっ、今日はタラオのターンか……そうだ、あのスイッチで!)ぽち

      テレビ『カツオ兄さんが、ママの事を鬼嫁って言ってたんです。でも鬼嫁ってなんですか? 来週のサザエさんは、光彦、一家の主……』

      コナン(すげー、このスイッチ二次元にも効果あるのかよ!! ということは)

      コナン「蘭ねぇちゃん、僕もうお腹いっぱいだか先に部屋に戻ってるね」たたた

      光彦「コナン君、ほとんど食べてないじゃないですか、どうしたんでしょうね」

      蘭「うん、お腹でも痛いのかなぁ」





      26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:35:35.53 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「さて、この時間帯、博士は灰原……いや、今は光彦か、と一緒に今朝録画したプリキュアを見てるはず。くらえ博士!!」ぽちぽちぽち

      アガサ邸

      アガサ「ブランデー片手に今朝のプリキュアを見る、至高の時間じゃわい」

      光彦「博士、あんまり飲みすぎてはだめですよ」

      すぱすぱすぱーくすぷらっしゅすたー

      咲「行くよ!」

      舞「うん!」がし

      アガサ「来たわい来たわい!!」





      28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:37:27.35 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「デュアルスピリチュアルパワー!!」

      光彦「聖なる泉を汚す者よ!」

      光彦「アコギな真似はお止めなさい!!」

      アガサ「……なんじゃこりゃぁぁぁぁ、新一ぃぃぃぃぃ!!」

      探偵事務所

      コナン「あー、おもしれぇ! 登場人物が全員光彦とか!!」

      光彦「あ、コナン君、いつまで起きてるんですか! 明日学校なんだから早く寝ないとダメですよ!!」

      コナン「あー、おっちゃんか、わぁったよ、おやすみー」

      コナン「明日が楽しみだぜ」





      30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:40:21.89 ID:IJ1Ho5o30.

      翌日、学校

      歩美「おはよー、コナン君」

      コナン「おはよー歩美」ポチ

      光彦「コナン君、昨日の電話は何だったんですか、灰原って誰ですか?」

      コナン「あー、わりぃわりぃ、あんときは寝ぼけてたんだ」

      光彦「そうだったんですか、もう、コナン君は相変わらずおっちょこちょいですね」

      光彦「おはようございます、みなさん」

      光彦「あ、光彦君、おはようございます」





      32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:42:29.91 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「コナン君、昨日博士が楽しみにしていたプリキュアにいたずらしたらしいですね、博士が怒ってましたよ」

      コナン「あ、おまえ灰原光彦か」

      光彦「違いますよ、僕は円谷光彦です」

      光彦「そうですよ、光彦君は灰原なんて名字じゃありませんよ。昨日から変なコナン君ですね」

      元太「おはよー、コナン、光彦、光彦!」

      光彦「あ、元太くん、おはようございます」

      光彦「おはようございます、元太くん」

      コナン「ったく元太、お前は朝からうな重かよ」

      元太「へへへ、いいだろ、コナンと光彦と光彦も食うかー?」

      コナン「ばーろ、おめえのうな重なんて食えるかよ」





      34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:44:03.81 ID:IJ1Ho5o30.

      クラスメイトA光彦「おはようございます、皆さん」

      クラスメイトB光彦「今日も少年探偵団は仲良さそうですね」

      コナン「そういえばオリジナルの光彦がこねぇな」

      きーんこーんかーんこーん

      光彦「ほら、みんな席に着いてくださーい、出席を取りますよー」

      光彦「はーい」

      光彦「呼ばれたら返事をしてくださいねー。江戸川コナン君」

      コナン「ばーろ」

      光彦「小嶋元太くん!」

      元太「うな重」

      光彦「円谷光彦君」

      光彦「はい!!」

      光彦「円谷光彦君」

      光彦「はい!!」

      光彦「円谷光彦君」以下繰り返し





      35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:46:18.26 ID:IJ1Ho5o30.

      元太「お、また光彦増えたんじゃねぇか?」

      コナン「やべぇな、さすがにやりすぎたかも知れねぇ。調子に乗ってたらもうオレと元太しか残ってねぇじゃねぇか」

      光彦「あれ、今日は光彦君は休みですかね。なんの連絡も来ていないのですが」

      光彦「まあいいですね、授業をはじめますよー」

      光彦「きりーつ、きょーつけー、れー」





      39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:48:36.96 ID:IJ1Ho5o30.

      きーんこーんかーんこーん

      元太「おいコナンと光彦たち! サッカーやろうぜ!」

      光彦「いいですね、行きましょう!!」

      光彦「ちょっと待ってください、コナン君、お話しがあります」

      コナン「なんだよ光彦」

      光彦「ちょっと廊下で話しましょう」

      コナン「で、話ってなんだよ光彦」

      光彦「どういうことなんですかこれは! なんでそこら中に僕がいるんですか!! というかこの学校、コナン君と元太くん以外みんな僕じゃないですか!!」

      コナン「ああ、お前光彦オリジンか。午前の授業サボってどうしたんだ?」

      光彦「当たり前じゃないですか! 起きたら家族もご近所さんも、テレビに出てる人もみんな僕なんですから!」

      コナン「あ、驚いた?」





      40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:48:39.15 ID:0tk+HKIhO

      こえーよwww





      43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:50:37.08 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「それどころか学校に着くまでですれ違った人もみんな僕でしたよ!!」

      コナン「まあ、わりぃな、さすがにやりすぎたとは思ってるよ」

      光彦「どうせ博士の発明のせいですよね! 今すぐ元に戻してください!!」

      コナン「わあってるよ、でも博士にしか元に戻せないからな、放課後になったら博士の所にいこうぜ」

      光彦「約束ですよ!!」

      光彦「あーいましたいました、コナン君、光彦君、早くサッカーやりましょうよ!」

      光彦「元太くん達はもう先にグラウンドに行っちゃいましたよ!」

      光彦「光彦君、そんなに怒ってどうしたんですか?」

      光彦「いや、なんでもないんですよ」

      コナン「もう誰が誰だかわかんねぇな」





      46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:53:13.95 ID:IJ1Ho5o30.

      放課後

      コナン「はかせー、そろそろ元に戻してくれよ」

      光彦オリジン「そうです、早く元に戻してください!!」

      光彦「ただいま帰りましたー」

      元太「博士ー、うな重出前とってもいいかー?」

      光彦「もう、元太くんはまだうな重食べるんですか?」

      アガサ「おお、おかえり哀クン。元太くん、電話の所にお品書き置いてあるから好きに頼んでええわい。そこの光彦君は歩美くんかのぅ」

      元太「おお、ありがとな」

      光彦「僕は歩美じゃなくて光彦ですよ」





      50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:54:06.60 ID:HtgZstqR0

      今のところ光彦オリジンしか区別できんww





      51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:55:02.49 ID:gaxXTnkR0

      むしろオリジンが別物になりつつある





      52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:55:32.07 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「おい博士、聞いてんのかよ」

      アガサ「知らん」

      コナン「なんだよその態度!!」

      アガサ「わし新一嫌いじゃ」

      コナン「は?」

      元太「はかせー、肝吸いもたのんでいいかー?」

      アガサ「おお、ええぞええぞ、好きなだけ頼むとええわい」

      コナン「おい博士!!」

      アガサ「悪用しないって約束したのに裏切ったじゃないか」

      光彦「博士はキュアイーグレットのファンだったんですよ」





      54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:56:54.76 ID:rT4pmT1BO

      博士拗ねてるのかわいいじゃねぇかwww





      55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 00:58:11.73 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「悪かったって。ちょっとした出来心じゃねぇか」

      アガサ「わしの心は深く深く傷ついたんじゃ」

      光彦オリジン「僕の心もズタボロですよ!」

      アガサ「だまらんか光彦!!」

      光彦オリジン「は、はぁ……」

      元太「博士、勝手に特上にしちまったけどよぉ、よかったかぁ?」

      アガサ「ああ、いいんじゃよ元太くん。食べざかりなんじゃからお金のことは気にしなくていいんじゃよ」

      光彦「博士、お手洗い借りますね」

      アガサ「ああ、他の光彦君が入ってないかちゃんとたしかめるんじゃぞ」





      56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:00:37.62 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「なあ博士、頼むよ、とりあえずなんかもう収拾つかなくなってるから元に戻そうぜ」

      光彦オリジン「そうです! まずは元に戻してから話しましょうよ!」

      アガサ「光彦は黙っておれ!」

      アガサ「新一、もうだめじゃ。もう新一の口車には乗せられんのじゃ」

      光彦「こんにちはー、うな重お持ちしましたぁ!」

      元太「おお、まってたぜー」

      光彦「お会計5200円になります」

      アガサ「光彦、払ったら元に戻してやらん事もないぞ」





      58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:02:36.93 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦オリジン「本当ですか!」

      光彦オリジン「では10000円でお会計お願いします」

      光彦「はい、では10000円頂戴いたします。ではまたの注文お待ちしておりますね。ありがとうございましたー」

      光彦「ご苦労様です」

      光彦「また来てくださいねぇ」

      光彦「あ、元太くん、一口くださいね」

      元太「博士ありがとうな!!」

      光彦オリジン「さあ博士、払ったんだから戻してください」

      アガサ「光彦は口をひらくな!!」





      60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:05:49.23 ID:IJ1Ho5o30.

      あ、ミスりました。お釣り返し忘れてる……


      コナン「博士、頼むよ、なんとか今回だけ、な。愛してるから!!」

      アガサ「本当に愛してくれてるのか?」

      コナン「ああ、本当だって!!」

      アガサ「じゃあキスして」

      コナン「ば、ばーろー、光彦達の前じゃねぇか!」

      アガサ「わしへの愛はそんなものなのか?」

      光彦「ひどいですよ、その程度の気持で博士を弄んでいたんですね!」

      光彦「博士かわいそうです……」

      光彦オリジン「博士……」

      アガサ「最後の光彦はしゃべるんじゃない!!」





      64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:09:11.29 ID:rT4pmT1BO

      オリジンの扱い…(´・ω・`)





      66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:09:33.25 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦達「きーす! キース! きーす! きーす!!」

      コナン「くそ、わあったよ!!」ちゅ

      アガサ「新一……もっと! もっとはげしくじゃ!!」ぎゅぅぅぅぅ

      メグレ「アガサ博士、今日も来ましたぞ」ガチャ

      メグレ「!? な、なにをしておる!! 強制わいせつの現行犯だ! 確保ー!!」

      光彦(白鳥)「確保ー!!」

      アガサ「ちがうんじゃ、誤解じゃ、誤解なんじゃ!! 新一が無理やりわしを!!いやじゃぁぁぁ!!」

      光彦「博士、捕まっちゃいましたね」

      光彦「博士、かわいそうですね」

      光彦「コナン君、あんまり落ち込んじゃだめですよ?」

      光彦オリジン「大丈夫ですよ、きっとすぐに博士は釈放されますよ」

      コナン「本気だったんだ」ぼそ

      光彦「……え?」

      コナン「俺は博士の事本気で好きだったんだよぉぉぉ」





      68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:12:06.15 ID:IJ1Ho5o30.

      数ヶ月後、毛利探偵事務所

      コナン(あの日から、オレの日常は変わった。博士がいなくなったオレにはなんの意味があるのだろうか。
      この壊れ切った心は博士以外の何で埋まるのだろうか……)

      光彦「コナンくーん、手紙が届いてますよー」

      光彦「なんですか、コナン君は今日も引きこもってるんですか?」

      光彦「あ、お父さん。はい、やっぱり博士が捕まったのがショックみたいで……」

      光彦「あれ、この手紙……」

      光彦「コナン君、手紙、博士からですよ」

      コナン「!?」





      69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:13:37.74 ID:/POcmWjgO

      ついに蘭までwww





      70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:17:11.71 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「見せてくれおっちゃん光彦」ばっ

      アガサ『お元気かのぅ新一。最近は新一とイースの事ばかり考えておるわい。
      それでな、新一、この間の定期検診でわかったんじゃが……できておったんじゃよ。
      本当はこのこと伝えるか迷ったんじゃが……新一が、もしも新一がわしの事を待っててくれるのなら、
      わし、産んでみたいんじゃ……もしも待っててくれるなら……光彦君の所へ来てはくれんかのう』

      コナン「はは、ばーろー、決まってんだろ、待ってるによ……」

      コナン「おっちゃん光彦、光彦! ちょっと光彦のところいってくる!!」





      71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:19:02.32 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「まってくださいコナン君!!」

      光彦「放っておいたらいいですよ。コナン君だってもう子供じゃないんですから」

      光彦「あ、そんなことよりも、ついに全人口の99%が光彦になったらしいですよ!!」

      光彦「そうですか、もう残ってるのはコナン君とアガサ博士、元太くんだけなんですね」

      コナン「待ってるからな博士! いつまでも待ってるからな、ひろしぃぃぃ!!」たったったった





      73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:20:45.51 ID:IJ1Ho5o30.

      エピローグ

      数年後、教会

      光彦「おめでとうございます、博士、コナン君!!」

      光彦「まさか2人がこんなに早く結婚するなんて思いもしませんでしたよ!」

      光彦「末永く幸せに暮らしてくださいね!!」

      アガサ「新一、わし、幸せじゃよ」

      コナン「ばーろー、なんだよ今さら」

      アガサ「新一……」

      コナン「なんだって!」

      アガサ「好き」///

      コナン「バーロー!!」

      光彦「ひゅーひゅー!!」





      76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:22:26.23 ID:IJ1Ho5o30.

      アガサ「あ! いまお腹の中の光彦が蹴った!」

      コナン「本当か!!」

      光彦「ふふ、コナン君もすっかりパパの顔ですね」

      コナン「灰原光彦!」

      光彦「コナン君の光彦が生まれたら、いつか僕たちの光彦と遊ばせましょうね」

      光彦「光彦君、光彦がパパーって泣いてますよ」





      78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:24:23.81 ID:IJ1Ho5o30.

      コナン「歩美光彦!」

      光彦「コナン君、子育てでわからないことあったらなんでも聞いてくださいね。僕たちの方が先輩夫婦なんですから」

      コナン「灰原光彦、歩美光彦……おまえらはいつもアツアツだな」

      元太「おーい、こなーん!!」

      光彦オリジン「コナンくーん!!」

      コナン「光彦! 元太!」

      元太「おめでてーな、祝いうな重だ!」

      コナン「さんきゅー」

      光彦オリジン「あの、博士、あの時、元に戻してくれなくて、ありがとうございました……」

      アガサ「シャーーー!!」

      コナン「光彦……オリジナルのお前が今じゃ元太と結婚して光彦を身ごもってるんだもんな、おめでとう」

      光彦「えへへ、コナン君たちこそ、おめでとうございます!!」





      79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:25:56.57 ID:IJ1Ho5o30.

      光彦「みなさーん! もう式始まりますよー!!」

      コナン「あ、ついに式始まるってよ」

      アガサ「緊張してきたわい」

      光彦「ほら、花嫁さんがそんなんでどうするんですか!」

      アガサ「だってのぅ、バージンロードなんてはじめてじゃし」

      コナン「大丈夫だよ博士、オレ達の未来にはまだまだ初めての事ばかり待ちかまえてるけど、2人で乗り越えていくんだろ」

      コナン「これがオレ達の最初の一歩だ」

      アガサ「新一……」

      コナン「行こうぜ!」ぎゅ

      アガサ「ああ、そうじゃの」

      光彦一同「おめでとうございまーす!!!!」

      青空に舞う純白の光彦たちと、色とりどりの光彦の花が、2人の門出をいつまでも祝福していた。







      81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:27:26.38 ID:H43y7HcCO

      これもうわかんねぇな…





      82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:30:45.73 ID:IJ1Ho5o30.

      くぅ〜疲れました! これにて完結です。
      最後に光彦達の。

      ということでここまで付き合っていただいてありがとうございます。
      たまには皆が幸せに終わってもいいんじゃないかとおもってこんな終わりになりました。
      本当は元太はフラグの予定だったんですが、時間とアイデアの関係で放置してしまいました。ごめんなさい。





      83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:37:05.79 ID:ZS6kzEAr0

      もうコナン本編もこんなノリで黒の組織片付けちゃえばいいのに






      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:35:00.99 ID:HKnguHSz0

      和葉「うん、ようわからんわ、ただうつぶせに寝そべってるようにしか見えへんよ?」

      アガサ「和葉くんもまだまだじゃのう、わしが好き好んでこの炎天下の中、アスファルトに寝ていると思うか?」

      和葉「普通の人は炎天下やなくても寝そべらへんと思うよ?」

      アガサ「ところでめずらしいのう、和葉くんが1人でわしの所へ来るなんて」

      和葉「ああ、せやった。ヘジが壊れてもうたんや」

      アガサ「??」





      2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:35:36.00 ID:pKynqeow0

      ヘジが壊れてもうたんか・・・


       
      4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:41:14.97 ID:HKnguHSz0

      和葉「あんな、ヘジがいきなり穴を掘り始めたんよ。それで何をしてるのか聞いてもアガサのじいさんに聞けとしか言わへんの」

      アガサ「ああー、そういえばハトリくんに掘るよう言ったのぅ」

      和葉「でもうち博士の連絡先しらへんやん。せやから東京まで来てん」

      アガサ「蘭君にでも聞けばよかったじゃろう」

      和葉「なんや電話がつながらへんねん。メールしても帰って来んし」





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:44:03.42 ID:HKnguHSz0

      アガサ「ああ、そういえば今頃毛利探偵とヨハネスブルクにいっとるはずじゃな」

      和葉「はぁ? 何でそないなとこまでいっとるん?」

      アガサ「なんでも殺人事件の調査らしいぞ」

      和葉「あの辺、殺人事件なんて日常茶飯事ちゃうん?」

      アガサ「細かいことはしらんがのぅ。ただ新一はおるぞ」

      和葉「なんでコナン君だけ置き去りなん、かわいそうやな」

      アガサ「ちょうどわしの実験に協力してもらっていたんじゃ」





      6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:44:48.75 ID:sCkcVQ/OI

      ばれてんじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwww





      10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:47:28.36 ID:HKnguHSz0

      和葉「実験ってヘジが穴ほっとったやつ?」

      アガサ「うむ、そうじゃ、大阪ではハトリ君に穴を掘ってもらったがの、東京では新一に掘ってもらったんじゃ」

      和葉「はぁ……」

      アガサ「ちなみに鹿児島ではキッド君に穴をほってもらっておる」

      和葉「で、何をするつもりなん?」

      アガサ「のう和葉くん、我々人間はどこから来たのかのう」

      和葉「なんや、哲学? それともセクハラ?」





      11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:49:50.81 ID:HKnguHSz0

      アガサ「どちらかというと生物学じゃな」

      和葉「ほんなら、猿が進化したんちゃうん?」

      アガサ「ならその猿はどこから来たのかのう」

      和葉「うちようわからん」

      アガサ「大地じゃよ」

      和葉「うーん、そうなん?」

      アガサ「そうなんじゃ、じゃからよく母なる大地とか言うじゃろ」

      和葉「歌でしか聞いたことあらへんけどな」





      14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:54:41.48 ID:HKnguHSz0

      アガサ「つまり、大地、イコール地球はわれわれの母なのじゃ」

      和葉「まあそんな主張してる人もいそうなもんやな」

      アガサ「それでじゃな、つまりは地球って言うのは女性なんじゃよ」

      和葉「はあ」

      アガサ「となると人間、考えることは一つじゃろ」

      和葉「??」

      アガサ「地球とセックスしたい、じゃ」





      15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:56:07.99 ID:yBYZq7qr0

      壮大なマジキチ





      16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 23:58:13.23 ID:HKnguHSz0

      和葉「ごめん、もう一回言ってもらてもええ?」

      アガサ「地球とセックスじゃよ。こんなことを二回も言わせるだなんて……和葉くんの好きもの……」ぽ

      和葉「なんやろ、まったく理解でけへん」

      アガサ「うーむ、ハトリ君や新一は一発で理解してくれたがのう……」

      和葉「え、これうちが理解力ないん!?」

      アガサ「あんまり言いたくはないが、そうかもしれんのう……」

      和葉「なあ、結局なんで博士は這いつくばっとるん?」

      アガサ「今言ったばかりじゃろ。地球とセックスしとるんじゃ」





      17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:01:45.10 ID:HKnguHSz0

      和葉「じゃあなんでヘジは穴をほっとるん?」

      アガサ「ハトリ君じゃ短すぎるんじゃよ、ナニが」

      和葉「う、うん?」

      アガサ「Gスポットって知っておるかの?」

      和葉「ま、まあ名前くらいは……」

      アガサ「地球のGスポットはマントルにあるんじゃよ」

      和葉「そうなん?」





      19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:04:21.10 ID:QtnV0ANS0

      と言うことはアガサ博士のナニは





      20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:05:08.47 ID:HKnguHSz0

      アガサ「マンピーはGスポットって歌を知らんのかいの?」

      和葉「そんなタイトルやったっけ?」

      アガサ「そうじゃよ、だから地球のGスポットはマントルなんじゃ」

      和葉「でもそんなんただの歌のタイトルやん」

      アガサ「他にも根拠はあるぞい」

      和葉「なんなん?





      21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:07:13.90 ID:HKnguHSz0

      アガサ「重力の単位はなんじゃね」

      和葉「G?」

      アガサ「そうじゃ、じゃからマントルがGスポットなんじゃ」

      和葉「真ん中だからってこと?」

      アガサ「ちがうじゃろ。中心核まで行ったら重力は0になってしまう。
      じゃから重力がかかりやすい場所、つまりマントルがGスポットなんじゃ」

      和葉「なんやろ、なんとなく腹立つわ」





      22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:10:19.27 ID:HKnguHSz0

      アガサ「でじゃ、話をもどすぞ。ハトリくんや新一じゃあ短すぎるんじゃよ、ナニが。じゃから穴を掘ってマントルまで辿り着きやすくしているんじゃ」

      和葉「届かないとなにか問題でもあるん?」

      アガサ「大ありじゃ。よくセックスレスという言葉を聞かんかの?」

      和葉「まあ聞くなぁ」

      アガサ「夫婦やカップルでセックスがなくなることじゃな。じゃが男というのはたいていヌキたいものなんじゃよ」

      和葉「じゃあヌけばええやん」

      アガサ「じゃが前戯というのはなかなか面倒臭いものなのじゃ。わしはやったことないがの」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:13:28.06 ID:VmB8W1rAO

      プレートをこんなに食い込ませやがって…我慢なんてしないでいっちまえよ…





      25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:14:19.47 ID:HKnguHSz0

      和葉「それは博士が童貞やからやろ。でも面倒臭い生き物やね、男って」

      アガサ「じゃが女というのは前戯までしっかりせんと満足しないんじゃ」

      和葉「そうなん?」

      アガサ「これじゃからおぼこは……まあええわい。それでじゃの、毎回女が満足しなかったらどうなるかの?」

      和葉「フラストレーションがたまるやろな」

      アガサ「いずれは爆発するじゃろ。地球もおんなじなんじゃよ」

      和葉「……」





      26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:18:00.28 ID:HKnguHSz0

      アガサ「毎回中途半端にされるとストレスがたまり爆発するんじゃ。それが様々な自然災害になってしまうんじゃ」

      和葉「なんやろ、うちはいまフラストレーションがたまっとるよ」

      アガサ「そこで地球にも満足してもらうためにしっかりとGスポットを刺激して昇天してもらうんじゃ」

      和葉「いちいち大仰やなぁ」

      アガサ「いまいち信じていないようじゃな」

      和葉「信じる信じないというかやな」

      アガサ「まあええわい、ちょっとそこで見てるんじゃぞ」

      和葉「?」





      27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:21:22.82 ID:HKnguHSz0

      アガサ「はぁぁぁぁぁぁぁ」パンパンパンパン

      アガサ「見るんじゃ、わしのこのこしふりテクを!!」パンパンパンパン

      和葉「ただのアスファルトの上でピチピチしとるおっさんやん……」

      アガサ「ぬぉぉぉぉぉぉぉおぉ!! フィニッシュじゃぁぁぁ!!!」どっぴゅうっぅぅぅぅうぅうlぅ

      ぐらぐらぐらぐらぐら

      和葉「な、なんや! 地震や!!」

      アガサ「いや、地球がオーガズムに達して痙攣しとるんじゃよ」

      和葉「そ、そないなこと言うたって!!」

      アガサ「ふう、しかし今日も地球の締まりは最高じゃったわい」

      和葉「はあ、やっと地震収まって来たなぁ」





      28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:25:28.18 ID:HKnguHSz0

      ぽつぽつぽつ……ざぁぁぁぁぁ

      和葉「あ、雨や」

      アガサ「違うわい、セックスの後にすることといえば?」

      和葉「汗をかくんやろ? せやから……あ、わかったで! 汗を流す!!」

      アガサ「そういうことじゃよ」キリっ

      和葉「つまりこの雨は地球がシャワーを浴びてるいうことなん?」





      31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:28:54.63 ID:HKnguHSz0

      ざぁぁぁぁぁぁ、どしゃぁぁぁぁぁ!!

      和葉「って、一気にものすごい雨量になったやん!!」

      アガサ「……がくがくぶるぶる」

      和葉「ちょ、どないしたん、なんでだまっとるん!?」

      アガサ「やってしまった……」

      和葉「どないしたん!?」

      アガサ「中に出してしまったんじゃ……」

      和葉「!?」





      32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:33:18.80 ID:HKnguHSz0

      アガサ「地球もそれに気がついて今必死に洗っておるようじゃが……」

      和葉「ちょ、一大事やん!!」

      ぷるるるるる

      和葉「電話なっとるで?」

      アガサ「新一じゃ……」ピ

      アガサ「ああ、確かにわしがセックスしたんじゃが、そうじゃ、やってしまったんじゃ……」

      ぷるるるるる

      和葉「ん、うちにもヘジから電話や」





      34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:36:23.96 ID:HKnguHSz0

      和葉「もしもしヘジ?」

      ハトリ『おまえ今どこにおるんや! もしかしてアガサのじいさんと一緒なんか!!』

      ハトリ『あのじいさん何をやったんや! 地球がめちゃ怒っとるで!』

      和葉「なんか中に出してもうたんやて……」

      ハトリ『ほんまか和葉! これはえらいことになるでぇ』

      和葉「そうなん?」

      ハトリ『せや、地球だって旦那がいる身やで……子供ができた言うたら遊びの範疇こえとるやろ!!』

      和葉「地球は人妻やったんか……いや、星妻?」





      36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:40:18.86 ID:HKnguHSz0

      ハトリ『とりあえず今すぐに大阪まで帰ってくるんや!! ええな!!』ガチャ

      和葉「えらく真剣やったなぁ」

      アガサ「じゃからわしじゃって中に出すつもりはなかったんじゃ
      よ! でも和葉くんが無理やりわしの腰を地球に押し当ててくるから」

      和葉「ちょ、なにをコナン君にウソふきこんどるん!!」

      アガサ「ああ、待ってくれ新一!!」

      アガサ「電話、切れてしまったわい……」





      37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:43:12.87 ID:HKnguHSz0

      和葉「で、なんか地球がえらく怒っとるらしいけど、どないするん?」

      アガサ「おそらく今後、地球の夫から報復があるはずじゃ……」

      和葉「報復て?」

      アガサ「前回わしが中に出してしまったときは、隕石が飛んできてのう……ブルースウィリスが死んだ」

      和葉「そうなんか……」

      アガサ「おそらく今回も同等の報復があるはずじゃ……」

      ぷるるるるる

      アガサ「む、今度はNASAから電話じゃ……」ぴ

      アガサ「うむ、やはりそうなってしまったか……わかった、こちらでなんとかするわい」ピ

      アガサ「やはり隕石が地球に向かっておるらしい……」





      38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:47:54.97 ID:HKnguHSz0

      和葉「ええ、どないするん?」

      アガサ「こうなってしまった以上、仕方ないじゃろう……隕石に人を送り込んで、隕石を破壊するしかあるまい」

      和葉「誰がやるん?」

      アガサ「光彦君じゃな」

      和葉「やっぱりそうなるんやな」

      アガサ「とにかく時間がないんじゃ、急ぎ準備に取り掛かるぞ!!」

      和葉「しゃあないなぁ」





      39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:50:43.69 ID:HKnguHSz0

      そして数日後

      NASA「あと10分以内に光彦君が隕石を爆破してくれないと……地球はおしまいです」

      アガサ「大丈夫じゃ、光彦君を信じるんじゃ」

      和葉「光彦君……」

      NASA「長官! 光彦君から通信が、つなぎます!!」

      ぴっ

      光彦(映像)『地球のみなさん、この映像、見えてますか?』

      和葉「あ、光彦君やん」

      光彦『今までありがとうございました。僕は、隕石とともに自爆します……』





      40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:51:17.51 ID:psKg+ZGu0

      光彦…





      41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:54:08.92 ID:HKnguHSz0

      光彦『大丈夫です、僕はもう、かなしくありません。地球の為に、僕は……』

      アガサ「そんなことより早く自爆するんじゃ! もう時間がないんじゃぞ!!」

      和葉「いくらよびかけてもむだや、双方向通信やないもん」

      光彦『最後に……歩美ちゃん、灰原さん』

      光彦『僕は、あなたたちの事が、本当に、本当に好きでした!!』

      光彦『生きて帰れたら、お2人と結婚したかったです……では、さようなら……』

      和葉「光彦君……」うる

      アガサ「まあ哀クンも歩美くんも、ここにいないんじゃがな」





      42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:56:12.32 ID:HKnguHSz0

      NASA「長官、臨界時間まで残り30秒!!」

      NASA「たのむ、光彦君、自爆するんだ!!」

      10、9、8、7、6……どぉぉぉぉぉぉぉぉぉん

      あいどわなくろーずまいあーいず!あいどわなふぉーらすりーぷこずみすゆべいぶえんだどんわなみすあしんぐ

      和葉「光彦くーーーーーん!!」





      43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:58:12.36 ID:p/B+2T9w0

      安心と信頼の光彦





      44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 00:58:30.70 ID:HKnguHSz0

      エピローグ

      和葉「そろそろ予定日やね、博士」

      アガサ「そうじゃな、わしらが光彦君と引き換えに手に入れた新たな命じゃ……大切にしないといけないんじゃ」

      和葉「もう名前は決まっとるん?」

      アガサ「そうじゃな、まあ光彦君が救った命じゃからな、決まっておるじゃろ……」

      和葉「せやね……」





      45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 01:02:01.28 ID:HKnguHSz0

      あの日、光彦くんの命は散った。せやけど、同時に地球が妊娠していることもわかったんや。
      その日からアガサパパは人が変わったかの様に地球を大事にし始めた。

      そしてついに今日が地球の出産予定日や……

      ??「うんぎゃぁぁうんがやぁぁ」

      和葉「ついに生まれたんやね!」





      46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 01:04:20.81 ID:HKnguHSz0

      アガサ「ああ、わしの子じゃ!!」

      和葉「球のようにかわええ子やなぁ、よかったな、お母さん似で」

      アガサ「ふふ、パパでちゅよぉぉぉぉ」

      その時の博士は本当に幸せそうやった。そして子供の名前はもちろん

      『惑星ミツヒコ』

      みんなも避妊は忘れたらあかんで!!







      47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 01:07:22.63 ID:HKnguHSz0

      くうー疲れました。
      別スレでもこれと同じ世界観で進行してたんで途中からわけわからなくなりました笑

      ちなみに僕は東京生まれ東京育ちです。





      48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 01:08:03.07 ID:VmB8W1rAO

      乙!
      地球さんは太陽系屈指の濡れやすい女





      49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/24(水) 01:08:33.61 ID:p/B+2T9w0

      乙!全俺が泣いた!!







      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:28:42.20 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「な、なにこれ・・・?」

      コナン「指輪だよ、見てわかるだろ?」

      灰原「そうじゃなくて、なんで指輪なんか・・・」

      コナン「まぁ、あれだ」

      コナン「記念っていうか、なんていうか・・・」

      コナン「光彦死んだじゃん?」

      灰原「お祝い・・・ってわけ?」

      コナン「ま、まぁ!そんなとこだよ!」

      灰原「クスッ、そういうことにしといてあげる」

      コナン「へへっ・・・」





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:29:26.21 ID:5YA/tZzJ0

      もう死んでたか







       
      10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:31:20.98 ID:D/Ttc3QK0

      コナン「しかし残念だったなー光彦は」

      灰原「そうね、まさか蘭さんに殺されるなんて」

      コナン「ハハッ!まぁ蘭も、光彦のこと憎んでたしな」

      灰原「貴方が殺すように仕向けたくせに・・・フフッ」指輪キラッ

      コナン「似合ってるぜ灰原」

      灰原「ありがとう、工藤くん」





      16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:34:22.22 ID:D/Ttc3QK0

      コナン「さて、じゃあ俺行くわ」

      灰原「・・・?」

      灰原「どこへ行くの?こんな夜中に」

      コナン「あぁ、言ってなかったな」

      コナン「ちょっと、おっちゃんとな」

      灰原「殺るの?」

      コナン「あははっ!殺らねーよ」

      コナン「殺るのは俺の仕事じゃない」

      灰原「そうだったわね」

      コナン「すぐ戻る」

      灰原「いってらっしゃい」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:37:13.57 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「ったく、夜までせわしない人ね」

      灰原「よっこいしょ」

      光彦「動かないでくださいおっぱい揉みますよ」

      灰原「ひっ」

      灰原「つ、円谷くん・・・?」

      光彦「やはり、あなた方の仕業だったんですね・・・」モミモミ

      灰原「う、動いてないのに揉まないで・・・///」





      28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:41:22.24 ID:D/Ttc3QK0

      光彦「おっと、失礼しました」

      灰原「何の用?」

      灰原「貴方、死んだはずでしょう?」

      光彦「えぇ、死にかけました」

      灰原「え?」

      光彦「あと数分、発見が遅かったら確実に死んでたみたいですよ」

      光彦「でも、僕は仲間に助けられたんですよ」

      灰原「仲間・・・」

      灰原「馬鹿ね、そばかすのある人間に仲間なんているわけ・・・」

      光彦「入ってきてください」

      ?「久しぶりやな、ちっさいねーちゃん」

      光彦「紹介しましょう、僕の仲間です」

      ?「紹介なんかなくても、俺が誰かわかるやろ?」ニヤッ

      灰原「あ、貴方は・・・!?」





      34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:45:35.70 ID:D/Ttc3QK0

      光彦「服部君ですよ灰原さん?」

      服部「クククッ」

      灰原「服部平次・・・生きていたのね」

      服部「ま、誰かさんのおかげで体中機械だらけになってしもたけどな」

      服部「こうして生きとる」

      光彦「僕も、機械だらけになりました・・・貴女たちのせいでね」

      灰原「サイボーグ・・・」

      光彦「そして、こんなことが出来るのは・・・」

      灰原「まさか・・・嘘よ!!」

      服部「そう」

      ?「ワシじゃよ」

      灰原「貴方・・・!?」





      36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:46:43.18 ID:+4eJOXkM0

                         __       ,、, -、 ,. -――‐- 、  _,へ
                      / /,. Y__ヘー 二く: : ヽ: ∠--_、__,. , ---\: : : ⌒>'⌒,ー─'二< ヽ.、
                     /  , '//二\> 人 ): : /:∠二、   ´_二二_'ヽ:: : :/ 人く >'二 \ \  \
                   , '  // //  ヽ.i |   __/ / ,. ― ミヽ  /,. ―-、ヾ,マ、_ /  // /  \ ;.  \  \
                   ,' , ./   !.、.● ノ,ィュ__/,、匸:| {  ● }}={{ ●   } |::] ,、ヽ__ 《ミュ \_.●ノノ   ー-、゙、
                 , --. |.//./,二 -Z'' 三 r―/: :|├/ヘヽゝ--彡'―ヾミ ---'ノノヾ┤|: :├: 、 'ー、''ミv‐二゙\\ !
                _i_: : : : : 、| | / ● ,.ィ゙  /: : : : :ハ Y  `三三{_    _}三三´_  Yノ : ノ: : :}:、  \k、● \\ イ
               |: : : : : : : :、、ヽ_ /;ソ、 ,V: : : : : :`| ({{ : : : : : : ≧≦: : : : : : : }}) |: : : : : ノ、Nir、_ ノ,、\ ./ ノく
             /,┬ ミ .  ノく >- ,ィ'彡': : :Y` ヾ: :_ -ヽ   ̄マ ̄ ̄  ̄ ̄タ ̄  /‐- :_: : : :}ヾ、: : :ヾミュ -- くノ :{、
          , N 冖;く  ,.  〉 _人` ヾ: : :./   ,/  / \   ` ー---‐ ´    /     ̄\  ゙ヽ: : ヾ  ゙̄《,v | ヽ、
        /゙ , ン,二 ミ , ,: : !: : : -、 〈ミ‐ '  ̄ ̄   ,/    ` ー .____, - '"     \  ゙  ̄.\ィリ  //\ヽ、\
      ./ .| .| | /   i. 川:/: : : !: : \_ __ - ゙´                         ヽ 、    __,/: : : :ノ:く .| | l 、
      |  '、 '、l ●.ノ,r‐-ヽ: : : : : : : :イ                                 |   ̄ ̄ \: : : : : : :ノノ./. ∨ :,
      |  ,  `ヽ== イ   Y\:_: :- '´                                 |  !   |W ヽ: : :Y´ '´  .|   |
      |  |  , 上 ,!   .   /\.!            アガサローリングじゃよ       |  !   |lA  ,゙ー´=‐-、 、  .!
      .、 , !、/イ ●ヾュ、_イ :|_人: : : ヽ                                 |  ゙、 !: : 川 /' ● .i .| l |  !
      . ヽ | 、| |   .| 川: ./: : :_ : : : \ ___                             ヽ  ヾ |,. ':ー : :ヽ、 ノ .| ! .| /
        ゙ ヽ ー-二 / 川:. >' : : : _ :/_    `ヽ 、                          ゙__ /: : : : : : : :L ,.ィ  ,/
           ー凵 <  ミツヽ/, '  (イ.\ __   \    ,. ‐ ´ ̄ ̄ ̄` ‐ .、     , '´ ̄    ̄\: 、: : :r ´N ´
             ! 、二 彡 ̄ | /-、__ ,ィ;ュ : :\ `_    /    , -─‐-- 、  \   _  , .-t ,/:ヾ}  ト 、ヽノノ
               |、: : : : : : :| く>二 ヾミュ、: : { : : : : ‐-/  __ム__ __〉、_ ヽ‐ : : :ヽ 、 /: : :,ィュ,- 、Y 〉 l|
                 | : : : : :,ヾr ./  \/  ヾミ/: : : : : | ({{ : : : : : : :><: : : : : : :}}) |、: : : : : ∧_ ≪/二 く 〉〈
                ̄ヽ-,' 、\\ ● l!.、  . {: : /: :/A   ,三三{     }三三 、 人V: : : : :/    f/´  ヽ ゙、 |
                  ! 、\.\>=≪, -ミ 〈`.┤__!├、 / /r─‐ ミュ─ 彡─ くヽ∨┤|: :/─´  /_、 ●./ ,イ ゙;
                  ゙、\- 、  i | ● \ヾ' ‐ヽ_ [::| {   ● }}={{ ●  } |:コ__/: :/イ〉,'三ミぐヾ二.-.' ' ./|
                   \   \  | \  _ノ| , _ .r 'ム、、ー‐._ /  ヽミ ─  / /:ミソ´ 彡'/ ● ∧   ///
                     \  \_>,_ く >.y /: : ヽ, 二二 , __ ,二フ: /: ト、 ( | 、 // r '  ./
                      ` ー - -‐ '' ヽ -へ ,r : :\─‐ ' ´  ` ─ ラ'i : :\く_<ヽ、__/// /
                                   `ー´ ` ‐-----‐ ´ ヽ: :>、/ー‐∨、__r_'. -‐'





      38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:47:31.83 ID:3D6ZPFUU0

      >>36
      きもすぎワロタ





      43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:50:24.01 ID:D/Ttc3QK0

      博士「久しぶりじゃな、哀君」

      灰原「博士、どーして・・・」

      博士「どうしてワシが生きてるのか不思議なようじゃの」

      灰原「だって貴方はあの時・・・はっ!!」

      博士「あの時、なんじゃ?」

      博士「ワシが死ぬときでも見たのかの?グフフ」

      灰原「・・・」

      博士「確かにワシは死にかけた。でも、ワシを救ってくれた人たちがいるんじゃ。入ってくれ」

      ?「やぁ、久しぶりだね哀君」

      ?「哀ちゃん!久しぶり!!」

      灰原「あ、貴方たちは!!」





      45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:52:16.96 ID:z8m+QCYgP

      どんだけ助けた奴が出てくんだよ





      48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:54:44.45 ID:D/Ttc3QK0

      優作「優しいを作ります」

      有希子「希望が有ってこその子」

      灰原「ど、どーして・・・」

      優作「どうして生きてるのか、不思議そうな顔をしているね」

      有希子「確かに私たちは貴方たちに殺されかけた」

      有希子「でもね、助けてくれた人がいるの」

      優作「入ってください」

      灰原「え・・・?」

      ?「久しぶりじゃねぇか・・・シェリー」

      灰原「あ、貴方は!?」





      51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:58:21.22 ID:I5pcZihI0

      優しさの連鎖繋がりすぎwwwww





      52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 20:59:02.53 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「ジン・・・」

      ジン「はっ、その面・・・」

      ジン「どうして俺が生きてるのか不思議そうな面してるじゃねぇか・・・」

      灰原「貴方は・・・私がこの手で」

      灰原「この手で殺したはずよ!!」

      ジン「実はあの時、俺はまだ生きていた」

      ジン「死ぬ寸前だったがな」

      ジン「でも、そんな俺を助けてくれた人がいるんだ」

      灰原「嘘・・・?」

      ジン「入ってくれ」

      ?「志保、久しぶりね。私のこと覚えてる?」

      灰原「あ、貴女は!?」





      56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:02:52.07 ID:D/Ttc3QK0

      ジン「お前の姉だ、シェリー」

      明美「ホントに小さくなったのね」

      灰原「な、なんでお姉ちゃんが・・・」

      明美「あら、どうして私が生きてるのか不思議そうな顔をしているわね」

      灰原「いや、ジンに殺られたんでしょ!?」

      明美「そう、貴女に殺されかけたあの日」

      灰原「私なにもしてないよ!?」

      明美「私を救ってくれた人がいるの」

      灰原「だから私は・・・」

      明美「入ってください」

      ?「角、二個入り12000円です」

      灰原「貴女は!?」





      58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:03:56.53 ID:Cn5d0Quui

      高いなおい





      60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:06:29.34 ID:D/Ttc3QK0

      蘭「こんにちわ哀ちゃん」

      灰原「な、なんで貴方が」

      蘭「どうして私が生きてるのか不思議そうな顔をしているのね」

      蘭「そう、貴方とコナンくんに殺されかけたあの日」

      蘭「私はある人に助けて貰ったの」

      灰原「うそ・・・貴方の心臓は確かに・・・」

      蘭「入ってください!」

      灰原「!?」

      蘭「」

      灰原「」

      蘭「」

      灰原「・・・?」




      ?「いやー!遅れて申し訳ないですー!!」

      灰原「遅せーよ!」





      65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:10:08.46 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「高木刑事・・・」

      高木「久しぶりだね、哀ちゃん」

      千葉「俺もいるぜ?」

      灰原「ど、どうして・・・」

      高木「なんで僕が生きているか不思議そうな顔をしているね」

      千葉「俺もいるぜ?」

      灰原「貴方は、確かにあの時佐藤刑事を庇って・・・」

      高木「死んだ・・・」

      千葉「俺もいるぜ?」

      高木「でも、僕はあの時助けられたんです」

      灰原「そ、そんな・・・」

      高木「入ってください!」




      ?「・・・よう、灰原」

      灰原「!?」





      69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:17:48.06 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「く、工藤くん・・・?」

      新一「・・・」

      灰原「貴方、その格好」

      新一「悪い、お前の薬箱からガメた」

      ジン「(ガメたって今時・・・)」

      灰原「そ、それより!どーして貴方が!!」

      新一「全部、俺の仕組んだことだ」

      灰原「ま、まさか」

      灰原「まさか、私を裏切ったの!?」

      新一「あぁ、そうだ」





      70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:22:36.23 ID:D/Ttc3QK0

      灰原「どうして!?みんな殺して幸せになろうって言ったのは貴方じゃない!!」ウルウル

      新一「あぁ、そうだな」

      新一「それしか方法がないと思ってた」

      新一「でも違うんだ!」

      新一「人を殺したその先に!幸せなんてない!!」

      新一「それを、教えたかった。みんなに」

      新一「そして、これは俺が仕組んだこと・・・」

      灰原「工藤くん・・・」

      新一「その、なんだ」

      新一「俺たち二人だけじゃなく、みんなが幸せになるために・・・さ?」

      灰原「え?」

      一同「ハッピー!ウェディング!!」クラッカーパンパンッ

      一同「ヒューヒュー!!ピーッピーッ!!」

      灰原「え・・・?」





      71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:23:22.12 ID:DInCVIDq0

      蘭…





      74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:28:34.50 ID:D/Ttc3QK0

      ウォッカ「ミュージック!スタート!!」

      園子「今日は飲むわよ!!」

      蘭「ちょっと園子!」

      新一「はははっ!」

      蘭「新一、幸せになるのよ?」

      新一「あぁ、ありがとう蘭」

      有希子「ほらほら!哀ちゃんはこっちこっち!着替えなきゃ!!」

      灰原「えっ?えっ?」





      78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:31:58.26 ID:D/Ttc3QK0

      ベルモット「有希子!ドレス持ってきたわ!」

      有希子「ありがとー!きっと哀ちゃんに似合うわ!!」

      光彦「歩美ちゃん!こっちですよ!」

      歩美「あ、光彦くん!」

      服部「なんやなんや!お前らもゴールイン間近かいな!!」

      光彦「ちょっと、やめてくださいよー!!」

      服部「赤くなっとる!」

      千葉「俺もいるぜ」

      ジン「いいもんだな、人の笑顔ってものは」

      高木「そうですね・・・」

      ジン「?」

      高木「一杯、どうです?」

      ジン「いただこう」





      79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:32:58.74 ID:fkBjSf5B0

      普通にいい話だった





      83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:34:43.66 ID:LuhR1+/CP

      微妙に脳内再生流れるのがやだこわい





      84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:36:33.36 ID:D/Ttc3QK0

      優作「新一、良く似合ってるぞ」

      新一「ありがとよ、父さん」

      目暮「いやー!遅くなってすまない!!」

      新一「警部!?」

      目暮「工藤くん、立派になったな」

      博士「本当じゃ、あの新一君がのぅ」

      新一「博士・・・」

      園子「みんなー!新婦の登場よ!!」

      一同「おー!!」

      灰原「恥ずかしいわ・・・」

      新一「良く似合ってるよ、志保」

      灰原「や、やめてよ・・・///」

      明美「(本当、綺麗だわ。志保・・・)」





      86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:38:23.21 ID:D/Ttc3QK0

      ウォッカ「さぁみんな!もう一回乾杯だ!!」

      一同「かんぱーい!!!」

      ワハハハ

      ドンチャンドンチャン

      ヒューヒュー













      元太「」ニタァ





      89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:41:55.14 ID:D/Ttc3QK0

      ガチャ

      園子「ん?また誰か来たみたいね」

      蘭「あ、お父さんかも!」

      新一「おっちゃんには世話になったしな。挨拶がてら俺が行ってくる」

      灰原「えぇ」

      明美「綺麗よ志保」

      灰原「お姉ちゃん・・・本当に、生きててよかった」

      明美「うん・・・」

      ガシャーン

      蘭「キャー!!」

      灰原「!?」

      服部「なんや!?」

      光彦「げ、元太くん・・・!?」




      元太「よう、楽しそうじゃねぇか・・・」





      92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:45:28.66 ID:D/Ttc3QK0

      新一「逃げろ・・・みんな・・・」

      灰原「工藤くん!?」

      ジン「近づくな!あいつは危険だ!!」

      元太「うなぎの蒲焼き」

      歩美「・・・?」

      元太「うなぎの刺身にうなぎの丸焼き」

      元太「そしてうな重・・・」

      千葉「俺もいるぜ?」

      元太「随分うまそうなものを食べてるじゃねぇか・・・光彦」

      光彦「こ、これは・・・」

      元太「あぁん!!ナンダゴラッ!!?」

      園子「ひっ」

      ウォッカ「俺の後ろに隠れろ」

      園子「は、はい・・・!」





      93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:47:01.36 ID:8kJ+jM8F0

      ウォッカさん男前…





      95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:48:28.22 ID:D/Ttc3QK0

      元太「俺に黙ってこんなもん食いやがって!許せねーよなぁ!!」

      元太「どうなんだよ!オイ!!」

      グサッ

      元太「え・・・」

      新一「・・・」

      元太「てってめっ・・・」

      元太「なんじゃこりゃ・・・」

      元太「なんじゃこりゃあぁ・・・!!!」

      元太「死にたく・・・ねぇよ・・・」ドサリ

      灰原「工藤くん!!」

      灰原「工藤くん!?しっかりして!!」





      96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 21:52:26.49 ID:D/Ttc3QK0

      新一「そうして僕は、彼女に助けられたんです」

      新一「勿論、旧友だった元太も無事助けられました」

      新一「人っていうのは、誰かを助け」

      新一「誰かに助けられを繰り返し」

      新一「生きていくんだなって、生きていけるんだなって思えましたね」

      新一「それが、人の生きる道」

      新一「人生で、もっとも大切なことなんじゃないかなって」

      新一「今ではそう、思えます」







      えんど





      102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 22:03:23.17 ID:yOc3TDrR0

      無理矢理終わり過ぎw





      104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 22:28:19.04 ID:yUX3pmzy0

      俺は良い終わり方だと思うぞ







      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:24:19.67 ID:jiwrgiq70

      阿笠「その蚊を叩き潰したら大変なことになるぞ!」

      コナン「え、もう殺しちまったけど」

      阿笠「なんじゃと!?」

      コナン「別にいいだろ蚊ぐらい?」

      阿笠「いいことあるか!あれは特別な蚊なんじゃぞ!」

      コナン「一体どんな蚊だよ?」





      2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:24:46.89 ID:ERLMY8uC0

      光彦か





      3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:24:49.94 ID:iyU7qvvE0

      光彦が一言↓





      4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:25:08.15 ID:9Dvmk5a+0

      灰原さん!!!








       
      7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:28:54.44 ID:jiwrgiq70

      阿笠「その蚊は最初に刺した人間のDNAをコピーする性質を持っておってな」

      阿笠「その後他の人間を刺す度に刺した人間を、最初に刺した人間のDNAを移植してしまうのじゃ」

      阿笠「つまり、最初に刺した人間のコピー人間を大量に生み出し続けるんじゃよ!」

      コナン「なんだって!でも、叩き潰したんなら別にいいんじゃないのか?」

      阿笠「そうもいかんのじゃ。あの蚊は再生能力がプラナリア並にあって、破片一つ一つが新たな蚊になってしまうのじゃから」

      コナン「なんじゃそりゃあああああああああああああああああ」





      8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:29:51.87 ID:JQmZ0WGD0

      なんでそんなのを放し飼いにしてんだwww





      9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:29:54.05 ID:rJYHlBw80

      まだ、ただのSFだな





      10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:35:00.17 ID:jiwrgiq70

      コナン「なんでそんな蚊を作ったんだよ!」

      阿笠「それが・・・クローンの研究をしとったらたまたまできてしまってのう」

      蚊(約100匹)「ブーンブーンブーン」

      阿笠「うわ!蚊が再生してしまったぞ!早く捕まえるんじゃ!」

      コナン「殺虫剤はきくんだろうな!?」

      阿笠「すまん!そいつにも耐性があって、殺虫剤をかけるとむしろ増殖するぞ!」

      コナン「ふ、ふざけんな!」

      蚊(約100匹)「ブーンブーンブーン」ドドドド

      阿笠「あ!蚊が窓から逃げていくぞ!」





      13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:38:35.05 ID:jiwrgiq70

      光彦「ふんふーん♪今日はとってもいい天気・・・ん?」

      蚊(約100匹)「ブーンブーンブーン」

      光彦「虫の大群?蚊ですか!?こっちに向かってくる!」

      蚊(約100匹)「ブワーンブワーン」ブスブスブスブス

      光彦「うわあああああああああああああああああ助けてええええええええええええ」

      蚊(約100匹)「ブーンブーンブーン」ドドドドド

      光彦「うわーんひどいです・・・・・・でも不思議と痒くない?なんででしょう?」





      15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:43:24.66 ID:VIipSkfv0

      みつひこおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!





      16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:43:47.82 ID:jiwrgiq70

      元太「腹減ったなーうな重食いてえ!」

      歩美「もう!元太君たら食いしん坊なんだから!」

      灰原「最近は鰻も高いから厳しいわね」

      蚊(数十匹)「ブーンブーン」

      元太「何だこの音?蚊?」

      蚊(数十匹)「ブワーンブワーン」ブスブスブス

      元太「いて!」

      歩美「やん!」

      灰原「うっ!」

      元太「くそ・・・刺されちまったぜ」

      歩美「夏だから仕方ないけど嫌ね・・・」

      灰原「ええ・・・あれ?二人とも・・・」





      18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:48:09.44 ID:jiwrgiq70

      コナン「クソ・・・外に飛び散った蚊をどうやって探せっていうんだ!」

      阿笠「じゃからこうして外を虱潰しにさがしておるんじゃろうが・・・うっ!」

      コナン「どうした博士?」

      阿笠「う・・・う・・・」

      コナン「おい!なんとか言えよ!」

      光笠「別になんともないですよ新一」クルッ

      コナン「げげ!?光彦顔の博士!!!ってことは・・・」

      蚊「ブーンブーン」

      コナン「いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

      光笠「待って下さいよー新一!」





      23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:53:32.33 ID:jiwrgiq70

      光笠「う・・・むぐぐ・・・なんかおかしいですね・・・」

      コナン「どうしたんだ博士?」

      光笠「むぐぐ・・・ぶはあああああああああ!!!!!!」ゴゴー

      蚊「ブーンブーンブーン」

      コナン「うぎゃあああああああああ!!!!博士の口から蚊が大量に吹き出して来た!!!」

      光笠「すまないですね新一・・・・・・今わかったんですが・・・」

      光笠「どうやら刺されたらDNA移植だけではなく、卵も植えつけられ」

      光笠「口から新たな蚊を生産するようになってしまうみたいです」

      コナン「あががががががが・・・やばいじゃねえか!どうすんだよオイ!」

      コナン「感染源は光彦だよな・・・・・・みんなが危ない!」





      29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:57:53.36 ID:sgg3xY/H0

      もうそれ蚊じゃねえwwwww





      31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 22:58:28.25 ID:jiwrgiq70

      コナン「あ、いた!おーい!大丈夫かお前らー!」

      光太「お、コナンですか。大変なんです!」クルッ

      光美「コナン君、光美達なぜか光彦君と同じ顔に・・・」クルッ

      光原「変な蚊に刺されてから何かおかしいんですよ」クルッ

      コナン「うわああああああああああああああああ」

      光太「う・・・ぶはああああああああああああ」ゴゴー

      光美「ぶあああああああああああああああ」ゴゴー

      光原「ぶはああああああああああああああ」ゴゴー

      蚊「ブーンブーンブーン」

      コナン「きやああああああああああああああああ」

      コナン「とにかくお前ら一緒に来い!なんとかしなきゃ!」





      33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:02:54.95 ID:TWQUn0cx0

      キモすぎワロタwwwwwwwwwwww





      35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:04:06.36 ID:jiwrgiq70

      毛利探偵事務所

      蚊「ブーン」

      蘭「お父さん、蚊が入ってきたみたいよ」

      小五郎「殺虫剤まいとけ」プシュー

      蚊「ブーンブーンブーンブーンブーン」

      小五郎「増えた!?」

      蚊「ブワーンブワーンブワーンブワーンブワーン」

      小五郎「うぎゃあああ!」

      蘭「いやああああああ!」

      小五郎「くそ・・・ずいぶん刺されちまった。大丈夫か蘭?」

      蘭「え、ええ・・・」

      光「痒くないし大丈夫ですよお父さん」クルッ

      光五郎「ああ、それならよかったです・・・・・・あれ?光、その顔・・・」





      38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:08:35.10 ID:rJYHlBw80

      光て蘭の要素0じゃねーか





      39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:09:28.32 ID:jiwrgiq70

      一般人A「今日は蚊が多いなー」パチン

      蚊「ブワーンブワーンブワーン」

      一般人A「潰したはずが!?ぎゃあああああああ」

      一般人B「ちょっとどうしたのよA!?」

      光般人A「なんともないですって・・・ぶはあああああああ」ゴゴー

      一般人B「いやああああああああ刺されるううううううううう」

      光般人B「ふう〜びっくりしました・・・あれ?」

      光般人A・B「顔が変わってる・・・?」


      こうして光彦パンデミックは広がっていった





      45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:14:10.85 ID:PoSLhDBl0

      想像したらきめえ





      48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:15:41.01 ID:jiwrgiq70

      コナン「お前ら!絶対に俺から離れるなよ!」

      光太「わかってますよコナン〜」

      光美「なんでみんな光彦君の顔になったんですか〜」

      光原「どうせ博士の発明なんでしょう?困ったものですね」

      コナン「当たりだ・・・・・・ん?しまった!蚊に囲まれた!」

      蚊「ブワーンブワーンブワーン」

      コナン「のわあああああああああああああああああああ」

      光美「コナン君!」

      コナン「く・・・これで俺も・・・」

      光ナン「感染者ですね・・・」

      光原「とりあえず警察に協力を仰ぎましょう、工藤君」

      光ナン「それしかないですね・・・」





      49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:16:27.99 ID:PoSLhDBl0

      警察でどうにかなるのかよwwwww





      60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:21:57.30 ID:jiwrgiq70

      警察署

      光ナン「目暮警部!」

      光暮「おお、コナン君!今大変なんですよ!」

      光ナン「遅かったか・・・」

      光木「今たくさんの人達が顔が蚊に刺されてソバカス顔になったって詰め掛けてましてね」

      光藤「その処理に追われてるんですよ」

      光暮「君達も被害にあったんですね・・・こんな事態で悪いけど、協力をお願いします!」

      光ナン「わかってますよ!俺のせいでもありますしね!」


      人々「ザワザワザワ」

      光暮「えー皆さん落ち着いて下さい。まずは刺された当時の状況なんですが・・・」





      65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:29:39.91 ID:jiwrgiq70

      光般人C「えーとまず俺達はですね・・・・・・ん!?」

      光般人D「待って下さいよ!私達が先・・・・・・ん!?」

      光暮「ちょっと!すみませんが順番に・・・・・・ん!?」

      光ナン「何だ?どうしたんだ?」

      光般人C「すみません、やっぱり僕達なんともなかったです」

      光般人D「お騒がせしてすみませんでした」

      光暮「そうですか。それではお気をつけてお帰りくださいね」

      人々「ザワザワザワ」ゾロゾロ

      光ナン「え、ちょっと光暮警部!なんでいきなり帰しちゃうんですか!何も解決してないでしょう!」

      光暮「え、だって・・・」

      光ナン「この通り顔が変わったのも解決してないですし・・・」

      光暮「え、変わったも何も・・・」

      光暮「僕は元々こういう顔じゃないですか。嫌ですね光ナン君!」

      光ナン「え・・・・・・・・・・・・」





      67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:38:50.12 ID:jiwrgiq70

      光ナン「どういうことですか!?なあお前ら!」

      光太「え?確かに光暮警部も僕達もこんな顔でしたよねえ?」

      光美「なんでこんなとこまでわざわざ来たんでしょう?」

      光原「さっきまで何を騒いでいたんでしょう?さあ、帰りますよ」

      光ナン「・・・・・・・・・なあお前ら、自分の名前を言ってみてくれませんか?」

      光太「え?光ナン君今更自己紹介なんか・・・まあいいでしょう」

      光彦「僕は光彦ですよ」

      光彦「僕は光彦」

      光彦「僕も光彦です」

      光彦「光彦ですね」

      光彦「光彦といいます」

      光彦「光彦っていうんですよ」

      光彦「僕は光彦ですよ」

      光ナン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

      光ナン「おびゃああああああああああああああああああああああああああああ」





      68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:45:20.78 ID:jiwrgiq70

      光ナン「意識が・・・意識までもが光彦に侵食された・・・」

      光ナン「どうすれば・・・もう取り返しが付かない!」

      光ナン「こうしているうちにも・・・僕の・・・いや、俺の意識が・・・工藤新一としての意識が消え去って・・・」

      光ナン「嫌だ・・・自分が自分でなくなるのは嫌だ・・・誰か・・・助け・・・」

      光ナン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

      光彦「いや〜変なこと聞いてすみませんでした。帰りましょうか」

      光彦一堂「あはははははははははは!!!!!!」



      24時間後、全人類は光彦になった

      不思議なことに、この時を最後に人類は一切の戦争も争いごともしなくなり平和そのものと化した





      73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:50:50.42 ID:jiwrgiq70

      光彦「おはよう、みんな!」

      光彦「おはようございます光彦君!」

      光彦「おはよう光彦君!」

      光彦「さ、早く学校に行きましょう!」

      光彦「そうですね!」

      光彦「あははははー」


      教室

      光彦「さあ、1時間目は国語です。しっかりと音読しましょうね!」

      光彦達「「「はーい!!!!!」」」

      光彦「むかしむかし、山奥に木こりの夫婦が住んでいました」

      光彦達「「「むかしむかし、山奥に木こりの夫婦が住んでいました!!!!!」」」

      光彦「木こりは木を切って炭を焼き、おかみさんは糸車を回して糸をつむいで暮らしていました」

      光彦達「「「木こりは木を切って炭を焼き、おかみさんは糸車を回して糸をつむいで暮らしていました!!!!!」」」

      光彦「さて、木こりが仕事でいない昼間、タヌキが時々やって来て・・・」

      光彦(ふふ・・・ふふふふふ・・・)





      76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:56:28.22 ID:jiwrgiq70

      光彦(なんて素晴らしい世の中なんでしょう・・・人類がみんな僕になるなんて・・・)

      光彦(あの時はこんなことになってびっくりしちゃいましたけど、結果的には人類にとって大きな利益になりました)

      光彦(人は争うのは価値観の相違によるもの。宗教、文化、損益・・・なんでもそうです)

      光彦(世界中の人間が同じ『円谷光彦』になれば考えが違ってくるなんてこと有り得ませんからね。みんな同じやり方で満足ですし、反対する人間なんていない)

      光彦(無駄な諍いや対立も生まれない!なんて素晴らしいんでしょう!)

      光彦(人類はようやく平和を手に入れた。僕のおかげとはいいませんが、ようやく理想の地にたどり着いたんですね・・・)

      光彦(この平和は永久に・・・・・・続いていくでしょう)





      終わり





      78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:58:18.25 ID:tDPqY+co0







      79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:58:27.91 ID:jiwrgiq70

      昔文芸部で書いた小説をアレンジしてみました。
      所詮中学生の書いた文章の焼き直しに過ぎないのでクオリティは低いです。ご愛読ありがとうございました





      81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 00:05:19.26 ID:xdeabnFi0

      中学生の作品にしてはカオスすぎるww





      70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:48:08.05 ID:6SCeyN5A0

      新手の人類補完計画





      72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/29(月) 23:50:36.76 ID:PoSLhDBl0

      光彦にだけはなりたくない






      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:31:18.82 ID:dnWfOwkb0

      光彦「あ、本当です! スカイツリーの根元に博士がいますよ!!」

      コナン「確かにここは博士の家だし、本当に博士なのか?」

      アガサ「じゃからわしじゃよ、アガサじゃよ」

      光彦「たしかに僕たちは博士の家に遊びに来ましたけど……前はスカイツリーなんてありませんでしたよね」

      歩美「歩美スカイツリー見たの初めてだよ!! おっきいなぁ」

      元太「でっけー、ほんとにでっけぇなぁ」

      コナン「とりあえずどうなってるんだよ博士!!」



      2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:34:30.35 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「いやぁ、それがのぉ、優作くんに貰ったバイアグラを試したんじゃが、体質的なものかのぉ、
      おちんちんがこうなってしまったんじゃ」

      コナン「バーロー、薬の成分も調べずに飲むから」

      歩美「そういえば博士、哀ちゃんはどこいったの?」

      アガサ「おお、そこの窓から山が見えるじゃろ」

      光彦「うわあ、本当です。すっごい壮観な山ですねぇ!! 富士山でしょうか」

      アガサ「いや、哀クンじゃよ」





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:37:20.18 ID:dnWfOwkb0

      コナン「はぁ!?」

      アガサ「わしのちんこがスカイツリー並に大きくなったじゃろ。それを見た哀クンが面白がってデコり始めたんじゃ」

      アガサ「そうしたらスカイツリーみたいになってしまったんじゃ」

      コナン「ったく、女の趣味ってぇのはわかんねーな」

      アガサ「そこで腹が立ったわしは、このおチチが大きくなるスイッチを哀クンに使ったんじゃよ」

      アガサ「そうしたら体質的なものか大きくなりすぎての、哀クンのチチが 富士山みたいになってしもうたわ」





      8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:39:29.49 ID:dnWfOwkb0

      歩美「いいなぁ、哀ちゃん」

      元太「お、ほんとだ!! おいコナン! 山の下の方に灰原がいっぞ!!」

      コナン「ったく、まーたしょうもない発明して。いつになったら元に戻るんだ?」

      アガサ「そうじゃのう、バイアグラの効果が切れたら元に戻ると思うんじゃが」

      元太「でもよぉ、博士がこんなんだとせっかく今日遊ぼうと思ってたゲームができねぇな」

      歩美「そうだね、スカイツリーが邪魔で博士は前が見えないもんね」





      10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:40:22.67 ID:IoDWJDcA0

      体質的にも光彦は逃げた方がいい





      13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:41:57.89 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「すまんのぅ」

      光彦「暇になってしまいましたね」

      アガサ「そうじゃ!! スカイツリーに入ってみるかの?」

      コナン「いいのか博士!!」

      アガサ「もちろんじゃよ。ただ、入場料はとるがの」

      元太「うな重何杯分だ!!」

      アガサ「まず入館料が大人1人2000円、光彦君は3000円じゃ」

      アガサ「ただし、亀頭まで行くのなら+1000円かかるぞ」





      14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:44:27.87 ID:dnWfOwkb0

      光彦「3000円ですか、高いですね」

      歩美「それなら哀ちゃんの富士山に登ろうよ!!」

      灰原「あら、私も世界遺産に登録されたばかりだから、お金取るわよ」

      光彦「そんなぁ」

      コナン「バーロー、下手に出てれば調子に乗りやがって!! 初回お友達価格だろ!!」

      アガサ「むう、新一がそういうなら仕方ないのう」





      17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:47:05.25 ID:dnWfOwkb0

      元太「いいのか博士!!」

      アガサ「ああ、もちろんじゃよ、光彦君以外みんな無料でいいぞ」

      歩美、元太、光彦「やったぁぁぁ」

      灰原「あら、私の方には来てくれないのね」

      歩美「ごめんね、哀ちゃん」

      灰原「まあいいわ。あなた達はスカイツリーを楽しみなさい」

      コナン「よし、光彦は金払ったな? じゃあいくぜおめーら!!」

      元太「ついにおれ達もスカイツリーのぼれるんだな! やったぜ!!!!」





      18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:50:19.26 ID:dnWfOwkb0

      コナン「へぇー、表から見たときはそうでもなかったけど、中は結構繁盛してるんだな。一般の客があふれてるぜ」

      光彦「そうですね。あ、あそこなんかレジが行列になってますよ!! 列があると並びたくなりますね!!」

      歩美「すごぉい、歩美ああいう列に並ぶ人信じられなぁい」

      元太「おい光彦、列並んでみっか?」

      光彦「なにを言ってるんですか元太くん! 列に並ぶなんて時間の無駄ですよ!!」

      元太「お、おう、わりぃな」しゅん

      歩美「光彦君さいてー」





      22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:52:23.63 ID:dnWfOwkb0

      コナン「ばーろ、喧嘩すんなよ。ほら、まずは亀頭の方に行ってみるぞ」

      一同「はーい」

      係りのお姉さん「ここからはおひとりさま1000円別料金になります」

      元太「おいコナン! お友達価格じゃねえのかよ!」

      コナン「バーロー、博士にだって一応生活があんだろ」

      光彦「そうですね、ここは素直に払いましょう」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:55:27.42 ID:dnWfOwkb0

      係りのお姉さん「そばかすの君、500円足りませんよ」

      光彦「え、でも今1000円札わたしましたよ!!」

      コナン「ばーろー、おめーの勘違いだろ」

      歩美「光彦君さいてー」

      光彦「は、はぁ……仕方ありませんね。はい、500円です」

      元太「おい、そんなことより早く上いこーぜ!!」

      光彦「ま、待ってくださいよ、元太くーん!!」





      26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:57:55.25 ID:zFgIrCAG0

      光彦くん、、、





      27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:58:41.00 ID:M0WWEAhn0

      光彦くんさいてー





      28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 22:58:40.71 ID:dnWfOwkb0

      そうして全員最上階へ

      歩美「うわぁ、きれーい、米花町が一望できるよ!!」

      光彦「あの大きい山! 灰原さんでしょうか」

      コナン「バーロー、方角的にあれは本物の富士山だろ」

      コナン「灰原はあっちだよ」

      元太「おお、あれが灰原の富士山か!! なんか思ったよりちっちぇな」」

      灰原「あら、博士のスカイツリーよりは大きいつもりよ」





      30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:01:17.72 ID:dnWfOwkb0

      歩美「そうだよ元太くん、哀ちゃんの方がずっとずっと大きいよ!!」

      元太「お、おお、悪かったよ」

      灰原「いいのよ、わかってくれれば。その代り今度は私にも登りに来るのよ?」

      元太「ああ! 必ず行くからよ!!」

      光彦「あれ、なんでしょうか、あんな所に湖がありますよ?」

      歩美「湖ー?」

      コナン「富士五胡じゃねえか?」





      31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:03:07.66 ID:dnWfOwkb0

      光彦「いえ、方角的に宍道湖ですかね」

      元太「しじみがうめーとこだな!!」

      光彦「あまいですね元太くん。宍道湖には宍道湖七珍(しんじこしっちん)というものがあるんですよ」

      元太「なんだそれ」

      歩美「宍道湖七珍はね、基本的にはスズキ、シラウオ、コイ、シジミ、モロゲエビ、アマサギさん、それにウナギの事をさすんだよ!!」

      元太「ウナギも入ってんのか!!」

      コナン「他にも宍道湖はいろんな魚が収穫できるけどな」

      アガサ「宍道湖七珍からそれぞれ頭文字を取って『スモウアシコシ』というんじゃよ」

      灰原「ええ、まさに小嶋君にちょうどいい言葉ね」





      33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:06:26.62 ID:dnWfOwkb0

      元太「へー、みんな詳しいなぁ」

      ハトリ「それだけやないで!」

      和葉「みんな島根県いうたら出雲大社とかいうけどな、島根にはもっといろんないい所があるんやで!! 竹島とか」

      歩美「松江の駅前にはサティもあるから大抵の買い物はできるしね!!」

      元太「でもよぉ、コナンは島根より鳥取だろ。俺島根と鳥取の区別がいまいち出来ねえんだよなぁ」

      コナン「はぁぁぁぁ? 鳥取ー????」





      34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:08:27.87 ID:M0WWEAhn0

      ハトリキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!





      35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:10:17.15 ID:dnWfOwkb0

      ハトリ「オレと名前かぶってるから嫌いや!!」

      和葉「そんなんやから元太くんはデブなんや!!」

      光彦「元太くんは最低ですね」

      歩美「でも歩美は光彦君も嫌いなんだよ!!」

      アガサ「盛り上がってるところ悪いんじゃがのぅ」

      灰原「あら博士、教えてあげるの?」

      アガサ「ああ、これ以上は鳥取県に怒られるからのぅ」

      コナン「なんだよ博士、改まって」





      36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:12:15.53 ID:uO8MTmqSO

      まるで意味がわからんぞ!!





      38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:15:03.70 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「あれは宍道湖ではないぞい。蘭君じゃよ」

      歩美「蘭お姉さん?」

      アガサ「そうじゃ、暇じゃったから蘭君をマンぐり返してみたんじゃよ。
      そのタイミングで哀クンが間違って蘭君巨大化スイッチを使ってしまってのぅ」

      元太「なんだよ、ウナギいねぇのかよ」

      光彦「あ、本当です!! よく見たら蘭さんが根元にくっついてます!!」

      アガサ「じゃからあれは宍道湖じゃなくて蘭君のおまんちょなのじゃ」

      コナン「バーロー!! なんてことしてるんだよ!!」





      40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:16:24.96 ID:M0WWEAhn0

      おマンマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!





      43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:18:08.55 ID:dnWfOwkb0

      ハトリ「のう和葉、お前もやってみたらええんやないか?」

      和葉「無理や、うち体硬いもん」

      ハトリ「なんや、残念や」

      アガサ「まあいいじゃないか、すべてはバイアグラの効果が切れるまでの辛抱じゃよ」

      コナン「でもそれまで蘭はあの体制のままなんだろ!! 腰を悪くしたらどうすんだよ!!」

      光彦「ほら、元太くん! もっと腹に力を入れて足を持ち上げるんですよ」ぐい

      元太「も、もう無理だ光彦! これ以上体まがんねぇよ!」





      46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:20:48.70 ID:dnWfOwkb0

      歩美「やっぱり蘭おねぇさんは体柔らかいなぁ」

      灰原「あら、私はあれくらいできるわよ。今は乳が邪魔だからできないけれど」

      コナン「バーロー、とりあえず元に戻せよ!」

      アガサ「まあそういうな新一、蘭君だって湖に勘違いされるくらいには濡れているということじゃろぅ。喜んでおるんじゃよ」

      蘭「そうだよコナン君、おもしろいしきもちいいよ?」

      コナン「嘘だ!! あんなの蘭じゃねぇ!!」

      光彦「まあ落ち着いてくださいよコナン君ってうわぁぁぁ、何してるんですか!!」

      コナン「どけ光彦!! こんなスカイツリーなんてキック力増強シューズで破壊してやる!!」チキチキチキ





      48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:23:38.35 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「や、やめるんじゃ新一!! 折れる、絶対に折れてしまう!!」

      歩美「やめてあげてよコナン君! 博士のスカイツリーが東京タワーになっちゃうよ!!」

      コナン「知るか!! 喰らえ!!どりゃぁぁぁ!!」どかぁん

      アガサ「ぬ、ぬおわぁぁぁ」どぴゅどぴゅ

      コナン「折れろ、折れちまえぇぇぇ!!」どかぁん、どかぁん

      灰原「ちょっと江戸川君! 博士の精液がこっちに飛んでくるんだけど!!」

      アガサ「や、やめてくれ新一、もう本当に折れてるんじゃぁぁぁ」ぐらり





      53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:25:35.46 ID:dnWfOwkb0

      歩美「きゃぁぁぁぁ」

      元太「おい、スカイツリーが傾き始めたぞ!!」

      光彦「もうだめです、倒れますよ!!」

      灰原「みんな、私の所まで飛びなさい!!」

      アガサ「あ、あひゃぁぁぁ」どぴゅぅぅぅぅい、ぼきぃぃ

      ハトリ「飛ぶんやぁぁぁ!!」

      一同「うわぁぁぁぁ」

      灰原「はっ」

      ぼよよよよーん





      54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:28:27.52 ID:dnWfOwkb0

      光彦「みなさん無事ですか!!」

      和葉「何とかなぁ」

      歩美「うう、哀ちゃんの富士山が柔らかくて助かったよ! ありがとう、哀ちゃん!」

      元太「あれ、コナンがいねぇぞ!!」

      光彦「あれです! コナン君はまだ博士のスカイツリーの中でスカイツリーを蹴り続けていますよ!!」

      元太「コナーン!!」

      ハトリ「だめや! 今行ったらお前も死んでまうで!!」

      元太「放してくれ! コナンを助けねぇといけねぇんだよぉ!!」

      灰原「行かせないわよ小嶋君」

      元太「うわぁ」ぼよよよーん





      57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:31:17.46 ID:pdcvcW6S0

      そろそろパラパラが出てきてもいい頃





      58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:31:18.66 ID:dnWfOwkb0

      歩美「コナン君……」

      光彦「見てください! ついに完全に博士のスカイツリーが折れてしまいます!!」

      和葉「あかん……あのまま折れたら蘭ちゃんのおめこに入ってまう!!」

      アガサ「のわぁぁぁぁぁぁ」

      コナン「うわぁぁぁぁぁぁ」

      蘭「らめぇぇぇぇぇぇぇ」ぼとーん





      62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:34:03.11 ID:PUNcKyo40

      光彦、4500円も払ったのに





      63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:34:54.40 ID:dnWfOwkb0

      ………

      ……



      ??「新一、起きるんじゃ新一!」

      コナン「なんだよ、その声、博士か?」

      アガサ「ああ、わしじゃよ」

      コナン「そういえば……らーーーーーーん!!」らーん

      アガサ「大丈夫じゃよ」

      コナン「? なにやってんだ博士? なんでスカイツリーで蘭のぼぼをかき回してるんだ?」

      アガサ「いまわしらがしなきゃいけないのはここから脱出することじゃろう、なんとかしなきゃいけないんじゃ」





      64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:37:41.07 ID:dnWfOwkb0

      コナン「そうか……オレ達いまどこに立ってるんだ?」

      アガサ「クリちゃんじゃよ。なんとかここに着地できたから生きておるが……もしも膣の方に落ちていたらと思うと……溺死しておったな」

      コナン「ん、博士、スカイツリーから何か滴ってるぞ?」

      アガサ「ああ、わしの出し切らんかった精液じゃな」

      コナン「おい博士! 見てみろ! 博士の精液が蘭の膣に落ちて行って……島ができ始めてるぞ!!」

      アガサ「おお、本当じゃ!!」

      コナン「ちょっと行ってみようぜ!」ダッ





      68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:40:32.82 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「すごいのう。これが本当にわしの精液からできた島か……」

      コナン「だけど、このままじゃ救出は見込めないな……」

      アガサ「ああ、陰毛が濃すぎて空が見えんわい」

      コナン「そういえば博士、スカイツリーが折れた今、博士の体はどうなってるんだ?」

      アガサ「わしの体には……もうないんじゃよ……」よよよ

      コナン「そうか、やっぱりそうだよな」

      コナン「大丈夫だ博士! オレにはまだナニがついてる。これを博士のボボとつなげれば今まで通りだろ!」

      アガサ「あ、ああ、そうじゃ、その通りじゃ!!」





      71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:42:29.36 ID:dnWfOwkb0

      コナン「しかもそうすれば子供も生まれるかも知れねぇ!」

      アガサ「つまりわしらが新たな時代を築くんじゃな!!」

      アガサ「ああ、そうだ!!」

      コナン「さっそくやろうぜ!!」

      アガサ「ではそこに刺さっておるわしのスカイツリーを柱と見立ててわしは右回りにスカイツリーの周りをまわるぞ」

      コナン「おっけー、じゃあオレは左回りだな」すたすたすた

      アガサ「出会ったの……新一、素敵じゃ」///

      コナン「……ばーろ」///





      72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:44:21.92 ID:dnWfOwkb0

      こうして二人は結ばれた。しかしその数カ月後……

      アガサ「う、うまれるぞぉぉぉぉ」

      光彦「うぎゃぁうんぎゃぁぁぁです」

      アガサ「わ、わしはなんと醜いものを生んでしまったんじゃ、おぞましいわい……」

      コナン「こんなものは尿道の方に流しちまおう」

      そして再びスカイツリーの周りを廻り子供が生まれたが……





      73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:44:46.89 ID:axg9fNjk0

      古事記始まったwwwww





      75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:46:33.31 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「う、うまれるぞぉぉぉ」

      光彦「うぎゃぁうんぎゃぁぁぁです」

      アガサ「わ、わしはなんと醜いものを生んでしまったんじゃ、おぞましいわい……」

      コナン「こんなものは尿道の方に流しちまおう」

      その後なぜ光彦しか生まれてこないのかを蘭に聞いたコナンたち、
      その答えはアガサから愛の告白をしているからという驚くべきものだった。





      78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:48:17.00 ID:dnWfOwkb0

      コナン「やっぱり、オレからいわなきゃだめなのか?」

      アガサ「そうじゃ新一、パパになるんじゃからこれくらいできなくてどうする」

      コナン「わぁったよ……博士、きれいだぜ」カァァァァ

      アガサ「新一……」

      この後、2人の間にはかわいい赤ん坊が生まれ、2人はその子に小五郎と名づけた。
      そして調子に乗った2人はさらに子供を生み続ける。しかし、幸せは長くは続かなかった。





      81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:51:42.27 ID:dnWfOwkb0

      アガサ「う、うまれるぞぉぉぉぉ」

      光彦「うがやぁぁぁぁぁ」

      アガサ「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」

      生まれてきたのは光彦の突然変異体だった。それは博士の膣を焼き、博士は便やゲロを巻き散らかしながら死んだ。その便なども命を持つのだが、それはまた別のお話。

      コナン「光彦ぉぉぉ!! おまえのせいで! お前のせいでぇぇぇぇ!!」

      光彦「う、うわぁぁぁぁ」ばりばりばり

      コナン「ははは、八つ裂きにしてやったぜ……。でも、博士はもういないんだな……」

      コナン「そうだ、蘭の子宮の方に行けば新たな命を作るのと同時に、散っていった命が集まる場所があるじゃねぇか! 待ってろよ、今行くぜ博士!!」

      こうしてコナンは蘭の子宮を目指して旅立っていった。これが、後に新たな三つの命を生みだすことになる





      85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:56:05.33 ID:dnWfOwkb0

      その頃

      灰原「小嶋君は悪さばっかりするから嫌いよ。この間も円谷君の皮を剥いで吉田さんの家に放り投げたでしょう」

      元太「まあそう言わずに金貸してくれよ灰原ー、うな重食いてえんだよ!」

      灰原「いくら私に博士の遺産が入ったからって、あなたに貸すわけないでしょう」

      元太「じゃあ俺と賭けをしようぜ。お互いに子供を作って……」

      中略





      88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:57:25.94 ID:dnWfOwkb0

      光彦「大変です! 元太くんがあんまりにも悪さばかりするので灰原さんが拗ねて
      メグレ警部の肛門に隠れて、入口をエネマで塞いでしまいました!!」

      歩美「大変だよ、哀ちゃんは富士山だから、いなくなったら
      なんかいろんなバランスがどうのこうのして治安が悪くなっちゃったよー」

      アガサ「それならいい提案があるぞい」

      光彦「え、なんですかアガサ博士!!」

      アガサ「それはのう」





      90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/14(日) 23:59:40.81 ID:dnWfOwkb0

      恋はスリル、ショック、サースペンス!!
      灰原「なにかしら、妙にメグレ警部の外が騒がしいわね」チラ

      灰原「!?」

      迷いを青い風にちらそおとして!!
      アガサ「いいぞぉ歩美くん!! もっとエロチックに踊るんじゃぁ!!」

      ハトリ「ええなぁ、ええなぁ。真顔でパラパラ踊りながら全裸ってのがええなぁ」どぴゅ

      も抱え切れずにいたよこの小さな胸には!!
      歩美(うえぇぇん、歩美裸で踊りたくなんてないよぉぉ)真顔でパラパラ





      92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:01:34.86 ID:8tMrzq5a0

      遂にパラパラキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!





      93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:02:24.27 ID:dnWfOwkb0

      メグレ「もっとだ! もっと! もっと! もっと輝けぇぇぇ!!」

      アガサ「ほら、みんなも一緒にパラパラをするんじゃ!!」

      心のとびらとざさーずにぃ
      歩美「でも〜〜〜はずかしいよぉぉぉ」

      ハトリ「見てみい和葉!! お前と違って毛が生えてないから、割れ目まできっちりくっきり見えとるで!!」真顔でパラパラ

      和葉「うちだって剃ればあれくらいできるもん……ヘジのあほ……」ぼそ





      94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:04:17.89 ID:dnWfOwkb0

      灰原「ちょ、ちょっとあなた達! 世界遺産であるこの私がいないのに、なんでそんなに楽しそうなのよ!」

      光彦(目隠し済)「それはですね灰原さん。今や世界にはあなたよりもすばらしい世界遺産があるからです!!」真顔でパラパラ

      ハトリ「アナルや! 今くっきりはっきりアナルが見えたで!! まっピンクや!」

      灰原「それは一体誰のことよ!」

      ハトリ「ぬぉぉぉ! 今小豆みたいの見えで和葉! 間違いなく小豆サイズや!!」真顔でパラパラ

      光彦「この方です!!」





      97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:06:50.10 ID:dnWfOwkb0

      ハトリ「あかん、もうあかんでぇ和葉!」

      灰原(キッド)「わたしよ」真顔でパラパラ

      灰原「ちょっともっとよく見せなさい!」

      メグレ「今だ! 確保!!!」真顔でパラパラ

      ハトリ「歩美たん確保やぁぁぁ!!」

      歩美「やだ、やめてぇぇぇぇぇ!!」真顔でパラパラ

      灰原「いや、いやぁぁぁぁぁぁ!!」

      ハトリ「なんや、ロリの百合プレイなんかぁぁぁぁぁ!!!!」


      この時脱がされた灰原の服は、岐阜県や三重県などに今も残っている。皆さんも時間がある時にでもぜひ見に行ってみてください。





      98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:07:39.21 ID:kDNAryeh0

      唐突な観光案内に草不可避





      99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:08:04.84 ID:KMQUvLyrP

      マジかよ近所にあるかもしれない





      101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:08:46.92 ID:WMr1el4jO

      コナンSS自体もマジキチだがそれを普通に読んで普通にリアクションしてる我々もまたマジキチなのではないだろうか





      102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:09:19.23 ID:8tMrzq5a0

      >>101
      そこに気づいてしまったか…





      103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:10:33.16 ID:dnWfOwkb0

      くぅー疲れました!! これにて完結させていい気がしたんで完結です!!
      もともとスカイツリーと富士山がちんぱいだよなぁ、じゃあぼぼは? と考えたことが始まりだったんですが。
      以下歩美達の。

      ということでここまで付き合っていただいた皆さん。ありがとうございます。





      108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:14:44.28 ID:ZcKPLymS0

      >>103
      ペロッ
      コレは乙ッ!





      112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/15(月) 00:16:44.61 ID:WMr1el4jO

      >>103

      いいマジキチでした
      これからも色々やらかしてくれることを期待します
      あと日本神話に謝りなさい




      1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:10:41.72 ID:VLPbreFH0

      <阿笠邸>

      博士の作ったゲームで遊ぶ少年探偵団。

      元太「ちぇ〜、また光彦の勝ちかよ!」

      歩美「これで元太君、三連敗だよ! もっと頑張らなきゃ!」

      光彦「元太君の戦略は甘すぎるんですよ」

      ワイワイ……

      コナン「やれやれ、ガキ共はゲームに夢中、か」

      灰原「あら、あなたも混ざってきたら? 混ざりたいって顔してるわよ」

      コナン「バカいうんじゃねーよ、灰原……」

      ピピピピピ……!

      コナン「な、なんだこの音は!?」





      4: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/23(火) 00:12:26.49 ID:JrU4tDdB0

      犯人は光彦





      5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:14:11.01 ID:vbv4KXbp0

      また光彦が死ぬのか…





       
      6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:15:19.38 ID:VLPbreFH0

      ピピピピピ……!

      阿笠「い、いかん!」

      コナン「どうしたんだ、博士!?」

      阿笠「これはワシが開発した、核ミサイルレーダーの警報音じゃ!」

      コナン「核ミサイルだと!?」

      阿笠「うむ、おそらくもう十数秒でこの米花町に核ミサイルが着弾する!」

      阿笠「この家の地下室は核シェルターになっておる!」

      阿笠「みんな、急いで避難するんじゃ!」

      コナン「十数秒だと!? ──くそっ!」





      8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:16:54.58 ID:t4ZpVS2X0

      光彦しぬなよ





      9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:18:13.93 ID:5L4pXrK80

      まーた光彦が犠牲になるのか





      11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:19:56.45 ID:eDEghXFZ0

      一体光彦が何したってんだ





      12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:20:18.54 ID:VLPbreFH0

      コナン「歩美! 元太! 光彦!」

      コナン「今すぐゲームやめて、地下室に行くんだ! 急げ!」

      歩美「どうしたの、コナン君?」

      元太「コナン、これ対戦途中でポーズやセーブをできねえんだよ」

      光彦「急にいわれましても──」

      コナン「バーロ! ゲームで命を捨てる気か!」

      灰原「早くしなさい!」

      歩美&元太&光彦「は、はいっ!」





      15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:23:30.13 ID:VLPbreFH0

      一瞬の出来事であった。

      激しい閃光、吹き荒れる爆風、立ち上るキノコ雲──





      たった一発のミサイルが、ある小さな町の全てを奪い去った。





      この日、米花町は消滅した。





      18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:27:35.17 ID:VLPbreFH0

      <米花町跡地>

      博士特製の生命維持マスクをつけて、地表に出たコナンたち。

      元太「なんだこりゃあ……」

      光彦「町が……家もビルも人も、みんななくなっちゃってます!」

      歩美「これは……どういうことなの?」

      歩美「ねえコナン君、哀ちゃん、これどういうことなの!?」

      コナン「…………」

      灰原「…………」

      コナン(こんなもん……どう説明すりゃいいってんだ……!)





      19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:32:20.22 ID:VLPbreFH0

      コナン(爆発の余波で、普通の携帯電話は通じもしねえ!)

      コナン(この瓦礫の中、子供を連れて情報が手に入る場所まで歩くのも難しい……)

      コナン(やっぱ博士の発明品で、情報を得るしかねーな)

      コナン(いったいこの町になにがあったのか……)

      コナン「博士! テレビやラジオの情報は受信できそうか!?」

      阿笠「ああ、今やっとるよ。ワシの電波受信装置でな」

      コナン「なんとかなりそうか?」

      阿笠「うむ……もうすぐ電波を拾えそうじゃ」





      22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:36:28.15 ID:VLPbreFH0

      まもなく、阿笠博士の装置はあるニュース番組を受信することに成功した。

      ニュース『ガガ……ガ、ガ……』

      ニュース『米花町消滅事件についての続報です』

      阿笠「おお、声が聞こえるわい!」

      灰原「どこかの局のテレビかラジオ番組をキャッチできたようね」

      コナン「さすが博士!」

      ニュース『政府は今回の核ミサイル飛来の要因は──』

      ニュース『アメリカ合衆国のミサイル基地の誤射によるもの、と断定いたしました』

      コナン「ア、アメリカだと……!?」





      24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:40:28.95 ID:VLPbreFH0

      ニュース『今回の事件について、総理のコメントです』

      ニュース『“えぇ〜、このたびアメリカの核ミサイルによって”』

      ニュース『“我が国の町が一つなくなってしまった”』

      ニュース『“これはまことに遺憾であります”』

      ニュース『“しかしながら、このたびのミサイル発射はあくまで誤射であるため”』

      ニュース『“我が国としても慎重に協議し、平和的な解決を──”』

      コナン「バーロ、町が一つ消し飛んだんだぞ! なに考えてんだ!」

      コナン「一刻も早く、誤射した犯人を見つけるのが先決だろうが!」





      26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:46:03.45 ID:VLPbreFH0

      灰原「どうやらこの国のお偉いさんは、この事件をなあなあで済ますつもりのようね」

      阿笠「町が一つ消滅しとるのにのう……。なんということじゃ」

      コナン「くそっ……こうなったら俺が渡米して、犯人を見つけるしかねえか」

      阿笠「じゃが、どうやってアメリカまで行くんじゃ?」

      阿笠「なんとか空港まで行ったとしても」

      阿笠「こんな状況ではアメリカに便が出とるかどうかも怪しいぞ」

      コナン「……作るんだよ」

      灰原「工藤君、まさか──」

      コナン「そう、俺が飛行機を作るんだ!」





      27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 00:50:29.84 ID:VLPbreFH0

      阿笠「じゃが、飛行機なんてどうやって作るんじゃ!?」

      コナン「昔、ハワイで親父に飛行機の作り方を教えてもらったことがある」

      コナン「今や米花町は瓦礫の山だ。材料はいっぱいあるしな……」

      コナン「絶対に犯人を捕まえて──」

      コナン「蘭やおっちゃん……町のみんなの仇を取らな